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2014年11月22日 (土)

2014-11-19S,Maコメント 返信


さんかくたまご様コメントありがとうございました

【しかし私は、なぜこれほど愛誤が、ドイツのノーキル、犬のノーリード、生体展示販売が法律で禁じられているから無い、という、真逆の大嘘情報に固執するのか理解できません。】

察するところ 行政機関負担費用軽減を図るためには行政機関引取制限をして やがてはすべてを民間委託にしたいのではないでしょうか?

その格好のモデルに「ドイツ」が選ばれた
その理由は 「ティアハイム」伝説が行き渡っているから 信仰の域で信じてくれている人々をより信じ込ませるには好都合だと考えられているのではないでしょうか?
確信犯的な引用のように感じます

さんかくたまごさまや http://S-ma.cocolog-nifty.com/ をご覧くださる読者は理解できる方とできないというよりも 理解したくない人に分かれているように感じます
後者の方々は 理性よりも感情優先 理屈は無用の「ノーキル信仰」だと思うのです

行政機関は丸投げ的な民間委託により 「殺処分ゼロ」を達成できたことにしたいのではないでしょうか?
そして「やはり目的は達せられた」と凱歌 経費削減に成功と さすれば人件費削減 次には人手不足で対応できないと言えますからね

行政機関以下の保管管理であっても 民間同士で 保管動物が引き出される例は少なく 団体譲渡としての引取は行政機関狙いをしています

「保健所のこんなに哀れな犬を引き出してきました」と表明するだけで拍手喝采です

お手柄の報酬をお願いしますと言えば募金が集まることを覚えてしまったあいごの活動屋は連れてきたところがケージ閉じ込めで管理とは言えなくても募金をする人々が見に来ることは殆んどないので「安心」してネグレクト保管ができるのです

ある大手のシェルターが行政機関へ引取の交渉に行かれました
記者も同行しての「意図」があってのことでしょう

高齢犬の引取を所望したが 行政機関側は保管義務の日数としての問題もあり譲渡はできないと断り 他の若くて譲渡向きの犬を勧められたがそれはいらないとの返事あったと聞きました

尤も シェルターには有り余る頭数の動物たちがいるのか現状です
哀れな老犬でなければ「募金」の種にはならないであろうと思いますね

かつての劣悪イコール行政機関の概念は定着していますし 募金に結びつきやすいのです
(
事実そのような保管管理もまだまだ多いように感じますが) 行政機関以上に粗末に扱っている多頭数飼育者は「心優しい動物あいごの人」として賞賛されています

劣悪多頭数飼育者からの引き出しは所有権が障壁となり 交渉が難しいこともあり事例は少ないですね

サンフランシスコのシェルターでは譲渡専門にされていて 他の民間シェルターから「譲渡できる動物」に限って引き取ってこられると言われていました
「ノーキル」を売りにされていますから 著名人からの寄付が集まりシェルター入り口や壁には高名な寄付協力者の名が記されていました
シェルター管理者のことばに「譲渡に専念できるのは 通路の向こうの行政機関のおかげと他の無選別引取をされる(オープンシェルター)民間施設のおかげです」と はっきりと言っておられて 決して殺処分否定はされていなかったことが印象的でした

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コメント

またNHKがやってくれましたわ。
「スイスでは憲法で犬の展示生体販売を禁じているからそのようなペットショップは無い」。
スイス連邦憲法で、そのような規定は一切ありませんし、下位法でもありません。
スイスでは、犬の生体販売を行っているペットショップはあります。
you yubeにも動画がアップされています。
犬の展示生体販売は批判があります。
ということは、現在禁じていないためにあるという証明です。

それとか、犬のトレーナー養成学校の校長が、「ドイツではノーリードが犬の権利のために当たり前。市街地でもしリードをつけるのならば2m以上にしなければならない」とブログで書いています。
しかし本当は、多くの州で(ベルリン州など)、「公共の場では2m以内、人が多いところでは1m以内」と定められています。
それとドイツ全州で、犬のリードは義務で、違反者には刑事罰が科せられます。

こんな嘘を指摘するだけで、毎日毎日記事を書いても追いつきません。
もう疲れました。

2014-11-24S,Maコメント返信
【こんな嘘を指摘するだけで、毎日毎日記事を書いても追いつきません。
もう疲れました。】

同感です

果てしなく 嘘偽りと 【自己愛型動物愛護-S,Ma】の蔓延は救いようがないとさえ感じます

メディアは何を考えているのかと問いたくなりますが 日本を代表するとされた「朝日」でさえも長年にわたり洗脳のためとしか思えない 不実を掲載してきましたね

しかし 【よくないことは良くない】と言えなくなったら自分に活動の停止命令を出さなければならないと思って 誹謗にも懲りずに抵抗しています

これだけの立証をされながら 正論を述べられる方は少数ですから どうかあきらめられませんようにと願います

今後共に人と社会と動物のためご尽力を賜りますようお願い申し上げます

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