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2014年11月17日 (月)

2014-11-17 さんかくたまご様返信


さんかくたまご様コメントありがとうございました
【「新しい譲渡先を見つける」とは言いますが、必ずしも「適正飼育者」が見つかるとは限りません。】

熊本方式礼賛以来 不敵正譲渡であっても とにかく譲渡さえすればよいとの風潮が定着しつつあるようですね

適正譲渡は 頭数としては少数にならざるを得ませんが 将来の人と動物の共生が社会全体に認められ 人も動物もともに「幸」を感じられる社会の構築のためには今「適正譲渡」で踏ん張らなければならないことだと言いたいのです

不敵正譲渡は一部の人の心は救えるでしょうが 救命したつもりになった結果 人にも動物にも忍耐の強要をさせていることであり 動物との共生の本当の良さを見失うことにつなげてしまいます

社会は動物愛好家ばかりで成り立ってはいません

自分の好みを他人に押し付けて 「命の尊厳」という錦の御旗でごまかすことは 動物に好感を持てない方々の幸福になる権利をないがしろにしなければ成り立ちません

その結果動物に起因する社会問題が多発するのだと感じています

そして その結果動物虐待の引き金となり 適正ではない飼主に飼育される動物たちの不幸な生涯が問題となっているのです

動物の幸せな生涯を願うなら 適正譲渡こそが最も大切であることに気が付いていただきたいのです

【幸せな動物に接する人の幸せ 不幸な動物に接する人の不幸 単に動物のためではないことを知っていただきたいですね-s.ma

幸せな動物を見ることは人の心の安らぎであり 人の幸福感=福祉につながります
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コメントです
O 結局、一定数のイヌがいるので、殺処分されないと、ある数はどこかに捨てられてしまうのが実情ですよね。まず、過剰にイヌを増やさないことが第一ですが。

20時間前 · いいね!を取り消す · 5

松田 早苗 O様 コメントありがとうございます
このお方が弁護士であり 法改正に深くかかわっていなければここまで追求はしませんが 中学生でも言いそうなことを言って 対策を述べられている言葉は聞いたことがありません 
何度か質問をしていますが見捨てられています 
次回のペット法学会で「飼主責任」についてパネラーとして壇上に立たれるようです
ならばこのような言い放しではなく 今日から動物愛護に関心を持ち始めた市民にもわかる 現実的に対処できる助言を述べていただく義務があるでしょうと言いたいのです

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