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2014年10月

2014年10月31日 (金)

さんかくたまごさまコメントありがとうございました

2014-10-31S,Maコメント返信

 

さんかくたまごさまコメントありがとうございました

 

【「ノーキル」が得票になるのですか。】

 

「ノーキル」議員団が結成されているくらいですから 「粗慰撫系」の信者さんは多いですね

 

「殺すことは仕方がない」とは言えず 業者の繁殖制限を法制化すれば政治資金集めに支障があるかもしれず 議員諸氏の中にも「ノーキル」「殺処分ゼロ」という この主張が正しくないとは感じられてはいても 正直に発言されたなら 哀誤の人々は猛烈な勢いで誹謗するでしょうから うかつに正論は言えないと思っておられることもあるのかもしれません

 

今期の法改正前に「ノーキル議員団」の責任者の獣医師出身のお方に「先生何とかしてください 「ノーキル」は現実的ではないでしよう」という意味のことをお話ししたことがありましたが そのお方は「内側から改善するためには(「ノーキル」議員団に居ること)は止むを得ない」と答えられました

 

多分に苦しい答弁だったのでしょう

 

「ノーキル」は無理が多すぎることはご存知のはずのその議員氏でさえも 表向きは「ノーキル」議員で通されています

 

何せ 数十年前に保健所にとられた「犬の仇討」と称して 当時の担当者ではない中央の官僚を殺人した犯罪者を擁護することが 美談扱いになる哀誤の世界です

 

間違いを通り越して 自己満足に浸っているとしか感じられません

 

それがたった一人の行為ではなく日本の動物あいごの団体の集合体ですから深刻です

 

咬傷事故歴のある大きな犬を新幹線で運べないかと「優しさの表現」とでも思っているのか コメント投稿される女性や 他方で「松田 そんなに殺処分がいいのであれば自分が殺処分されたらいいのに」と公然とコメントを投稿する女性もいるのが現実です

 

言っていいことと よくないことのけじめがない

 

権利は自分のためだけで 他人の権利は無視すること 自由の意味の感違いと 他力本願で育てられた戦後教育のつけの表れであるかもしれません 

 

獣医師にも殺処分に携わることを回避することが当然だと思う傾向が増えているようです

 

若い行政獣医師は 譲渡には関心があっても 開眼前の子猫でさえも「安楽死処置」(安楽殺処置)に関わりたくないという態度が多いと聞いています

 

獣医師は動物の味方であると言えなくなりますね

 

「安楽死処置」(安楽殺処置)を拒絶して 動物の苦痛を黙殺する獣医師が「命を救うために学んだ」と言われるとブラックユーモアーに思えます

 

自分を救うために学んだ獣医学であって 動物の苦境を救ってやれない獣医学は誰が教えられたのでしようか?

沢山考えさせられるこの頃です      文責 松田早苗

2014-10-30 フェイスブック来訪者様のコメント写し

o 
哀誤に溺れる人々もいますし 先を読めない政治家もいますが 悲観ばかりしているわけにはまいりません
フェイスブックに頼もしいコメントをいただいています
冷静にご判断いただける方々はおられます
まだ希望はあります
動物のQOL向上と 社会全体の福祉のために 

めげずにいうべきことは言いましょう
--------------------------------


以下FBコメント写しです

O様 
表面的な「エセ・ヒューマニズム」が、より問題をつくる矛盾は、いつでもあります。しかし、これが政治家の与野党を問わない「ポピュリズム」に利用されて、よりやっかいなことになっていますね。

21時間前 · いいね!を取り消す · 5

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Y様 
松田先生 広島でも
NPO
に登録して派手な活動をしている 団体の施設を視察に来た! 活動を支持してくれている! などと…写真入りで まるで広告塔のごとく 紹介されていた 議員さん達が存在します。

動物好き達の票集めが狙い?

しかしながら その団体の実態は 支持できるものでは ありません。

安易な行動だな…と残念に思いました。

16時間前 · いいね!を取り消す · 8

o https://fbcdn-profile-a.akamaihd.net/hprofile-ak-xpf1/v/t1.0-1/c53.53.660.660/s32x32/297667_111637935613041_826691522_n.jpg?oh=4d893f6f4619c81b3f5348000023bcfd&oe=54E24EC7&__gda__=1423936171_d9da9b77e283bddca972682bef63b903

U様 
動物愛護管理法の趣旨に則って、行政は法を運用すべきです。大衆との対話は重要ですが、大衆に迎合しては、行政は道に迷うばかりです。
「何でもいいから殺処分はするな 動物は標になる」とおっしゃる第一のお方はそれがお分かりになっていないようです。アニマルライツのPETAですら、殺処分を容認しているようです。

15時間前 · いいね!を取り消す · 5

o https://fbcdn-profile-a.akamaihd.net/hprofile-ak-xaf1/v/t1.0-1/c158.35.440.440/s32x32/580120_103096379843534_571175189_n.jpg?oh=c1224f776d04d2b19c958df924bc24f6&oe=54F5CBD6&__gda__=1425340493_825ec9334de9576f0d0822743925d094

F様 
Yさん、愛護票は堅いので議員さんは狙いどころです♪
私は一人で活動しているので私にはどなたも寄り付いては来ませんでしたが、正直 議員さんには良い思い出がありません。
公務で熊本のセンターに視察に行き、時折譲渡会に顔を出してネットで「殺処分ゼロを目指して!!熊本に続け~」と投稿したら明日から立派な愛護議員です♪
本当に世の中可笑しと思います。

6時間前 · いいね!を取り消す · 3

o https://fbcdn-profile-a.akamaihd.net/hprofile-ak-xpf1/v/t1.0-1/c5.0.32.32/p32x32/10489874_661530483935943_5345350154220674189_n.jpg?oh=c7d2de72fe603dbe21695c521d791678&oe=54E01BCF&__gda__=1424015258_4a49f86dd48284610fb07b741cb6fb84

T様 
Y様、はじめまして。その団体とは000のことでしょうか?もしそうだとしたら詳しく教えていただければ幸いです。松田様、いつもありがとうございます。シェアさせていただきます。

5時間前 · いいね!を取り消す · 3

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Y様


T様
ここでの 団体はお考えの団体ではありません。

後程 メッセージ致します。

4時間前 · いいね! · 1

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T様  Y様 ありがとうございます。関西方面の情報はよく知らないのでよろしくお願いします。

2時間前 · いいね! · 1

o https://fbcdn-profile-a.akamaihd.net/hprofile-ak-xpa1/v/t1.0-1/c28.28.344.344/s32x32/224726_103348366420425_4734766_n.jpg?oh=9fb8d8b7a58634c63738652d9b4ff079&oe=54DDADFB&__gda__=1423777988_a25dbad54cd69530310e9f3eda8920f8

松田 早苗 皆さん ご覧下りありがとうございます
コメントありがとうございます

哀誤の活動をする人々が目先にとらわれて 基礎知識もなく 目先の動物利用で票固めに踊る議員諸氏によりついて 同じ穴のムジナ的に将来像を想像できない議員諸氏が増えたことは 我欲のために動物のQOLを無視させようとされているのでしょうね
ひとえに動物あいごの皆さんの脱線したご尽力のお陰様様ですよね 悲しくなりますね

5分前 · いいね! · 1

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松田 早苗 TさんFさんシェアありがとうございます
何時も励ましていただいて感謝の気持ちで一杯でございます

2分前 · いいね!

2014年10月30日 (木)

2014-10-30 えらいお方のお考え

ちらりと聞いたある政治家のつぶやき

「何でもいいから殺処分はするな 「ノーキル」と言えば(動物は)標になる」

 

別の政治家のお方のお考え

「現状では殺処分止むを得ないだろう 理由をきちんと社会にわかるようにしなければならないね」

 

また 別のお方

「野生動物は有害鳥獣として殺処分しているが 犬猫の「ノーキル」に合点がいかない」

きちんと説明できる担当者がいない 故に決断されるべきお方に正しい情報が伝わらない 悲劇と言うべきでしょうね

 

 

さてあなたならどちらの政治家に尊い一票をお入れになりますか?

無論私は

「何でもいいから殺処分はするな 「ノーキル」と言えば(動物は)標になる」

と言うお方には絶対に一票は捧げませんね

2014年10月29日 (水)

2014-10-28素晴らしい花に感謝して

ヘルパーから帰宅して 翌日 気がかりになっていた大きな木の枝を払ったまま裏に転がしていました

誰かがしないといけないことのすべては私がしなければならず ヘルパー先でも倒れそうだった鉢植えの棕櫚を電動鋸持参で切り倒し 可燃ごみとして出しましたが帰宅後もそのまま 玄関に片付けないでおいていたので 思いついてついでに切り分けて 45Lの可燃ごみの袋2袋に詰めたらさすがに草臥れました

 

毎年弦の枝が伸び放題に伸びて 実がならないキーウイーも思い切って根元から切断 小枝が出放題の姿が整わないで貧粗なモミジも切断

木々にも「ごめんなさい」と言いつつも 来年はこんな作業ができないかもしれないと思って奮闘しました

 

夏の日除けに植えたゴーヤが キュウリの太さで 長さが10cmながら いまだに5-6本ぶら下がっています

葉は萎んでいるのにまだ新たに花をつけているのがいじらしくて 全部抜き去るのをためらっています

ちいさいなが実は野菜炒めにして食べられました

バナナとシェークしても結構飲み物としていただけますね

 

カラーピーマンは青い実がなってから赤くなるのに2か月かかると聞いて楽しみにしていたのに 黄色くなったところで虫がお先に味わっていました 残念!!

 

何でも挿し木にして増やして楽しんできましたが これ以上は増やせないなーと思ってしまいます

 

今年初めて柿の実が小ぶりで3個色づいています

動物もいいけれど心配事も少なからず 植物はあまり心配しないで安らぎをくれますね

花の美しさには見とれます こんなに美しく咲いてくれることに感謝します

 

人の心も清く花のようであれば 無駄な争いがないのでしょうね

美しく生きることは 努力なくしてはできませんね

余生は美しくあればいいなー

とは言うものの 他人様がどのように思われているのかは 計り知れませんから

祈ることしかできませんね


他人様を憎む心が生まれませんように祈ります

2014年10月28日 (火)

2014-10-28身辺整理

身辺整理のつもりで片付けを始めたところ動物フェア視察レポートや阪神・淡路大震災当時の記録が出てきてついつい読み返していました

捨てようとして整理をするはずだったのに また仕舞ってしまいました

ずいぶん捨てたものもありますが 捨てきれないものがあって 未練がましいとは思いつつも残しました

良く働いた記録として 読んでみるとそれなりにこんなこともしていたのだなーと

 

餌付けの方に助言をして 餌付けを止められた方から頂いた感謝のお手紙とかも出てきました

多頭数飼育から解放された方のことも それなりに当時のことが目に浮かびます

 

私よりも10年年上の方から頂いたお葉書には 70になり動きに制約があると書かれていました

60と70では本当に違いますね

後3か月で76ですから 本気で身辺整理に励まないといけません

過去を懐かしむのは高齢者の証でしょうね

色々と考えさせられますね

2014年10月27日 (月)

2014-10-26 S,Maコメント返信

 前中様

いつも 拙文ご覧下りありがとうございます

【本当の愛護って時にはつらいです。】

そうですね

【人が辛さに耐える分動物の苦痛は救われるが 人が辛さから逃れたければ動物に苦痛を耐えさせることなります どちらもあなたが選択されることです-S,Ma

私はこのように申し上げています
辛さがわかるお方なら 真に動物福祉について努力していただけると信じています

【活動はいつも ご無理のないように ボツボツと 細―く 長―くお続けください-S,Ma

これも常にボランティアさんたちに申し上げています

長く続けることが経験を積むことになり 経験はペーパー学問では得られないものを身に着け 考えさせてくれます

辛いこともたくさんありますが こうして志を同じくする皆さんと知り合うことができ 励ましあうこともできますから 失望よりも希望を見つけたいですね

これからもよろしくお願いいたします
次回お出会いできますように 楽しみにさせて頂きます
------------------------------------------------------------

竹内さゆりさま

本当にこちらこそ 感謝の気持ちで一杯でございます
改札口迄見送って頂いて お土産までいただいたこと 恐縮しています

私も活動の初めはちんぷんかんぷんからのスタートでしたよ
動物福祉と言う言葉も活動も無関心でした

自らが動物救護活動をすることになるとは 考えたこともありませんでしたが 動物の置かれています状況を知るほどに何とかならないのかに始まったものの 動物の好きな人は誰でも「みんないい人」だと信じていた時期がありましたよ

「タロー」という虐待被害犬に出会ったことが 人生の岐路でした

宿命論者ですから このような生き方が定められていたのだと思って甘受しています

 
次回また お出会いできますように 楽しみにしています

 
此方こそ本当に良い日を過ごさせていただいてありがとうございました
 
お体をお大切になさってくださいね

松田早苗

2014-10-26 今日の記録

10/25HAPPのシンポジュウムも盛り上がったと聞いています

ご盛会でよかったですね

パネラーの方々のお話も伺いたかったのですが 残念でした

 

同じ日10/25は私がとても尊敬していました行政獣医師の泉先生のご命日でした

行政機関での動物福祉の向上に日夜尽力されたとても立派なお方でした

天理エイドで知り合うことになり 当時の猛烈行政獣医師のお一人でした

熱心だった分 お疲れになられたのでしよう

行政機関の動物福祉の向上において大きな損失であったと思います

あのかわいらしい笑顔が目に浮かびます

在りし日の感謝と共に 心からのご冥福をお祈りいたします

 

10/26 何時も動物たちのためにボランティアとしてコンサートを開いてくださいます 中塚雅敏様の個人コンサートに行かせて頂きました

思いもよらず私の本当に々真ん前での高らかな美声 感激でした

何時もコンビを組まれています ピアニストの有馬晴子様 特別出演の歌手八田亜哉香様 十二分に堪能させて頂きました

生演奏はいつも感激させられます

素晴らしい音楽に触れさせて頂き 心から感謝いたします

皆様ありがとうございました

 

そして 10/25付読売新聞の「ちょこヨミ」紙に 10/12の『CCクロ』支援募金「ワンちゃん同伴コンサート」のレポートが掲載されていたようです

三田のコーラスメンバーのお方からコピーをいただきました

写真もたくさん載っていました

 

皆様のご尽力に感謝の気持ちで一杯でございます

2014年10月26日 (日)

2014-10-25広島にて

10/25 広島にお招きいただいて 藤原早苗さんのご活動の「ちいさな命の写真展」の会場でお話をさせて頂きました

FB友ともお会いできて まるで旧友にお会いしたかのように話が弾みました

初めてお会いする皆さんでしたが 熱心で偏狭ではないお考えに触れることができましたことはとても救われる思いがいたしました

何故「安楽死処置」(安楽殺処置)なのか?

「殺処分ゼロ」を真剣に考えるなら 過繁殖について考えなければならないでしょうし すでに余剰となっている動物たちの処遇を単に生かすことにこだわり ネグレクトは容認するのか?

45年間の活動経験では 動物が好きだと自認される人々によるネグレクトが最も深刻で多い現実を常に見続けてきました

動物は好きでも嫌いでもないが 虐待やネグレクトはしてはならないという方々が動物のためには本当の味方だと常に感じました

 

若い世代の方々が社会の風潮に単に迎合して流されることなく ご自分であれば何ができるのか?

それは単にご自分の心の安らぎのためだけではないのか?

社会や 動物に好感を持てない方に対する思いやりはできているのか?

自ら選んだ活動や考え方は 本当に動物を救うことになっているのか?

 

お一人々の動物大好きな方々 どうか改めて自問自答をしてみてください

お願いいたします

 

会場のお世話をしてくださいましたご担当の方々にも心から感謝いたします

ありがとうございました 

2014年10月23日 (木)

2014-10-18電話相談からに対するコメント返信

遅くなりましたが


 

【飼主の為の獣医学と動物福祉情報 管理人は「登録済みの繁殖者」に付いて、日本で頭数が少ない「ボルゾイ」に付いて意見を述べましたが、松田さんは「素人繁殖の雑種」に付いてを述べています。

無意識に見つめている対象が異なる故に、論点のすり替えの印象を管理人は受けました。  純血統の犬達、雑種の犬達、其々に異なる問題を抱えていますが、雑種の素人繁殖は、繁殖の申請制度で規制と罰則を付加することで解決が望ましいと管理人は考えています。

ノーキルと、線引をして基準を満たさないものに安楽死処分を行うことについては、運営の経済的事情を前面に出すのではなく、動物福祉的に「苦痛の軽減」を理由にするなら検討をするべきだと思います。

良い機会なので、他に関連する記事を数件投稿します。】

 

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「飼主の為の獣医学と動物福祉情報 管理人」様のご投稿について ご返事させていただきます

 

2014-10-23松田コメント返信

飼主の為の獣医学と動物福祉情報様 ご意見ありがとうございました

 

【日本で頭数が少ない「ボルゾイ」に付いて意見を述べましたが、松田さんは「素人繁殖の雑種」に付いてを述べています。】

 

ご指摘の点についてはそちら様に誤認がおありと感じています

「ボルゾイ」でなければ「MIX」に血統書が付くはずもなく論ずることもございません

 

純血種であっても 人から人へ転売または 譲渡されてゆく過程で「血統書」は存在しなくなることもあり 元から「血統書」のないこともあることは何度も経験しています

 

交配に無理があったりして 不都合な記録は残したくないが 姿形が「純血種」であれば満足されることもあるようだと感じたこともありました

 

店頭販売の「商品」であっても「血統書」は作られることもあると聞いたこともあります

証拠を追求したことはありませんので飼主様からの情報です

 

コンクールや交配目的でなければ「血統書」は不要でしょうし 個人的な売買であれば値引きの条件となるかもしれません

 

【無意識に見つめている対象が異なる故に、論点のすり替えの印象を管理人は受けました。】

【無意識に見つめている対象が異なる】

その点では松田も同様な感じを持ちました

 

 

ただし 松田が論点はすり替えてはいないことは 精読していただければ 管理人様の誤解であることにお気づきいただけると思います

 

過去の経験から 動物病院にかかることができる幸な動物の状況だけをご覧になられる一般的な獣医師のご判断は 「そんなにひどい飼主と動物がいること」それ自体にご関心は少ないと感じていました

 

阪神・淡路大震災までは神戸市の獣医師の先生方も動物の「安楽死処置」(安楽殺処置)をすることは怪しからんと思われていたようでした

 

県獣 市獣 民間団体の3者連合での被災動物救護活動では今までご経験されなかったことに立ち向かわれたと思います

収容された動物たちのほとんどといってよい程度に登録 ワクチン接種 不妊手術は未実施でした

 

そのようなご経験から 当時松田たちの活動が 社会の底辺が対象であり 獣医師の先生方のご想像を超える低レベルな飼育管理状況が活動の範囲であり 困難なことが多いことであることをつぶさに知られることになられたようです

 

嬉しかったのは1.年を超える活動で 松田たちの活動に新たな評価を頂いたことでした

ある獣医師の先生から「松田ウイルスを移された」と言われたことがありました

動物福祉の原点のとり方を高レベルにおいたのでは 低レベルに置かれている動物たちを見捨てることになり 底辺のボトムアップができないことに気が付かれたのでしょう

 

その点からも大震災の被災動物救護活動は意義深いものであったと感謝しています

 

 

誰しも経験しないことへの理解は無理なことが多く それでも知らなければならないと思うのか それは知る必要もなく知りたくもないと思われるのかで 価値判断のとり方は異なります

 

【無意識に見つめている対象が異なる】

 

どうか 新たな視点で低レベルの状況に見捨てられる動物たちのことを 獣医師会全体の問題としてお考えいただきたく存じます

 

 

【雑種の素人繁殖は、繁殖の申請制度で規制と罰則を付加することで解決が望ましいと管理人は考えています。】

 

MIX」のみならず 「純血種」であっても 同様な規制が適用されることを望みます

儲かる種の過繁殖は ブームを過ぎれば同一種の遺棄放棄に連動しています

遺伝的な問題も論じられています

 

【ノーキルと、線引をして基準を満たさないものに安楽死処分を行うことについては、運営の経済的事情を前面に出すのではなく、動物福祉的に「苦痛の軽減」を理由にするなら検討をするべきだと思います。】

 

【動物福祉的に「苦痛の軽減」を理由にする】

 

これ以外に主たる理由はもとよりございません

 

 

社会ですから 国家や地方自治体の経済的理由も無視はできませんが 第一義は あくまでも不適切多頭数飼育 虐待 ネグレクトの看過をさせないためには 「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めざるを得ないはずです

 

本来の検討の時期は第一回目の法改正時であればよかったのですが 動物の苦痛に無関心なとさえ思わざるを得ないような あいご活動の結果 政治家や法律家たちの意識改革には至らなかったことが今日に至り それは無念であるというに尽きます

 

 

適正譲渡には 利点と欠点があることは承知しています

 

厳しいと審査に適合しない希望者がペット店で安易に飼育動物を入手し 安易に放棄されることにつながり易いこともあると言うことです

 

【安易な飼育開始と放棄が動物も人をも不幸にすることになる-S,Ma

 

と訴えていますが 安易に入手できる社会の状況の中で いかに飼主責任を重く問うかと言うことは大きな課題です

 

動物との共生の始まりが 誰でもたやすくできるのであれば 社会的なバックアップをしっかりとしなければなりません

 

サンフランシスコSPCAでは以外にも 当方から見れば「安易」と感じられる譲渡が行われていましたので質問しました

 

返ってきた答えは

「すべての動物について 虐待 ネグレクトの通報を団体が受けて対処できる 低所得者にも補助がある」とのお答えでした

 

そこまで組織力があればできますが 国内でそれだけの人材と経済力がある団体は知る限りありません

 

ならば 譲渡の段階で基礎知識の普及に努め 飼育中断をされる場合にもそれなりの備えができる要件が必要だと考えています

 

【良い機会なので、他に関連する記事を数件投稿します。】

 

長い文書となりましたので 今回はここまでとさせていただきます

この点については 別に意見を述べさせて頂きます

 

こうして 相互理解が深まることにつながることが望ましいと存じますので 今後共に 忌憚のないご意見のご投稿をお待ち申し上げます

 

私事都合でコメント返信が遅れましたことごめんくださいませ  

2014/10/23 文責松田早苗

 

 

2014-10-20inK様コメント

 

· K 松田さま
私は、安楽死賛成です。どんなに非情な飼い主でも、残念なことに犬は、長い間一緒にいた飼い主が1番なのですもの。
松田さまがおっしゃるような万策尽きた結果、殺処分センターに持ち込む飼い主は、果たしてどれくらいいるものでしょうか。私は是非それを知りたいです。

捨てられる命をゼロにしたいという、グループを作りました。どんな理由があろうとも、、やはりゼロが願いです。
もちろんそれは、捨てた人を糾弾することなど考えていません。むしろ、どうしてなのか、理解していくことが最初であると思っています。
もしも看取る幸せを知らないがための安易な選択が遺棄なのであれば、その幸せを知ってほしいと思っています。そういう人もきっといますよね。ゼロでなくともゼロに近付ければ、全てが変わってきます。高齢者が安心して最後までペットと暮らせる日だって、くるかもしれない。
憎しみでなく、愛を広げていきたいと思っているのは、松田さまと共通ではないかと、推察しております。

まだまだ私は未知のため甘いのかもしれません。でも、願いは願いとして、死ぬまで持っていたいと思っています。はい、頑固者でございますσ^_^;

ご意見、ありがとうございました。

 

2014-10-23S,Maコメント
 K
様 ご返信ありがとうございました

 
万策尽きた結果、殺処分センターに持ち込む飼い主は、
 
私の経験では 10年以上もお世話になられた飼主様が 高齢犬の苦痛を見続けることに耐えかねて 主治医に「安楽死処置」(安楽殺処置)を要請されたところ断わられたと言われて 神戸市動物管理センターに持ち込まれたお方がおられました
 
丁度私は窓口に居合わせたので 「ご要望があれば「安楽死処置」(安楽殺処置)をしてくださる獣医師をご紹介します 私も同行いたします」
 
と申し上げて心ある獣医師のもとで「安楽死処置」(安楽殺処置)を受けられ その場で看取ることができたことを「安心しました ありがとうございました」と言われた方は複数回ありました

捨てられる命をゼロにしたいという、グループを作りました

良いことだと思います
 
どうかご尽力ください

 
【活動はいつも ご無理のないように ボツボツと 細―く 長―くお続けください-S,Ma

もちろんそれは、捨てた人を糾弾することなど考えていません。むしろ、どうしてなのか、理解していくことが最初であると思っています。

どうしてなのか、理解していくことが
 
とても大切なことだと感じます

もしも看取る幸せを知らないがための安易な選択が遺棄なのであれば、その幸せを知ってほしいと思っています。

 
その反面安易に共生を始めたために深く考えない飼主が多いことも実情です

 
そして 昨今の「ノーキル」旋風はうかつに飼主責任を果たすためとはいえ「安楽死処置」(安楽殺処置)をしますと言えば 攻撃を受けかねないし 獣医師からも説教がたくさんあり その結果社会的対面もあって 「他の人にもらわれました」ということにして遺棄されることもありました


憎しみでなく、愛を広げていきたいと思っているのは、松田さまと共通ではないかと、推察しております。

ありがとうございます 
とてもうれしいお言葉です
共に動物の置かれています状況改善のために努力いたしましょう

今後共に動物福祉の向上のためにご尽力を賜りますようお願い申し上げます 松田早苗

2014年10月20日 (月)

飼主の為の獣医学と動物福祉情報様ご意見ありがとうございます

2014-10-19
飼主の為の獣医学と動物福祉情報さんがあなたの近況アップデートをシェアしました。

16時間前 · 編集済み ·

遺棄犬の引取:
読後感想:皆さん、どうして「繁殖者を探そう」としないのですか?特に大型犬は、マンションでは無理、制御不能な素人に飼育管理は困難です。遺棄する時に、保健所で血統書があるなら提出させて、繁殖者を探して引取りをさせるべき。これは、繁殖者が懲りて「繁殖+売買」抑止にもなります。引取不能で崩壊したら、法で処罰。愛玩動物の乱繁殖は、世間にご迷惑な行為です。(マットウな繁殖者達は、血統愛好家として水面下でレスキューしています)

· 飼主の為の獣医学と動物福祉情報 文末の「安楽死」を繰り返し松田さんが呼びかけておられますが、今の日本で「安楽死」を風潮にすると、現行の殺処分以上の「闇」が生まれるので、動物福祉の向上と倫理の再確立、獣医師会の制度改正などを経てからになるのじゃないかな?。。と管理人の推察。

いいね! · 返信 · 2 · 14時間前 · 編集済み

松田コメント
飼主の為の獣医学と動物福祉情報ご意見ありがとうございます

どうして「繁殖者を探そう」としないのですか?
血統書があればできるでしょうが 現実には飼主との折衝で理性的に 理論的に話せる人は少なく 不敵正飼育で放置するような飼主であれば 第一にその場から引き上げることが動物を救うことになります

動物病院の門をくぐったこともない飼主と話をされたことはおありでしょうか?
私が活動した範囲では 「動物病院の門をくぐったこともない飼主」がほとんどでした
そのような飼主に対して 如何にご機嫌を損なわずに 動物を手放していただけるのかが交渉の主流であり 説得して改善していただけるような場合であれば 当然そのような対応はしていました しかし 改善を約束しても実行さることは殆んどなく 動物に対する思いやりはありませんでした 


今の日本で「安楽死」を風潮にすると、現行の殺処分以上の「闇」が生まれるので、動物福祉の向上と倫理の再確立、獣医師会の制度改正などを経てからになるのじゃないかな?


余剰動物と 飼主責任に基付く「安楽死処置」(安楽殺処置)は 遺棄の防止と不適正譲渡 と深くかかわっています
この問題は罰金が3万円だった当時から 何ら効果的な対策をされないままに経過しています

遺棄や虐待の罰則が強化されたものの 行政機関引取の拒否がより促進されています 
そのしわ寄せは動物に降りかかり 猫は「地域ねこ」と称して遺棄されること ネグレクトや不適正多頭数飼育が軽視されすぎていると感じています

飼育中断をやむなくしているとき責任を果たそうとされる飼主と 不心得な飼主とが同一視されるような言葉の用い方にはご配慮を願いたいと存じます

しかし 飼主の手を離れる動物の置かれる状況は同じであり いかに動物の苦痛を軽減させてやれるかを真剣にお考えいただければ 軽率に「安楽死処置」(安楽殺処置)を提唱するものではないことに思い遣って頂きたいものです

[
動物福祉の向上と倫理の再確立、獣医師会の制度改正など]
獣医師の方々は真剣に取り組んでくださっていたのでしょうか?

適正譲渡が困難であるとき 「安楽死処置」(安楽殺処置)のほかにどのよう対処方法があるのかご教示いただけるとありがたいと存じます

今の日本で「安楽死」を風潮にする
現行の殺処分以上の「闇」が生まれるので

現行の殺処分」とは 行政機関での殺処分のことでしょうか?
「闇」とはどのようなことを意味しておられますか?


理解しにくい表現ですが 「安楽死処置」(安楽殺処置)は必ず獣医師がかかわられなければできないことです

「風潮」と言った表現では誤解を招きかねないと存じます
 
獣医師が深くかかわられます 繁殖と余剰動物の対策についてのご意見をお伺いできますとありがたいです
よろしくお願いいたします 松田早苗

2014年10月19日 (日)

2014-10-18電話相談から

 

自宅ではない借り受けた部屋に屋内係留で 閉じ込め飼育のボルゾイがいるが 不敵正飼育の改善を頼んだところで とても能力があるとは感じられないとのこと

 

元は飼えなくなった飼主から預かったが 迎えに来ないままになって久しいと

 

話してみて 引取を要請されたらどうしようと相談者は悩まれてのお話だった

 

ボルゾイ愛好家団体を検索してみるのも一手ですねとは言ってみたが 正直私にもこの犬種には苦い思い出がある

 

雌雄で子犬から育てながら マンションの屋上で 垂れ流し 給餌 給水もしていないとの通報を受けて何度か通ったが 飼主は不在

置手紙をして何度目かにようやく飼主と話すことができたものの あっさりと飼育放棄をされて 引き取る羽目になった

 

長い間近所では「かわいそう」と言われていたが その筋の人らしくて 誰も話せなかったとのこと

 

飼主のいない間に ホースで水を与えると待っていたように飲むといった哀れな様子だったらしい

 

未だ力があった頃なので大型犬2頭でも自力で車に乗せられたが 今はリードを持って立ち止まっていることも無理であることは明白

 

当時は団体のシェルターがあったので保護がしやすかったが その2頭は引取したのち 1頭は譲渡されたが ♂は咬み癖が治らず 治療をされる獣医師にかみつく有様で譲渡することもできず「安楽死処置」(安楽殺処置)としたが 空腹と寒暑にも対応されなかったまま生かされていたことを思えばまだしも救いであったと思った

 

今回のボルゾイについても 行政機関にも相談してみてはとはいったものの 「引取拒否の印籠」を示されるのではないかと思うと言い難い言葉ではあった

 

その後の経過をまだ聞いてはいないが 大型犬の場合には対応は極めて難しい

 

昨日は20年以上も昔 団体に所属していた頃に 不妊手術の協力をさせていただいた方からの電話であった

 

餌付けの猫が10匹くらいに増えているので お世話になりたいとのこと

 

現状では団体も閉鎖しているし 個人的にも現役を引退していると話したが 20年の年月は相談者もまた高齢者となっておられる

 

餌付けをすることには 責任があることも承知されているのだが 高齢者となられて積極的な行動がとれにくくなられたような感じであった

 

とりあえず 管轄の行政機関に電話をされることをお奨めしたが 行政機関も頼りにならないのが実情

 

無責任発言をすれば 「ノーキル」主張をされている政治家や法律家へお願いされてはと言いたいが それはさすがに言えなかった

 

返ってくるであろう答えが想像できるから 困っている人々の本当に親身な 役立つ答えは得られないと思うからだ

 

「不幸な動物をゼロにする」というスローガンを掲げた人々 オリンピックには競技と共に新たな関心が増えてきた 

どのようにして「ぜろ」を立証されるのか?

 

御高名な講演者を迎えられてシンポジュウム迄され 大々的にアピールをされたのだから 成果には大いに関心があり 達成できなければ社会的責任は問いたいものだ

 

餌付けは高齢者の慰みともなっているところが対応に困ることでもある

 

行政機関が適正に引取 「安楽死処置」(安楽殺処置)も含めて減数に努めなければ 「地域ねこ」と言えども頭数が減ったという話よりも増えたという話の方が多く聞こえてくる

 

行政機関は納税者に対する義務があることとして 公的機関としての役割を自覚して頂かなくてはならないし 民間の活動家もまた 行政機関に「ノーキル」を呼びかけるなら 自らが適正飼育で引き取る覚悟をしていただきたい

2014年10月18日 (土)

2014-10-17Y様FBコメントから

K

殺処分ゼロよりも、、、

捨てられる命がゼロになることが願いです。

長年一緒に暮らしたペットを棄てるなんて、、、殺す為の施設に連れて行くなんて、、、そんなことする人がゼロになりますように

人の心がまともになれば、自ずと他も変わってくると思うのです。

.人の心がまともになれば、自ずと他も変わってくると思うのです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【殺処分ゼロよりも、、、

捨てられる命がゼロになることが願いです。】

 

本当にそうですね

 

 

Kさま 【殺す為の施設に連れて行くなんて】
そう思われることもご尤もではありますが 一律に無責任な飼主様ばかりではないことも知っていただきたいのです 

 

人間の生活が行き詰れば動物も又同じ宿命にあります

  

本来は自力か支援を受けて 再譲渡の努力をすることが「常識」であるとされていますが 責任の果たし方の内に「安楽死処置」(安楽殺処置)もあってよいと思います  


しかし 昨今の「ノーキル」旋風の中で 「安楽死処置」
(安楽殺処置)を断られる獣医師も増えているようです  


捨てることもできない 自ら殺処分することもできなければ 公的機関に頼らざるを得なくなっていることも知っていただければと思います  


問題は その行政機関での引取制限がよりたやすくされることです


困った状況におられる飼主と動物を苦しめてでも「殺処分ゼロ」と唱える人の心の狭さに救いがないと感じます

 

共生動物の最期を看取ることは自然死が最も理想的ではありますが 経済的 身体的理由で看取りが果たせなくなられることも多々あります  


動物との共生の始まりは順風万帆であっても 人生で躓きがあれば 動物との共生は維持できません  

その時 現状よりも程度を下げての生存を辛く感じられることは当然ありますし 一定のレベルを保たれた飼育管理をされていた場合にはそれ以下に妥協をされにくいと感じられることも愛情の内ではないでしようか
? 


それに譲渡対象待機犬猫はあふれています  

私は自分との共生を続けてきた動物であれば 私以上の所があれば 一度も幸せに恵まれなかった動物にその席を譲りたいし 私以下であれば とても妥協をして生かすことには賛同できません 


余剰とされている動物たちがあふれている現状では飼主すべてが自己責任を果たす 

すなわち原則「安楽死処置」(安楽殺処置)であっても共生動物の最期を看取ることだと思っています


厳しい意見だと思われるとは存じますが 動物を手放さなければならなくなられた方に対しての思いやりにも 関心を寄せていただけることが 大切だと思うのです

 

2014年10月16日 (木)

2014-10-15TV番組動物特集に感じたこと

10/15 4chで動物の特集があると 友から電話を頂いた

2時間番組の1時間は見ていたが 出てきた犬に鑑札が付いていたのは見なかった

(装着の具合で見えなかったのかもしれないが)

首輪のない犬もたくさんいた

いざ災害となればどうされるのか?

助けられるはずが助けられなくなることもあろうと思うと 首輪の常用は鑑札の装着と共に当たり前になってほしいと願う

 

大阪では 猫の多頭数飼育申告制度が発足している

9匹までは申告しなくてもよいが 10匹以上は申告が必要であり 訪問調査もあるとのこと

 

犬が 猫と比較して 遺棄や飼主不明状況で浮浪している頭数が少ないことは登録制度があり 行政機関としての対応がしやすいこともあるからであろう

それに比べて 猫は野放し状況

狂犬病予防の観点からも登録制度にして当然と考えられる

哺乳類は狂犬病感染の危険性があるのだから 全ての哺乳類に狂犬病予防法を適用されるのが常道かと思う

犬の登録担当部署も 獣医師の関与される部署で扱われることが市民のためにもなると感じる 

犬のことや狂犬病のこともわからない職員が 登録事務だけを担当されることには 何かと不便があるように感じる

 

猫の人口抑制をするためにも 全国的な統一制度としての法律で登録を義務つけることが必要だと感じる
 
「地域ねこ」のすべてにマイクロチップを義務つけて 新たな遺棄の抑制に努めることをしなければ不幸な猫が後を絶たない
 
登録時に必要な「登録費用」が多頭数飼育の抑制にもなると思う
 
「地域ねこ」といって体裁よく生かしているように思わされているが 遺棄の口実にも使われていることが現実であろうし 生かされていることが幸せには感じられない

http:
//Sma.cocolognifty.com/に「殺処分反対派」らしき方の投稿があったが 時間をかけてすべてにコメントしてみようと試みている
 
そもそも 「殺処分賛成派」などとたわけた表現が使われることが 現状認識と理解をされていないと感じる
 
「安楽死処置」(安楽殺処置)の容認はするが 殺処分賛成と言う人は よほど動物大嫌いか 迷惑に悩まされている方々でなければ少ないであろう

「動物あいご」の人々は 人に対する思いやりはないが動物に対する思いやりだけはたっぷりありすぎるのかもしれない それが近年の「動物あいご」の活動であるように感じるし そのことが動物に対する社会的評価を下げていると感じて残念に思う

2014年10月13日 (月)

2014-10-12ワンちゃん同伴コンサート+私事

2014-10-9 ようやく親族の転医を済ませて来ました

最初の病院から車で40分くらいのところで 新築間もないきれいな病院です

部屋も6人部屋ながら 収納スペースがたくさんあって 個室並みのゆったりとした空間になっていました

 

最初の病院は TV視聴は11000円のカードでしたから瞬く間に消費されてしまいます 約1か月半に20枚くらいのカード=2万円を使っていました

中々しっかりとした値段ですね

新しいところは 月に2000円で自由に視聴ができますから負担が減ります

 

肝心の治療面もさることながら 何もすることのない患者の日常を配慮して頂くとTVは多くの場合に唯一の娯楽ともなりますから経費がかさむと患者にも気を使わせることになりますね

 

しかし 医療従事者の 患者に対する態度はどこでも丁寧になりましたね

昔のように横柄な医師や看護師や事務員はほとんど見受けなくなりましたね

 

あちらの留守宅の管理と私自身の留守宅の管理と たとえ34日の間でも やはり不便ですし 長距離の行ったり来たりは疲れます

 

常に旅仕度をしている状況ですから 部屋が片付きません

当然PCに向かう時間も少なくなりますので ご無礼が重なると存じますがあしからず ご勘弁ください

 

10/12 神戸市北区有野町で 中塚先生ご夫妻による「ワンちゃん同伴コンサートが開かれました

恒例のイベントですが 『CCクロ』への募金活動として 多くの方にご支援をいただいていますことはありがたい限りです

 

CCクロ』とは無関係な犬と飼主様のご参加も多いのですが 犬同士のトラブルもなく 犬たちも静かに鑑賞してくれていますことには関心しています

 

中塚先生ご夫妻 コーラスグループと 楽器演奏家の皆さん 『CCクロ』ボランティアさんたち 視聴ご参加くださいました犬と飼主様 すべての方に 心から感謝いたします

ありがとうございました

2014年10月12日 (日)

2014-10-12「通りすがり」様コメント返信


「通りすがり」様コメントありがとうございました

拝読しますところ 「殺処分反対派」を自認されておられるのでしょうか?
間違っていましたらごめんください


【殺処分反対派は第一歩として、
常識の基準となる法律を変える事で
「無責任者」の逃げ場を無くし、
「無関心者」に日本の現状を目の当たりにさせる為に
活動しているのではないでしょうか。】

【常識の基準】をどこにおいておられるのか?

多数意見としての「常識の基準」でしたら 必ずしも多数は正しいとは限らないことは歴史の示す出来事の多くで証明されていると思います

「殺処分反対=ノーキル」を「常識の基準」とされてのご意見と感じますが 如何でしょうか?

それを批判するつもりはありませんが 「殺処分反対=ノーキル」を「常識の基準」とされるのであれば 私の意見としては 奇異に感じます

私のみならず 動物による迷惑被害を感じておられる国民の多くの方々も「常識の基準」の示し方には関心をもたれるところかと存じます

ここで述べられます「無責任者」とはどう解釈させていただきましょうか?

●業者 行政機関 団体 個人を問わず 飼育管理において「無責任者」なのか?
●業者 行政機関 民間団体等の殺処分に関わる者のことなのか?

●「ノーキル」と言って 現実逃避をされる人々なのか?
●「安楽死処置」(安楽殺処置)と言えども殺すことを容認する人々のことなのか?
●社会全般に 動物問題において無関心に徹する人々のことなのか?

【日本の現状を目の当たりにさせる】とは?

「通りすがり」様は 「日本の現状」をどのように感じておられるのでしょうか?

ちなみに松田が感じます「日本の現状」は情けないと感じています

現実を直視していない人々により叫ばれる「ノーキル」の「成果」 行政引取拒否や 業者や個人による不適切繁殖を含めて 保管管理の改善がないままに そのかげて 不適切多頭数飼育が増え ネグレクト虐待が看過されつつあると感じて 情けないと思っています

不適切多頭数飼育であっても とりあえずは殺さないことをもって 余剰動物はいないと想定されて「日本の現状」改革をされたいのか?
どのようにして改革ができるとお考えなのか?

【いっそのこと地形も環境も適した無人島に、
「犬の島」を作ってしまえばいい。
命も幸せも、大自然と本人に任せれば良いのです。】

松田には それこそ「無責任」なお考えの典型に感じられます

該当する島があったとしても 給餌 給水もしないで 自活させるのであれば 共食いもありと言うご意見なのでしょうか?
怖いですね
一般的な共生動物たちは人に管理されて生かされている動物たちであり 野生動物ではないから 飼主責任が問われるのです
そのような 安易な発言は あなたのお言葉にあります「無責任者」となるのではないですか?

【しかし私だって偽善を唱えます。
危険な虫が家に居れば殺しますから。
でも私腹を肥やすために、
利己的に無意味に命を食い散らかしはしません。】

「私腹を肥やすために、利己的に無意味に命を食い散らかす」とはどのような意味か 図りかねます

私腹を肥やすために募金に精を出す 偽善団体を意味されるのであれば同感ですが それに続く
「利己的に無意味に命を食い散らかす」の意味が解りません

私には みて見ぬふりをして 「ノーキル」を叫ぶ人々もまた「利己的に無意味に命を食い散らかす」人々だと感じられます

意見は述べることで 気が付かないことに気付かされることもあり 反対意見から学ぶことも多々ありますから このようにお考えになられる人もおられるということを知ることは 大切だと思っています 
コメントを頂いたことに対して御礼を申し上げます 松田早苗

2014年10月 7日 (火)

嬉しいコメントを頂き ありがとうございました

2014-10-7S,Maコメント

さんかくたまご
嬉しいコメントを頂き ありがとうございました
とても立派な勲章を頂いたようなありがたさです

花壇は荒れ地だったところを 団体会員のご夫妻が 加古川市から毎週通いながら 手入れをしてくださり 今日のように 整えられました
 
今は 神戸市の委託を受けた専門の方が手入れをしてくださっていると聞いています

CCクロ』の発足当時には することがあふれていましたから 骨身を惜しまぬ働きを皆さんでしていただき 助けていただいたことが現在の『CCクロ』の基礎となっています 

しかし 当時を知る方は 古くからご協力頂いているごく少数のボランティアさんと職員さんの一部だけとなったように思います

来る日も来る日も大工仕事をしていた頃が懐かしい気持ちです

譲渡対象待機犬も いわゆる中の大のMIXが普通にいましたし 常時2030頭くらいいましたから 中庭の植え込みも 構内の土手にも 駐車場の植え込みにも 手作りの犬舎を置いて係留していましたね

夜間は 安全優先で ケージに入れていましたが お掃除にも手がかかりました

それでも いつも心がけたことは「清潔」でした
 
【不潔な保管場所には動物福祉思想はない-S,Ma

これを皆さんにご理解いただいて 掃除の仕方にもマニュアルを作っていました
 
今も この清潔保持の基本精神を受け継いでいただいていますことに感謝の気持ちで一杯でございます

ボランティアさんの数も犬の頭数に比例して多かったので にぎやかでした

その後いろいろとありましたが 現在の『CCクロ』の皆さんのご努力には感謝の気持ちで一杯でございます

脱線仕掛けた行政サイドを 官民協働の力で立て直すことができれば 行政機関にも新たな良い芽が育つと期待しています

何事も人材次第です
 
神戸市行政の最高の地位におられます 神戸市長様のご指導ご尽力を頼りに 神戸市の動物行政が 適正保管と適正譲渡に立ち返られますように 切に願います

予想されます 大災害に備えて 神戸市動物管理センターが 市民の要望に応えられます施設としていただけますように 行政の高位におられます各位のご理解を賜りますようお願い申し上げます
 

 
人間には それぞれに思うことはありますが 【よくないことは良くない】と言えなければ 物事が改革されることはないでしょう


 
個人的にも 公的にも あらゆるところで「長」となられた役職の方々はそれなりのお覚悟がおありのはずでしょうが 時には「長」にはふさわしくない マナーの方もお見受けしますね
 
個人的に好き嫌いが言える間は 「長」として大したお仕事をされていないのかもしれません
 
それでも「長」がお決めになることは受け入れるしか致し方のないことが多く 人間界の矛盾を感じますが 努力していただいています行政機関職員の皆様もおられますので その方々のお働きに 心から感謝いたします

2014年10月 6日 (月)

2014-10-5CC慰霊祭

10/5 今日は神戸市動物管理センターの慰霊祭の予定でした 

台風のために一旦はとりやめになっていましたが参拝者が後を絶たず 献花だけはできるようにしていました


 
私も かつては 日々お参りして 花壇の手入れもしていましたが 特に最近は前を通過することはあっても殆んど立ち寄ることはなく このような機会でなければ神戸市動物管理センターに行くことはないので 久しぶりに慰霊碑にお参りしてまいりました

台風もまだ追っかけてくる様子がなく無事に往復ができました
 
市民の方々も中止をご存じでない方が 次々と参拝に来られていました
 
慰霊碑の前はお花でいっぱいでした

愛する動物たちとの思い出は尽きないのでしょうね
 
ご夫妻やご家族そろって 参拝されておられる様子を見ることは心が安らぐ思いです

人のために尽くしてくれた動物たちに心から感謝いたします
 
一匹でも多く 一日でも多く 動物たちに平安が訪れますように
 
人が犯した罪をお許しください
 
全ての御霊が安らかでありますように

私はいつも どこの碑にも 我が家の遺影にもそのように祈ります

神戸は 今夜から明日にかけて台風が通過するようです
被害が出ないことを祈りつつも 自然に向かう時の人間の力の弱さを感じます
耐えるしかない自然の力に無抵抗なのだと 改めて思い知らされます 

このようなときに 野に居る動物たちに詫びつつ 祈るしかありません

2014年10月 5日 (日)

2014-10-4 現在の医療制度

親族の転医をしなければならず 新たな病院と 当人の自宅が離れますから 少し不便になりそうです

現在の医療制度は 3か月規定とか 患者に対する配慮がないですね

家族ともども振り回されますね

医療の現場も大変そうですが 患者も家族も大変です

「医療難民」と言われていますが 流浪の民の如しです

でも まだ 医療が受けられるだけ好としなければならないのでしょうね

生活保護にも見放されて 人としての尊厳を失われていることもたくさんありますね

現役当時 ホームレスの方々との接点がたくさんありましたが こんなはずではなかったというお方も多かったですね

人生は終わってみないと 評価は出ないように感じましたね

静かに去れる日が来ることを願いますが 宿命がどのようになっているのか 当人にもわからないところが 不安でもあります

 

人も動物も 平穏な日々が過ごせますように

今日を過ごさせて頂けた感謝と共に 全てのいきもののために祈りを捧げます

2014年10月 2日 (木)

さんかくたまご様コメントありがとうございました

 

2014-10-2 S,Maコメント


いつもながら情報原を入れていただいての情報のご提供に感謝いたします

「なぜ」そのような意見公開をするのか?

公開された情報は正しいのか?
情報源はどこなのか?

常にだれでもが気にかかることですが さんかくたまご様はいつもこれらの要件を満たしてくださることにはとてもありがたく感じております

 
メディア情報や特定の思想を広めることを目途とした 「嘘ではないが 都合の良い部分だけを拾う 情報の部分採用で前後の関連を意識的に省くという手法」この情報伝達には 扱い方によっては「嘘」につながることにもなります

 
個人的にも苦い経験を持っています
 

そして 多くの購読者はそれらの偽りに気が付かないか 気が付いても意識的に自己を納得させるための情報として 他に広めることにもなります


人々が良く使う「コピペ」「シェア」
 
此処にも落とし穴があり 過去にも 藤村晃子さんたちはよくこの手で誤認情報を広めました
 
間違っても訂正や謝罪はしないことが慣例のようになっていて 当人に迷惑をおよぼしたとしての自覚もなく それでも社会全体から見れば「動物あいごに熱心ないい人」と評価されていることがおぞましい限りです

社会の中の「動物との関わり」
 
何処までも 動物愛好家としての自覚の問題ですが 
 
誰でも 何時でも 何処でも 頭数制限も無いに等しい状況で飼主となれることが続いていることが問題です
 
 
 
迷惑と感じられる方々が増えれば つまるところ動物虐待にもつながることもあります
 
動物を助けているつもりで結果的には動物の敵を作っていることに気が付かない

自己反省の機会につながりますように 折ある毎に 解りやすく このように社会全体のために益する情報をご提供くださいますように よろしくお願いいたします

経験してまいりましたことからの 情報伝達には労力を惜しみませんが 勝手ながら私には 情報検索の時間がなく 皆様のご協力に頼っている次第です
 
今後共にご尽力を賜りますようお願い申し上げます


 
同行避難 予防注射 補足説明
(
災害等の非常時には 人も動物もストレスにより免疫力が低下します 
 
衛生管理も徹底できませんから感染の機会が増すということになります 
 
自己防衛としても 他に対する迷惑防止のためにも大切です)


 
さんかくたまご様の2014年10月 2日 (木) 09時34コメントを 講演原稿パワーポイントに 部分選択ではなく そのまま活用させて頂きたいのですが お許しいただけますか?
ご返事を頂けますよう よろしくお願いいたします

2014-10-1同行避難について

同行避難について話し合う機会がありました

 

同行避難はなぜ大切か?

 

「東日本大震災」において立証されたことですが 第一次同行避難を認めなかった例があり その結果 動物のもとに引き返したりされて被害が多くなったということもあり また 飼主と離れ離れになった動物たちを放置することもできず 収容作業に余計に労力を使うことになった 

結果的に「想定外」の経費が掛かっているという実情があったと報じられています

 

動物の命の大切さはもとより 第一次で同行避難をすることにより人の社会に対する迷惑も少なくできることは 動物に対する嫌悪感をもたれる方々にも利のあることとなります

 

いざ同行避難となれば 飼主ご自身と動物の食料と必要物品を携行しなければなりません

平時にどれくらい携行できるか実際に予行演習をされることをお勧めいたします

 

避難ができたとしても 避難先での飼育管理は困難を極め 適正管理は無理であろうと推測できます

 

多頭数飼育をされている多くの方々は 日常には「動物の命の大切さ」を訴えて 「ノーキル」と謳った結果多頭数飼育を選択されたのですが いざ非常時となれば 見捨てざるを得なくなります

 

非常時だから見捨ててどのような末路になっても致し方ないという考え方もあるのでしょうが 日常から動物との共生に責任ある対処を考慮されるなら 適正飼育頭数と言うことは飼主としての動物に対する「責任感」の表し方であると思うのです

 

社会全般に対しても 被災した多頭数飼育動物の保護にかかる必要経費を募金以外にも公費で適用されるなら 動物愛好家の意思のみならず全ての国民からの税で負担されることになります

そのようなことにも配慮して 自己の飼育管理能力を判断されることはとても大切なこととなると思うのです

 

平時における譲渡についても 多頭数飼育者への公的機関からの譲渡は 公的費用での救護活動を考慮されるなら 率先して多頭数飼育を戒めなければならず ましてや不適正飼育管理であれば言うに及ばず 動物のためと人社会の和のためにも制限を課して当然となるでしょう

 

災害時の動物救護活動については 動物飼育に対する地域での考え方の違いにも配慮しながら実施しなければ理解は得られにくいと感じます

 

日常から 非常時に飼育継続ができなくなることも想定して 

●誰からも愛される動物に育てること 

●避難生活に備えて クレーとトレーニング等 基礎的な躾をしておくこと 

●逸走した場合に一代の不幸でとどまるように 繁殖させないために不妊手術をしておくこと(避難所でのトラブル防止のためにも必要) 

●集団生活に備えて感染予防のために狂犬病予防注射及び一般複合ワクチンをしておくこと 

●飼主の所有権にもかかわるので個体識別を徹底できるように マイクロチップ等で飼主を特定できるようにしておくこと

(特に純血種には特徴が少なく 個体の判別は困難となり 過去にも1匹の犬に複数の飼主が名乗りを上げられたこともありました)

●ペレットに慣れさせておくこと

(緊急救護活動ではペレットが主なフードとなります)

●捜索に備えて6ヶ月ごとに写真を更新しておくこと

(斑紋等の特徴や怪我 病気による皮膚や体の損傷部分等も記録しておくこと 特に幼少時期には成長の変化を追って記録すること)

●首輪は平時から 室内飼育であっても装着しておくこと

(非常時にあわてて装着はできない 首輪に目視できる個体識別情報をつけておくこと)

●病歴 癖 性格 主治医についての情報記録を所持しておくこと

(特別な医薬品は入手困難なこともあるので常備すること)

 

避難マニュアルを入手して試しておくことも助けになるでしょう

私は現役当時は各室に犬の頭数分リードを用意していました

(他の部屋に取りに行く手間を省くために)

マジックペンは黒を用意すること

(赤は退色が早く 情報が残らない)

 

犬猫以外に飼育されている特別な動物たちについては 飼主責任は更に厳しく自覚していただかなければなりません

 

特別な動物としては種類のみならず 高価な「値段」が付くとされる動物たちの管理においても 公的な場ではとても特別に扱うことはできませんから 飼主自らが日常に対策を心得ておかれる必要があります

 

日常の適正譲渡 適正管理の大切さを もう一度考えてみてください

行政機関には 動物愛好家の要望に応えるだけではなく 動物に迷惑

を感じておられる方々の要望にも等しく答える義務があることをお忘

れなく

 

意識喪失等で自己発信ができなくなる時のために 飼主ご自身の個体情報として 住民基本台帳カード 免許証 保険証等を常に携行されるとよいようです

 

他にお気付きのお方がおられましたら 補足をお願いいたします

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