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2014年10月26日 (日)

2014-10-25広島にて

10/25 広島にお招きいただいて 藤原早苗さんのご活動の「ちいさな命の写真展」の会場でお話をさせて頂きました

FB友ともお会いできて まるで旧友にお会いしたかのように話が弾みました

初めてお会いする皆さんでしたが 熱心で偏狭ではないお考えに触れることができましたことはとても救われる思いがいたしました

何故「安楽死処置」(安楽殺処置)なのか?

「殺処分ゼロ」を真剣に考えるなら 過繁殖について考えなければならないでしょうし すでに余剰となっている動物たちの処遇を単に生かすことにこだわり ネグレクトは容認するのか?

45年間の活動経験では 動物が好きだと自認される人々によるネグレクトが最も深刻で多い現実を常に見続けてきました

動物は好きでも嫌いでもないが 虐待やネグレクトはしてはならないという方々が動物のためには本当の味方だと常に感じました

 

若い世代の方々が社会の風潮に単に迎合して流されることなく ご自分であれば何ができるのか?

それは単にご自分の心の安らぎのためだけではないのか?

社会や 動物に好感を持てない方に対する思いやりはできているのか?

自ら選んだ活動や考え方は 本当に動物を救うことになっているのか?

 

お一人々の動物大好きな方々 どうか改めて自問自答をしてみてください

お願いいたします

 

会場のお世話をしてくださいましたご担当の方々にも心から感謝いたします

ありがとうございました 

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

ありがとうございました。

藤原さんのお手伝いをさせていただいてます、前中です。
藤原さんから教えていただいてから、ブログはずっと読んでいます。

いろいろ考えることが多く勉強になっています。
愛護って、奥が深くて
本当の愛護って時にはつらいです。

次回お会いすることができるなら、
一晩語り明かすぐらいの時間が欲しいと思います。

犬も猫も人もみんなが幸せな社会を願っています。

土曜日には、
広島においでくださり、ありがとうございます。
たくさんのお話の中で、終始、私の生き方を励ましてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
動物について、
私には、まだまだふらふらした所がたくさんあり、まだまだ考えても定まらないことが多いと思っています。
松田さんの母のような語りの中から、
学ぶべきことがたくさんあると感じました。
松田さんのなされてきたことを、
また聞かせてください。
今後とも、よろしくお願いします!

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