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2014年10月18日 (土)

2014-10-17Y様FBコメントから

K

殺処分ゼロよりも、、、

捨てられる命がゼロになることが願いです。

長年一緒に暮らしたペットを棄てるなんて、、、殺す為の施設に連れて行くなんて、、、そんなことする人がゼロになりますように

人の心がまともになれば、自ずと他も変わってくると思うのです。

.人の心がまともになれば、自ずと他も変わってくると思うのです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【殺処分ゼロよりも、、、

捨てられる命がゼロになることが願いです。】

 

本当にそうですね

 

 

Kさま 【殺す為の施設に連れて行くなんて】
そう思われることもご尤もではありますが 一律に無責任な飼主様ばかりではないことも知っていただきたいのです 

 

人間の生活が行き詰れば動物も又同じ宿命にあります

  

本来は自力か支援を受けて 再譲渡の努力をすることが「常識」であるとされていますが 責任の果たし方の内に「安楽死処置」(安楽殺処置)もあってよいと思います  


しかし 昨今の「ノーキル」旋風の中で 「安楽死処置」
(安楽殺処置)を断られる獣医師も増えているようです  


捨てることもできない 自ら殺処分することもできなければ 公的機関に頼らざるを得なくなっていることも知っていただければと思います  


問題は その行政機関での引取制限がよりたやすくされることです


困った状況におられる飼主と動物を苦しめてでも「殺処分ゼロ」と唱える人の心の狭さに救いがないと感じます

 

共生動物の最期を看取ることは自然死が最も理想的ではありますが 経済的 身体的理由で看取りが果たせなくなられることも多々あります  


動物との共生の始まりは順風万帆であっても 人生で躓きがあれば 動物との共生は維持できません  

その時 現状よりも程度を下げての生存を辛く感じられることは当然ありますし 一定のレベルを保たれた飼育管理をされていた場合にはそれ以下に妥協をされにくいと感じられることも愛情の内ではないでしようか
? 


それに譲渡対象待機犬猫はあふれています  

私は自分との共生を続けてきた動物であれば 私以上の所があれば 一度も幸せに恵まれなかった動物にその席を譲りたいし 私以下であれば とても妥協をして生かすことには賛同できません 


余剰とされている動物たちがあふれている現状では飼主すべてが自己責任を果たす 

すなわち原則「安楽死処置」(安楽殺処置)であっても共生動物の最期を看取ることだと思っています


厳しい意見だと思われるとは存じますが 動物を手放さなければならなくなられた方に対しての思いやりにも 関心を寄せていただけることが 大切だと思うのです

 

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

長年連れ添った飼い主が、施設に持ち込むケースもあるでしょう。
しかし現在では、多くが施設に持ち込まれる犬猫は不適正飼育により無為に繁殖させた仔犬仔猫と浮遊動物です。
私の実家は、常に犬を複数飼っていました。
そのためか、頻繁に家の前に仔犬仔猫が捨てられました。
ダンボール箱に入れられた状態でです。
父は、その都度、保健所に届けていました。
そのような場合に、引取りを拒否されればどうすればいいのでしょうか。
捨てられた側に、何十匹もそれらの犬猫の終生飼育義務があるわけがありません。
単に行政に圧力をかけて「引き取るな」とするのは、その人の身勝手だと思います。

ドイツでは、野良はまず引き取りません。
ではどうしているかと言えば、そのような仔犬仔猫は川に投げ込んだり、撲殺したりして処分されています。
ドイツ法ではもとより、飼い主のない犬猫は、法律の保護の対象ではありません。

ドイツでは、野良はまず引き取りません。

ドイツでは、まず野良はティアハイムは引き取りません。

2014-10-18コメント返信
さんかくたまごさま コメントありがとうございました

【ドイツ法ではもとより、飼い主のない犬猫は、法律の保護の対象ではありません。】
【ドイツでは、まず野良はティアハイムは引き取りません。】

合理的と言えばそうなのですが そこまで徹することは私には抵抗がありますね
殺処分はせめて「安楽死処置」(安楽殺処置)にしてやりたい

「ティアハイム」礼賛の皆さんもこれはまねられないし 賛同できないでしょうね

何事も一面だけ見て良し悪しを決めることは愚かなことと言えますね
それでも一面だけをそっと見て「いいわ」と言いたいのが「ノーキル」礼賛者の心境なのでしょうか?

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