« 2014-9-26 「ロートラウト・ボムフォード先生」のご命日 | トップページ | 2014-10-1同行避難について »

2014年9月30日 (火)

三上様 コメントありがとうございました

2014-9-30

三上様 コメントありがとうございました

平均してTVに出られますコメンテーターの方々で 取り上げられる討論対象の現状や基本情報を詳しくご存じではないと感じることは多々ありますね

一般的な社会の反応はこのレベルであるということの表し方であれば 一般社会代表的なコメントでも それはそれでよいとは思いますが 視聴者に「あの人がこう言っていた」という受け止められ方をする 何かを示唆されるような印象を与えることになるのであれば いい加減な「文化人」は害毒をまき散らす有害な人となりかねませんね

先の北里大の先生のお話も お立場から社会に与える影響を配慮していただきたいですね

 
余談ですが「TVタックル」新鮮さに欠けてきたようで 面白さが落ちているように感じます

TV番組を作る人々も また 「のんき」が増えているのでしようか?

動物あいごも 「殺処分ゼロ」に酔っておられる行政機関も その他のことも そうそう 議員諸氏も右へ倣え「のんき」全盛時代のように感じます

それは国民が「のんき」だからでしようね


「ノーキル」「反戦」「軍備増強反対」「増税反対」
「賛成」とは言い難くても 認めざるを得ない現実を直視しなければ この先 日本はどうなるのでしようか?

「のんき」に老後が楽しめる世の中ではなさそうに感じますが 私は どちらかと言うと
心配しても良くならないと 「のんき」のふりをして暮らしているのかもしれません
それはそれで ありがたいことだと感謝しています

病気の家族を思いやることよりも 猫の餌付けが大切だという価値観になってしまわれた方のことをお察ししますと ご本人もご家族もお気の毒に思いますし そのような考え方にさせてしまった猫たちもかわいそうに感じます

「優しさ」とは何か?

親族の世話に100km前後深夜ドライブをすることも宿命かと思いますが できることをしなければならない 出来る者が背負わなければならない 人であるから人を助けることは「人」としての務めのように感じるのです

明日は明日の風が吹く
寒風でありませんように

 
気持ちよく乗れる 「千の風」が吹けば それに乗ることも良しと思える年齢となりましたから 「のんき」を装っているこの頃です

« 2014-9-26 「ロートラウト・ボムフォード先生」のご命日 | トップページ | 2014-10-1同行避難について »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/333032/57539171

この記事へのトラックバック一覧です: 三上様 コメントありがとうございました:

« 2014-9-26 「ロートラウト・ボムフォード先生」のご命日 | トップページ | 2014-10-1同行避難について »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック