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2014年9月25日 (木)

さんかくたまご様 コメントありがとうございました

2014-9-24 S,Maコメント

さんかくたまご様 コメントありがとうございました

【今では、まずそのような犬はみません。】

僭越ですが 郡部にはまだまだ狂犬病予防法違反の犬も 放し飼いも 浮浪犬もたくさんいます

猟犬は「シーズンオフで使役が終わる」と遺棄されることは珍しいことではなく 先日TVで熊に襲われた猟師の男性の飼い犬も 見た限り「鑑札」無でした

狂犬病予防法では 鑑札の装着義務も課していますので 小型犬であっても 法的義務としては免れるものではないですね
 
逸走することもあるでしょうし 散歩での接触もありますから小型犬であるから安心とは言えないと思います

海外では蝙蝠等の野生動物からの感染が多いと聞いていますが 日本での猫が狂犬病予防対策としての視点から再検討をされる必要がありますね

猫が狂犬病予防法の対象外とされたことから 登録制から逃れて 飼育「管理」の点からも犬とは違い野放図になったと言えると思います

猫の個体識別を実施することが 殺処分に適用されることに繫がると恐れる猫愛好家が多く 管理をされることにより安全性がますという益には触れたがりませんね
 
知識よりも感情が最優先の餌付けの人々には 注射と登録の費用からも回避し続けたいのでしょう

先日も 神戸市内の方から 猫の不妊手術について相談を受けました
 
餌付け猫が妊娠中と思っていたので 出産前に不妊手術のために動物病院へ連れて行ったが胎児はいなかったと
 
すでに出産したらしく 子猫の対策をどうしたらよいかとの相談でした
 
母猫から離れた嬰児が生存できる確率は低いでしょうから「無理でしょうね」とは答えましたが 不妊手術に至る経緯にも問題はあったようです

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台半ばの女性が自宅で3匹飼育していて 屋内に入れてやれないので 外猫として餌付けしていたら 妊娠の兆候が見られたので 電話相談をされた方が不妊手術を勧められたとのことでした

高齢者女性は妊娠に至るまでに不妊手術をするというほどの関心はなく 出産にも気が付かなかったということのようでした
 
其処に猫がいたから餌付けをした
 
優しさはある反面 責任感は希薄でしょう

そのような例はどこにでもありますが 個体識別も法的登録制度もない現状では猫自身が哀れでもあります


 
猫のためにならなくても 餌付けをしている人々が気休めとなればよいのでしょう

人社会のためにも 猫のためにも 猫の登録制度を望みますね

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

私の父は猟友会の役員も務めた狩猟愛好家でしたが、それはそれは犬を大事にしていました。
全て畜犬登録をしていましたし、狂犬病予防注射の時期は、犬を4頭ほど車に乗せて注射を受けさせに行くのがイベントでした。
犬に関する本も何冊か出していて(ずいぶん古い話ですから絶版になっていますが)、我が家の犬も猟犬の競技会で部門別全国大会優勝したこともあります。
父の家に出入りしていた猟仲間で、猟期が終わればそのまま犬を遺棄する人はありえなかったと思います(犬自体大変高価なので)。
ハンターが全てそのような犬の扱いをしているわけではありません。

ところで、ヨーロッパでは、シーズンが終わった後の猟犬の私的殺処分がしばしば話題になります。
そのまま遺棄するより、むしろ殺処分する方が責任感はあるのではないでしょうか。
ギリシャ、スペインなどの南欧はもちろん、ドイツやイギリスでもあります。
木に首吊りをしたり、射殺したりです。
ドイツでは、飼い犬を麻酔科ではなく殺せば、最高懲役3年、罰金2万千ユーロなのですが。
イギリスでは、理由があれば飼育者が飼い犬を銃などで殺処分することに対しては罰則がありません。

↑訂正

麻酔科→麻酔下
2万千ユーロ→2万5千ユーロ

2014-9-26S,Maコメント
さんかくたまご様 コメントありがとうございました

【ハンターが全てそのような犬の扱いをしているわけではありません。】

無論そのように「すべてのハンターが無法な人々」などと申し上げるつもりはございませんが 休猟期に犬を養うことは経費がかさむというハンターがいることも確かです

猟犬の能力が気に入らないと言って捨てるハンターもいました

本当は「猟犬の能力」ではなく ハンターが相棒を選ぶ能力がなかったか 犬に侮られたか 能力と言うよりも猟の仕事に不向きであったか いずれにしても 犬を使役することに責任感がない人でしょうね

【そのまま遺棄するより、むしろ殺処分する方が責任感はあるのではないでしょうか。】

私もそう思います
しかし 使い捨ての無機物ではないのですから 矢張り飼主責任を全うされることが本筋だと思います

飼主責任の内には 飼育管理において万事休すとなれば「安楽死処置」(安楽殺処置)をすることは ネグレクトや虐待保管を続けるよりはより良い選択だと思いますが 自己の利のために飼育をすることになった動物であれば 利がなくなれば殺処分と言うことには肯定しかねます

【木に首吊りをしたり、射殺したりです。】
万止むを得ず殺処分をされる場合はどのような条件であっても 麻酔剤「安楽死処置」(安楽殺処置)か銃殺であることを願います
「吊るす」過程の恐怖心を思いやれば哀れに思います

朝鮮半島ではハイキングに連れられて行った犬が 木に吊らされてバーベキュウの食材にされるという写真を見たことがありました

食文化の違いと言われるとは思いますが 食べることよりも殺処分方法が残酷であることが 不快に感じます

オリンピックを機会に公には制限された様子でしたが 食習慣となればそう簡単にはなくならないでしょうね

人種によっては 人間を食して 戦いの勝利を祝した例もありましたから「文化」「習慣」と言うものは不気味でもありますね

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