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2014年9月

2014年9月30日 (火)

三上様 コメントありがとうございました

2014-9-30

三上様 コメントありがとうございました

平均してTVに出られますコメンテーターの方々で 取り上げられる討論対象の現状や基本情報を詳しくご存じではないと感じることは多々ありますね

一般的な社会の反応はこのレベルであるということの表し方であれば 一般社会代表的なコメントでも それはそれでよいとは思いますが 視聴者に「あの人がこう言っていた」という受け止められ方をする 何かを示唆されるような印象を与えることになるのであれば いい加減な「文化人」は害毒をまき散らす有害な人となりかねませんね

先の北里大の先生のお話も お立場から社会に与える影響を配慮していただきたいですね

 
余談ですが「TVタックル」新鮮さに欠けてきたようで 面白さが落ちているように感じます

TV番組を作る人々も また 「のんき」が増えているのでしようか?

動物あいごも 「殺処分ゼロ」に酔っておられる行政機関も その他のことも そうそう 議員諸氏も右へ倣え「のんき」全盛時代のように感じます

それは国民が「のんき」だからでしようね


「ノーキル」「反戦」「軍備増強反対」「増税反対」
「賛成」とは言い難くても 認めざるを得ない現実を直視しなければ この先 日本はどうなるのでしようか?

「のんき」に老後が楽しめる世の中ではなさそうに感じますが 私は どちらかと言うと
心配しても良くならないと 「のんき」のふりをして暮らしているのかもしれません
それはそれで ありがたいことだと感謝しています

病気の家族を思いやることよりも 猫の餌付けが大切だという価値観になってしまわれた方のことをお察ししますと ご本人もご家族もお気の毒に思いますし そのような考え方にさせてしまった猫たちもかわいそうに感じます

「優しさ」とは何か?

親族の世話に100km前後深夜ドライブをすることも宿命かと思いますが できることをしなければならない 出来る者が背負わなければならない 人であるから人を助けることは「人」としての務めのように感じるのです

明日は明日の風が吹く
寒風でありませんように

 
気持ちよく乗れる 「千の風」が吹けば それに乗ることも良しと思える年齢となりましたから 「のんき」を装っているこの頃です

2014年9月27日 (土)

2014-9-26 「ロートラウト・ボムフォード先生」のご命日

9/26 私の尊敬する「ロートラウト・ボムフォード先生」のご命日です

 

50年前 私財をなげうって おそらくは国内でも初めてかと思う私設の「シェルター」と言えるレベルの施設を創設されたお方でした

 

ドイツ人のお方でしたが 浮浪動物の保護管理では ご自分たちの食べるものにも事欠くほどに全力を注ぎ レベルの高い管理を維持されていました

 

増えすぎる収容動物たちの処遇に行き詰まり 海外の学者等のご意見を聞かれて 麻酔剤による「安楽死処置」(安楽殺処置)を導入されたお方です

 

自らは何もしないで誹謗中傷に専念する殺処分反対という卑怯な輩との戦いもなみなみならないものでした

 

50年前 当時の兵庫県も神戸市も 動物の扱いは最低でした

収容所と言える場もなく 掘立小屋で「不要」とされた動物たちを放り込み 収容された犬の共食いさえもあった時代でした 

 

見かねて ボムフォード先生の施設に引き取られ「安楽死処置」(安楽殺処置)が施されたのですが その後には団体の管理によるシェルターとして運営されていました

 

収容動物は日本全地域から 送られてきていました

殺処分されるのであればせめて「安楽死処置」(安楽殺処置)をと言う 先進的なお考えの方々からの委託を受けていました

 

劣悪多頭数飼育者から引き取られた犬が一日で100匹と言うこともありましたから 到底終生飼養などできるわけはないことを知りつつ 卑怯者たちは「殺し屋」として誹謗中傷をして 自らは積極的には生体収容に関与することなく 単に「殺処分反対」と言うだけで 現実逃避をした自らを省みることなく 今も誹謗中傷を続けています

 

日本の動物福祉に貴重な第一歩を築かれました故ボムフォード先生のご冥福をお祈り申し上げます

 

例年9/26に伺っていますが 本日は伺うことができなかったので 明日 親族のもとに向かう途中ではありますがお花を手向けたいと思っています

 

明日からまた親族の世話に向かいます

 しばらくお休みさせて頂きますので コメントご返事が遅れますがごめんください

 

不在配達票が入っていたと 郵便物を預かっていただいているお隣様から電話連絡をいただいたのですが 品物が何なのか確かめなくてはならず 結局は私が確認に向かうことになりました

 

そして その間に我が家に届いた品物も又 不在配達票が入っていたということになります

 

取り寄せ等での 定期購入と言う制度を利用することも考え物ですね

便利と不便はいつも背中合わせなのですね

2014年9月25日 (木)

さんかくたまご様 コメントありがとうございました

2014-9-24 S,Maコメント

さんかくたまご様 コメントありがとうございました

【今では、まずそのような犬はみません。】

僭越ですが 郡部にはまだまだ狂犬病予防法違反の犬も 放し飼いも 浮浪犬もたくさんいます

猟犬は「シーズンオフで使役が終わる」と遺棄されることは珍しいことではなく 先日TVで熊に襲われた猟師の男性の飼い犬も 見た限り「鑑札」無でした

狂犬病予防法では 鑑札の装着義務も課していますので 小型犬であっても 法的義務としては免れるものではないですね
 
逸走することもあるでしょうし 散歩での接触もありますから小型犬であるから安心とは言えないと思います

海外では蝙蝠等の野生動物からの感染が多いと聞いていますが 日本での猫が狂犬病予防対策としての視点から再検討をされる必要がありますね

猫が狂犬病予防法の対象外とされたことから 登録制から逃れて 飼育「管理」の点からも犬とは違い野放図になったと言えると思います

猫の個体識別を実施することが 殺処分に適用されることに繫がると恐れる猫愛好家が多く 管理をされることにより安全性がますという益には触れたがりませんね
 
知識よりも感情が最優先の餌付けの人々には 注射と登録の費用からも回避し続けたいのでしょう

先日も 神戸市内の方から 猫の不妊手術について相談を受けました
 
餌付け猫が妊娠中と思っていたので 出産前に不妊手術のために動物病院へ連れて行ったが胎児はいなかったと
 
すでに出産したらしく 子猫の対策をどうしたらよいかとの相談でした
 
母猫から離れた嬰児が生存できる確率は低いでしょうから「無理でしょうね」とは答えましたが 不妊手術に至る経緯にも問題はあったようです

70
台半ばの女性が自宅で3匹飼育していて 屋内に入れてやれないので 外猫として餌付けしていたら 妊娠の兆候が見られたので 電話相談をされた方が不妊手術を勧められたとのことでした

高齢者女性は妊娠に至るまでに不妊手術をするというほどの関心はなく 出産にも気が付かなかったということのようでした
 
其処に猫がいたから餌付けをした
 
優しさはある反面 責任感は希薄でしょう

そのような例はどこにでもありますが 個体識別も法的登録制度もない現状では猫自身が哀れでもあります


 
猫のためにならなくても 餌付けをしている人々が気休めとなればよいのでしょう

人社会のためにも 猫のためにも 猫の登録制度を望みますね

2014年9月24日 (水)

2014-9-23川原井 麻子V狂犬病レク情報+私事

2014-9-23川原井 麻子V狂犬病レク情報

https://www.facebook.com/asako.shima?composeropen=1

シェアさせて頂きます

狂犬病についてはまだまだ「のんき」が主流のように感じます

今夜のTV番組で 致死率100%と言われながら 日本は獣医師さんがしっかりと狂犬病予防注射しておられますから「安心」ですがと 感染症の専門家のDr,が発言しておられました

事実は実施率4060%と言われて久しいですが 70%以上の実施率にならなければ予防的効果は薄いとされていると聞いていますが 獣医師の中にも「小型犬はしなくていいよ」と助言される方もおられるようです

正しい情報の伝達に今後共にご指導ご尽力を賜りますようお願い申し上げます
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2014-9-23 人情
 
単身生活者の親族を支援するために再び駆けつけましたが ご近所様には本当にお世話様になっています

あちらの世話に行っている間に 自分自身のお隣様に 郵便物の取り込みや 草木の水やり と此方でも他人様の「人情」のありがたさに心を打たれます

助け合いとは申しますが 日常のことは 1日限りでない場合には 案外とご負担をおかけしていることだと思い心苦しく思います
 
心から感謝いたします

私はお節介な性質なのでしょう 親切の押し売りと言うこともしているのかもしれませんが 気持ち的には何かのお役に立てればいいと思いつつなのです
 
しかし 今までの経験でも 矢張り日数が多くなると正直 負担に感じることもありました
 
そのような恥ずかしい思いの経験を反省させられるこの度の出来事 改めて「情けは人のためならず」
 
日頃からの心構えの大切さを教えられています

助けていただいていますすべてのお方に感謝の気持ちで一杯でございます

2014年9月19日 (金)

2014-9-19  しばらくお休みさせて頂きます

今夜からまた親族の世話に向かいます しばらくお休みさせて頂きますので コメントご返事が遅れますがごめんください

「生命の尊厳」とは何か?

2014-9-19

https://www.facebook.com/takashi.unno.100?fref=tl_fr_box
 
ひーさしぶりに拝読させて頂きました 海野隆先生のところで長いコメントを書いてしまいました ごめんください

読者゜コメント
9月16日 5:12

【「生命を冒涜したくない」】


 
「生命を冒涜する」とは何か?


 
「生命の尊厳」とは何か?

私の価値観で意見を述べさせていただきました

ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

2014年9月17日 (水)

2014-9-16 FB S,Maコメント

皆さんご覧下りありがとうございます

 

ブログに辛口ながら面白い?コメントをいただいています

気持ちは通じます

「お金払ってばからしい」ははは

と言いたくなるところ ありますね

真面目くさって 5F(和訳してね)から6Fへ行ってしまったという感じですかね??

それでも ティアハイムは素晴らしいと言いたいのでしょうね

良いところだけ取れば素晴らしい

全体を見る目がないのか 視たくないのか 毒(偽り)と知りつつ 洗脳の材料にしたいのか?

「毒あるもの 害あるものを絶ち 悪しき薬を用いることなく 知りつつそれを奨めざるべし」

たしか ナイチンゲール誓詞だったと思います

さんかくたまご
さま
 
英国では「公務員である警察官」もまた よく協力されていますね
 
英国を訪問した際に パトカーで 浮浪犬を収容されることはふつうにあると伺いました

日本の公務員である警察官は法律第105号にも関心がないかのように感じられる方がたくさんおられますし 専門知識がないままに対応されることにも不安があります

 
飼主不明動物の返還に際しても 狂犬病予防法を厳密に問われることは殆んどなく 単に返すことでおしまいでした

 
私は現役当時意識的に 飼主不明動物を動物管理センターへ届けて 飼主としての義務である登録を実施していただいていました

 
警察では「飼主が見つかった 良かった々」でおしまいですが 動物管理センターでは 収容日数で 宿泊代金も請求されますから 「損をした」意識からも 逸走に注意を払っていただきたいと思ったのです
 

ASPCA
を訪れた時にも 虐待 ネグレクト等のすべての情報がASPCAに集まるので 対応にも 組織的に当たられていると聞きました

 
日本では 譲渡に際しての事後処理が不完全なために 事前に適正譲渡に努めなければならなくなるのですが ASPCAでは 貧困家庭向けの助成もされている様子でしたから 無差別譲渡に近い状況でも追跡調査が徹底でき 不敵正飼育状況からの救出にも的確にできるところが立派だと感じました

日本では一旦飼主が決まれば ほとんど「所有権」という壁でさえぎられて 適切な指導にも支障をきたしています

その典型が 昨今 問題となっていた「全ての命を尊ぶ会」でもあります

 
団体譲渡としたために「信頼関係が築かれた」として 飼主としての「所有権」を過度に認めたことで 結果的にネグレクトの容認をして 返還を求めなかった

行政機関としての法の順守義務からも問題であると言いたいのですが 最近は井上さんが神戸市動物管理センターへ立ち寄ることがない様子です

公務員である行政機関職員 警察官等 法を国民市民に順守させることが仕事とされていますから 自らもその姿勢には厳しくあって頂きたいものです

2014年9月16日 (火)

2014-9-15 さんかくたまご様コメントありがとうございました


日本での動物愛護に関する報道は、誤報、偏向を通り越して「意図的に嘘と知りつつ、世論誘導を目的としたプロパガンダ」です。

はい 私もしばしばそのように感じています

「あいご」でとどめると費用削減になりますが 「福祉」となれば 経費が嵩みます
 
人材の確保も大変です

公的機関とされては 「あいご」でごまかしておきたいというところではないかと思います
 
真剣に「福祉」に取り組むには 行政機関での人材も乏しく 予算獲得でも希望的観測は無理でしょうね

それと重いテーマが続くと、アクセス数が落ちてくるマイナス面もあります。

そうですね
 
当のブログも敵視で 興味を以て頂いているのか ご賛同頂いているのか 訪問者は少ないですね

さんかくたまご様の情報については関心が寄せられているようで このところは訪問者数が増えています
コメンともし難い内容でしょうから ご投稿いただくことはまれです


 

9月は愛護週間の月 イベント情報が過密に並んでいます

獣医師広報板イベント情報

http://www.vets.ne.jp/seminar/pc/6000.html

から検索させていただいても 以下のような情報が得られました


 
内容:
 日本における殺処分の現状紹介
 広島土砂災害の現場で活躍した災害救助犬
  「夢之丞」と「ハルク」によるデモンストレーション
 トークセッション
  1)日本の殺処分の現状
  2) ドイツのティアハイムについて
  3)「殺処分ゼロ」に向けた GREEN DOG とピースウィンズ・ジャパンの取り組み発表
出演:
 - ドイツ連邦共和国獣医師/保健学士 京子アルシャー
 - ピースウィンズ・ジャパン代表 大西健丞
 - GREEN DOG/カラーズ代表 佐久間敏雅

 

 

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに「不幸な犬猫ゼロ」を目指しているTOKYO ZEROキャンペーンは、米ペンシルベニア大学獣医学部のジェームス・サーペル教授をお招きし、下記の通り公開セミナーを開催することと致しました。

中略
 
主催:TOKYO ZEROキャンペーン
 
http://tokyozero.jp/
詳細:http://tokyozero.jp/662/

 

 

日時:2014105() 14時~1710(開場1340)
会場:ホテル・ホップインアミング 2F オーク
 
http://www.hopinn.com/
 *JR尼崎駅徒歩1(駅直結)
 *JR大阪駅より新快速で6分、普通で7
 *JR三ノ宮駅より新快速で16
参加費:1,000
定員:100名 *定員になり次第締め切ります。
主催:人と動物の未来を創るネットワーク会議
共催:
 特定非営利活動法人C.O.N
 宝塚TNRサポートクラブ
 特定非営利活動法人神戸猫ネット
 芦屋動物愛護協会
 特定非営利活動法人動物愛護教育センター
後援:兵庫県/尼崎市
内容:
第一部 講演
基調講演
アニマルポリスのあり方
 吉田眞澄 氏(弁護士、ペット法学会副理事長、元帯広畜産大学理事・副学長)
特別講演
ロサンゼルスのアニマルポリス
 西山 ゆう子 氏(米国および日本の獣医師、元ビレッジベテリナリーホスピタル(カリフォルニア州)院長、現ミグノンペットクリニック勤務)
アニマルポリス実現への思い
 杉本 彩 氏(一般財団法人 動物環境・福祉協会Eva 副理事長)
第二部 パネルディスカッション
日本版アニマルポリス~それぞれの役割と連携~
パネリスト
 吉田眞澄/西山ゆう子/杉本彩/細川敦史(弁護士)/谷井いさお(兵庫県議会議員)

申込み方法:
 氏名住所電話番号メールアドレス所属(あれば)をご記入の上、メール又はFaxでお申込み下さい。
 E-mail:
c.o.n@ares.eonet.ne.jp
 Fax:06-6433-3186
*事前予約制*定員になり次第締め切ります。
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どのイベントも興味はありますが なぜこの講師なのか?
と考えさせられるところもあります

私の知人で「人寄せには彼のお方はやはり効果があるようだから」と言うことのようですと言って苦笑されていましたが 寛大な動物あいごの人々は過去の清算をされなくても許してお上げになり 尊敬の対象にもされるのですね

また別の講演 ティアハイムについて どのようなお話をされるのか ここにも関心はあります

熱血教室のジェームス・サーペル教授
この先生のお話も 拝聴したいと思いますが 私自身は身内の介護もあってなかなか時間の配分が難しいことでもあります

詳しくは
獣医師広報板イベント情報

http://www.vets.ne.jp/seminar/pc/6000.html


参加されましたお方からうかがうことができるとありがたいのですが よろしくお願いいたします

2014年9月15日 (月)

2014-9-14生と死を考える日


9/14
ドッコイさんの誕生日でした
 
昨日発注していました 特注のクリームを使わない 甘さを控えたイチジクで飾られたケーキを届けて 同じ階の皆さんにも 3時のおやつの時間に 共に召し上がっていただき とても喜んで頂きました
 
ドッコイさんもまんざらでもなさそうで「おいしい」といってくれました
 
ささやかに心が伝わるひと時です

 
「いくつになったのかなー?
 
85よ」

「もうそんなになったのかね」
 
「もう終わりも近くなったからね のんびり生きていたらいいよ」
 
「そうだね 十分長生きしたからね ありがたいことだね」
 
元気なころから 私たちの会話に「死」については当たり前に言葉にしていましたから こうなった今も自然に語れます

今夜 立花隆さんが「臨死体験」についての考え方を追求しておられて 興味津々 拝聴させていただきました
 
死後の世界があるのか?
脳が作る世界なのか?
心停止後も脳波が記録されていると言われていました
 
微弱であり 拡大図としてみなければ 停止に見えるが 明らかに波形として表されていることは脳の不思議とでもいうのでしようか?
「脳死」という状況判断にも影響が出るのではないかと思いましたが 生命の不思議は果てしないものですね

生かされている間は生きなければならないのですが 自分の死体は見られたくないように思います
 
さまざまなご遺体にお別れをさせて頂きましたが 生前の晴れやかな笑顔が打ち消される時には辛さが増します
 
家族葬や密葬は良いと感じています
 
私の死に際しては 多分姪たちに世話になることでしょうが 葬儀はしてくれるなと申してあります
 
遺灰はすべて回収して 母とチビクロの散骨の海に流してくれるようにと頼んでいます
 
私なりに 精一杯に働いたので 悔いらしきものはなく 苦痛さえなければ「死」は何時でもやすらぎ以外の何物でもないと感じています

85
歳のどっこいさんは そのようなことを考えることもなく 5秒の世界(5秒ですべてを忘れられる)で生きています
 
怒りさえも 5秒後には忘れられる 時にはうらやましくもあります
 
ホームの方には 蘇生は一切いりませんと伝えてあります
 
日頃からの二人の間で決めていたことですが 現実となる日が近くなったのでしょう
 
その日に備えて 余生は清く生きたいと念じています

2014年9月14日 (日)

2014-9-14「悪意」「意識的」誤報

朝日新聞記事のことで議論が沸騰していますね

誰にも「誤認」「誤解」はありますが「悪意」「意識的」であるか否かで受け止め方は変わりますね

 

朝日新聞社については オピニオンリーダーとしての存在価値を落としましたね

「悪意」「意識的」に世論誘導をしようとされたのではないかと感じます 

 

見識のない私ごときに言われたくもないでしょうが その私ごときでも言いたくなるほどに「悪意」「意識的」に日本国の社会改革をしようとされたように感じます

 

「悪意」「意識的」世論誘導は 事の大小に関わらず日常的にあることですが 「動物あいご」の人々もまた 悪辣な捏造による誹謗中傷による「動物福祉」へのステップアップ阻止の考えがうかがえます 

そこまでも考えず単に視点が違うものは「敵」としか考えない単純な考え方なのでもあるのでしょうが ことの大小に関わらず そのような輩は「誤認の訂正」と「迷惑行為に対する謝罪」ができないという点では同じです

 

朝日新聞社も世論に追い詰められてようやく動きがあったというものの 早期に自発的ではなかったことが値打ちを下げていると感じます

 

http://S-ma.cocolog-nifty.com/のトップに掲げていました「藤村晃子さんと成川Elisaさん」も同じレベルで 何度も謝罪の機会を促しましたが いまだ沈黙です

ネット公開した「兵庫県南部地震動物救援本部」の活動に関する「被災救護動物殺処分」について事実誤認であることはすでに承知のはずですが 情報の出所を言えないための沈黙かとも感じています

私にはあくまで推測ですが 該当者は特定できると思っています

彼女たちが 情報原を言えない理由も推測できるように感じます

しかし 「情報原は勘弁していただいて誤報であることについては謝罪します」という方法もとられなかったことは社会人としては一人前には数えられないと感じます

 

ご両人共に 「正義」のための「動物あいご活動」を誇示されているようですが 「悪意」「意識的」な誤報で他人を虐げることに無頓着な人が 「動物あいご」とは滑稽です

 

「愛護」とは文字の通りに 「愛」がなければできない活動のはずです

 

この方たちの活動は【自己愛型動物愛護-S,Ma】であり 自分以外の他の生物に対する「思いやり」が感じられません 

 

活動の仕方にも 到達点にも「動物福祉」とは違うものとなるように思います

 

この件にこだわるのは 松田個人が非難されたのではなく 阪神・淡路大震災被災動物救護活動に関わられたボランティアさんたちをも侮辱することにもなるという点で 申し訳なく思い怒りが増すのです

 

「勇気」とは何かに立ち向かうことばかりではなく 自らを戒めるためにも必要な言葉です

報道や発言の自由は 思想の違う人々を誤報を以て陥れる「自由」ではないことですね

上辺ではなく 心から謝罪できる勇気を持つ人が 尊敬される人にも成れることを知って頂きたいですね

2014年9月13日 (土)

2014-9-12明日は我が身 続きです


 
走行距離98km  名神 中国道 わりにすいすいと走れました

5日間の労働を一段落させて ようやく帰宅いたしました

我が家は引っ越ししたばかりのような有様なのに 人の家だと片付けができるのも少し不思議です

早朝から大掃除の毎日でした

きっと 疲れ果てて掃除どころではなかったのでしょう

若い時には きれいにしていたのに こんなになるとは

あちらもこちらも磨き倒して こちらが疲れましたがさっぱりしました

我が家もこのくらい頑張れるともう少しきれいに片づけられるのでずが 自分のことになると 手抜きをしてしまいますね

 

車の中は いつでも家出ができる体制

行ったり来たりは何時まで続くのか--- 

 

高齢者の単身生活者が増えていますから それぞれに助け合うことが必要なのでしょうが 犠牲も少なからずです

国は助けてはくれませんからね

 

PC開けて メールの削除に追われますが しまったということもあります

スマホからは操作をしないと決めていますので たまにはPC離れもいいなと思うこともあります

留守の間にコメントをいただいた方々 失礼いたしました

また暫し PCに捕らわれることになりますが 解放されたくもあり 微妙な気持ちです

変わらずに宜しくお願いいたします

2014年9月 6日 (土)

「大田区の猫不審死事件」 報道の在り方

2014-9-5S,Maコメント 「大田区の猫不審死事件」 報道の在り方

さんかくたまご様 いつも新しい情報のご提供を頂きありがとうございます

大田区の猫不審死事件

 
「あいご」の人々からも単に犯罪行為を罵る形ではない取り上げ方がされていることには 一瞬でもほっとします

 
不適切な殺処分は明らかに犯罪ですが 「あいご」の人々に阿る行政機関が多くなり 引取等の適切な対処をしてくれない行政機関に対して挑戦しているようにも思います


下記の部分は拙ブログバックナンバーから呼び出したものですが
 
20112

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このところあちこちからペット法塾の署名についての問い合わせと意見を頂きます

 

矢張り当時危惧したこと「ノーキル」「殺処分ゼロ」が行政改革の目標とされたことは当たりでした

並行して「繁殖制限」を法に明記されなかったことは 今後も望まなくても余剰動物は「ノーキル」の建前の陰で 無残な死を迎えることになるのでしょう

報道のあり方にも 猛省を促したいものの 
「あいご」に加担することに疑問を感じてはいないようですが 今後は少しずつであっても 真実の報道と 取材者の個人的思考ではない オピニオンリーダーとしての気概を呼び覚ましていただきたいですね

ティアハイム熱烈ファンの皆様 どうかこの現実をしっかりとご覧下さい
2014-9-5S,Ma
コメントとして 貴ブログ記事を広報させていただきました

知識更新の機会を与えていただき感謝の気持ちで一杯でございます 松田早苗

2014年9月 5日 (金)

ティアハイム熱烈ファンの皆様 どうかこの現実をしっかりとご覧下さい

· 2014-9-5inさんかくたまご様「少女が6匹の犬を川に投げ捨てる」独の状況 

· http://eggmeg.blog.fc2.com/

 

ティアハイム熱烈ファンの皆様 どうかこの現実をしっかりとご覧下さい

現実とはいつでも過酷なものです

その中で「愛」を見出し 育てることは 信念と決意と 知識に基づいた適切な判断力が必要なのです

【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma
【理想の実現には 知識と力と忍耐と理性と幸運が必要であります-S,Ma

 

空想を求めて人も動物も苦しむことを あたかも「命の尊厳」であるかのように錯覚をして 「ノーキル」と叫んでいることが 近年の「動物あいご活動」だと思います

少なくとも 行政機関職員は 冷静であり 且つ賢くあって頂きたい

行政機関就職希望者自らが 積極的「殺処分ゼロ」「ノーキル」思想であれば 公務員になることは職場を選ばれるとき 選択肢として間違っています

行政機関と言えども 常に最新の情報に触れて 知識を更新して 恣意的判断ではなく 社会のためになる選択ができる人でなくてはならないでしょう

殺処分や飼育保管管理において人としての最善を尽くすことで 殺処分対象とならざるを得ない現状の動物たちに対して いかに苦痛の軽減ができるかを考察し努力されることが本当に求められていることではありませんか?


現状神戸市動物管理センター所長が 神戸市に就職された当時から 『CCクロ』活動が軌道に乗るまでの年月には20年以上はあったと思いますが その間の悲惨な保管状況に何らかの改革努力をされたことは無いでしょう

私は 神戸市動物管理センターの状況を初めて知った時から 改革を肝に銘じました

年月はかかりましたが 
「タイルの床に水絨緞 何時かは無くすぞ惨き囚われ」と書き留めています

タイルの床をリノリュウムに替えていただき 床に直播される糞尿の混じった餌と水を 食器での給餌 給水設備へと替えていただきました

傷病 幼少動物の処遇についても ボランティア管理へと移行させていただき 及ばずながらも 暖房器具を設置していただきました

夜間保管施設も 無人管理となることによる危険防止策として「個室」保管にしていただきました

保管できる頭数としては少なくなりますが 熊本方式のような多頭数飼育では個体の安全やストレスについては無視しなければできないことです

 
歴代の行政獣医師でこのような状況改革を神戸市幹部に挙げた方はおられなかったと思います

漫然とした仕事をして 今更 「ノーキル」「殺処分ゼロ」と あたかも優しさの表し方のような態度は矛盾だらけです

「犬が殺してくれと言っている」とは思いませんが 「地獄のようなところで殺処分を待つ身になってくれと」言っているとは聞こえませんでしたか?

神戸市の課長のお席は ご都合の良いように自己主張ができるお立場ではありませんね

適切な知識をもとに動物福祉を推進するための自己主張なら歓迎ですが 劣悪多頭数飼育者にすがるような「動物哀誤」は行政獣医師としてはしてはならない行為です

いま一度 自らが辿られた行政獣医師としての仕事を振り返り 「適正譲渡」に立ち戻ってください

 
今からでもしないよりはましです

良心と獣医師としての自尊心がおありであれば 自戒と共に 新たな方針「動物福祉と適正譲渡」を学んでください

文責 松田早苗

2014-9-5 FBシェアS,Maコメント

http://minna-issho.blogspot.jp/

 

 http://dogcatrescue14.blog.fc2.com/

 

8/25 神戸市との協議1

 

京都・神戸動物愛護団体崩壊レスキュー|

 

dogcatrescue14.blog.fc2.com

 

~殺処分ゼロの裏で~シャア

 

以下S,Maコメント

視点を変えてみればこのように行政機関を無差別譲渡に徹することで「ノーキル」「殺処分ゼロ」に追い込んだとも考えられます

 

神戸市に色々な意見が届き 町野さんたちに批判的な意見があることも嘘ではないでしょうが 行政機関としてしなければならないことがなんであるのかを意識されていないことが情けない

 

大多数の市民の声であるわけではなく 特定の「ノーキル」を叫ぶ「あいご」の人々であろうと察すれば 神戸市は守るべき市民の選び方が恣意的に偏っていると言わざるを得ない 

 

災害時や弱者 動物に対する好感を持てずにいる方々 被害を被っている市民に対する配慮はまったくないともいえることは 公平を旨とする行政機関であれば再考されなければならないでしょう

 

その気になって探せば動物飼育管理に対する怒りの発言はあふれています

 

行政機関とされてはそれらに応える義務があるでしょう

 

神戸市動物管理センター所長の行為は 神戸市を代表された意見であるとは到底感じられず 

その言動には

【そのような覚えはない。話のついでに言ったかもしれないが記憶にない。】

そのような曖昧なことが一職員ではない責任ある立場の人の言葉としては考えられない無責任な言動であり 神戸市としても 人材の無さの証として恥ずべきことであるでしょう

2014年9月 4日 (木)

2014-9-4 さんかくたまご様 ご投稿ありがとうございました

20147-9-4 S,Ma返信

さんかくたまご様 ご投稿ありがとうございました
ご返事が遅れましたことごめんくださいませ

私は、メディアの情報が必ずしも正しくはないということを身にしみて知っています。

私もまた 同感であります

悪意を以て 好奇心をあおる記事とすることは 「事実を伝える記事」ではなく「売れることが目的の面白読み物」創作と言って過言ではないものとなっていることも珍しくはないと感じています

一個人が真実を伝えても、たかが効果はしれています。

それでも何もしないよりもましと思ってしなければ 誰もが「真実」を知らされることなく 知る機会も奪われてしまいます

私は「100人の内 お一人でも気が付いてくださるお方がおられるなら」を糧として 
「ノーキル」「殺処分ゼロ」を唱えることの矛盾と弊害を訴え 広報活動をしていますと申します

 

「ノーキル」は小学生にもわかる「優しそうな」言葉です

その裏で 決して「優しくない 過酷な死が黙殺されている」ことに気が付いていただきたいと思うから 嫌われても 「殺しが好きだと」蔑まれても怯むことはなく 

【繁殖規制の無い現状では 安楽死処置は動物福祉からは切り離せないものです-S,Ma
【一匹でも多く適性譲渡で救いたい-S,Ma
適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である
【人が辛さに耐える分動物の苦痛は救われるが 人が辛さから逃れたければ動物に苦痛を耐えさせることなります どちらもあなたが選択されることです-S,Ma

と言えるのです

その結果 悪意に満ちた 「殺したい人」と表現して 自己満足に浸っている「井上弥生さん」のような人や

Y.Yさん 201387 0:39  そんなに殺処分がいいのなら、自分が殺処分されたらいいのにね。(S,Ma-過去のことですからイニシャルにしましたが元の原稿は実名です)
とエスカレートして 平然としていられる「動物哀誤」モンスターの存在を見逃してしてしまいます

動物愛護、特に海外情報では、メディアの「捏造」は特にひどい分野です。

メディアは「捏造」だとも思わず 聞き覚えを頼りに 上辺を知ることで 真意を探る労を省いて 案外軽率に信じているようにも感じます

真実を伝えても 「哀誤」の人々には受けませんから 「正義」のような雰囲気のある「ノーキル」「殺処分ゼロ」が取り上げやすいのだとも感じます

「動物福祉」を主張する人々には 週刊誌的なネタは関心を持たれず 関心を以て購買意欲を募れる可能性を思索すれば
動物愛護、特に海外情報では、メディアの「捏造」は特にひどい分野です。
となるのではないでしょうか?

 

正常な知能があれば、「おかしい」と感じるはずです。

「おかしい」と感じる人々が多くなりますように 更に 正確な情報のご提供にご尽力を賜りますようお願い申し上げます

2014-9-4 ご報告とお詫びとお願い

29日深夜にドライブする羽目に至りました

親族が脳溢血で緊急入院したと知らされて駆けつけ 昨夜深夜に帰宅

流石に疲れて 久しぶりに10:30迄朝寝していました

 

親しくさせて頂いていたお方が 当人の非日常の振る舞いを心配して訪問してくださり 倒れているところを見つけて 病院へ搬送して頂いた様子でした

「遠くの身内よりも近く他人様」と ありがたいことに命拾いをさせて頂いたようです

日頃のお付き合いの大切さを 感謝と共に身に染みて感じました

 

健康なことのありがたさを知りつつも意識しない日々ですが 関係者すべてが日常をひっくり返されます
一人暮らしだと 入院手続きから 身の回りの仕度 留守宅の用心にも配慮してやらなければならず てんやわんやの5日間でした

重症に至らなかったのは幸でしたが しばらくは行ったり来たりとなりそうです

 

単身生活者としては我が身もまた 心配であり 身内とはいえ それぞれに多忙な人々にお世話になるのだと思うとあれこれと考えさせられます

日頃からの身辺整理に一層取り組まなければならないと思いました

 

FB ブログをご覧下る皆様にはご返事が遅れましたことお詫びいたします

 

2014-8-28on

 

 2014-8-28神戸市動物行政改革を願って

 

を公開しましたことで ご親切なご助言をいただきました

「あのように神戸市を叱咤することが 松田さんも変な哀誤の一人として神戸市に悪い印象を与え マイナス評価をされないか心配です」とのことでした

 

もしも そのように評価をされたとしても致し方ないと思いますし その程度にしか受け止められず 反省も改革もされないのであれば さらなる失意に尚叱咤?せずにはいられなくなります

 

どうすれば正常な動物行政に立ち返っていただけるのか?

 

しかし 近年 日本全体が流行のように「哀誤」に傾いていると感じることが多くなりましたから 神戸市のみならず 他府県に於かれても「ノーキル」傾向は歯止めがないように感じます

 

真面に「動物福祉」を基本として 動物行政を保たれていても 各行政の首長様のご判断が狂うと たちまちにして「動物福祉」は「動物哀誤」へと転落してしまう心配は拭えません

国家としての「動物福祉」の基本方針はいかなるものなのか?

法律第105号改正以来 政治家諸氏が競って? 「ノーキル」「殺処分ゼロ」を支持され「動物哀誤」へとシフトされているように感じます

次期改正には「動物福祉」は5フリーダム(5項目の自由)を基本に改革されるのか?

真剣に考えなおすことが必要であると思いますが それには 「動物福祉」を主張することが「票」に成ることをアピールしなければならないでしょう

声高な「動物哀誤」の声に押されている現状を変えるには 大きなエネルギーを必要とするでしょうから 「動物福祉」の大切さは 動物のみのためでもなく 愛好家のためでもない 社会全体のためであり 「動物哀誤」ではなく「動物福祉」でなければならないことを広報しなければならないと感じます

皆様の一層のお働きに願いを託します
「動物哀誤」に負けない「動物福祉」のアピールが 災害対策としても 高齢者対策としても 今後の日本の国には大切であると知って頂きたいですね
識者の皆様にもご指導とご活躍を よろしくお願いいたします

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