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2014年9月27日 (土)

2014-9-26 「ロートラウト・ボムフォード先生」のご命日

9/26 私の尊敬する「ロートラウト・ボムフォード先生」のご命日です

 

50年前 私財をなげうって おそらくは国内でも初めてかと思う私設の「シェルター」と言えるレベルの施設を創設されたお方でした

 

ドイツ人のお方でしたが 浮浪動物の保護管理では ご自分たちの食べるものにも事欠くほどに全力を注ぎ レベルの高い管理を維持されていました

 

増えすぎる収容動物たちの処遇に行き詰まり 海外の学者等のご意見を聞かれて 麻酔剤による「安楽死処置」(安楽殺処置)を導入されたお方です

 

自らは何もしないで誹謗中傷に専念する殺処分反対という卑怯な輩との戦いもなみなみならないものでした

 

50年前 当時の兵庫県も神戸市も 動物の扱いは最低でした

収容所と言える場もなく 掘立小屋で「不要」とされた動物たちを放り込み 収容された犬の共食いさえもあった時代でした 

 

見かねて ボムフォード先生の施設に引き取られ「安楽死処置」(安楽殺処置)が施されたのですが その後には団体の管理によるシェルターとして運営されていました

 

収容動物は日本全地域から 送られてきていました

殺処分されるのであればせめて「安楽死処置」(安楽殺処置)をと言う 先進的なお考えの方々からの委託を受けていました

 

劣悪多頭数飼育者から引き取られた犬が一日で100匹と言うこともありましたから 到底終生飼養などできるわけはないことを知りつつ 卑怯者たちは「殺し屋」として誹謗中傷をして 自らは積極的には生体収容に関与することなく 単に「殺処分反対」と言うだけで 現実逃避をした自らを省みることなく 今も誹謗中傷を続けています

 

日本の動物福祉に貴重な第一歩を築かれました故ボムフォード先生のご冥福をお祈り申し上げます

 

例年9/26に伺っていますが 本日は伺うことができなかったので 明日 親族のもとに向かう途中ではありますがお花を手向けたいと思っています

 

明日からまた親族の世話に向かいます

 しばらくお休みさせて頂きますので コメントご返事が遅れますがごめんください

 

不在配達票が入っていたと 郵便物を預かっていただいているお隣様から電話連絡をいただいたのですが 品物が何なのか確かめなくてはならず 結局は私が確認に向かうことになりました

 

そして その間に我が家に届いた品物も又 不在配達票が入っていたということになります

 

取り寄せ等での 定期購入と言う制度を利用することも考え物ですね

便利と不便はいつも背中合わせなのですね

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