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2014年9月14日 (日)

2014-9-14「悪意」「意識的」誤報

朝日新聞記事のことで議論が沸騰していますね

誰にも「誤認」「誤解」はありますが「悪意」「意識的」であるか否かで受け止め方は変わりますね

 

朝日新聞社については オピニオンリーダーとしての存在価値を落としましたね

「悪意」「意識的」に世論誘導をしようとされたのではないかと感じます 

 

見識のない私ごときに言われたくもないでしょうが その私ごときでも言いたくなるほどに「悪意」「意識的」に日本国の社会改革をしようとされたように感じます

 

「悪意」「意識的」世論誘導は 事の大小に関わらず日常的にあることですが 「動物あいご」の人々もまた 悪辣な捏造による誹謗中傷による「動物福祉」へのステップアップ阻止の考えがうかがえます 

そこまでも考えず単に視点が違うものは「敵」としか考えない単純な考え方なのでもあるのでしょうが ことの大小に関わらず そのような輩は「誤認の訂正」と「迷惑行為に対する謝罪」ができないという点では同じです

 

朝日新聞社も世論に追い詰められてようやく動きがあったというものの 早期に自発的ではなかったことが値打ちを下げていると感じます

 

http://S-ma.cocolog-nifty.com/のトップに掲げていました「藤村晃子さんと成川Elisaさん」も同じレベルで 何度も謝罪の機会を促しましたが いまだ沈黙です

ネット公開した「兵庫県南部地震動物救援本部」の活動に関する「被災救護動物殺処分」について事実誤認であることはすでに承知のはずですが 情報の出所を言えないための沈黙かとも感じています

私にはあくまで推測ですが 該当者は特定できると思っています

彼女たちが 情報原を言えない理由も推測できるように感じます

しかし 「情報原は勘弁していただいて誤報であることについては謝罪します」という方法もとられなかったことは社会人としては一人前には数えられないと感じます

 

ご両人共に 「正義」のための「動物あいご活動」を誇示されているようですが 「悪意」「意識的」な誤報で他人を虐げることに無頓着な人が 「動物あいご」とは滑稽です

 

「愛護」とは文字の通りに 「愛」がなければできない活動のはずです

 

この方たちの活動は【自己愛型動物愛護-S,Ma】であり 自分以外の他の生物に対する「思いやり」が感じられません 

 

活動の仕方にも 到達点にも「動物福祉」とは違うものとなるように思います

 

この件にこだわるのは 松田個人が非難されたのではなく 阪神・淡路大震災被災動物救護活動に関わられたボランティアさんたちをも侮辱することにもなるという点で 申し訳なく思い怒りが増すのです

 

「勇気」とは何かに立ち向かうことばかりではなく 自らを戒めるためにも必要な言葉です

報道や発言の自由は 思想の違う人々を誤報を以て陥れる「自由」ではないことですね

上辺ではなく 心から謝罪できる勇気を持つ人が 尊敬される人にも成れることを知って頂きたいですね

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

逐一、ご指摘のとおりだと思います。
日本での動物愛護に関する報道は、誤報、偏向を通り越して「意図的に嘘と知りつつ、世論誘導を目的としたプロパガンダ」です。
最大手動物愛護団体アライブが作成した、地域猫推進プロパガンダ映画では、「欧米ではTNRがファーストチョイスで、広く行われている」との嘘プロパガンダを拡散させる目的の映画です。
アメリカはさておき、ドイツ(というかEU)では、TNR(屋外犬猫の法的保護は認められない)を否定しています。
EU委員会が指針を何度も出しています。
ドイツは予てより、公的TNR制度は皆無で、昨年の動物保護法の改正で、野良猫への給餌は例外なく罰するとの方針です。

件のアライブの映画で取材協力したドイツの愛護団体は、いずれもTNR活動をしていません。
うちひとつの団体は、明確にTNRを否定しています。
確かにそれらの団体は不妊去勢の普及活動をしていますが、飼い猫(もしくは飼い猫化)に対するものです。
再リリースは否定しています。
日本では、「不妊去勢」といえば即、TN[R]を連想することを悪用したのです。

この映画についても折々記事にします。
私ははブログでも述べていますが、「愛誤の嘘、特に海外情報については毎日記事を書いても10年ネタに困らない」です。
書きたいことは山ほどあります。
しかし労力が追いつかないです。
また私は、リンクして紹介した記事のみならず、関連する情報は10倍くらい読んでいます。
それと重いテーマが続くと、アクセス数が落ちてくるマイナス面もあります。

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