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2014年8月23日 (土)

さんかくたまご様ご返信ありがとうございました

2014-8-22S,Maコメント
さんかくたまご様ご返信ありがとうございました


人為的に殺さなくても、屋外でキャパシティオーバーに増えた猫は、人が殺害する以上に悲惨な死に方をします。

私も45年間の救護活動では数えきれない「浮浪動物の末路」を見てまいりました

虐待する飼主に囚われているよりは浮浪状況の方がまだましと言うことはあっても 浮浪動物が「幸」な生涯であったと感じたことは一度もありませんでした

衣食住と医療が保障されていたなら 犬猫の生存年数が10年以上が当たり前になった近年 浮浪猫は2~3年が寿命と言われています

助ける手段がないのではなく 餌付けの人々の「仕方ない」という諦めから 

住と医療を施すことなく 安全とは無縁に人為的に短命を押し付けているにすぎません

 動物あいごのあり方を 真剣に考えなおさなければならない時期です


何か事が起これば「署名活動」さえしていれば動物愛護を実践しているかのような錯覚を抱かせて終わるように感じます

 
名前さえ書いていれば動物が救われるわけではないし 署名文書の内容にも精査してから署名されたいと願います

本来の究明すべきことは

「なぜ害獣扱いとされるに至るのか?

「嫌われているのはだれか?

本当は浮浪動物ではなく 餌付けをしている人々であり 

もっと根源を探れば 

「ノーキル」「殺処分ゼロ」と叫ばれる陰で 

自己責任を回避して 「殺さずに」遺棄する人々

「ノーキル」「殺処分ゼロ」と謳いつつも 

それに対する対策を示さない無責任な動物あいごの人間たちです

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