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2014年8月10日 (日)

2014-8-9on愛読者C様返信

投稿: 愛読者C | 2014年8月 9日 (土) 01時24

2013-11-2 「動物愛護団体」の定義 
に対してコメントを頂きましたので 以下返信です

 

 

愛読者C様 コメントありがとうございました

 

【NPO自称動物(猫)保護団体自称代表にも、獣医師免許など当然持たずして、
猫に注射を打ったり(点滴等ではなく、違法な注射です)、
また、違法にお薬(猫用)を入手したり(若い獣医師さままで巻き込み)、とんでもない獣医師ごっこに酔いしれてるのかのような人物がおりました。】


誰かが隠し撮りで動画を撮影していただけると あるいは摘発できるかもしれませんが 証拠がなければ警察も行政機関も動けないですね

私はかつて 悪質繁殖業者のところで 「動物大好きのにわかボランティア」を装って掃除に入り 管理者のすきを窺い隠し撮りした写真を公開したことがありますが その業者は 当時 県境を選んで借地をして ビニールテントの下にケージを積み重ねてケージに閉じ込めたまま 劣悪な状況で繁殖をしていました


 

繁殖場は建物らしきものはなく 何時でも逃げられるような段取りをとっていまし

たから 危くなると行政管轄域を超えて移動し まさに「とんずら」です

行政機関が査察を用意されるには 通報をうけて直ちにとは行きませんから 査察を準備している間に業者は逃げてしまいます 
初老の繁殖業者男は言いました

「狂犬病予防法なんか守ること無いで 恐れるものはなんもない」と言い切っていました



【現在ももちろん、その人物はどうどうと活動しております。

 

その自称代表を崇拝するかのように、支援・応援する方々もまた、暴走ボランティアです。】

 


その状況は目に浮かびます

 


オームの信者が あれだけ高学歴であったにもかかわらず 無条件従属で犯罪行為さえも批判することができずに 命じられるがままに行動していましたね

似たような状況ではないかと思います

動物あいご団体の「信者」は われらの動物救世主を疑うやつは殺処分愛好家だとでも思っているのかも知れませんし もっとドライに 高額な募金の分け前に口を閉ざしていることもあるかもしれません


 

丁度今朝の10chで辛坊さんの番組が「朝日新聞」の慰安婦問題を取り上げておられました

この記事に関与された方々の間では メディアとしての役割は自分たちの主張に沿う国民を作るためのオルグの役割をされる意図があったと思いました

それらを正面から批判する力は弱く メディア側には 偽りであっても 何らかの意図を以て国際世論を動かすに至った実力行使をされたわけであり おとなしい政治家の日和見態度は好都合な30年間であったのでしょう

この事態に至ってから 朝日新聞社としての間違いを認められても 当初の目的「日本の国際評価を失墜させる」ということを果たされたのでしょうから 反省のふりをしてもいい時期だということかもしれません

決められた課題に沿ったオピニオンリードをするために名目的に取材をしたふりをする そのやり方は 私が受けた週刊誌等の取材の時にも強く感じました

悪意ある情報を垂れ込んだ輩の意思を盾に 売れる読み物を作りたかったと感じました

未だに事実確認をしないでその記事をかざして松田攻撃に使うという低俗な人がいることにも情けなく思いますが その程度の人々が「動物愛護団体」として活動しているのです

 


中身は軽いものとなることは当然の帰結であると思っています

規模は違っても 「ノーキル」「殺処分ゼロ」と叫ぶ 【自己愛型動物愛護-,Ma】の活動も類似だと思います

大きな金を動かすためには 表面をつくろっていれば 動物愛好家の人々は疑う以前に「動物を救ってくれる人」として信じておられますから それらの人々を動員することは最も効果的ではないかと思うのです

動物愛護団体の全てがそうだとは言いません

まともに募金で活動を維持されておられる方々がおられますから 蔭ながら私は支持していますが その方々が苦心をされている反面 蔭でほくそえむ輩も多いと思います


センターの職員さま方にも、あまりにも県にとって不名誉な事態等の軽視、また、あまりにも不名誉なボランティアの導入は考えて頂きたいです。


残念ですが 2~4年ほどで任期交代をされる公務員とされては何事も「穏便第一」となる傾向にあるでしょうね
それでも中には誠実な方々もおられますから 市民 国民として正論を主張し 公務がされやすい協力をさせていただくことが良いかと思います


沈黙ではなく 正しいと信ずることは発言していただきたいですね

このように 松田に対するご支援を頂けることは 本当にありがたいことです

皆様が【よくないことは良くない】と言ってくださること 自分の意見を公開されることが 動物福祉向上への大切なステップとなるでしょう

「ノーキル」「殺処分ゼロ」の主張の間違ったところをわかりよく提言する その行動の輪を広げていただけることが 現状の改善につながると思います

今後共にご意見をお寄せくださいますようよろしくお願いいたします
ありがとうございました                         

  文責 松田早苗 2014/8-9

 

 

 

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コメント

丁重なお返事、助言、どうもありがとうございました。
松田様の真っ当なお考え、大切なお言葉は、是非とも、お伝えして行き、自身を含め、誤りがあったのなら今後は正して頂けるよう、啓蒙して行きたいと思います。
今後とも何卒宜しくお願い致します。m(_ _)m

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