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2014年8月14日 (木)

2014-8-13in井上さんのブログから転載 市動管Cが恥ずべき情報提供

2014-8-13in井上さんのブログから転載 市動管Cが恥ずべき情報提供

http://minna-issho.blogspot.jp/2014/07/blog-post_26.html

 

2014726日土曜日

「京都府動物愛護管理センター」大きな問題点

全ての生命を尊ぶ会 代表
の井上弥生です

今日はとても重要な記事を書きます

 

それから、7月11日に、「神戸市動物管理センター」に出向きました
そのときセンターに収容されていた、野犬を含む全ての犬たちのようすをみるためです

(,Ma注-)

【そのときセンターに収容されていた、野犬を含む全ての犬たちのようすをみるためです】

何故この人が神戸市動物管理センターを査察的に立ち入らなければならないのか?

このような横暴を許してしまったことを所長としてどのように責任を感じておられるのか?

伺いたいですね
元は先代から始まったことではありますが



そのときに「神戸市動物管理センター」の船越センター長がわたしに言いました

「今日、京都府の佐藤センター長と電話で話したんやけど、

井上さんに犬の情報を伝えたら井上さんが引き取る言うから自分で判断して処分した

って、言うてたわ・・」と

恐ろしい話です

(,Ma注-)

誠に別の視点から「恐ろしい話」です

この人にここまでご自分を特別な人と 錯覚させた所以 それは 何事も事なかれから発したことでしょうが 結果的には動物あいごモンスターを育成してしまったということです

行政機関に揺さぶりをかけて意のままにコントロールすることができる それが「正しい」と思わせた 

「動物福祉」に基本知識を持たず 市民からのクレームであれば何でも事なかれで解決しようとする姿勢 行政機関としての自信のなさがこの結果を招いたと思います

私は過去に譲渡先事前調査で訪問先の譲渡希望者の女性を「叱る」形で注意をしたことがありました
それについて 夫が帰宅をされて妻の話を聞き 市民を説教して不快にさせるとは行政機関として怪しからん 謝罪に来いの通報があったのでしょう

松田も同行して謝罪せよ と言う指令で 当時の所長のお立場もあろうと思ってとにかく同行しました

夫は妻の言い分のみを聞いたうえで 剣幕で抗議をされました
私は謝罪という名目から 所長のおたちばと ここで反論して利のある相手ではないと推し測り黙って立っていました
私が妻を見据える抗議的目線が嫌だったのか 妻は 私の顔を見ないように? 夫の陰で黙って立っていました

センターに帰った直後 所長は「松田さん一言も謝らないであの態度は怪しからん」とまくし立てました

私は 「あなたが所長であり 管理者であるなら なぜ部下と同様な立場のボランティアの言い分を聞かないで 一方的に市民が正しいと決めるのですか?」と問いました

所長の対面もあろうかと思って言葉を発しなかっただけで 私が個人で呼び出されていれば 夫の不在中に起きたことの顛末を話して 夫にも注意をしたでしょう と

「部下の言い分も聞かないのは 上司としての 管理能力はないです」「私はボランティアで反論できますが 神戸市の職員であれば 反論はし難く ご無理ごもっともで済まされるでしょうが それが管理職に対する尊敬を失うことになっていることにも気が付かなければなりません 管理職失格です」と申しました

かつて 兵庫県には気骨のある管理職の方がおられました
今回の井上さんがしていたような電話や訪問でで公務の時間を奪うような行為があれば 正論で跳ね返されていました

時代が 事なかれで済ますことを良しとしている現状は ごね得を作ることになります
市民の訴えに対して 正々堂々 議論を受けて立てるだけの人材が少なくなっているのでしよう




6月10日に

京都府
神戸市
保健所

の人間6人が当会に環境視察に来ました

(例の中年女性の希望により、うちを見にきたのです
中年女性は「立ち入り調査」と表現していますが
ほっときましょう)

結果環境的には何の問題もなし

(,Ma注-)

結果環境的には何の問題もなし】

問題を見て見ぬふりをされたか 不適切を指摘して また食って掛かられることを防止したかったのか?

彼らは5フリーダム(5項目の自由)の意味も 適正譲渡の必要性も理解はされていないでしょう

不潔な状況であったことは 糾弾をされている方の報告で明らかにされています

査察の事前予告でその日だけはにわか掃除をしたかもしれませんが 動物福祉に関心がなければ 査察の仕方にも反映するでしょうし 経験としても場数は踏んでおられないでしょうから 観るべきところを見ていないのであろうと感じます




ただ一つ佐藤センター長が


外犬のスペースと全ての土間をコンクリートにしてくれ

と、中年女性の希望してきたらしきことを言ってきました

今、時間がないので細かく書きませんが

わたしの返事は
そんなことする気ありません



(,Ma注-)

そんなことする気ありません】

この一言でも感情が優先されたか(強制など受けるものかと言うことか 土の方が心地よいという思いか) 経済的に困窮している状況ではないかと推測できます

パルボ等の自家感染を何度も経験していると自身も書いています
図りうる防御を怠って動物に感染症をり患させることは 動物虐待にも匹敵することです

土間が感染防止には障害となることは 知識のある人であれば知っています
家庭動物とし健康で単数飼育であれば 土間でもよいが 複数の それも不健康な動物を収容する施設の場合にはリノリュウム材が適切です
水切れが良く感触もコンクリートよりは柔らかです
そのような配慮もできないで 
全ての生命を尊ぶ会
」とは 錯覚も甚だしい
いのちを尊ぶと言うことは 不必要に病気感染させたり 不適正多頭数飼育をすることではありません




ただ、そのときに、犬の頭数が20を超えていたので頭数制限を受け(一人で世話できる限界を超えているとみなされ)
一旦神戸市と京都府からの引き出しにストップがかかりました

と・・・
今ブログを書いてるネットカフェ、17時まで
なので
今日はここまでとします

 

(,Ma注-)

東奔西走して ネットカフェ、17時までいて 動物の世話は誰がしているのでしょう?


【ただ、そのときに、犬の頭数が20を超えていたので頭数制限を受け(一人で世話できる限界を超えているとみなされ)】


ここでも明確に【一人で】と書いて 注釈は入れていないから 「一人で」しているのであろうとみなします

ということは ご自分では 多頭数飼育について自己制御はしていない
行政機関が良しと言えば引き取ったであろうと推察できるところが 怖い!!
将来「ホーダー」となる危険性は大です

神戸市も 京都も このような不適正多頭数飼育者を利用して 殺処分頭数の軽減を図るという姑息なことは即廃止していただきたい

 

 

ここまで書かれて 行政機関としての自尊心はないのですかと問いたい
 
特に 神戸市動物管理センター所長の発言は あまりにも低俗です

何を以て他の行政機関の職員の発言をこともあろうに 観察 指導をしなければならない相手にリークする必要があったのか?

よほどこの井上さんに京都に対して 新たな敵意を植え付けたいのか それで神戸市が攻撃から逃れたいのかと 問い直したいくらいです

その行為は情けないとしか言いようがありません

人柄を表しています

神戸市の動物行政機関としての責務を捨てたのか

残念です

黒文字 井上さんのブログから転用
赤文字 松田意見  文責 松田早苗 2014/8/13

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