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2014年7月28日 (月)

ブログ フェイスブック をご覧くださいました皆さま ありがとうございます

2014-7-17 S,Maコメント

 

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さんかくたまごさま いつもながら整然とされたコメントありがとうございます

嘆願書は6月のできごとではありましたが 私が気掛かりだったことは この嘆願書が単一の一団体のされたことではなく 数十の寄合組織である 「全国動物ネットワーク」という連合組織であるという点です 
外部から見れば 日本の動物愛護の活動の傾向を示されるものと思われるほどの多数の連合組織であることが 全ての動物愛護団体関係者の考えを集約されていると勘違いをされることを懸念して 放置できなかったのです

この組織に属される団体個人の内の誰か異論を唱える人はおられなかったのか?

 

おられても 多数決で押し切られたのか?

この組織のお一人が彼の藤村晃子さんであり 「兵庫県南部地震動物救援本部」の当時の活動を全くのでたらめな誹謗中傷をネットに流されたとき 当時は大田成江さん(日本捨猫防止会代表だった)が連合組織の代表をしておられましたが 大田さんではなく 鶴田真子美さんが事情をお知りになって 藤村晃子さんに訂正と謝罪を忠告されたにもかかわらず 藤村晃子さんは応じなかったと聞いていました
その後 藤村晃子さんはペット法塾の勉強会?シンポジュウム?の集会で司会を務めていたことがありました

議員までが参加される集会で このようないい加減な人に司会を務めさせるような組織の倫理観が情けなかった

日本の動物愛護の活動をされる人々の常識やモラルのレベルを表していると感じたからです

その後 太田さんが全国動物ネットワークの代表を辞任されて 現在の鶴田真子美さんが代表になられたようです

その程度の人を除名にもできないか 数の内に入れておきたかったのか 「その程度」の組織なのだと感じた理由でした

鶴田真子美さんとは数年前に シンポジュウムの後で 行政機関施設の案内を請われましたが 突然のことで行政機関に了解をとる時間がなく 私が常に誇りに思っているかつての西宮の救護センターであったところ 現在は個人の動物ホテルとなっている施設へ案内いたしました

 


清潔さでも スペースのゆとりでも 世話の仕方においても 自慢に値する施設です
鶴田真子美さんもご友人も感心してくださっていましたが その時の印象では賢いしっかりとされたお方と感じていました

しかし その後の
藤村晃子さんの一件で少なからず落胆したものです
間違ったことを放置される姿勢が 不信感となり 今回の嘆願書にも組織内の多数決なのか 理路整然としない内容に表れたものであると感じて 放置せず お考えを問いたいと思ったのです

「仇討」という表現にも危惧を感じます
殺人さえも 「仇討」となれば当然に近い感覚で加害者支援をされるのか 恐ろしさを感じます

 

「仇討」という文言が この嘆願書を以て訴えたいこと「国家の動物行政」のあり方を問うという主題から「感情」で低い評価をもたらしているように思うのです
憎しみの相手を殺さなければ「感情」が抑えられない 他方でそれを肯定的に認めるとは 恐ろしい考え方の一言に尽きます      2014/7/27 文責 松田早苗

 

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