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2014年7月 3日 (木)

2014-7-2in匿名様返信

匿名さま
コメントありがとうございました

いつもながらの確かな知識の豊富さに敬服しております


 
人が動物を管理する限り殺処分は避けられないと思います

一昔前に 若い男性から「すべての犬猫を野生に還す活動をしたいから参加してほしい」という依頼を受けたことがありました

人に頼ることで生かされている「犬猫」については無理ですと言いましたが 近年は野生に生きる鳥獣さえも 環境破壊が進み問題が増え 人の介入をやむを得ないこととしていますね


 
「殺処分ゼロ」を唱えることで 注目度が上がる等の利を得ている人々が 競って日本の「動物福祉」の方向をミスリードしています

 
これらの人々にとっては「動物福祉」よりも自らの「利」が大切なのではなかろう

かと思いつつも 著名度 経済力ではとても及びません


せめて細々と言いたいことをネットで表明することでしか対抗できません

過去に 匿名様のように知識も豊富で 理性的な 確りとされたブロガーがおられましたが 感情的な応答に愛想を尽かされたのか 突然手を止められたままになっています 
本当に惜しいと思ったことがありました

 

 
その後ツイートで投稿をされていましたが 私がフォローを しきれなくてそのままになっています

匿名様の投稿を拝読していますと あのお方のことがふと思い出されました


 
普通にはお仕事がおありですと社会的なお立場から発言しにくいとは思いますが 

正統派は少数ですから 積極的にご発言いただけるとありがたいです


投稿文にも示されていますように 投稿者のご家族の勤務先にまでも恫喝が及ぶとなれば 嫌気がさしますし 生活に支障をきたします

それらの輩を「いい人」として支持したり そのお仲間が最近では自信がついてきたらしく財団の創設者の名を変えた人物が 創設者を賛美して汚名挽回していると電話で嘆いておられる方がいました

 
これで「創設者の名を消したとは言わさない」というおつもりでしょうか?

一般的にとお断りをして 詐欺師は言葉巧みと言いますが 

悪事を企む人は民衆が何を好むかをよく知っていますね


近年では 私自身は実活動をほとんどしなくなった状況ですから 迷い等でお困りの方々には お話を聞かせていただき お答えすることが役割であると思っています

 

一度相談等のお電話を頂くと1-2時間はすぐに経過してしまいます

皆さん熱心なのですね

 
私もおろそかには聞けませんのでできうる限り 丁寧に応答させていただいています


 
「不妊手術」「QOL」「安楽死処置-(安楽殺処置)」「延命問題」「多頭数飼育」

「行政機関問題」「業者問題」「餌付け」

時には心のゴミ捨て場となる時もありと様々です

 
ゴミ捨て場としての役割も大切なことだと思っていますので歓迎しています

近頃の傾向は理性的に判断される方々が増える傾向にあるように感じています

以前ですとフェイスブックで「いいね」は敬遠されると感じる投稿にも ある程度のご経験を積まれますと 松田の言い分にも一理あると思ってくださる方々が意思表示をきちんとしてくださることが増えたように感じて心強く思っています

この方々から 「動物あいご」に関心を寄せておられる「ノーキル」「殺処分ゼロ」礼賛者にも単に「かわいい」「かわいそう」から一歩前進してくださる方々が 「動物福祉」の真意の理解者となってくださることを願っています

お一人でも多くの方が「殺処分ゼロ」「ノーキル」では動物に「幸」をもたらすことはできないと知っていただけますように 働きかけを続けたいと存じます

お気付きのこと 新たな情報等 どうぞご教示くださいますよう よろしくお願いいたします 松田早苗

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コメント

>「全ての犬猫を野生に戻す」。
ガクガクブルブル((((;゚Д゚))))

過去にブログをやめられた方がいらっしゃるとのことですが、水面下で相当ひどい恫喝、脅迫、嫌がらせがあったものと想像します。
かの公疫呆人の告訴癖訴訟癖は有名です。
当方も有形無形の恫喝、脅迫、嫌がらせを多くの愛護(誤)関係者から受けています。
個人情報を常に探られていますし。
(冗談抜きに)家族がいればその身の危険を感じて、とっくの昔にアマチュアジャーナリズムから手を引いていたでしょうね。
私はなぜそれほど、例えば海外の動物愛護事情の嘘情報を喧伝したいのか、ノーキルにこだわるのか、何か利権でもあるのではないかと疑ってしまいます。
日本の動物愛護関係者がドイツに学んだことは、ゲッペルス(ナチス広報大臣)の、「嘘でも百回聞かせれば真実になる」くらいでしょう。

管理人様の、動物福祉に対する御尽力には、敬服します。

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