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2014年7月24日 (木)

2014-7-23onさんかくたまご様返信

さんかくたまご様コメントありがとうございます

「あいご」の人々にとっては餌付けこそが「動物あいご」であり シンポジュウム等に参加を勧めても 餌付けの猫たちが待っているから時間がないと言われました

 
私はよく「飼育猫でなければ食べるということは規則正しいものではなく あなたが勉強されて一日餌付けを休まれたとしても大丈夫 勉強をされて餌付けから卒業してください」と何度か話ましたが 餌付けを休むなんてとんでもないことだと言われましたね

 
深夜の餌付けで傷害被害にあわれたこともありましたが 「そのくらいでは止められない」と言って続けながら「やめたいけどやめられない」とも言っていました
 
そのあげくに猫が被害を受けたと訴えていましたが 被害者も加害者も社会性という点では大人になりきれていないと感じましたね

一か所に50-70匹の集団に深夜に車で23か所周り餌付けをする人がいて 自らの車で猫を轢いて 深夜に動物病院を叩き起こして 死亡が確認されると治療ではないからと診療費を支払わないという人もいたようです

学ぶ時間がないというよりも 学ぶ気持ちがない
 
被害妄想的に餌付けが生きがいとなる

 
やはり 不敵正多頭数飼育や 非常識な餌付けは「依存症」として治療を勧めるカウンセラーとの接点が必要なのだと思います
 
しかし 日本に 動物問題にも人にも対処できるカウンセリングがおできになれる 医学的 社会学的専門家はおられるのでしょうか?

人材育成NPOでも実現されるといいのですが 私の存命中では実現しそうにないですね


 
PETAについては 批判している活動家もいますね 「権利」を主張される人々

 
ところで、TNRが遺棄であることは、法律上の解釈のみならず、動物愛護上も遺棄(すなわちabuse=虐待)であるということを、PETAが強く主張しています。

そのTNRをよりどころにして 民衆を「ノーキル」に誘う法律関係者も獣医師もおられのですから難しいことです

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