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2014年7月19日 (土)

2014-7-18匿名様返信

2014-7-18匿名様返信

匿名様コメントにてご丁寧にご教示くださりありがとうございました

 
「さんかくたまご」様へは 篠原様から辿り着いて拝読していましたが 最近は自分のホームを維持するのに精一杯で不勉強になっています ごめんください
 

 
先ずは松田の文書で訂正させていただきたい箇所がありますのでご高覧いただければと存じます

2014-7-17
訂正

 このような方式のシェルターが存在することには何の意義もありませんが 民間だから許される


 
異義なし=同意 です
 
異論はない

 
同音異語は気を付けないと全く別の解釈になりますね
 
ごめんください

 
つまりは 
 
このような譲渡専門のシェルターがあって 適正譲渡に徹してくださることは良いことだと考えています
 
ただし 「安楽死処置」(安楽殺処置)を全面否定しないことが前提とします
 
サンフランシスコのSPCAはきちんと 「安楽死処置」(安楽殺処置)をしていただける行政機関と民間団体に対して感謝の意を表明されていました


 
「ノーキル」「殺処分ゼロ」に異論を唱える 言い難いことを言わせていただけることにたいして 好意的に受け入れてくださる方々が増えていると実感させていただいています
 
フェイスブックのいいところが希望の連鎖が期待できることであると感じています

匿名様のご提供くださる情報もその実例ですし 下記に記す「東洋 三上」も貴重な情報を提示してくださっています
 
是非皆様にご高覧いただければと存じます


2014-7-18
東洋 三上さんシェア「ゼロ」

1. https://www.facebook.com/dsanshang

東洋 三上

 

2014-7-18in藤田りか子さんセミナー

http://www.dogactually.net/blog/2013/10/2-13.html

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

身元を明かしましたので、以降、「さんかくたまご」と名乗ります。
こちらでは、何回か私のブログ記事を紹介していただき、ありがとうございました。
かつて、ccクロについの記事をご覧になったからだと推測していましたが、そうではなかったのですね。

松田様は、犬猫の収容の現場の第一線をご覧になってきた方ですから、ドイツが殺処分がゼロではありえないとご理解いただけるでしょう。
8,300万人もの人口を抱え、そのうち2割は移民です。
移民の多くはトルコ人です。
2世3世も多くなりましたが、日本の在日と異なり、ムスリムたちは自分たちの文化を固辞し、ドイツ語も十分に使えないことが問題になっています。
そのような国で、ペット飼育で厳しい規制をかけ、守らせるのは日本より難しいでしょう。
猫の飼育は、日本よりいい加減かもしれません(外と自由に出入りできる猫用フラップが普通に売られています。日本ではお目にかかれません)。

余剰ペットが慢性的に供給過剰の状態で、無理に譲渡しても、アニマルホーダーの崩壊を招くなど、逆に動物愛護に反します。
ドイツやアメリカでは、アニマルホーダーは放置されません。
行政が権限をもち、動物の押収~殺処分、ホーダーの精神科治療の強制などが行われます。
日本の場合は、ペットの所有権の問題があり、そこまで出来ません(ドイツでは、民法90条aで、特別法で動物の飼い主の、民法上の所有権を制限できるとしています。Sach=もの。私有財産権という意味もあります。日本では、ドイツ民法典の90条aを、「動物をものではなく、権利の主体としている」という解釈が通っていますが大嘘です)。

日本にドイツ型のティアハイムは必要ないでしょう。
なぜドイツでティアハイムが存続できたかは、EU統合までは、ドイツでは犬は大変高価だったのです。
ですから、安価な犬を欲しいというニーズを満たすには、不要ペットを再譲渡するシステムが機能したのです。
しかし今では、安価な純血種犬が東欧から輸入されています。
ですからティアハイムの存在意義はなくなりつつあり、最古最大の一角も破綻しています。
もともと日本は、比較的安価で犬が流通しています。
ですから市場原理としてドイツ型ティアハムは成り立ちません。
日本の愛誤の、「飼えなくなった、飼い主のいない動物の終生飼育機関」というのは妄想です。
ドイツ人はケチですから、それだけの理由で莫大なおカネは集まりません。
「終生飼育機関」が必要ならば、勝手に自費でおやりになったらいいだけです。
どうして公費を当てにするのでしょうか。
ドイツののティアハイムは、公費補助なんてほぼゼロです(飼育禁止犬種や咬傷事故を起こした犬を一時収容し、安楽死するまでの期間に応じて委託費はでます)。

追記

アニマルシェルター(ティアハイム)の安楽死処分についてですが、イギリスのRSPCAのインスペクター研修では、ペントバルビタール(麻酔薬)での安楽殺の他、家畜屠殺用の銃による安楽殺の研修も受けます。
ドイツでは、獣医師会の重鎮が、ティアハイムにおける安楽死のガイドラインを昨年出しています。

それともしご存知でしたら情報を頂ければありがたいです。
最近、神戸市垂水区のJR塩屋駅北側で不動産を2物件購入しました。
その工事などで現場に通っているのですが、近くで悲惨な野良猫餌やり場があります。
塩屋9丁目の半ば廃墟と化したテナントビル(かなり大規模。敷地面積は1,000坪くらいあります)と向かいの公園です。
近隣住民の方に取材をしたところ、塩屋北自治会で、7年ほど前に多い野良猫対策として、「地域猫」を行ったとのことです。
不妊去勢費用は自治会費から30数万円を拠出しました。
その時は、神戸市から職員(おそらく動物愛護推進員と思われる)が来て、猫の不妊去勢を勧めたとのことです。
しかし野良猫の数は、変わらず、その後餌やり派と猫被害者との深刻な対立を招いています。
自治会は、今後は野良猫の不妊去勢費用は一切出さないとの方針です。
私が見たところ、まさに餌やり無法状態です。
老人や子供が入り乱れて好き勝手餌をばらまいている状態です。
猫は、不自然に片目が潰れたものもいますし、痩せ方が異常です。
多分、感染症か有毒なものの摂取と思われます。

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