« 2014-7-14お見送り | トップページ | 2014-7-18匿名様返信 »

2014年7月16日 (水)

2014-7-15in「ゼロ」東京都署名活動に再び問う

http://ameblo.jp/sakutotaro203/theme-10051155352.html

を拝読して お一人での活動についての意義を述べられていることには賛同でき 良い記事もありますが 以下の署名活動については 賛同されることに疑問を持ちます
 
管理人様のご意見も伺いたいですね
(貴アメーバーでは投稿できなかったので こちらで表明させて頂きます)

日本では、平日毎日約700匹の犬や猫が全国の自治体で殺処分されています。一方、犬だけでも毎日、約1600匹が販売されています。

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。東京五輪が開催される2020年までに、不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです (→
詳しく読む )。

① ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
② 捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
③「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

呼びかけ人 (2014年4月28日現在、五十音順)

浅田美代子・女優
ATSUSHI・ダンサー(Dragon AshPOWER of LIFE
石黒謙吾・著述家、編集者
石黒由紀子・エッセイスト
梅沢浩一・ 放送作家
織作峰子・ 写真家
蟹瀬誠一・ジャーナリスト、明治大学国際日本学部教授
金子達仁・ スポーツライター、ノンフィクション作家
熊谷喜八・料理人、「KIHACHI」総料理長
小暮真久・NPO法人テーブル・フォー・ツー・インターナショナル代表
児玉小枝・写真家、フォト・ジャーナリスト
佐藤大吾・一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事
SHELLY
・モデル、タレント
塩村あやか・放送作家、東京都議会議員
SILVA・歌手
杉山愛・プロテニスプレーヤー
スギヤマカナヨ・ 絵本作家
竹内薫・サイエンス作家
田辺アンニイ・『それでも人を愛する犬』著者
富坂美織・産婦人科医
とよた真帆・女優
新妻聖子・ 女優、歌手
野中ともよ・ジャーナリスト、NPO法人ガイア・イニシアティブ代表
服部幸應・料理研究家
ハリス鈴木絵美・
change.org 日本代表
久石譲・作曲家
藤井秀悟・プロ野球選手(横浜DeNAベイスターズ投手)
藤野真紀子・料理研究家、元衆議院議員
麻衣・歌手
松原耕二・作家、ジャーナリスト
松原賢・一般社団法人Do One Good理事、元ONE BRAND取締役
宮本亜門・演出家
八塩圭子・フリーアナウンサー、学習院大学特別客員教授
山田美保子・放送作家
湯川れい子・作詞家、音楽評論家、エンジン01文化戦略会議動物愛護委員会委員長
山口正洋・投資銀行家、ぐっちーさんとして著書に『日本経済ここだけの話』など
渡辺眞子・作家、著書に『犬と、いのち』『世界にたったひとつの犬と私の物語』など

公式ホームページ
http://tokyozero.jp/

キャンペーンページ
change.org/tokyozero  

トップ画像 © 児玉小枝「どうぶつたちへのレクイエム 」より

To:
東京都知事 舛添要一、環境省環境大臣、環境省

日本では、平日毎日約700匹の犬や猫が全国の

自治体で殺処分されています。一方、犬だけでも

毎日、約1600匹が販売されています。

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。

東京五輪が開催される2020年までに、不幸な犬や

猫を「ゼロ」にし、まずは東京を世界にほこれる

「動物福祉先進都市」とするために。
具体的な解決策は3つです (→詳しく読む)。
①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を

早期実施
②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための

「ティアハイム」の設立
③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

すべての犬や猫が幸せになれる都市・東京の実現を

目指して、声をあげます。ご協力お願いします。

 
[
あなたの名前]



 ~以上、転載終了~

2014-7-16on FB+ブログ

 

【不幸な犬や猫を「ゼロ」にし---

 

「殺処分ゼロ」どころか 「不幸な犬や猫」がゼロになったとどのように立証されますか?
この一言でも 感情一筋 底が知れてしまいますね

 

2014--15S,Maコメント

  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実

 捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立

 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

 

 

以下松田意見

本気でこれで 「不幸な犬や猫」がゼロになる  動物を殺処分させない道程につながるとお考えですか?



 
ご自分たちの感性だけで 理論と理性が欠けていると思われませんか?

 

 ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
S,Ma
コメント

業者はほくそえんでいるのではないですか?
出生日などごまかすのにペン先でできますよ
誰がどのようにして 間違いなく「8週齢」と判定されるのですか?

現に 神戸市内のペット店で 日付が「頃」として販売されています
2014-5-15神戸市内のペット店の実情
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=630009893754267&set=pcb.630010970420826&type=1&theater

 

松田対抗案
飼育管理に5フリーダム(5項目の自由)を規定することの方が よほど動物たちのためになります
飼育環境にスペースをとり と適正管理を義務つけるということは 必然的に飼育頭数を抑制できます
5フリーダムを規定することで 一頭あたりの単価が上がれば 販売頭数が抑制できることが期待できます
劣悪な飼育管理をする零細繁殖業者や 販売業者は倒産することも期待できるでしょう



②捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立

S,Maコメント

何故「ティアハイム」なのでしょう?

松田対抗案

ドイツをまねなくても 日本としての動物福祉にかなったシェルターを作るか 既存の行政機関の施設改善と運用管理の改善で 現実的な対応が取れるでしょう
CCクロ』を参考にされてはいかがですか?

もっとも 現在の神戸市動物管理センターは外部からの不適正多頭数飼育者に闖入されて
重症の不適正譲渡が止められなくなっていたようです
しかし その中でも『CCクロ』は適正譲渡に徹しています
CCクロ』が譲渡対象から外した動物たちを「救う」と称して難癖をつけて引出 その動物たちを自宅でネグレクト保管をし 心ある人々により 糾弾されて情報公開が進められています
http://dogcatrescue14.blog.fc2.com/

ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

S,Maコメント

広めることは大切ではありますが 現状で余剰とされる動物たちの存在はどうしますか?
繁殖規制がない現状では 需要が供給を上回ることはありません
自然の成り行きとして 「余剰動物」が発生し それらに目を付けた無知か傲慢な人々により 不敵正保管に甘んじて ネグレクト保管であっても動物たちを「生かしてやっている」とされてしまうのです
この参道される著名な方々のすべてが そのことを容認し 動物福祉を無視して不適正であっても生かすことを尊いされますか?
動物は「人間」ではなく「動物」であるから「生死」よりも「幸 不幸」を問うことがより大切であると考えることはできませんか?
みなさんも ネグレクト保管であっても 生かしてやりたいと思っておられますか?
「何時でも里親」をはじめとして ネットだけでもあふれる数の譲渡対象待機動物かいます
それらの窓口で補え切れない動物たちが 殺さないために遺棄されるのです
「遺棄されても殺すよりはまし」と
愛知県での 警察職員による猫遺棄事件の際にも公然と表明する人もいましたが 法律第105号では「遺棄」は罰則付きの犯罪であることを 再確認しなければなりませんね

政治家までもがこの署名活動の賛同者に名を連ねていますが あなたもその意見に賛同されますか?
「遺棄されても殺すよりはまし」と
ならば即刻政治家を辞職されてから 活動をされなければ 整合性がありません

政治家は立法することがお仕事ですから 順法精神の無い方は務まりませんよ
「あいご」はかわいい 大好き でも通用しますが
「動物福祉」は5フリーダム(5項目の自由)が基本です

【繁殖規制の無い現状では 安楽死処置は動物福祉からは切り離せないものです-S,Ma

松田対抗案

【一匹でも多く適性譲渡で救いたい-S,Ma
【適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である-S,Ma

適正譲渡こそが将来の「殺処分ゼロ」に近付く最善の方法であり 社会の中で「迷惑動物」としての位置づけをされないことが 「愛される」とまでは無理でも「容認していただける」位置づけを得られるのだと確信しています

社会に生活する国民のすべてが動物愛好家ではありません
それらの方々にも 「この程度であれば 動物との共生が容認できる」と感じていただけることが 動物虐待を予防し得る有効な手段であると思います


少なくとも「政治」を職業とされる方は 最低限の知識に基づいて 自らの行動に責任を以ていただきたい

動物福祉の活動をされる世界の著名な団体は 「殺処分ゼロ」「ノーキル」とは叫ばれない
それは「安楽死処置」(安楽殺処置)の方がより良い選択肢であるという現状があるからであり 「安楽死処置」(安楽殺処置)が安易にベストだとは思ってはおられないでしょう

飾る花にも 食べる野菜にも「命」はあり 踏みつけられる雑草にも「命」はありますが 人が定めた価値観で 良しとされているのではないでしょうか?

一方、犬だけでも毎日、約1600匹が販売されています。

浮浪動物や 不適切多頭数飼育からの繁殖は頭数把握できませんね

余剰動物について どのような処遇をお考えなのか 改めてお尋ねしたいですね

 

過去にもこの件について取り上げました ご参考までにご高覧いただければと存じます

https://www.facebook.com/sanae.matsuda1/posts/628574733897783

 


20
14/7/16 116  文責 松田早苗

« 2014-7-14お見送り | トップページ | 2014-7-18匿名様返信 »

動物福祉」カテゴリの記事

コメント

逐一、松田様のご指摘に同意します。

①週齡規制を実行のあるものにするには、犬猫の繁殖から厳密なトレーサビリティーのシステムを要します。
個人的に副業でしている零細なブリーダーにまでそれを求め、また監視することは、実際不可能です。
ドイツでは、Tierschutz-hundevevordnungで犬の飼育条件を詳細に決めています。
犬舎の広さもそうです。
その条件は、販売の際にも適用されますから、結果としてコスト高になり、参入業者が少なかったのです。
現在はEU統合で、劣悪な環境で販売された犬がポーランドで大量に、ドイツ人向けに安く売られていますが。

②ティアハイムは、日本では誤解されています。
実態はリサイクルショップです。
ですから再販売の見込みのない動物は引き取りません。
ドイツでは、引取りを拒否されたペットは飼い主の手で安楽死させられ、野良は民間人ハンターや警察官などに射殺されます。
また売れ残りは安楽死させます。
EU統合までは、ドイツでは、純血種犬は大変高価でした。
そのために、安く犬を飼いたい人のための需要があったのです。
安い純血種犬が、ポーランドから入手できる、大型の生体販売ペットショップが台頭してきてからは、ティアハイムの需要は激減し、ほとんどのティアハイムが倒産の危機にあります。
私の予想では、10年後には、半減未満が残っているやら。
日本の動物愛護家らは、ドイツのティアハイムについてあまりに無知です。
と言うより、嘘情報を意図的に垂れ流している黒幕がいるようです。

③保護犬猫の出会いを求めるですが、特に雑種猫は、供給>>>>>>>重要なのです。
無理に譲渡しても、不適正飼育者の手に渡れば、再び不妊去勢なしで放し飼いするとか、捨てたりで元の木阿弥で増えます。

投稿: 匿名 | 2014年7月16日 (水) 08時21分


2014-7-17S,Maコメント返信

何時もご覧下りありがとうございます
貴重なコメントも頂きますことに感謝いたします

匿名様はドイツ方面の情報に通じておられるのですね
語学も堪能でいらっしゃるとお見受けいたしますが お差支えがなければ 情報の入手経路を簡単にお知らせいただけますか?
現地の新聞等のメディア情報であるとか 現地のご友人からとか 
読者からのご要望がありましたので失礼かと存じますがよろしくお願いいたします

【②ティアハイムは、日本では誤解されています。
実態はリサイクルショップです。
ですから再販売の見込みのない動物は引き取りません。】

サンフランシスコのSPCAも(今現在は確かめてはいませんが) 10年くらい前にはやはり譲渡対象となる犬に限定して受け入れしていました 譲渡が可能な犬に限定して他の民間シェルターからも引き受けておられました
先にも説明しましたが「殺処分ゼロ」は米国全土で実現していることではありませんね
「殺処分ゼロ」は組織の戦略ですから成立していますし 日本の「殺処分ゼロ」とは全く意味が違います このような方式のシェルターが存在することには何の意義もありませんが 民間だから許されるのであり 行政機関では許されません

それは行政機関は税金で運営され 一部の動物あいごの人々の心を休めることが目的ではないからですね 基本的には行政機関は民間でできないことを引き受ける役割が充てはめられますね

一部で言われている「無条件殺処分禁止」は活動する人々の心を救うかもしれませんが 動物虐待やネグレクト保管 遺棄を無視しなければ成り立ちませんね
したがってこの主張は「動物はある程度のところで生かしておけばよい 殺されなければよい 知らないところで動物が苦しむこともわれ関せず」ということですね

カナダ 米国方面の視察をされた方からの情報ですが 大手の団体であっても「ノーキル」シェルターが日々の管理ができなくなっていると言われていました
「ノーキル」施設の職員で 自宅に迎えた犬は他のオープンシェルターからだったと言われたそうです
「ノーキル」ですと終生施設保管もありますから 精神的に心が壊れてゆく ネグレクトそのものとなり改善しなければならないと言われていたようです

【③保護犬猫の出会いを求めるですが、---】
過去にも多数の実例がありましたが 譲渡先を欲するあまりに 虐待を趣味?にしているような不届き者にも譲渡されていましたね
今日何も知らずに相手を信用した例もあるかもしれませんが 複数回騙されている人もいる様子です
「動物を欲しいという人は みんないい人」と思うことに落とし穴がありますが 裏切った者は悪いやつです
しかし 正常範囲ではないと予想可能な場合にも渡されているケースもあるようです
とりあえず「性善説」を信じた
私も 活動当初には「動物を欲しいという人は みんないい人」と思っていましたが 追跡調査をして行く間に「動物を欲しいという人は みんないい人」ではないことを思い知らされ その後自己の譲渡基準をを厳しくすると 譲渡頭数が減り「安楽死処置」(安楽殺処置)が増えてゆきました
4ケタの集合住宅を隠して 戸建を装うために住所 の番地を0-0-0 と3桁に書いておく人もありました
「救う」
この意味をどのように解釈すのかは 巡り合う人により決められてしまうようです

システム上の問題かもしれませんが、(管理人様がそのように設定されているのかもしれませんが)こちらのコメント欄ではURLを含め、コピー&ペーストが一切できません。
私としても、すべての根拠を示したいのですが。

私の情報ソースは、全てドイツ国内のものです。
すなわち、ドイツのマスメディアの報道、公的統計、連邦や州政府、自治体のHP、法律が主です。
動物愛護関係者のHPや個人的な知人に情報なども参考にしていますが、個人や小さい団体の情報ソースを参考にすることはまれです。

こちらでソースは全て示してあります。
ブログ内検索して頂ければ、その根拠のドイツ語ソース(原文URLも示しています)と日本語訳を全て示しています。
まず「さんかくたまご」で検索し、「さんかくの野良猫被害報告」というブログサイトにアクセスしてから調べてみてください。
例えば今回のコメントの根拠では、「ティアハイム」で、ブログ内検索してください。


HNを入れ忘れました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/333032/56803092

この記事へのトラックバック一覧です: 2014-7-15in「ゼロ」東京都署名活動に再び問う:

« 2014-7-14お見送り | トップページ | 2014-7-18匿名様返信 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック