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2014年5月18日 (日)

2014-5-18三瀬様へ返信

三瀬様 コメントありがとうございました

政治の質は有権者の質】

正にその通りと思います

よく 例に示していますが RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)があれだけの実績をもたれて活動をされていても 虐待もネグレクトもなくならない
「安楽死処置」(安楽殺処置)も認めておられる

人と動物の関係は人間次第です

動物と社会のために迷惑を少なくできる飼主を育てることが 動物福祉を育てることだと気が付かない現状の「あいご」の人々には ご自分の心さえ痛まなければ 動物の苦痛にも 社会のこともわれ関せずでいられるのでしょうね

未だに交通事故の処理をしてくださる政治家が力のある(立派な?)人だと思っておられる高齢者はいます
だから政治家がその通りにされているとまでは思いませんが あるいはと感じることがあるのも正直な「政治家像」でしょうか?

日本の将来を託すよりも地方の個人的利益を優先してほしい願望は なかなかなくなりませんね

丁度 「ノーキル」主張をされるあいご活動家とそれに同調して社会的地位を築こうとされるか

のごとき社会的知名度を上げておられる芸能人や学のおありの方々と似ているのかもしれません


各分野ともに先進国としての地位を築いても 法に反する国民はなくなりませんし 表面だけしか見なければ いつもバラ色に見えるか 何もかも真っ黒にも見えますからね

理性的な判断ができる国民が増えることが 国家の尊厳を維持する底力を培うのだと感じます
その意味では 北欧系が勝っていると感じますが 何もかも信じ込むことには疑問がありますが 参考になることも多いように感じます 

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コメント

いつもの駄文に対し、誠に恐縮です。
おっしゃるように、確かに先進的取り組みの国々は存在するようです。しかし浅田さんらの主張はペットショップに責任を転嫁しただけであり、飼育者の責任については何ら言及していない、相変わらずの無責任な自己愛型かつ選民的な発想です。
それは福岡の地域猫活動を見ても一目瞭然です。地域認定の安易さに加え、出来なくなったので簡単に止めると言う事例がいかに多いか。動物の遺棄や虐待は犯罪だが、地域猫活動とやらは簡単に放棄・中止しても良い??さて、ドイツの愛好家の動物愛護とは、斯くもお気楽なものなのでしょうかね。

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