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2014年5月12日 (月)

2014-5-12 FBコメント返信

Kさん コメントありがとうございました
 
【適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である―S,Ma
 
と訴え続けてきましたが 近頃は私に言わせれば「QOLの軽視」によって維持されている「命の尊重」のように感じます
 
遺棄だけしていたら「生かしてやっている」というある種の傲慢さに辟易としますが 時代は 政治家から学者 メディアまでもが「生かしてやっている」に逃避(敢えてこの表現を用います)されていると感じます 
 
それは大衆からの攻撃をかわすためには致し方のない職業としての立場を維持されるためではあるのでしょうが 動物福祉は棚上げですね 
 
動物福祉を論じることができるようになるには 飼主お一人々が動物福祉についての基礎知識を学んでいただくしかないように思います
 
単純に助かった「いいね」々が続く間は 希望は??

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Nさん コメントありがとうございました
 
【でも、その「傲慢」の声、はっきりはねつけたこと】流石 ご立派です
 
【よくないことは良くない】
 
社会的上位にいる人々も きっぱりと言えないことが いえるようになってほしいですが 現代のネット社会では仕事を失いかねない危惧もありますね
 
私はすべてを捨てたから言いたいことが言えますが 現役の方々に求めることは無理があることも承知しています
 
「ジョン」はよき飼主様に巡り合えたという 偶然が救ってくれましたが 偶然に出会う努力は惜しまなかったつもりです
 
「ジョン」の代わりに辛い生涯を強いられた「ジョン」の代役がいたであろうと思うと辛い思いにお変わりはありません
 
繁殖制限なしの現状で 「QOLの軽視」をしなければ「ノーキル」も「殺処分ゼロ」もあり得ないし
 
余剰動物たちの住むところはありませんね
 
これからも辛いことはたくさんあるでしょうが 信念に生きてください
 
お働きに心から感謝いたします

飼主の為の獣医学と動物福祉情報さま(S,Ma注-個人ではなく皆様にもご活動を知っていただければと思いますので匿名にはしませんでした)

いつもご覧下りありがとうございます
シェアありがとうございました
「譲渡者としての責任」
≒ 「飼主としての責任」
この責任感は冷静かつ知識に裏付けされるものでなければ 違う責任感を感じてしまわれますね
「殺さないため」この一点が現状の動物あいご活動家たちの間では「譲渡者としての責任」として維持されているように感じます
「監視調査する責任」
適正譲渡からは距離を置いておられる自治体は追跡調査には熱心ではなさそうに感じます
「追跡調査」の結果 不敵正飼育であった時の対応を考えるとしり込みされるのかもしれません
「殺処分ゼロ」から一歩後退となりかねない

【真実は唯一ですが正義は人の数だけあります-S,Ma
とはいえども 動物に携わることは 自分のために救われるとともに 動物に苦痛を強いることがあってはならないと思うのです
動物福祉の向上のために 今後共にご指導ご尽力を賜りますようお願い申し上げます

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