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2014年4月

2014年4月27日 (日)

2014-4-26 大フィル JR忘れ物市

4/24 大阪シンフォニーホールで大フィル ドボルザークを鑑賞してまいりました
 
やはり 生演奏はいいですね
 
コントラバスに挑まれる女性が増えているのですね
 
頼もしい感じでした
 
ステージが低く間近で演奏されている腕を見ていましたが 力が入るのでしょうね小指側が張っているのがよく見えて その逞しさに 関心しました

少し早く出て 伊勢丹で開催中の JR忘れ物市にも立ち寄りました
 
日本はまだ々捨てたものではないですね
 
小さなものでも高価なものでも 落し物が届けられていることに感動です
 
この正直で真面目な国民性は永劫に大切にしたいですね...

しかし 落とし主はなぜ探しに行かれなかったのか?
豊かになりすぎて物を大切にしなくなったことでもあるように感じて 真面目さの反面で ものを大切にしないことでもあるようで色々と考えさせられます

私の子供時代には考えられなかった 
近年の使い捨てのこの時代はとても違和感を感じます
ゴミが増える元も 使い捨てが大いに影響しているように思います

2014年4月26日 (土)

4-23土佐犬咬傷致死

2014-4-25 4-23土佐犬咬傷致死

http://mainichi.jp/select/news/20140424k0000m040068000c.html

 

土佐犬咬傷「事故」と言うよりも「事件」が妥当かと感じますね

「未必の故意の殺人」とでもいえそうな あまりにも無責任な行為

 

重過失致死:海岸で土佐犬放し女性水死 容疑で飼い主逮捕

毎日新聞 20140423日 2047分(最終更新 0423日 2250分)

 

2月に発生した事態が 4月に公にされた 
 
何故このような時間経過があったのか?

問題はこのような危険動物の飼主が多数潜在していることと 「危険動物の法的規制」がなさ過ぎることに憤りを感じます

法的に飼育禁止を含む規制があってしかるべしと言いたいところですが 法律第105号改正に際して 行政機関の引取制限には熱心だった法律関係者は このことについてどのような見解を示されるのか?


 
土佐犬に限らず 町のペット店では有害鳥獣の規制対象にしたいような動物を野放し状況で販売しています

先日久しぶりに立ち寄った神戸市内のペット店では大型サソリまで販売していましたし 展示販売されている ほとんどの犬猫の出生年月日が「不明」とされていました
 
店の人に聞いたら「何時出産するかわからないし 人が見ていない間に生まれることも多々あるからだ」と答えていましたが リアルタイムに見ていなかったとしても 毎日清掃し適正に管理を怠らなければ今日か昨日かの確認は容易にできるはず
 
数日も観察も世話もしないで放置していることなのかと問うたが 答えはのらりくらり

行政機関の適正譲渡にしつこく絡み 不敵正譲渡の加担をする人々にも問いたい

そのような暇があればこれらの悪徳販売業者や 悪徳飼主の調査や糾弾に時間を割かれることに努力されては如何かと?


 
私は現役当時には 問題が通報された飼主訪問とか ペット店やペットフェアの観察等に特に留意をしていました

それによってペットフェアの会場視察の際に 動物関連の教育関係者からさえも「帰りに刺されんようにきいつけてな」という脅迫じみた言葉を聞いたこともありましたし ペット店ではお兄さんが私の後ろをついて回るということもありましたが それでもある種の責務として続けていました

このような仕事には「寄付」を集める効果はほとんど期待はできませんが 動物福祉の向上を目途とする団体としての基本姿勢であると認識していましたから多くの時間を割いていました

多頭数飼育の崩壊救護活動や 行政機関からの引き出し「あと00日の命」「こんなに哀れな動物の救護活動」となれば寄付は集めやすいことも確かですが 

多くの動物問題の基本を変える仕事としては順位は違うと感じます

 

 
行政機関でできることと 休日や時間外等 時間的な職務時間の拘束が少ない民間の仕事としての振り分けもあってよいと思います

「保健所」と言うだけで 先入観から話を拒否される飼主でも 民間からの訪問は受け入れられることもしばしばあり 行政機関からの協力要請を受けて 官民協働作業としても協力していました

現状のように行政機関を敵視することでは改革よりも妥協による逃げを模索されかねません
 
行政機関職員は移動が付きものであり 2-3年間の着任中に変化を望まれない職員も多くおられるでしょう 
 
その一因は賢くない市民や 悪意ある活動家からの無秩序な攻撃もあると感じています

正当に話し合うことで改革を求めることもしない 現場を観察もしないで通報者の言い分だけで 得々と電話攻撃をする
 
それらがネットに流されて またまた鵜呑みにするネットのみが頼りの「動物あいご」「ノーキル」信奉者が事態の悪化に拍車をかける

何処かで軌道修正をされないものかと期待していますが 法律に関与する人々までもが感情支配から抜けられないような印象を持たされています

ネットで「いいね」としていれば「動物あいご」が「動物福祉」へと成長はしませんよと言いたいが
 
現代のネット社会の泣き所なのでしょうか?
 

毎日新聞社

 

以下参考資料集
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%E9%97%98%E7%8A%AC


危険犬種(特定犬)としての扱い[編集]

イギリスフランスドイツなどの国では、土佐闘犬などの闘犬を「危険犬種」としてペット飼育の規制対象に指定されていたり、飼育が可能な場合であっても、口輪の装着など厳重な管理が義務付けられていたりする。日本においては、飼主のずさんな管理による咬傷事故が絶えないのが現状であるが、特に規制はされておらず、一部自治体にて規制されているのみである(「特定犬」として後述)。なお、土佐闘犬の他に、秋田犬紀州犬ジャーマン・シェパードドーベルマンレートデンセントバーナードアメリカン・スタッフォードシャー・テリアアメリカン・ピット・ブル・テリア)を、人に危害を加えるおそれがあるとして「特定犬」に指定している自治体もある。

土佐闘犬による死傷事件[編集]

飼い主や子供や高齢者が土佐闘犬に襲われて死亡したり重傷を負うといった事件が度々発生しており、社会問題となっている。よく訓練された個体に見えても知能は高くなく、何かの拍子に驚いたりした場合に興奮状態に陥りやすく、見境無く飼い主に噛み付いてしまうケースもある。他の犬に驚いて走り出した土佐闘犬が飼い主を引きずってしまい、転倒した飼い主を興奮状態で噛み殺してしまうという事件も起きている[1]。このため散歩の際は、余裕を持ったコースで、口輪を噛ませ、リードを付けて落ち着いて行うことが求められる。

事件例

  • 200810月、大阪府にて放し飼いの土佐闘犬が小学生と郵便配達員を襲い、重傷を負わせる事件が発生。飼い主は重過失致死罪で逮捕された[2]
  • 20092月、愛知県稲沢市にて土佐闘犬が通行人や飼い犬を襲い、重傷を負わせる事件が発生。現場に駆けつけた警察官も軽傷を負い、土佐闘犬は警察官に拳銃で射殺された。また、警察官を襲った際、ミニパトカーの中にも侵入した。
  • 20142月、北海道にて放し飼いかつ未登録、狂犬病予防未注射の土佐闘犬2匹が女性を水死させる事件が発生。飼い主は救護もせずその場から逃走したため、重過失致死罪で逮捕された[3][4]

http://mainichi.jp/select/news/20140424k0000m040068000c.html

重過失致死:海岸で土佐犬放し女性水死 容疑で飼い主逮捕

毎日新聞 20140423日 2047分(最終更新 0423日 2250分)

2014年4月23日 (水)

2014-4-22in三谷 雅純先生ひとはくブログ

尊敬しています三谷 雅純先生のセミナー情報です
 
ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

セミナー名   F02「霊長類学 頭の体操(2014年版)
 
実施日     平成26511日(日)1330-1530
集合場所    博物館(実習室の予定)

 

三谷 雅純
 
兵庫県立大学 自然・環境科学研究所
/
人と自然の博物館

ひとはくブログ「ユニバーサル・ミュージアム」
 http://hitohaku.jp/blog/cat181/

『ヒトは人のはじまり』(毎日新聞社)

 

http://www.hitohaku.jp/blog/cat181/

2014年4月20日 (日)

2014-4-19白熱教室 「お金と感情」


2014-4-18 NHK
教育Ch 23:0024:00
「お金と感情」 前回と同じ デューク大学 ダン・アリエリー教授
 
今回は人間の感情についての講義でした
 
「行動経済学」

感情に左右される意思決定について 興味深いお話でした
 
感情は文化年齢に関係ないと言われた

例えば清潔そのものの便器型の噴水で飲用水を飲むことには抵抗すると
 
まっさらの清潔な「尿瓶」にレモネードを入れて飲用を勧めたが嫌がられる
 
感情は外からの要因によって影響される
 
 
感情は意思決定に影響する
Y
字型分岐線路で 線路工夫が作業をしている
 
片側には5人 他方には1人が作業中で列車が近づいてくる
 
ポイントの切り替え操作をするのに 「5人」側へ電車を向かわせるか「1人」側へ向かわせるかの選択では「1人」をとることになるが 同じように「5人」と「1人」であっても状況で決定は異なることも起こりうると
 
線路の上の通路に立っている「1人」を線路に突き落せば「5人」は助かるが 突き落すという直接手を下す行為が殺人を意識して抵抗となる

距離を置いての行為と 直接的な行為には意思決定に違いが出る
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,Ma思考

行政機関攻撃は電話であればよりやりやすいのではないだろうか?
相手の顔を見なくて済む 
 
対面交渉で顔を見ていればあるいは 当人一人ではなく そのご家族のことも想い浮かぶかもしれないから必要以上にネットに流すという卑劣な行為はためらうかもしれない
 
しかし そのご家族のことまでも配慮できる人であれば 糾弾の方法も当初から考えるであろうから
 
「あほ バカ 死ね」と言えるような人々や 現実に見ていなくても 他人の訴えのままに偏向した考えで電話攻勢で決めつけることをされる これらの人々には無関係に行動されるのかもしれないのか
 
感情優先の意思決定
 
まさにその通領収書と感じた
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米国で 9.11テロによる影響で 飛行機よりも車の利用者がが多くなって交通事故が増えた
 
テロと交通事故はテロがより恐怖心をもたれているからだと
 
車はある程度自己抑止の操作が可能だが 「テロ」は予想ができない恐怖がある
 
しかし 「テロ」発生の確率よりも「交通事故」発生の確率の方が高いとは考えないらしい
 
また 確定申告の日にはイライラが募り交通事故多発の日となるそうだ
 
 
 
感情」とは不思議なものでもあり 厄介なものでもあるのだが動物にも「感情」は認められる

寄付を募る際にも 国民という個人を特定できない大多数の人々を対象とする 「国」に対する支援を訴えるよりも たった1人の個人を特定して募金を募る方が寄付協力が増えるそうだ
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,Ma思考

「動物あいご」でもしばしばみられる
 
写真入りで「この子は あと○日で殺処分されます ○日の命です」と訴える情報提供が氾濫している

何故行政機関の動物だけがターゲットにされるのか?

個人や団体でもQOLを問われることなく長期保管させられている犬猫は多く 「あと何年耐えさせられるのか?」という問いかけも訴えもされないのはなぜなのか?

殺処分が明らかであるという感情移入が 行政機関の動物を救いたいという意思決定につながるからであろうと思うのだが 私には奇異に感じる
 
助けてやったという自己満足が QOLを問わなくしてしまうのではないだろうかと感じるのだ
 
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突発的な大災害時には多額の寄付が集まるが コンスタントに求められる変化の少ない しかし 重要な支援対象の「エイズ」「マラリア」の患者救済には寄付が集まりにくいとのこと
 
日常化してしまった「必要性」は関心が薄れるからだと話されていた

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,Ma思考

たとえば「ひろしまドッグパーク」のような繁殖場崩壊という突発的事態や 大災害時の救護活動にはけた違いの多額の寄付が集まるが 地道な日常的シェルター維持に対する理解は乏しく 寄付集めには苦労が絶えないのも現実だと感じる
 
「ひろしまドッグパーク」救護活動における寄付では 告訴から被告敗訴というとんでもない汚点まで残したが その後も懲りずに多頭数飼育崩壊は続いているし 救護活動に対する検証の無い寄付は続けられているのが実情だと思う
 
人のうわさも49
 
これでいいのかと 動物愛好家にお聞きしたいが 殺処分礼賛と糾弾されるのが関の山のように思う
 
しなければならないことの目標が 刹那的すぎるように感じるのだが 国の方針迄もが 上辺の「殺処分ゼロ」「ノーキル」「行政機関引取制限」となれば 動物福祉向上にはさほどの期待が持てないように感じるだ
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「問題が大きくなればなるほど 人の関心は小さくなる」という 感情のメカニズムがあるからだ

と話されていた

「1人の死は悲劇だが 100万人の死は 統計上の数字に過ぎない
 
と話された

人間の「感情」とはまことに不可思議でもあり 厄介なことでもあるようだ

動物の譲渡や寄付対にする例にも触れておられたが 矢張り特定の1頭に限定すると効率が良くなるようだ

2014年4月17日 (木)

2014-4-17適正飼育の啓発はまだまだ


4/16
 友人との食事の続きです

 

食事が終わって駅に向かって歩いていますと 三宮の繁華街の歩道に可愛い真っ黒のトイプードルが道路にちょこんと座っていました

側にいた20代後半かと思う男性に「あなたの犬ですか?」と問いますと「そうです」と

「このようにリードもなしで放しておくことは危険ですよ」と

しかし ご多分に漏れず

「私の犬は絶対に大丈夫です」と

 

そこで

「私は40年間以上も動物と関わっていますが 犬がいなくなって泣いている人の多くが 今のあなたのセリフと同じでしたよ」と伝えました

 

「突然のクラクション等で逃げだしたら あなたにも捕まえることは無理なことになりますよ そして 狂犬病予防法ご存知ですか?

「いいえ」と


「首輪もなく 鑑札もない状況では違法行為になりますよ 法的には20万円の罰金とされています この犬の命を守れるのは飼主であるあなただけなのですよ しっかりと守ってやってくださいよ」と 


わりに素直に「ハイ」とは返事がありましたが その気になられたとは感じられなかった

 

適正飼育の啓発はまだまだ 

無差別譲渡 無責任販売 
 
社会に迎合される行政機関と愛護の活動屋さんたち

 

しなければならないことは途方もなくたくさんありますね

親切を快く受け止めることもマナーの内

4/16 久しぶりに親しい友と夕食をご一緒していただきました
心休めるひと時
数々のお料理が少しずつ出されて いろいろなお味を楽しみました
最後に出されたステーキがこれまたおいしかった
2時間は時の間に過ぎて再会を約してお別れしました
神戸市中央区北野坂の ロイヤル北野坂ビル2F 「團」-ダン
お店の感じもよかったので皆様もどうぞ

電車で行きましたがこんなことがありました

優先座席に座っておられた 中年の男性が 途中で乗り込んでこられた白髪の高齢者の女性にさっと立ち上がってお席を譲られました
その女性は軽くお礼を言われたものの すぐに降りますからと言われてお座りにならなかった
3駅目に降りられましたが その席は空席のまま
この様な場合にはお礼を言って座らせていただくことが礼儀だと思うのです
折角譲ってくださったお方に見ていてこちらが申し訳ないような気持になりました

高齢者扱いをしてほしくないというお気持ちだったのか 軽くすぐに降りるからと思われたのか
親切を快く受け止めることもマナーの内だと思うのです
そのことで譲ってくださったお方も心地よく感じられると思うのです

2014年4月16日 (水)

2014/4/15 友からのメール

【ここの所、猫の遺体ばかり世話をしています。!!交通事故死、臍の緒付きの子猫、臨月の猫と、生きている子猫はもっと困りますが---】


友も又苦労しているようです

何処の書き込みを見ても 苦難続きの動物で埋まっていますね

「いいね」々と 賛同も私の書き込みでは得られない桁違い

こんなに「いいね」がたくさんあっても現実には救われる動物たちの数は一部だけです

預かりさん募集と書かれた同じコメントに 引き受けてくださるところが多頭数飼育であることを気遣っておられる

已むを得ずとはいえ 餌付けで浮浪を容認せざるを得ない 

それにもまた「いいね」が付けられる

FB友のFさんが書き込みされた文書に私も意見を述べさせていただきました

014-4-15「安楽死」
https://www.facebook.com/sa.fujiwara.3?fref=pb&hc_location=friends_tab

「安楽死」いつからどうして昨今のように全面否定になってしまったのか?

それには 動物救護活動経験もなく 左翼思想から政界参加を目途として  動物愛護に入られた某故人リーダーの果たされた役割は大きかった

それに乗っかった某政治家も 法律家たちも 一部の自治体も 現実よりも 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と謳うことで 理想論で大衆洗脳をされたと感じています

その「動物福祉」の将来を賭けた岐路に旧来の愛護団体はメンツを重んじて反論ができなかった

今日の「ノーキル」現象は しなければならない時に なすべきことをされなかった責任ある関係者たちが 社会的批判を恐れて「安楽死処置」(安楽殺処置)の必要性を述べられずに逃避ともいえる行為が招いたとみています

団体維持とは 資金カンパに賛同を得られなければ成り立たない 
そういう盲点がありますが 

それでも「終生飼養」とは共生動物の遺体を確認することであると教える努力をされたとは言い難い

私は団体所属では言うべきことが言えないジレンマに所属を外れましたが 団体は安堵されたことでしょう

これからの社会を築かれる人々が 何を大切にしなければならないのかを 

「命の尊厳」とは息をして動いていればよいのか?

動物に携わるすべての人々が考えていただきたいのです

2014年4月15日 (火)

2014-4-13畑 祥雄先生講座「LIFE」

https://www.facebook.com/yoshio.hata

宝塚メディア図書館:スペシャルレクチャー

映画「LIFE!」 に込められた物語が、雑誌「LIFE」から覗ける
~アメリカの栄光と苦悩は、21世紀を読み解くメッセージ~
日程:2014413日(日)
時間:13:0014:00...
場所:宝塚メディア図書館内ワークショップルーム
講師:畑 祥雄
定員:20
参加費:¥1,000

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受講してまいりました

LIFE!」が時の政府とタイアップして 国策的に大衆への広報としての役割を担ってきたことが良くわかります
 
全盛期の米国を誇示する媒体としての役割を十分に果たしたのだと感じますが 「オピニオンリーダー」と評される マスメディアがその気になれば怖いことなのだと改めて感じさせられます

ついでながら
 
昨今 NHK会長の発言問題が取り上げられていますが「国に対して右向け右」では 批判をしなければならないことをも容認してしまう危険性を指摘されているのはその通りだと思います
 
起こったことを正確に伝えることがメディアの役割であり 単に政府の言いなりに国民に伝えるのであれば 一般国民からの視聴料の徴収ではなく 責任政党から運営資金が提供されるべきなのではないかと感じます
 
中立のふりをした偏りは誤解を招きます



LIFE」による 第二次大戦を予測しての大衆「洗脳」とも言えそうな国力のアピールにより 国民に自信を持たせ 対する日本を蔑視した取り上げ方で 取るに足りない敵国の印象を定着させる戦略はさすが米国  

当時日本は国粋主義に酔っていた頃であり米国の実情を知る日本人は限られていたと思うのです

 
時代は科学や工業の進化と共に変化をしてゆきます
 
映像媒体の進化により 紙活字による「LIFE」は次第にスポンサーに見限られてゆく 凋落の末廃刊となって行く行程が 現在のTVの番組の状況にも似ていると 畑先生は指摘されています

私の個人としての感想でも 日本の普通のTVの番組では NHKや民法でも 過去には秀でたドキュメント等の作品を残された特集ものが 近頃ほとんど見られなくなり とても残念に思っています

お笑い的な娯楽が主流となり 先にも触れたことがありますが TV番組の作成者は 日本人の教養レベルがよほど低いと見積もっているかのように感じるのです

あるいは スポンサーがそれを望まれるのか?

 

宝塚メディア図書館には「「LIFE」」が一冊ずつの形で全巻保管されています
時代の変化と共に隆盛から衰退に至るスポンサーを比較することも 興味深いでしょうと先生は話されていました

学ぶことは楽しいと 改めて感じるのです

2014年4月13日 (日)

2014-4-12「永遠のゼロ」から学ぶこと

4/12 一人で「永遠のゼロ」を鑑賞してきました

LIFE」と同じ映画館ですが 商店街の開店時間前で 映画館への入口が判らず探しました
 
LIFE」を見た時に下調べをしていたのですが 事前に示されていた10時開演ではなく 9:45開演で ようやくたどり着いたらすでに上映が始まっていました

若い姉と弟が 祖父の戦時中の生き方を当時の軍隊の関係者から聞き取るために訪ね歩いているところから見ました

主役の岡田准一さんの役どころははまり役という感じ その他の脇を固めた役者さんも確かな演技派で見ごたえありましたね

現代の若者のセリフに「特攻隊も テロリストも同じようなもの」というところがありましたが それでは犠牲になった当時の若者たちに申し訳なく思います

確かに戦時中の洗脳教育は「お国のために命を捧げること」が美意識的に疑いもなく心酔の域にあったと思います

私事ですが 父の書き残した手紙にも「皇国」とか「お国のため」とかが書かれていましたが 検閲も有り本音を書くことはできなかったこともあったでしょうが 父の気持ちはそれが本心であったように思います

そうでなければ「召集礼状」による入隊ではなく ボランティア的にタガログ語の通訳を買って出たのですから何とも切ないものを感じます
 
「お役に立ちたい」という気持ちと同じ心で 妻たる私たちの母へ 私たち子供の健康に気を付けてくれという父の願いが切々と書かれています

映画の中の 特攻として死を決意した主役が抱かれた 残された妻と娘への想いはとても共感を持ちました

勝敗にかかわらず戦争は悲惨なこと
 
誰でもそのことは知りつつ その時代の国家のリーダーは「国の威信」を盾に猪突猛進されてしまうのでしょうか?

そして ことあるごとに因縁に近い言い掛かりをこじつけて挑発をしてくる国もあり 世界は理想郷にはなりえないのですね

第二次大戦については 敗戦国として 戦勝国への遠慮が過ぎたのでしょうが 自尊心も愛国心も捨てることに躍起になりすぎたような教育をしてきたのだと感じます

その結果が「義務」と「自由」についての誤認識 「権利」ばかりを主張する国民が増えたように感じます

当然のことながら「動物あいご」も「義務」「自由」「権利」について誤認識の中での活動に至っていると感じています

同胞である「人」を苦しめるために「動物あいご」の活動をされていると感じざるを得ない人々の考え方には不可解としか感じられないのです

「すべての命の尊厳」の意味の中には「意に沿わぬ人の生命の尊重」は入れられずに 蔑ろにされていると感じます

「幸」とは一人満足であってはならないが 自分自身が「幸」を感じられなければ 周辺の人々 家族や 隣人にも「幸」を感じていただけないように思います

生き方はいろいろでよいのですが 意見の違いは許さないという考え方には怖いものを感じます
 
「戦争」への一里塚のように感じるのです

可能な限りを尽くして史実の伝承をすること
 
今日を築いた先人の苦難や教えを忘れてはならないと思うのです

2014年4月12日 (土)

2014-4-9ルームランナー 人生いろいろ  コメント

2014-4-11

いろいろな方から 行政の人事権でも握ったかのごとき書き込みを見たとのご連絡をいただいていますが まだそれらの書き込みを見てはいませんが 既存の書き込みから推察して 悦に入っているであろうところは想像の範囲にあります
大海も知らず狭い「あいごのプール」で泳いでいることに慢心している人であれば 仲間内の評価に酔いしれることはあっても 社会全般には決して尊敬は得られないことには気が付かないことでしょう

普通の社会で 普通の生活をされる方々からは松田が表明する意見に対してご支持をいただいていますが 「あいご」の方々からは敬遠されているようです
それも蔭での誹謗をされても 当のブログに意見を呈してくださることはほとんどないのですね
私は対する方のブログに意見を述べさせていただこうとしましたが ガードが面倒で中断しました
当ブログは 面倒な手続きなしで書き込みをしていただけますから 何時でも討論に応じますよ
チャット的な時間配分には無理がありますので 返信までには間が開くとは存じますが あしからずと申し上げておきます


普通の社会で 普通の生活をされる方々からフェイスブックで ご支持の書き込みをいただいていますのでご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします
ブログではイニシャルとさせていただきました

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2014-4-9ルームランナー 人生いろいろ  コメント

  • I   神様が、まだこちらには来る方ではありませんよ、と決められたのですね。
    私も出産の時にあの世に行きかけました。
    後の人生を大切に生きたい!と実感しました。

    シェアさせてくださいね。

    15時間前 · いいね!を取り消す · 1

  • F  シェアさせていただきます。私も自損事故経験いたしました。今思うと、自己満足的活動から現実的活動へと意識の転換がその事故がきっかけだったと思います・・・。大破した車から無傷で出てこられた意味は・・・といやがおうでも考えさせられました。

    6時間前 · いいね!を取り消す · 1

松田 早苗 Fさん いつもご覧下りありがとうございます
あなたもご経験がおありだったのですね
大きな変化を経験しますと「人生観」と大げさに言うまでもありませんが しなければならないことがあったことを考えさせてくれますね
共に試練を乗り越える「宿命」を背負わされたのでしょうか?
「すべての命に尊厳を」という言葉の意味が分かっていそうにない方にも 天の恵みとしての悟りが得られる日が来ることを祈ってあげたいですね 人を言葉で蹂躙する人は 腕力の暴力とまったく同等に 「心を殺す」という犯罪と等しい行為をされていることに気が付いてほしいですね 
行政機関を牛耳ったかのような錯覚に酔いしれている書き込みをしている人がいるようですが そこまで不遜になれることは何かを見失っていることでしょうね

あなたもお体をお大切になさってください 現在の社会では抵抗勢力かもしれませんが 将来は社会常識となる日を迎えるために共に努力いたしましょう 悔いなき生涯のために
シェア ありがとうございました

5分前 · いいね!


松田 早苗 皆さん ご覧下りありがとうございます

2分前 · いいね!

  • https://fbcdn-profile-a.akamaihd.net/hprofile-ak-prn1/t1.0-1/c5.5.64.64/s32x32/224726_103348366420425_4734766_t.jpg

    松田 早苗 I さん シェア ありがとうございました
    いつも励ましていただきありがとうございます
    「いのち」をつかさどる源では 「もう少し徳を積まないとまだ楽にはなれませんよ」と叱咤されているように思うのです
    早くして召されたお方はそれだけ徳を積まれて早い卒業をされたのだと思うことにしています
    立派なご子息のお写真拝見しますと お幸せなのだとほほえましくなります これからもご自愛くださいね

    21秒前 · いいね!

     

2014年4月10日 (木)

2014-4-9ルームランナー 人生いろいろ

運動不足対策に「ルームランナー」購入しました
 
本体が20kg近くあって 予想よりも嵩高い品でしたが 4/1からトレ開始しています
 

転んだりした時のためのオートストッパーがついていますが 枠から手を放して急ぎ足程度に両手を振って走っています

 

15分間ほどでようやく5~6キロカロリー消費 痩せるには30分くらいは続けて走らないとダメでしょうね

 
うっすらと汗ばむ程度の運動で毎日走っていますが 屋外だと着替えたり面倒ですが 室内でできることが気楽に続けられそうです
 
スマートになれるかな?

これでも50歳までは42kgで維持していたのですが 車の居眠り運転自損事故で4週間入院して以来ファットに変形 以後復元はできずにお腹に子犬を5匹入れたままです

夏の暑い日に警察から届けられた熱射病の犬の介護で徹夜して 翌日集会に出ての帰路 会員さんをご自宅までお送りした後 一人になって峠道の緩いカーブで一瞬「コクリ」とやったようです


 
2m位の川に架かった 車1台分の橋の欄干にラジエーターまで食い込んで止まっていたらしくて 近くの方が119番してくださったようでした

事故の瞬間のことは全く覚えていませんでしたが 救急車の中で意識回復して 病院へ搬送されましたが 病院で開口一番「猫はどうなりました?」と聞いたところ「猫のことどころではないですよ」と救急隊員さんに言われました
 
それでもご親切に子猫もともに救急車に乗せていただいていたようで 夫に連絡してくださり保護してくれました

途中で救護活動した子猫でしたが 折り畳みの金属製のケージに入れていたので猫は無傷でした
 
もう少し橋からずれていれば 2mほどの深さがある川に頭から突っ込むことになったでしょうから そのままこの世にはいなかったのかもしれません

後に 阪神・淡路大震災に際して働かされるために 生かされたのだと思いましたね

土砂降りの中で車の処理にあたってくれて 毎日病院に来てくれたドッコイさんには頭が上がらず 高齢者となった今 ささやかなご恩返しとなっています

人生にはいろいろなことがありますね

50歳で人生が終わっていたかもしれないことを思えば その後の働きはおまけのようなことかもしれません

以来 「宿命」と感じることが強くなりました

阪神・淡路大震災で被災動物救護活動にかかわったことと 『CCクロ』活動もつながりがありましたが 現役から引退した後とはいえ 想いもよらず「適正譲渡」をぶち壊そうとする人が表れて 行政機関を牛耳ったかの如くに不遜な態度をとっている輩のやり口を知ることは 無念さをぬぐいきれないものがありますが それも 時代の流れなのでしょうか? そして 試練であり「宿命」なのでしょうか?

そのような思いが当該者に伝わることはないでしょうが 人間よりも「犬」が上位だと信じている人に伝えることも無理なのでしょう
 

自分が「死ね」と言われることよりも 真面目に努力されている方々に対して吐き捨てられる言葉として聞くことの方がより怒りがましますが そのような 言葉が平気で使える程度の教養と礼節しか身に着けられなかったその人を哀れに感じます


他の人に対する思いやりがないのに動物だけを思いやるに至ったことは どれほどの苦しみを体験されたのかもしれないとも思い 何時かはその間違いに気が付かれて「謝罪」ができる人となられる日が来ることを祈っています

まさに 
 
【成るようになる 成るようにしかならない–S,Ma

私の執念で念じたこと 国家としてきっといつかは「適正譲渡」の大切さに目覚める日が来ると信じています

他方で 矢張り若い方々が知識を取り込み 経験を積まれて「適正譲渡」に努力してくださっていることに心から感謝いたします

全ての生あるものに 安らぎがありますように祈ります 松田早苗


2014年4月 9日 (水)

2014-4-8国定明石海峡公園

本日ドッコイさんのホームの花見レクリェーションで「国定明石海峡公園」へ行ってきました
 
好天に恵まれて 素晴らしい景観に見とれました
 
ドッコイさんのホームのレクリェーションの際には 少しでも職員さんのご負担をカバーできることを願って積極的に参加してドッコイさんの世話だけでも引き受けています
 
案の定トイレの際には「待った」が難しいので 職員さんはあちこちで大忙しですから 少しは役に立てることもあります
 
久しぶりに手を引いて歩いてやれますし 彼も満足している様子でした

午後 ドッコイさんのホームの観光バスを見送ってから 一人で園内を散策しましたが 公園のいたるところで見事な花の絨緞
 
今はチューリップが全盛でした

別棟の植物園もとても素晴らしい所で 珍しい植物たちが次々に目を奪います
 
見たことのないサボテンの数々 手入れもさぞ大変だとは思いますが 珍しさと美しさ 人工美の中の自然植物の生かされ方 本当に驚きの連続でした

「ドラキュラ」と名がついた欄の一種の満開の時の写真が展示されていましたが「顔」そのものという自然のデザイン
 
花は「紫蘭」よりも少し大きい程度で クリーム色でしたが 今日見た花は萎れて 咲き終えていました

今日は桜も全盛で 遠くの山の自然の中の木々が色とりどりで これもまた美しい
 
海から風に乗って運ばれてくる潮の香りがとても強くて 幸せな気分を満喫できました

皆さんも一度はご覧になられると良いですよ
 
公園内にホテルもあり 泊りがけで来られていたお方もおられました

フェイスブックに写真公開していますが ブログには原則写真は載せないのでごめんください

2014年4月 4日 (金)

2014-4-4飼主の為の獣医学と動物福祉情報様 FBコメントから

 

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=275378929289110&id=220922348068102&comment_id=905209&reply_comment_id=905679&offset=0&total_comments=2&notif_t=share_reply

 

https://fbcdn-profile-a.akamaihd.net/hprofile-ak-prn2/t1.0-1/c0.0.50.50/p50x50/1380078_220977021395968_1935210207_t.jpg

飼主の為の獣医学と動物福祉情報

4月2日 16:34 ·

松田早苗さんからシェア:
(★管理人レジュメ:ポイントは4つでしょうか?)

>動物福祉の活動も このくらい心安らぐ活動でありたいと念じますが・・「ご自分の嗜好に合わなければ非難攻撃・・する人々」・・の電話に・・答える側にも真面目と共に「うまい答え方」の取得も必要かと感じます 
①環境省が主張・・されている「殺処分ゼロ」を目指すことの手段が これらの「英雄気取りの人々」に 攻撃の根拠を与えていると感じる・・
②この人々の言い分通りに「無差別譲渡」で「殺処分ゼロ」「ノーキル」を目指しておられるのか問い直したい
③繁殖制限なしのままで 裏の闇殺処分がまったくない「殺処分ゼロ」が達成できると本当にお考えなのか?
④咬傷事故歴のある犬たちも一般譲渡対象にされることが 行政機関として正しいとお考えなのか 問いたい?

 

  • 松田  みなさん ご覧下りありがとうございます 松田早苗

    いいね! · 返信 · 1 · 昨日 0:50

    https://www.facebook.com/images/chat/tab/close.png

    • https://fbcdn-profile-a.akamaihd.net/hprofile-ak-prn2/t1.0-1/c0.0.24.24/p24x24/1380078_220977021395968_1935210207_t.jpg

      https://www.facebook.com/images/chat/tab/close.png

      飼主の為の獣医学と動物福祉情報 松田さん、FBページでは、はじめまして、です。知人から松田さんのブログを紹介されて以来ずっとブログの読者でした。管理人は、松田さんの「解決のヒント」に賛同です。
      極端な例をあげて是非を考えると、批判を受けるかもしれませんが、動物福祉と動物愛護なら、動物福祉を選択しなければ先が詰まります。
      そして、日本は貧困による餓死者が減って居ません。人でさえ生きにくい環境の中での動物福祉は、動物に興味を持たない層に賛同を得る手法を考案しないといけませんし、人と動物;一石二鳥の手法を検討するべきと思います。動物に興味を持たない人達は、おそらく「瀕死の人と動物、どちらを優先して救うのか?」と、腹の底に疑問をお持ちでしょう。現実のありのままに見て受け止めて、偏らない手法を提案しなければ、一番悪い方法を世間とお上から突き付けられることになりかねないと思うのです。

      いいね! · 14時間前

       

       

      飼主の為の獣医学と動物福祉情報 さん ご丁寧なコメントありがとうございます

      http://S-ma.cocolog-nifty.com/ をご高覧いただいていますこと感謝です

      厳しいことを書き込みますので 誤解もあろうかと感じますが それでも知っていただきたいことは率直に書かせていただいています

      そのために主な関係団体から離脱しました

      個人的発言であっても時には「団体」としての意見であるかのように解されることもあり 一個人が最も発言しやすいと思いました

      現状の多くの団体活動は 私の勝手な印象ではリーダーシップに欠ける 大衆迎合型が多すぎると感じています

      それでなければ「寄付」に影響することが多くそうせざるを得ないことも実践でわかってはいますが このままでは「動物福祉」としての進歩は期待できないとも感じます

      寄付に頼らないでも運営できる「株式会社 」運営ができるといいかなと思いますが資本をどうするのか?

      営利企業として オープンシェルターができると 寄付者におもねなくてもいいのではないかと思っていますが 私が高齢者であり 今からの再スタートは難しいので若い方々にお願いができるといいなと思いつつ 困難もあることもわかりますので進みません


      皆様のおちからで この国が「動物福祉」を基盤として動物との共生が 社会的に受け入れら 認めていただける状況が定着するように願っています

       

      そのために 『CCクロ』活動では

      【一匹でも多く適性譲渡で救いたい-Sma

      適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である

      動物との共生は 人も動物も周辺社会も「幸」を感じていただける事を目指しています

      このモットーを 神戸市様と共に官民協働でやってまいりましたが 昨今の状況は悲惨と表現したいものであり 「収穫期の作物を盗まれた」と表現するに至りました


      今後共にご指導ご尽力を賜りますようお願い申し上げます

      勝手とは存じますが よそ様を訪問し拝読できる範囲が狭く こちら様のことも全て拝読したのではありませんので失礼の段ごめんくださいませ

      松田早苗についてお気付きになられますことがありましたら ご遠慮なくご指摘くださいますように 宜しくお願いいたします

       

2014年4月 3日 (木)

2014-4-2海野V小保方氏論文に対する意見へのコメントから

https://www.facebook.com/index.php

そのような教育を彼女が受けなかったのではないだろうか? そのような教育を彼女が受けなかったのではないだろうか?

戦後~近年の教育は「自由」と「権利」の教え方がいびつであったと感じています
 
「平等」と「個性」  「平和」と「防衛」
 
教える側の個人的思想が支配しすぎていたと感じます

戦争拒否は 武器取引で利益を得る人々以外は反対に決まっていますが それでも防衛となれば「好戦的」ではなくても自己防衛が必要となることもありますが それらを含めて「話し合い」と念仏がごとく唱えることをしてきた人々がいるように 罪悪感の無い「不正義」がまかり通る社会になっていると感じています
 
教えられなかった不幸は 教えられたことから派生しているでしょうから 小保方さんも「そのくらいは負けてもらえる」とお感じになったのかもしれませんね

私が存じ上げていた組合オルグの方で「日教組は丹頂鶴」と言うのだとおっしゃっていました
 
白地の青年が組合に入ると頭が赤くなる
 
ということだそうです

そのくらい組織的洗脳教育がされたのだと聞きました
 
なるほど

教育は 主要産業の重要性にも匹敵するか それ以上に大切なことと思いますが 「日教組」に触れたくない議員と管理側の怠慢が 大きな禍根を残したと思います

動物実験の世界ではアカデミアの場合、自主規制でよいと主張されているが、本当にそれでよいのかと思う。 動物実験の世界ではアカデミアの場合、自主規制でよいと主張されているが、本当にそれでよいのかと思う。動物実験の世界ではアカデミアの場合、自主規制でよいと主張されているが、本当にそれでよいのかと思う。

 

よほどの専門知識と 判断力を身に着けた自己統制ができる方でなければ 「自主規制」とは 「ご都合主義」になりやすいと感じます

現在の動物愛護活動もその典型であると感じることが多々あります
 
環境省指導の「殺処分ゼロ」の真意と 「行政引取拒否権」の適用解釈が私の感じるところ その「ご都合主義」の最たるものであり 殺すことと 殺さなければならない状況にありながらも看過するのかという考え方の差は埋めようがないと思うのです

生命操作に過剰な働きかけをすることは 何れ人工淘汰の必要性を生むことになるのではないかと不安に思いますが「生命尊重」の錦の御旗はどこにでも翻っています

しかし 世界では「生命尊重」などとは無縁に生きて死に行く人々があふれています

例え 最先端医療が「死」を克服する日が来たとしても そのような社会で生きながらえたくはないです

生きることに飽きが来ると思います

無理やり生かされることも私の考えでは不幸です

飢餓や戦争で死を強制されている人々には言えない言葉ですが----

その人々を救うためには最先端医療はどれほども役には立たないとも感じます

不都合なことは「仕方がない」「見ないで済むことは無いに等しい」と言うのが現代でしょうか?
どうすることもできない 
 
あがくことしかできない


小保方さんも 理研の側も 自らの「良心」に問いなおして 出直していただきたいですね

2014年4月 2日 (水)

2014-4-1 美しいこと 春



PC不調続きで 書き込みが面倒に感じています

今日4/1 嘘も作らないで くそ真面目に大工仕事に夢中になっていました

電動工具使う楽しみはPCでは満たされないものですね

 

我が家のささやかな 鉢植えの桜がけなげに満開です

もう一つの鉢はまだつぼみ


 
2鉢ともに昨年よそ様から頂いた時には 咲くのかなーと いささか心配しましたが 見事に開花

「花にら」も一斉に花開き 「ムスカリ」も思いもよらないところへ飛んで開花しています


 
春はいいですね


 
新芽を見ていると飽きない

草花に「ありがとう」と言いながら 見とれています

 

動物福祉の活動も このくらい心安らぐ活動でありたいと念じますが なかなか 


 
ネットの録音を改めて聴きながら ご自分の嗜好(敢えて思考ではなく)に合わなければ非難攻撃 対極にある他人(行政も民間も含めて)の思考は 全て間違いと決めつけなければ気が済まない人々

 

対極の違う思考の人々は 私も含めて激しく非難することには積極的でないことを「敗北」とでも感じているかのよう

 

電話で問い詰める 英雄気取りの口調にうんざりとするが 答える側にも真面目と共に「うまい答え方」の取得も必要かと感じます

 

環境省が主張されるとされている「殺処分ゼロ」を目指すことの手段が これらの「英雄気取りの人々」に 攻撃の根拠を与えていると感じるが この人々の言い分通りに 「無差別譲渡」で「殺処分ゼロ」「ノーキル」を目指しておられるのか問い直したい

 

繁殖制限なしのままで 裏の闇殺処分がまったくない 「殺処分ゼロ」が達成できると本当にお考えなのか?

 

咬傷事故歴のある犬たちも一般譲渡対象にされることが 行政機関として正しいとお考えなのか 問いたい?

 

草花の美しさは そんな 暗い気持ちを癒してくれる

動物にはこの癒し方は難しいと感じる

単に美しいと見とれることができる 植物の最大の良さではないかと感じ入っています

 

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