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2014年4月16日 (水)

2014/4/15 友からのメール

【ここの所、猫の遺体ばかり世話をしています。!!交通事故死、臍の緒付きの子猫、臨月の猫と、生きている子猫はもっと困りますが---】


友も又苦労しているようです

何処の書き込みを見ても 苦難続きの動物で埋まっていますね

「いいね」々と 賛同も私の書き込みでは得られない桁違い

こんなに「いいね」がたくさんあっても現実には救われる動物たちの数は一部だけです

預かりさん募集と書かれた同じコメントに 引き受けてくださるところが多頭数飼育であることを気遣っておられる

已むを得ずとはいえ 餌付けで浮浪を容認せざるを得ない 

それにもまた「いいね」が付けられる

FB友のFさんが書き込みされた文書に私も意見を述べさせていただきました

014-4-15「安楽死」
https://www.facebook.com/sa.fujiwara.3?fref=pb&hc_location=friends_tab

「安楽死」いつからどうして昨今のように全面否定になってしまったのか?

それには 動物救護活動経験もなく 左翼思想から政界参加を目途として  動物愛護に入られた某故人リーダーの果たされた役割は大きかった

それに乗っかった某政治家も 法律家たちも 一部の自治体も 現実よりも 「殺処分ゼロ」「ノーキル」と謳うことで 理想論で大衆洗脳をされたと感じています

その「動物福祉」の将来を賭けた岐路に旧来の愛護団体はメンツを重んじて反論ができなかった

今日の「ノーキル」現象は しなければならない時に なすべきことをされなかった責任ある関係者たちが 社会的批判を恐れて「安楽死処置」(安楽殺処置)の必要性を述べられずに逃避ともいえる行為が招いたとみています

団体維持とは 資金カンパに賛同を得られなければ成り立たない 
そういう盲点がありますが 

それでも「終生飼養」とは共生動物の遺体を確認することであると教える努力をされたとは言い難い

私は団体所属では言うべきことが言えないジレンマに所属を外れましたが 団体は安堵されたことでしょう

これからの社会を築かれる人々が 何を大切にしなければならないのかを 

「命の尊厳」とは息をして動いていればよいのか?

動物に携わるすべての人々が考えていただきたいのです

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