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2014年3月16日 (日)

2014-3-15in細川敦史氏ご意見への返信

 

2014/03/15 0:25

細川 敦史さんが、あなたがシェアしたリンクにコメントしました。

細川 敦史さんの投稿: 「すみません。私宛の部分が隠れていたので、見落としていました。 何か過分な評価をいただいているようで、人違いではないか、額面通り受け取ってよいものか戸惑っておりますが、それはともかく。 twitterでのご質問は、匿名の方からのものとお見受けしましたので、お返事は一度限りにさせていただきましたが、いまはお相手がどのような方かわかりましたので、できる限り自分の考えを説明させていただきたいと思います。 もっとも、私は、文字で対話(一部でも異なった意見をお持ちの方との議論や、相互理解を深めるのための対話であっても)をすることは得意ではないですし、することは適切ではないとも考えています(メールで込み入った話をすると、たいていこじれてしまいます)。 そういう前置きで、あまり多くのやりとりは望むところではないのですが、内容に入らせていただきます。」

松田早苗意見

【文字で対話(一部でも異なった意見をお持ちの方との議論や、相互理解を深めるのための対話であっても)をすることは得意ではないですし、することは適切ではないとも考えています(メールで込み入った話をすると、たいていこじれてしまいます)。】

 

私もこの点では 同じ考えですが 御目にかかって対話する機会もないと存じますので 敢えて文書でお尋ねさせていただきました
あしからず ごめんください

 

2014/03/15 1:03

細川 敦史さんが、あなたがシェアしたリンクにコメントしました。

細川 敦史さんの投稿: 「松田様のご質問に対する私の回答は、おそらくおわかりかと思いますが、前段にのみ対応しています。 それで、私の言い回しの意図を複数想像されておりますが、基本的に、私が何かを申し上げるときは、基本的に、法令に基づく規制を意識しています。 なので、言いたかったことは、普及啓発が行き届かない層の方々が簡単には犬猫を飼い始められないようにすること、飼育中のハードルを高めるなど、飼いにくくする方向での法制度はどうかと考えている、という意味になります。お返事の際に、具体的な制度を意識していたわけではありませんが、例えば、ご指摘の多頭飼育規制もそうだと思いますし、(簡単にはいかないでしょうが)ペット税もあると思います。 また、現状の法令を前提に運用を改善するというものでは、登録や予防接種義務の徹底を図ることも、飼い主へのプレッシャーを強める効果があるかと思います。 いずれにせよ、行政から譲渡された犬猫に限定して考えてはいなかったので、ご指摘の項目については思い至っておらず、私の意図するところではありません。もっとも、項目を拝読しましたが、それが実現できればよりよい制度になるのではと思います。」

 

 

松田早苗意見

 

【基本的に、法令に基づく規制を意識しています。】

僭越ながら であればこそ ツイートという万人に読まれる意見陳述としては 曖昧(意味を多様に解釈できる)な表現は 誤解を招きかねないと感じます
細川様の【法令に基づく規制】ということであればなおさらです

 


【いずれにせよ、行政から譲渡された犬猫に限定して考えてはいなかったので、ご指摘の項目については思い至っておらず、私の意図するところではありません。】


私も行政機関からの譲渡に限定したとは考えておりませんので そのような印象をもたれたことは 説明不足かもしれません

 

2014/03/15 1:14

細川 敦史さんが、あなたがシェアしたリンクにコメントしました。

細川 敦史さんの投稿:

「補足ですが、私の中では、飼い主規制と「適正譲渡」はあまり関連していません。それはともかく、適正譲渡をすべきではないですか?、と言われれば、それはそうでしょうね、ということと思います。ただ、「適正」と評価・判断するかは、その犬や猫をみている現場の仕事になるのではと思います」

 

松田早苗意見

私の中では、飼い主規制と「適正譲渡」はあまり関連していません。

その点は 細川様とは異なる見方をしています

 

「適正」と評価・判断するかは、その犬や猫をみている現場の仕事になるのではと思います」

その現場を仕切る人々の意識が「ノーキル」「殺処分ゼロ」に固まっていることが多く 基本的な動物福祉の知識取得もされないままで「単にかわいい かわいそう」だけで携わっている場合もあり 繁殖規制がない現状に即していないと感じます


社会に愛される共生動物の定着こそが 虐待の防止に大きく作用すると期待しています
そのためには「適正譲渡」は大切な選択肢であると感じますし それが 「飼主規制」と連動していると思います

社会に対しての倫理観 責任感を持つ人々が「適正な飼主」となられることが 動物との共生の利点を理解していただけることにつながると信じるからです
 

動物に対して好ましいとは感じておられない方々にも 一歩譲ってもよいと感じていただけることを願っているからです

 

自らの欲する行為「動物飼育」をさせていただくことは 一般的に社会に 大きな迷惑を感じられないように 共存できることをここまで気遣い努力している姿勢を見ていただきたいと思うからです 


 
言うまでもないことではありますが 社会は多様な意見を譲りあってよりよくするものであると思います
 
しかし 近年の「動物愛好家」の主張は 「動物が嫌いな人」に対する配慮に無頓着になっているように感じます 
 
ガンジーの言葉の引用も 手前勝手に解釈され引用されているかのような印象を持ちます

 

2014/03/15 1:43

細川 敦史さんが、あなたがシェアしたリンクにコメントしました。

細川 敦史さんの投稿: 「最後に、引取り制限で引き取られなくなった・・・のご質問について。 前提として、今回の引取り義務の改正は、現場に一定の裁量が与えられた、という点にあると考えています。拒める事由があっても、拒むことが「できる」というだけですから、事情があれば拒まずに引き取っても違反にならないのではと思います。よく言われるたとえ話ですが、引取りを拒んで家に帰したら虐待されるかもしれない、と現場担当者が本当に感じたならば、むしろ引き取るのが適切なのでしょう(この話は、私はいろんな機会でしています)。今回の改正で、自治体に譲渡の努力義務が明記されましたので、引取ることにネガティブなイメージはないはずですし。 また、引取り義務の使い方として、持ち込んできた飼い主に対していきなりつきつけるのではなく、行政に拒む権利があることをにおわせながら、まずは適正飼養や譲渡先探しの指導助言をしてほしい、と思っています。 なので、ご質問に対する端的な答えとしては、「終生飼養されないことが不安視されるような飼い主に戻してしまうような引取りの運用は、現場の方にはしてほしくないですね。非常に難しい判断が伴うとは思いますが、頑張ってほしいです」ということになろうかと思います。 長文におつきあいくださり、ありがとうございました。ご質問の意図に沿わない説明もあろうかと思いますが、それは文字でのやりとりの限界かと思いますので、ご容赦ください。」

 

松田早苗意見

今回の引取り義務の改正は、現場に一定の裁量が与えられた、という点にあると考えています。拒める事由があっても、拒むことが「できる」というだけですから、事情があれば拒まずに引き取っても違反にならないのではと思います。

 

確かに違反とはならないかもしれませんが 多くの行政機関では「安易な引取」とみなされることを警戒しておられると感じます

それは 引取した動物が「殺処分」される可能性が高くなることと深く関連しています

「適正」に飼育管理されていない飼主により 手放されることは 「適正譲渡」の対象とし難くなる公算が高いからだと推察します


 
「咬傷事故履歴のある犬」であっても矯正が可能なこともあるでしょうが 危険性では譲渡対象にしない選択が正しいのだと感じていますが 

細川様はこの点どのようなお考えでしょうか
?

特に 阪神・淡路大震災被災動物救護活動に携わって深く感じました
 
飼主にさえも触れない犬を持ち込まれて ボランティアさんにも多くの被害が出ました

当時は絶対に「殺処分」はしないことで団体合意の上で組織編成をいたしましたので 私の持論も棚上げにして活動を終えました

無論それらの咬傷事故履歴のあった犬たちも 専門家等のご協力をいただいて譲渡されてゆきましたが 私としては不本意なことではありました
 
しかし 社会的な約束事項を守ることを重んじたのです


 
それを揶揄して 松田がいるから「殺処分」していると 触れ回った愚かな人々がいました 
 
その余波で今に至るも 阪神・淡路大震災被災動物救護活で4-5千匹の犬猫を殺処分したと ネット拡散した人々「藤村晃子氏等」がいました

 

救護活動の全頭数が1556匹であったのに「4-5千匹の犬猫」と書く根拠 即ち情報源を求めましたが それにも 答えてはいません
 http://S-ma.cocolog-nifty.com/
 問いただしましたが 無の礫です

少し脱線しましたが 本論と無縁ではありませんのでごめんください

飼育中断をされた動物を市民から引取をされるとき 行政機関での 受け取るか拒否されるかの判断をどこまで信頼できるのか?

現状は格差がありすぎるような印象を持ちますが あいご活動家からの誹謗中傷をさけようとすれば 妥協をされることがお楽になられるのだと感じます

団体においても オープンシェルターが少なくなっていると感じますし 何れの保管場所も受け入れが難しいほどに満杯であるようです
 
当然ながら 5フリーダム(5項目の自由)を満たされることは難しいでしょう

多くのネット上で 多頭数飼育や餌付けが「いいね」として礼賛されています
 
そのような時代なのでしょうが 動物にはある種の苦難が押し付けられているとも感じます

動物福祉についても 社会の安全と動物に対する嫌悪感の軽減においても 「適正譲渡」は重要であり 長い目で見て「動物の素晴らしさ」に触れていただくための「鍵」であると思っています

細川様におかれましては ご多用のところ ご意見を述べていただきましたことに感謝いたします

フェイスブックでは文字の修飾ができませんので 勝手ながら 
http://S-ma.cocolog-nifty.com/
で松田意見として表明させていただきます 

長文となりましたこと お詫びいたします

緑太文字が 松田早苗意見です

2014/03/16
  文責 松田早苗

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