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2014年3月11日 (火)

2014-3-11 「東日本大震災」

とうとう3年という年月が過ぎ 被災地はいまだ人も動物も 多くの問題を処理しきれていません

「原発」という特異な事情にもよりますが 政治家の発想と 被災者の想いがかみ合っていないようにも感じられます


 
私有地に建てられた仮住宅から移転を迫られておられる方々 他方で 不必要とも評されている防波堤の建設 

億単位の経費予算をかけられているのであれば 素人考えでは 仮設住宅の土地を国家が買い取られてはいかがと思います

できない事情がおありなのか?

 

動物については問題はやはり「猫」ですね

いまだに100を超える頭数がいることは 被災地特有の問題と言うよりも 日本社会全体の問題だと感じます

 

いつも思うことは「動物好き」と思っている人々による 動物の災難が最も多いのだと

良かれと思いつつかもしれませんが 「あいご」の名のもとに行っている行為の多くが結果的には 動物の「QOL」には無関心にならざるを得ない

QOL」にこだわれば 「ノーキル」ではいられなくなる

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弁護士さんのツイートです

 

殺処分ゼロへ愛護諭す : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/feature/maebashi1393947649669_02/news/20140306-OYT8T00034.htm?from=tw  こちらのセンター職員がいろいろ努力していること、いい加減な飼い主はどこにでもそれなりにいることがよくわかる。

 

 

松田の返信です

【いい加減な飼い主はどこにでもそれなりにいることがよくわかる。】

 

それに対応する方策はどのようにお考えですか?

行政機関引き取り制限で引き取られなくなった動物たちはどこが「終生飼育」を見届けられるのでしょうか?

 

 

弁護士さんのツイートです

 

@hemishu 適正飼養の普及啓発は引き続きやるとして、それが届かない層はどうしてもいるでしょうから、今後は、飼いにくくすることを含めた、飼い主規制の法制度が求められるのでは、と考えています。

 

1. 松田の返信です

 

yuki @hemishu 現在 

@a_hosokawa 今後は、飼いにくくすることを含めた、飼い主規制の法制度

 

 と言うことは適正譲渡に徹するという意味でしようか?

 

 

1. yuki @hemishu 現在 

@a_hosokawa 再びお尋ねします  行政機関引き取り制限で引き取られなくなった動物たちはどこが「終生飼育」を見届けられるのでしょうか?

 

 

ここまででその後のご意見はいただいていません

 

 

私のような自由な立場では発言できることも お立場で発言しにくいであろうことは承知していますが 支持者も多く 指導的お立場であられるとの社会的評価を受けておられる方であればこそ ご意見を伺いたいのです

 

【飼いにくくすることを含めた、】

 

と言う表現が意味する真意をお尋ねしたいと思うのです

 

◎多頭数飼育の法的な制限なのか? 

(地方条例では規制されているところもありますが)

 

◎譲渡以前啓発の方法を 改めるという意味か?

譲渡前啓発が実施されていない地方自治体や 市民活動レベルの団体 個人に対してもそれを法的に義務化するのか? 

 

◎譲渡後の追跡調査を義務つけるということなのか?

譲渡前啓発はされていても 事後の追跡調査をされていないところは多いと思いますが

実態は調査していませんので定かではありません

 

◎5フリーダム(5項目の自由)を基本とする 収容 保護管理体制を義務として取り入れるということなのか?

もしも そのようにお考えであれば大賛成です

動物福祉の基本としては 譲渡時期の週齢規制よりも はるかに価値があることです

 

現状のような行政機関からの無差別な「問題行動」を持つ動物であっても引き出している それらの動物たちを再譲渡されることが 災害時にもたらすと想定される困難をどのように評価されるのかもお尋ねしたいのです

 

私のような無名な一個人が発言することの社会的影響はほとんどありませんが カリスマ的な人気を博しておられるお方であればこそ そのご発言には注目したいのです

 

ご返信を待たせていただきますので ご多用とは存じますが宜しくお願いいたします

 

文頭に戻り

犠牲となられました 全ての「命」に対して 鎮魂の祈りをささげます

今もなお 被災地で戦っておられます 被災者の方々と 支援をしてくださる皆様のご無事を祈り 一日も早いご回復をお祈りさせていただきます 

 

役職として努められます方々に対しても心から感謝いたします

及ばずながらではございますが 支援募金が続けられますように努力させていただきます 

 

 2014/03/11  文責 松田早苗 

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