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2014年3月 1日 (土)

2014-2-28 「良心」「良識」

あっという間に3月ですね
1月→いく
2月→にげる
3月→さる
と言いますね
大したこともしていないのに 日々が何となく過ぎていくようなこの頃ですが あれもしたいし
これもしたいと 思うことだけはたくさんありすぎます

今夜 クローズアップ現代で ネットでの人権侵害を取り上げていました
デビさんが告訴されていると
がせねたの人違い 確認不足情報を転載されたらしいですね
知名度からアクセス数がけた違いに多くて 責任は無名の人とは比較にならないということのようですが 無名だから 負けときますということも理不尽です

全く無縁なことであるにも関わらず いじめの加害者の親と指摘されて 特定の個人攻撃の対象にされたお方が「死ね」とか「役職を降りろ」とかの暴言で 苦悩されておられる状況を見ますと 他人事とは思えない おつらさを容易にとは言えなくとも 拝察します

「いじめ」を糾弾するつもりの人々によって新たな「いじめ」に自らが積極的に加担していることに気が付かないことはないでしょうが もしも それらの行為が「正義」のつもりなら ブラックユーモア―にもなりません 
匿名だからできることなのか?
その人々の心の内は 暗黒なのでしょうか?

安易な転載には 私自身がうんざりしている一人ですが 

お気楽すぎる転載マニアは 間違いを指摘されても 「訂正」「謝罪」ともにできない人がほとんどだと感じます

先日のhttp://S-ma.cocolog-nifty.com/で取り上げました週刊誌の転載も然りです
 http://S-ma.cocolog-nifty.com/ に 松田の携帯番号も掲載しましたが 一件の問合もありません
実名を要求したからでしょうが 匿名でしか言えない卑怯な輩はなくなりませんね

知人が 心配してくださってお電話をいただきましたが 本当は 「死ね」「殺処分」してやるなどと低俗な言葉が飛んでくることをある意味では待っていたのです
せっかくの機会ですから きちんと録音して 当局に届ける用意をしていましたが 対する人々もさる者のようです

他に対しては平気で「死ね」と言える 心理状態がとてもお気の毒に感じますが 動物に対してのみ思いやれるのか 人に対しては思い遣ることができないほどに辛い経験をされたのか?

 

だから労わって許しますよ ということにはならない


社会人として 社会の基本的な礼儀や ルールは守らなければ 「信頼」も「やすらぎ」も無い社会となってしまうでしょう

真実であっても 取扱いとか表現の仕方で 受ける印象は白黒が逆転することもあります
活字や言葉で生計を立てている人々にお願いしたい
真実の伝え方にも 悪意を以て してはならない
淡々と真実のみを伝えてほしい


社会の中で起こる事象は 考え方や見方が変わると 全く違うものにも変化してしまうこともあります
価値観の差異を埋めるものは 「良識」であり「良心」と思うのです

辞書によると
「良識」
社会人としての健全な判断力

 

「良心」
何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪を退ける個人の道徳意識

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