« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月22日 (土)

2014-2-21 Iさんへ  返信


 
コメントありがとうございました
 
及ばずながらも信念は曲げずに広報してきました努力が あなたのこの一筆にとても励まされ 報われた気持ちに なれますことをありがたく思います
 
唯々感謝の気持ちで一杯です

矛盾の巣窟のような「動物あいご」の考え方は 一度もハンドルを握らないで列島一周でもされたような気分になれる あたかも「ペーパードライバー」の如しだと思います

ネットの言葉遊びに浸ることは心地いいのでしようね

現実を知らないから心地よく嵌まれるのだとも感じますが その方々は現実を知ることが嫌なのでしょう 

それらの真剣さにかけた 動物あいご活動ごっこが蔓延ることは 殺処分にかかわることもなく 心も労力も犠牲にしなくても済まされることで なにがしかの「寄付」をされることが贖罪をされたかのような気分になれるからではないでしょうか?


 
集められた「金品」が適正に活用されているのか 検証されることはあまりないでしょうから 時には悪用されてしまうことにもなり 動物のためではなく 人間の私欲を満たすことに変質されることも珍しくはないと思っています

無論 懸命なご努力で 立派な仕事をされています方々も知ってはいますが その方々を賞賛しますと横やりが入れられますので 敢えて静かに見守らせていただいています

人生の大半を「動物福祉の向上」にかけてきましたが 過去45年間の活動で体得しましたことは 自らを律していれば どのように過激に誹謗中傷をされても平常心を保てると確信いたしました
 
だから 真実から目をそらす 売るためのメディア攻撃も 活動家とされる人々のねじまがった心で悪口雑言を浴びせられても耐えられます 

へこまないから攻撃したくなるのかもしれませんが 悪意しかないお心の内を察するとき「お気の毒な方々」と思っていますので ほとんど反論もしないことにしています
 
反論をしなければ 曲げた情報が真実とされかねないので 今回のように対応することもありますが 松田叩きはネット上でも 口コミでもあふれているようです

今回使われています週刊誌に掲載された記事を ご覧になられた 著名なお方が「叩かれるのも社会的評価の内と思いなさい」とおっしゃってくださいました

社会的評価を望むことはありませんが 正確な情報が伝わらなければ 広報の価値はありませんから
 
【真実は唯一ですが正義は人の数だけあります-S,Ma
 
【「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-S,Ma
 
と心に刻んでおります

このようなコメントを頂くことは 何よりの「評価」であり 心から感謝いたします
 
ありがとうございました

 
今後共にご意見等を頂ければありがたく 社会の歪みが少なくなりますようにご尽力を賜りますようお願い申し上げます

 

 
これは変だと思われますことも ご遠慮なくご指摘ください
 
ご指摘をいただいて気付くこともありますから 宜しくお願いいたします  
松田早苗

2014年2月21日 (金)

2014-3-9「福島県動物救護本部」支援募金

 

日時    2014/3/9 12時から15時まで 

 
場所    三宮センター街東入口付近
 
募金送金先 
「福島県動物救護本部」支援募金をいたします

 
主催 「兵庫県動物愛護管理推進協議会」

「東日本大震災」発災以来ほとんど毎月 支援募金を続けさせていただいています
 
「兵庫県動物愛護管理推進協議会」主催は年に3回前後
 
神戸市動物管理センター譲渡事業支援ボランティアグループ「(公社)日本動物福祉協会 CCクロ」
 
主催はその他の月を担当しています
 

19年前 兵庫県神戸市は世界からのご支援を受けて復興に至りました

 


阪神・淡路大震災被災動物の救護活動も世界のご支援をいただいて全国初の官民協働で実施いたしました  

その時の御恩を忘れてはならないと 有志が募金活動をさせていただいています

 

当日現地にお越しのお方は お立ち寄りいただければありがたいと存じます

 
ご協力を宜しくお願いいたします 松田早苗

2014-2-19 友からの電話 将来への憂い

今日は夕方に思いを同じくする県外の友からお電話を頂きました
長ーいお話の中で 未来は暗いのかなーと 少しばかり時化たお話

行政獣医師の中でもお若い方々には「ノーキル」派が増えつつあるように感じると 致し方のないことかもしれません

遺棄や放棄で引き取りの保管室はすべて複数収容であっても満杯という過酷な状況であった時期を経験されず 獣医師教育でも 本格的な「動物福祉」過程を教えられてはおられないと思うのです

時代の波に乗れば当然のごとく「ノーキル」となってしまわれるのかと思います

救わなければならない動物たちがいなくなっての「ノーキル」であれば 言わずとも当たり前のことですが 現状では【救わなければならない動物たち】は闇の中に隠されつつあるように感じています

行政機関での引き取り制限 動物病院での「安楽死処置」(安楽殺処置)が回避される傾向にある

まともにご自分の飼育管理下にある動物たちに対する責任感を強くされる飼主様にはすがるところのない社会状況となっています

「終生飼育」を義務とすることを法律の文言としてはいとも簡単に書き込みましたが 「終生飼育」をしようとされても やむを得ず飼育を中断しなければならない飼主様もおられます

そのすべてを譲渡で解決できるものではなく 譲渡先の条件を落としての妥協には心苦しいこともあることは私自身が強く感じることです

「終生飼育」とは飼育管理者がその共生動物の死を見届けることであり 譲渡された場合には譲渡先のお方がその責務を受け継がれることが必須の条件となります

すべての飼主様にこのことが徹底され 自己責任で「死を見届けること」が社会通念とされたなら行政機関は やむを得ない飼主様たちが飼育中断をされた動物たちの一時保管の場としての役割となれると思います

高齢者 病気 多頭数飼育 業者引き取りをすべて断ることが真に動物の苦痛回避とならないことは容易に考えられるはずですが それさえも逃げようとされる「法律第105号」改変には落胆しています

募金集めの大義名分としてはアピールしやすいでしょうから 行政機関からの引き出しが盛んになりますが 引き取った後の保管状況を詳細に公開されている例はあまりないように思います

飛び歩いて 電話交渉に時間をかけて 何時の間に動物のお世話をされるのか 疑問に感じる活動家も多く 他人には「ネグレクト」防止を「啓発」!!されつつも お手元では案外日常がネグレクト保管となっているのではないかと思うことがあります

個体を写真で示す程度にはあっても 施設全体を詳細に公開して 適正保管であることが明示されている例は見ていませんが すべての情報を把握しているものでもないので 或は 適正に保管されているところもあるのかも知れません 

自薦他薦を問わず そのような場があればお知らせください

見学をさせて頂きに伺いたいと思います

2014年2月16日 (日)

2014-2-15井上弥生 さんへ


【震災当時、活動をしていた福祉協会会員の証言が、古い週刊誌に出ています】

http://blogs.yahoo.co.jp/katsuko_dolphin_pisces/45650237.html

これが引き合いに出されるようでは 日本における「真実」という言葉の意味が曲げられてしまいます

この週刊誌の取材に際しては 苦い思い出がありますが 今更語っても活字が残る限り こうして悪用されるばかりで 取り消すこともできませんし 社会は理不尽であふれていることをいやというほどに体験も致しましたし 活字の怖さをしっかりと身につまされました

当時の新聞社2社も 同じような意図の記事を書きましたが しっかりとした取材もしないままに 悪意の垂れ込み情報に乗って売れる記事を書いたということであると感じていました

あまりにも理不尽であり 当該新聞社の記者と社会部部長とも話し合いました 
 
交渉の結果 当時の社会情勢の背景を実情に合わせて取材しなおされた記事が大きく掲載されて 私たちの立場を擁護されるものとなりましたが 活字は一度しか読まれない方々が多くおられて その後に訂正があってもそれが目に触れなければ その方々にとっては大した意味もないと言えます

この週刊誌を引き合いに出さなければ 松田批判の材料がないということなのでしょうか?

ここまで松田に限らず かかわる人々のすべてについて 個人攻撃をして ご自分の正当性を主張しなければ 立ち位置の確保が危いということなのでしょうね

この週刊誌に 松田についての証言をしたとされている方の「洗脳」という言葉もおかしなことばかりです

当該人物とはほとんど対面したことはなく 出会っているとすれば 当時の「阪神動物救護センター」ですれ違う程度の場面しかなかったと言い切れます

ましてこの人に対して写真を見せて何かを語ったということはなく あるとすれば私よりも歳上の方で 大阪で活動をされておられた方だと思います

そのお方には それなりにお世話になられたご様子でしたから 悪意を以てその方と松田を置き換えたものといえますが それでも松田に「洗脳」されたといわれるのであれば その方がよほど「洗脳」されやすい方であるのか 私がすれ違いざまにも人様を「洗脳」できる超能力者であるということになります

阪神・淡路大震災当時 松田の自宅に匿名で同じように嫌がらせ電話をされたことがありました
 
松田「そんなに簡単に「洗脳」される方でしたら 今度はまた何方かに「洗脳」されて違う考え方にならたのですか? 」 「Xxさん」と実名を指摘しましたら「ガシャーン」でした
 
同じように匿名で嫌がらせの電話を阪神動物救護センターの管理者にもされて 矢張り同じく「Xxさん」でしょうと言われて「ガシャーン」だったと聞いています


 
井上弥生 さんが故意に引用された この拡大されている部分の記事の証言者は 某財団の創始者の名を抹消してあたかも自己努力で起こされた財団であるかのようによそうためであったかのような不可解なふるまいをされている方の夫人です 

 
当時の阪神動物救護センターを誹謗中傷するのであれば 当時の実情から このご夫妻が なぜご自分でもっと積極的に動物救護活動に乗り出されなかったのか?

それは 通常の社会生活が営める能力があれば 湧いてくるような頭数の遺棄 浮浪動物の対処に「安楽死処置」(安楽殺処置)なくして収容保護をすることが無理であるとわかっていたからでしょう

しかし 立ち上げたばかりのご夫婦の活動の拡大を目せば 他を批判することが最も効果的であることも承知であったと推察します

かの国が 日本を敵視して国内事情の内的糾弾の矛先や目線をそらす策と同様にです
 

 
丁度今 井上さん あなたがされている行為と同じですね

そんなに個人攻撃をしなければご自分たちの主張が社会に認めてもらえないということなのですか?
黙々としては自信がないですか?

あなたが警察署から引取をされていたことは知っていましたから あなたもまた 松田が神戸市動物管理センターてフル活動をしていたことはご存知でしたね

 
その当時には 井上さんをはじめ どなたからも一言の申し入れも聞いていませんが 松田退任をお待ちになっておられましたか?

今されている誹謗中傷というに等しい 書き込みについては 『CCクロ』活動の弱体化により 適正譲渡基準をないがしろにして あなたの望まれる無差別譲渡を目しているからではありませんか?


 
【意見は違って当たり前 他人の意見の尊重も忘れずに-,Ma】
 
あなたのご意見を尊重したくても 理解を求めたいという気持ちにもなりません

このような得体のしれない昔の記事を引き合いに出さなければ攻撃の材料に事欠くということですか?

私は 高齢者でもあり 現役を引退した身ですから名誉も社会的評価も必要ありません
 

自尊心はたっぷりとありますから いわれもなく他人を誹謗中傷したり 

事実でないことを確かめもしないで公開するという曲がったことをしないように

努力して生涯を閉じたいと思ってはいます


個人攻撃のターゲットにされている公務員としてはおつらいところでしょうね
 
これほどの人権を無視したことを公開されても 反論の場が与えられない
 

その方の基本的な思考まで「洗脳」だと評されては 反論する気持ちにもなれないかもしれないとも感じますが 松田が「庇った」と言われてもお気の毒ですしね


あなたにも あなたと同じお考えの方がおられて支援を受けておられますね
 

ならば あなた流にいえば その方々はあなたに「洗脳」されたのか あなたが「洗脳」に励んでおられるのか
?


そんなことありえないでしょう

 
「洗脳」はあなたが有能かもしれませんね
 
わざ々「メンタルケア心理士」と肩書を挙げておられますからね

人それぞれに考え方 感じ方が違うことを認め合い その中から議論で是正を求めることはできませんか?

御自分の言い分のみが正しい 意見の違いは認めない 気に入らなければ誹謗中傷でやっつけてやる
 

これでいいですかと 井上さんの支援者の皆さんにお聞きしたいですね


日本は言論も思想も自由な国です
 
しかし 何をしても許されるものではない 自由は義務が伴うものです
 
自分以外の他を尊重するという

近年 ネットの発達で多くの被害者を作っている個人攻撃のために 個人名をフルに出してやっけてやろうとする行為が「いじめ」の元となっています

動物虐待はなくしたいがそのために対人虐待(心の虐待)は正当化するということは間違っていますよ
 

もう少し 人の気持ちを思いやれる大人の考え方をされる努力をされてはいかがですか
?


 
よほどでなければ 私は個人の実名は出しませんが 井上さんに対しては出すことは遠慮は必要ないと感じますので出させていただきました

実の無い不毛な論争に時間をとられることが残念で 

放置していましたが 反論さえもできないと思われるのも

残念ですから 時間を浪費させていただきます

 
読者のみなさま ごめんください 

http://minna-issho.blogspot.jp/2014/02/blog-post_192.html

読者の方でお聞きになりたいことがありましたら 携帯電話 186-090-3285-4171(非通知受信不可設定)でも http://-ma.cocolog-nifty.com/でもお受けいたします
 
ただし実名でお願いいたします

文責 松田早苗/ 2014/02/16 

 

2014年2月14日 (金)

2月11日培養肉 動物あいごと現実社会

2014-2-13 フェイスブック U先生へのコメント

 

211培養肉 動物あいごと現実社会

(S,Ma注-肉食否定の活動家の意見としての「培養肉」歓迎意見に対するコメント)

 

 培養肉が 将来発がん性があるということにならないとは限らないですね-S,Ma

 

【その中の何人の人が動物実験現場をつぶさに見たのか疑問に思う。】
(S,Ma注-肉食否定の活動家に対する U先生のコメント)


------------------------------------------------------------

S,Ma意見

 行政機関 保健所の非難についても同じことが言えます

見たこともない確かめもしない動物救護活動を感覚的に礼賛して募金に協力する人々

どこか 歪んでますね

大政翼賛型のように思います

 

「自分の目で見る 手で触る 耳で聞く 心に感じる」原則ですね

私はこの原則を大切にしてきました

 

又聞きの場合は情報元の確認をするくらいの注意深さがほしいですね

 

 

「行政機関が子猫を生きたまま焼き殺している」と 確かめもしないで拡散した

「あほな人」が結構多くいましたが 間違いと分かっても謝罪した人は

私が知る
限りいなかったし それを糾弾した人も一握りだったと記憶しています

 

発信元も確かめないで 「かわいそう情報」や「あそこはひどい」の情報を簡単に鵜呑みにする昨今の 「動物あいご」 は理性と正確さに乏しい

 

 それゆえに 金儲けの手段に「動物あいご」が募金と言う名のもとに悪用されるのだと感じますし  「動物福祉」へのステップアップとならない

 

 イルカの殺処分風景は 何とかならないかと言いたいところはあります

 

殺して利用をするということでは 植物も殺していますが 「声」音がないことが救いですね


野菜を摘み取るたびに 葉がよじれたり 何か音が出たとしたら 怖いですね


でも「命」あるものには違いない


野菜が音を発しないのは 私は神が人に対して配慮されたのだと思うのです


しかし 野菜もクラシックがお好きとか

人が知らないことはたくさんあるのですね

2014-2-10 「欲」

2014-2-10

 

 今日は心地よいお付き合いをさせて頂いています 数少ない動物関係者の方々とご一緒させていただきました 

 

お手つくりの昼食を共にして動物談義に花が咲きました

 

 

 

動物あいごの移り変わりから 動物との係わり方など それぞれに相違点がありながらも
「動物の良さをいかに社会に広めるか」
という話には誤差はなかったですね

 

【一匹でも多く適性譲渡で救いたい-S,Ma】には皆さん同じ想いでしたね

 

 

 

無制限に繁殖が進められる状況の中で 現実的には 動物に関わられる職業の方々が阪神・淡路大震災以前とは比較にならない増え方ですから その方々の生活の維持のためにもそう簡単には繁殖規制には至らないと感じます

 

 

 

先日私が述べました「繁殖規制促進議員団」も無理だということは承知の上での発言です

 

理想と現実は平行して遠のくことも経験で分かったうえであります

 

 

 

 それを批判しているのではなく それに対応した策を

講じなければならないと言いたいのです

 

 

 

 その一助として 行政機関での引き取りは存続させるべきだと

言いたいのです

 

 

 

何度も述べていますが 「殺処分ゼロ」は数字的には簡単に
短期に実現可能です

 

 

 

数字だけで 現実を無視すればいいのですから 公的費用の節減にもなりますし 行政職員も仕事は楽になるでしょう

 

 

 

苦しむ動物の姿さえ見なければ心を痛めることもないですからね

 

 

 

真剣に「動物福祉」の向上を目途とされる行政機関が誹謗されるのですから 将来をよくしようとされる行政職員には 遣り甲斐の無い職場となりつつあるでしょう

 

 

 

私は一人残って 話し込み とうとう夕食までご馳走になりました

 

 ここの主さんはお料理もまた とてもお得意なのですね

 

 

 

夕方には偶然お見えになられた議員さんの秘書さんとも語らいましたが 議員さんに届く声は一部なのでしょうね

 

今日の語らいが どのように届けられるのか 否か?

 

 

 

私は従来の活動では 殆ど議員さんにお願いしたことはない方でした

 


数少ない経験ではありますが 議員さんにお願いしたことが「善かった」とは感じられなかったからですが 

 


お出会いしたお方が良くなかったのかもしれませんし 訴え方も下手だったのかもしれませんね

 

 

 


議員を目指される時には情熱に燃えておられる方も 「政治家」が「職業」となった時 事情が変わるのでしょうね

 

 

 

純な気持ちで動物ボランティアを始めたものの 募金で楽に儲かることに気が付いた時から 初心は吹っ飛び「詐欺的」錬金術師と変化することもあり 「金」は人心を蝕むのでしょうか?

 

 

 

動物は経済欲がないからきれいなのかもしれないと感じます

 

私も その日が困らない程度の暮らしで 強欲に苛まれなくて済んだのでしょうか?

 


大富豪が「理想のオープンシェルター」を作ってくださることは叶わないことなのでしょうね

2014-2-9「福島県動物救護本部」募金コンサート

2014-2-9以来 ブログ書き込み不能譲渡なったまま 回復しませんでした
纏めてUPします
ご高覧いただければと存じます
何時もご覧下りありがとうございます

------------------------------------------------------------

2014-2-9 神戸市北区区民ホールでコンサートがありました
 

「神戸室内オペラ
1.17 メモリアルコンサート」

 

いつも動物たちのためにご尽力くださいます中塚先生ご夫妻が企画されました


オーケストラと混声合唱による「フォーレ」レクイエム 「モーツアルト」ピアノ協奏曲23番どちらも素晴らしかった
 
音楽は何時でもいい心地にしてくれます

コンサートの後で 「福島県動物救護本部」募金をさせていただきました
 
CCクロ』のボランティアさんが協力されていました

 
金額は後日報告させていただきます

 
皆さんありがとうございました

 

 

2014年2月 8日 (土)

2014-2-7ウイルスにご注意ください

PC FBでもウイルスにご注意ください


 
私は 長年のお付き合いで信頼しています獣医師のG先生からのお友達申請をいただきました 

ところが日本国内で普通に利用しているFB画面とまったく違う にぎやかな全文が英語の内容でした 
 
何となく不安で ご当人に電話で問合せてみましたら ミャンマー経由でスパムだから削除してくださいとのご返事でした
G
先生のメルアドブックが盗まれたご様子で そこにあるアドレスすべてに送信していたようです
 
当該メールは削除はしたものの 心配なので 専門家に見ていただくためにPCメンテナンスに預けていました

専門家のご助言では 最近のウイルスは巧妙になっていて 知らないお方をお友達として承認することにも要注意 とにかく 更新やクリックを促すものには要注意と教わりました

私は 2-3日毎にPC全体ウイルス検査をしています
 
ほとんどは動物関連ばかりですがネット検索をした後は多く出ますね 
 
結果を見ると バスターで削除されたものが記録されていますから mailかネット検索でついてくるのでしようね

ブログも外国語のコメントのほとんどがスパムとして サーバーが振り分け保管されているので すべて削除していますが コメントの本の原稿は決まって「N.Eさん真意をお尋ねします」です

私は微妙な解釈ができるほど外国語に堪能ではありませんので 君子ではありませんが 「危きに近寄らず」外国語には一切お答えしないこと 加えて 削除させていただきますので 失礼があるかも知れませんがごめんください

悪い輩は頭がいいのですね
 
それを社会貢献に使ってくれるといいのですが 世の中曲がった人々が多いのですね
 
動物活動家にも 似た人がいますね

2014年2月 6日 (木)

2014-2-4今日 75歳となりました

2/4ログインUPが不可となっていましたので 公開が日延べとなりました

------------------------------------------------------------

30-40才の頃に 70も超える日が来るとは想像もしたことはなかったですね
振り返って 結構面白い人生であったようにも感じます

人様がご経験されないことも沢山経験させていただきました

私の社会的地位では 絶対に御目文字がかなわなかった地位の方々にも 動物が繋いでくれましたご縁で直にお出会いさせていただき 唯々光栄に感じております

最高のお方は両陛下
阪神・淡路大震災直後に世界獣医師大会が横浜で開催された時に パネラーとして参加させていただき その記念パーティーで 
皇后さまからねぎらいのお言葉を頂きました

また 当時の 橋本総理から 平成花見の会にご招待をしていただき 新宿御苑にまいりました

当時の動物愛護の管轄はまだ総理府でしたから 総理府の建物の中にも入る機会を頂きました
兵庫県獣医師会長 神戸市獣医師会長 と いつも男性2人 女性1人(S,Ma)
コンビでした

そして忘れもしない 相馬雪香先生
御恩は海のごとく 山のごとしです
先生がお亡くなりになられる数年前に 軽井沢の別荘にお招きいただいて 私の人生の大切な友人 当時団体で維持をしていましたシェルターの管理責任者でありましたP.三代子さんと2人でお尋ねいたしました

除雪のために土木現場にあるような大きなショベルカーがお庭にあったことに驚きました

先生はとても喜んでくださり あの時の先生のお優しい笑顔は今も忘れられません

日常のつらいことが皆吹っ飛ぶような気持でした

今回の法改正についても 相馬先生がご健在であれば あるいはこれほど脱線していなかったのではないかと 想うことがあります

神戸では グラシアニさんとボムフォード先生とのご縁を頂いて 多くのことを教わりました

グラシアニさんは在日英国大使夫人や相馬雪香先生らとともに 東大の実験動物の処遇改善に尽力されたお一人でした

ボムフォード先生はシェルターワークの草分けとして 西宮市の山手で 私財を投じて動物救護活動の拠点を作られたお方です
「ベントバルビタール」による「安楽死処置」(安楽殺処置)をもっともはやく提唱されたお一人でもありましたが心無い「安楽死処置」(安楽殺処置)反対の活動家のいやがらせにも毅然とされて「動物福祉」の向上に努められました

まだ 「動物福祉」と言う言葉が珍しかった頃 私たちのことは 行政機関でも警察でも 変人奇人+暇人の扱いでしたね

それでも懲りずに足を運びました

戦後の白人コンプレックスの名残があったのか グラシアニさんと同行すると皆さん表向きでは 丁寧に対応してくださいましたが 「動物福祉」それって何だ? と言う程度の時代でした

「ベントバルビタール」による「安楽死処置」(安楽殺処置)を訴えても 通じなかった

子犬も子猫も 段ボール箱に詰められて 行政機関の建物の隅に積み上げられ 下になった動物たちはその重みで圧死しているということが日常の出来事でした

私が郊外にミニシェルター(一時保管のための)を維持していた頃 神戸市内に出るまでに峠を越えるのですが 往復ともに犬か猫を保護することが これもまた日常のことでした

今の世では想像もできないでしょうが 神戸市内でも浮浪犬が三宮の街中をうろついていたのです
猫に至っては 溢れていましたね

三宮の繁華街の夜のお勤めの女性に何度も深夜に救護活動呼び出しをされたものです

社会のもっとも暗い所で悩んでおられる方々にもたくさんお出会いさせていただきました

反社会的な裏稼業の人々 貧しい外国人 人種も職業もいろいろな方々でした

貧しかったり 知識がなかったりと 理由は様々でしたが お礼の言葉は知っておられる方が大方だったように感じます

切羽詰まった人々には 私たちの活動が救いとなり 感謝されたものです

今のように生半可に知識を得たつもりで 「ノーキル」「殺処分ゼロ」を唱えていれば動物あいごと言う人はまだいなかった
そういえば今も変わっていない夫妻がいましたね
創設者の財団の名を抹消して別名に替えてしまったり 募金詐欺の活動家まで支持していた不届きなお方 
事情を知ってか知らずでか そのような人にも支持者は増えていますからね
メディア操作がうまいというのでしょうか? メディアが不勉強と言うべきなのか?

時代が良くなったのか そうでもないのか?


私には良い方向に向かっていると確信を持てるものが乏しい

「動物福祉」よりも【自己愛型動物愛護-S,Ma】が優先されて動物がある種の犠牲にされているように感じることが多くなっているからです

それも時代なのでしょう

今を作る 人々がそれでよいのであれば それも致し方なしです

まず 政治家も票獲得のためには「正論」はわかりつつも 棚上げになることも多いでしょうから 「ノーキル議員団」などと言う粗末なモットーがまかり通るのでしょう


私は 現状の日本には 「繁殖制限促進議員団」が正当だと思います

著名な政治家が 粗末な動物団体の支持者やメンバーになっておられることも残念と言うよりも 愕然としてしまいます

これが現実なのですね

若い方々が次世代を生きられるのですから お任せすることしかできません

息がある間は わが意志を貫き ささやかでも抵抗勢力でありたいと思います

お一人でも多くの皆様が 「動物福祉向上」のためにご尽力を賜りますようお願い申し上げます
                       2014//4 松田早苗 

2014年2月 3日 (月)

2014-2-2 青虫からアゲハになられたお方


今日は午後のひと時 神戸市大倉山文化ホールで とても々素晴らしい音楽を楽しませていただいた

「神戸アルディウインドアンサンブル」という趣味の方々で組織された吹奏楽の愛好家集団で 過去にも何度か聞かせていただいていたが 今日は久し振りに 友人のお誘いを受けて 再び鑑賞させていただく機会に恵まれた
趣味とはいっても プロ級の素晴らしい音であって 演奏の形態も普通のオーケストラとかにはまねのできない趣向を凝らしておられて 見る楽しみも十分であった

演奏曲にちなんで それぞれに扮装された指揮者と演奏家のソロが見どころでありおもしろかった
ミッキーマウス 魔女の宅急便 忍者や 殿様姿の変身ぶりは雰囲気も明るくしたし 楽しい音楽となった

私はかつて ある若い行政獣医師を頼りない人と思って説教をしたことがあった
若かりし日の頼りない行政獣医師は 立派に変身されて みごとな「指揮者」となっておられた
演奏終了後にホールで 再会をなつかしみ語り合い 思わず出た言葉が「見間違えました 尊敬します」だった

陰気なお顔だったころ 職場でお見受けしていた頃とは格段の違いで 生き生きとされて楽しげで聡明さに溢れておられた
なんだかとてもうれしかった

行政機関でのお仕事は 心無い市民の言い分を聞くことも仕事の内であろうから 行政職員で「楽しい」と感じておられる方は本の少しに違いない と察する

あの当時のそのお方もきっとそんなお気持であったのかもしれない

今日はもうお一人 新人の行政獣医師にもお出会できた
やはり素晴らしい演奏を聞かせていただいた

このお方とは一緒に働いたことはないが 新人として心得なければならない松田説教をしたことがあったお方だった
素直で 心優しい人だ

行政機関での仕事は 訪れる人も千差万別であり 理不尽と感じられることは多々おありと思うが 一般社会ではうなずけない「それは違う」と言うこともまたあり ギャップを感じることもある

行政機関であればこそ 一般社会と価値観が大きく異なってはならないと思うので 私は率直に感じたことを 歯に衣を着せずに言わせていただいていた

しかし 昨今の特定の市民のように執拗な 「いびり」「いやがらせ」的なことはしていないつもりだ
現役当時は ストレートにものを言う怖いおばさんだったかもしれないが 親しみも感じていただいていたと 勝手に自負している
現場の職員さんとも仲良くしていただいていたし 今も出会った時には笑顔でご挨拶ができる

笑顔で挨拶もできない動物活動家はたくさんいる中では 松田は行政寄りだと思われているのかもしれないが 行政機関に働かれる方々の多くは心が通じる方々だが 動物あいごの人々は恐ろしいと感じることもある
執拗かつ陰険なところがあり 助け合った仲間だった人であっても「怖い」と感じたこともあった
「怖い」と言うことは 動物を思いやるほどには人を思いやれない と言うことだと感じたことだ

今 行政機関からの動物引き出しに精魂を傾けている方々は 動物を思いやるほどには人には思いやれないのであろうと 私は感じている

動物に対する親近感を持てない方々のことには 無頓着であり 「動物が好きにならなければ一人前ではない」と言う人もいるが 情けないと思う
嫌われる動物を社会に送り込んでおいて 「好ましく」思ってくださいと言う方が無理だと気が付かないか 知りつつも強引さで押し切ろうとされるところに 成長しきれていないものを私は感じる

立派になられた今日のお方に かんばーい!!
趣味も仕事も「大切にね」とお願いしたい

2014年2月 2日 (日)

2014-2-1 今の気持ち


微笑もう

鏡の前で微笑もう

辛い時にも 悲しい時にも 悔しい時にも

鏡の前では微笑もう
悲しい顔はうつさないで

鏡の前で微笑もう

鏡の顔が微笑む時
きっと ほんとうに 微笑む顔が好きになる

辛い時にも 悲しい時にも 悔しい時にも

鏡の前で微笑もう

きっと ほんとうに 微笑む顔が好きになる

2014年2月 1日 (土)

2014-1-31 咬傷犬引出コメント 

咬傷犬を 行政機関(有明保健所)から引き出して 長野へ搬送するのにボランティア募集と書かれていましたが 支持者のコメントには 「新幹線」が利用できないかと 
いうものまでありました


こうなると唖然としてしまいます

咬傷犬 体格は中の大 一両を借り切りにでもするつもりですかね

公開されることを恥じないところに 今日の「動物あいご」の問題の根本があるように感じます

行政機関はこの犬の元の飼主と被害者には第三者譲渡の了解を得られたのでしょうか?

それとも浮浪犬の行政機関 直接収容だったのか?

この犬の保管先があるのに 他の多くの問題のない 飼主探し中の犬たちの保管先の確保はされないのでしょうか?

何処でも保管施設のキャパはあるでしょうから いずれはリミットがありますね

すべての動物たちの収容はできないのが 現実ではありませんか

あえて 非常時に問題が多くなると予測される動物の保護をされて募金を募られることには違和感があります

真面目にこのようなコメントをされることが 残念を通り越して あきれますね



周囲の乗客は動物に好意がある人ばかりだとでも思っているのか


このような発想が「やさしさ」として

公開されることを恥じないところに 今日の「動物あいご」の問題の根本があるように感じます

行政機関はこの犬の元の飼主と被害者には第三者譲渡の了解を得られたのでしょうか?

それとも浮浪犬の行政機関 直接収容だったのか?

この犬の保管先があるのに 他の多くの問題のない 飼主探し中の犬たちの保管先の確保はされないのでしょうか?

何処でも保管施設のキャパはあるでしょうから いずれはリミットがありますね

すべての動物たちの収容はできないのが 現実ではありませんか

あえて 非常時に問題が多くなると予測される動物の保護をされて募金を募られることには違和感があります


熊本から 長野へ輸送されなければ収容施設がないということなのでしょうが 長距離輸送にも不安がありませんか?

皆さんでいろいろと考えていただきたいと思います

熊本から 長野へ輸送されなければ収容施設がないといことなのでしょうが 長距離輸送にも不安がありませんか?

皆さんでいろいろと考えていただきたいと思います

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

最近のトラックバック