« 2014-3-9「福島県動物救護本部」支援募金 | トップページ | 2014-2-28 「良心」「良識」 »

2014年2月22日 (土)

2014-2-21 Iさんへ  返信


 
コメントありがとうございました
 
及ばずながらも信念は曲げずに広報してきました努力が あなたのこの一筆にとても励まされ 報われた気持ちに なれますことをありがたく思います
 
唯々感謝の気持ちで一杯です

矛盾の巣窟のような「動物あいご」の考え方は 一度もハンドルを握らないで列島一周でもされたような気分になれる あたかも「ペーパードライバー」の如しだと思います

ネットの言葉遊びに浸ることは心地いいのでしようね

現実を知らないから心地よく嵌まれるのだとも感じますが その方々は現実を知ることが嫌なのでしょう 

それらの真剣さにかけた 動物あいご活動ごっこが蔓延ることは 殺処分にかかわることもなく 心も労力も犠牲にしなくても済まされることで なにがしかの「寄付」をされることが贖罪をされたかのような気分になれるからではないでしょうか?


 
集められた「金品」が適正に活用されているのか 検証されることはあまりないでしょうから 時には悪用されてしまうことにもなり 動物のためではなく 人間の私欲を満たすことに変質されることも珍しくはないと思っています

無論 懸命なご努力で 立派な仕事をされています方々も知ってはいますが その方々を賞賛しますと横やりが入れられますので 敢えて静かに見守らせていただいています

人生の大半を「動物福祉の向上」にかけてきましたが 過去45年間の活動で体得しましたことは 自らを律していれば どのように過激に誹謗中傷をされても平常心を保てると確信いたしました
 
だから 真実から目をそらす 売るためのメディア攻撃も 活動家とされる人々のねじまがった心で悪口雑言を浴びせられても耐えられます 

へこまないから攻撃したくなるのかもしれませんが 悪意しかないお心の内を察するとき「お気の毒な方々」と思っていますので ほとんど反論もしないことにしています
 
反論をしなければ 曲げた情報が真実とされかねないので 今回のように対応することもありますが 松田叩きはネット上でも 口コミでもあふれているようです

今回使われています週刊誌に掲載された記事を ご覧になられた 著名なお方が「叩かれるのも社会的評価の内と思いなさい」とおっしゃってくださいました

社会的評価を望むことはありませんが 正確な情報が伝わらなければ 広報の価値はありませんから
 
【真実は唯一ですが正義は人の数だけあります-S,Ma
 
【「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-S,Ma
 
と心に刻んでおります

このようなコメントを頂くことは 何よりの「評価」であり 心から感謝いたします
 
ありがとうございました

 
今後共にご意見等を頂ければありがたく 社会の歪みが少なくなりますようにご尽力を賜りますようお願い申し上げます

 

 
これは変だと思われますことも ご遠慮なくご指摘ください
 
ご指摘をいただいて気付くこともありますから 宜しくお願いいたします  
松田早苗

« 2014-3-9「福島県動物救護本部」支援募金 | トップページ | 2014-2-28 「良心」「良識」 »

動物福祉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/333032/55088957

この記事へのトラックバック一覧です: 2014-2-21 Iさんへ  返信:

« 2014-3-9「福島県動物救護本部」支援募金 | トップページ | 2014-2-28 「良心」「良識」 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック