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2014年2月14日 (金)

2014-2-10 「欲」

2014-2-10

 

 今日は心地よいお付き合いをさせて頂いています 数少ない動物関係者の方々とご一緒させていただきました 

 

お手つくりの昼食を共にして動物談義に花が咲きました

 

 

 

動物あいごの移り変わりから 動物との係わり方など それぞれに相違点がありながらも
「動物の良さをいかに社会に広めるか」
という話には誤差はなかったですね

 

【一匹でも多く適性譲渡で救いたい-S,Ma】には皆さん同じ想いでしたね

 

 

 

無制限に繁殖が進められる状況の中で 現実的には 動物に関わられる職業の方々が阪神・淡路大震災以前とは比較にならない増え方ですから その方々の生活の維持のためにもそう簡単には繁殖規制には至らないと感じます

 

 

 

先日私が述べました「繁殖規制促進議員団」も無理だということは承知の上での発言です

 

理想と現実は平行して遠のくことも経験で分かったうえであります

 

 

 

 それを批判しているのではなく それに対応した策を

講じなければならないと言いたいのです

 

 

 

 その一助として 行政機関での引き取りは存続させるべきだと

言いたいのです

 

 

 

何度も述べていますが 「殺処分ゼロ」は数字的には簡単に
短期に実現可能です

 

 

 

数字だけで 現実を無視すればいいのですから 公的費用の節減にもなりますし 行政職員も仕事は楽になるでしょう

 

 

 

苦しむ動物の姿さえ見なければ心を痛めることもないですからね

 

 

 

真剣に「動物福祉」の向上を目途とされる行政機関が誹謗されるのですから 将来をよくしようとされる行政職員には 遣り甲斐の無い職場となりつつあるでしょう

 

 

 

私は一人残って 話し込み とうとう夕食までご馳走になりました

 

 ここの主さんはお料理もまた とてもお得意なのですね

 

 

 

夕方には偶然お見えになられた議員さんの秘書さんとも語らいましたが 議員さんに届く声は一部なのでしょうね

 

今日の語らいが どのように届けられるのか 否か?

 

 

 

私は従来の活動では 殆ど議員さんにお願いしたことはない方でした

 


数少ない経験ではありますが 議員さんにお願いしたことが「善かった」とは感じられなかったからですが 

 


お出会いしたお方が良くなかったのかもしれませんし 訴え方も下手だったのかもしれませんね

 

 

 


議員を目指される時には情熱に燃えておられる方も 「政治家」が「職業」となった時 事情が変わるのでしょうね

 

 

 

純な気持ちで動物ボランティアを始めたものの 募金で楽に儲かることに気が付いた時から 初心は吹っ飛び「詐欺的」錬金術師と変化することもあり 「金」は人心を蝕むのでしょうか?

 

 

 

動物は経済欲がないからきれいなのかもしれないと感じます

 

私も その日が困らない程度の暮らしで 強欲に苛まれなくて済んだのでしょうか?

 


大富豪が「理想のオープンシェルター」を作ってくださることは叶わないことなのでしょうね

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