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2014年1月29日 (水)

2014-1-28優しすぎるお方Ⅱ

2014-1-27に書き込みました このお方のブログの写真 見ていると私でさえもつらいですね

行政機関であればもうとっくに苦痛からは解放されているでしょうに 

ずる剥けの臀部が痛々しく 
他の犬猫たちもこのお方の 優しいお心の故に 
何もわからずに生かされていることは 私には哀れに感じます

この人が これらの動物たちの 幼少期からの はじめからの飼主様であれば それも当然なのかもしれませんが 他人が飼育されていた動物にそこまで介在することには 元の飼主様のご意向もうかがうこともあっていいかと思いますがね

私が 万一にも万事休すの状況で 開業の動物病院で致死処分を断られて行政機関に頼ったのに 知らないところでこのように引き取られ 苦痛を長引かしているのだと知れば とても悲しく感じるでしょうね 

助けていただいているとは感じられないと 
苦痛から解放してやりたいと思うでしょう


行政機関もそのことは「本の飼主様」に伝えることはないでしょうが 私の中ではもやもやが晴れませんね

むろんそうされて喜ばれる飼主様もおられるでしょうが 意志の確認と言うことでは疑義が生じます


所有権は引き取りに際して 行政機関に移されていますから 行政機関の所有する動物ではあります

引き取る際にはそのような説明はされていないと思いますので その点でこれらの傷病動物の再譲渡に歯止めがあってもよいと思います

「助けたい命」は皆同様に大切にしたいのですが 

民間に収容されている例や 

遺棄されている傷病動物があふれているのが現状です


行政機関に収容されている動物が現状社会で残された唯一の動物たちであるのに それでも行政機関が致死処分をされるというのであれば 私であっても抗議もしますし 万難を排しても引き取られるように尽力するでしょう

もう少し現実を見て 【自己愛型動物愛護-S,Ma】におぼれることなく 活動をされますことを願います

戦争を知らない世代が 本当のやさしさの意味を取り違えることはよくあることのように感じます

本当は その日の食事にも事欠いて亡くなられる方々のことを思うと 動物にこれほどの費用をかけることに 大きな矛盾を感じます

しかし 対人福祉は曲がりなりにも法律があります


動物には 「あいご」という得体のしれないものしかない 
と私は感じて 「動物福祉」の向上を目途にしました


基本的には 人と動物とは違う ということを 大切にしたいのです

違うがゆえに 動物が得ている権利もあります


「安楽死処置」
(安楽殺処置)

これもその一つです


私は 動物であるから当然と思うのではなく 尊厳をなくして生きることは つらいと感じる我が身のことを重ねています

人にも 欲すれば 「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めていただきたい

若い世代の 大切な費用を 最小限に使わせていただくことは生きることには仕方がありませんが 
莫大な費用を使うとなれば 私にはつらいことです

高齢者介護でいただいています 高額な国家支援にも感謝の気持ちで一杯でございますが つらさも感じます


是非にも生きたいというお方には どうか十二分にして差し上げていただきたいです


異論は多いことは承知ですが 一個人の意見として受け止めていただければ幸です

                               文責 松田早苗

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