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2013年12月 9日 (月)

2013-11-23街頭募金額
62,258 円
4 送金について
(1)送金額(別紙2)
172,999 円(旗谷動物病院募金57,000 円及び加古川動物病院募金53,741
円を含む)
(2)送金先
東邦銀行県庁支店、普通1418368、
口座名福島県動物救護本部義援金口
5 配布資料
募金者に対して別紙3の趣意書兼
報告書を約170 枚配布

「福島県動物救護本部」支援募金について 11/23募金の際に立ち留まられた方で募金の実績を公表するようにと話しかけられたお方がおられました
以下は毎回の募金でご協力者様に手渡ししています「趣意書」です
実績は新添付にいたします
ご参考までにご高覧いただければと存じます
よろしくお願いいたします

成25年11月23日

趣意書

平成23年3月に発生しました東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
私たちは、兵庫県動物愛護管理推進協議会と申します。本協議会は「動物の愛護及び管理に関する法律」の規定に基づき、兵庫県、県内保健所設置市、獣医師会、動物の愛護を目的とする公益法人、その他動物の愛護等に関する有識者により組織されており、兵庫県における動物愛護管理行政の推進に関する意見交換や総合調整を行っております。
 この震災では、多くの方々が地震や津波による被害にあわれました。そればかりでなく、家族の一員としてその方々と共に暮らしていた動物達も同時に被害を受け、生活する場所を失い、飼い主とはぐれ、路頭に迷うことを余儀なくされています。なかでも、原子力発電所の事故という特殊事情を抱える福島県においては、警戒区域内に残された犬・猫の保護活動が行われており、兵庫県もこの活動に対し獣医師等動物関係の県職員を継続して派遣するなどの支援を行いました。
しかし、震災から2年半以上たった今でも、現地では警戒区域の解除等、今後の目途が立っておらず、保護された犬や猫等の動物を長期にわたり保護していかなければならないため、保護施設の維持費や消耗品費等々今後も多大な支出が懸念されます。
 そこで私たちは、福島県、社団法人福島県獣医師会、郡山市、いわき市、福島県動物愛護ボランティア会で構成されております福島県動物救護本部の活動に役立てていただけるよう街頭募金をおこなっております。なお、これまで7回にわたり募金活動を続けてまいりましたが、その内容については裏面のとおりです。
私たちの趣旨に賛同してくださる方々からお寄せいただいた募金は福島県動物救護本部に全額送金いたします。
被災された皆様の一日も早い復興をお祈りします。

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