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2013年12月30日 (月)

2013-12-27今日のご相談から

2013-12-30

不適正多頭数飼育者が咬傷事故履歴のある犬を引き取り再譲渡しようとされることについてのご相談です

施設から施設への引き取りで 引き取り後の当の保管施設も劣悪状況とわかっているのに引き取らせようとさせる側も 引き取りたいとする側も理解に苦しみますね

世間体よりも 動物福祉の基本に立ち返って考えていただきたい

不適正な施設に移動をさせてどのような動物のQOLの保証と社会的責任が果たせますかと問いたいですね

足元を見透かされないで しっかりと拒否することができれば 強引な引き取りの申し出者も引き下がると思いますがね

私は現役時代も今も 公然と

【繁殖規制の無い現状では 安楽死処置は動物福祉からは切り離せないものです-S,Ma

と訴え続けて 実践してまいりましたが 匿名(すぐにばれる程度の)の卑怯な輩意外に正攻法で抗議をされたことはないですね

譲渡拒否をすることは迷いがあると付け入られます

「ノーキル」が最上と考えている人々には 人が咬まれることは「運」が悪いとくらいにしか感じていないでしよう

「命の尊厳」と言えば聞こえは良いが それで万一にも重大な負傷や死亡に至る咬傷事故が起こった時「犬」を責めますか?

飼主がはっきりとしていれば訴訟も可能ですが 災害時や逸走等で飼主が不明であれば 行政機関の浮浪犬対応の管理責任が問われますね

人に対する「命の尊厳」は見過ごすのでしょうか?

動物の殺処分反対とはそういうことも含まれますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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