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2013年11月 2日 (土)

2013-11-2 「動物愛護団体」の定義

昨日も一昨日も 動物関連団体と関係する個人の活動の疑問を述べられた

 

近い過去に募金の不正で問題となった団体がまたも募金の呼びかけをしていると  募金を不正にしたことが明らかであるにも関わらず団体として続けられることの非合理を吐露された

 

もっともだと感じる

 

裁判で敗訴した団体さえも団体の存続が可能なのは 法的に不備があるとしか感じられない

 

法律家として「ノーキル」を叫ばれる以前に法に反するものへの糾弾をなぜされないのか? と

 

私も同感だ

 

個人としての活動への疑問については 浮浪猫の保護について話しかけられた際に 某団体の責任者個人が「注射」をしているところを見たとのこと

むろん獣医師でもない全くの素人とのこと

 

社会の表の顔は動物を救う人という評価を得ているが 陰では違法行為を平然としているとの訴え

 

しかし それを立証できるものがなければ たとえその人が直接に目視したとしても映像でもない限り法廷に立たせることはできないと思うと返事はしたが なるほどと感じることを否定はできないところを感じた

 

動物にかかわることが社会の「善意」の悪用に起因する「私財の蓄積」になったとすれば真面目に活動する人々にも大きな迷惑である

 

次回の法改正には「動物愛護団体」の定義が必要ではないかと感じさせられる

 

定義とは
5フリーダム
(5項目の自由)に基づく保管管理がされているか?

会計報告は半期ごとに公開されているか?

動物の移動(生死ともに)については記録が整っているか?

 

情けないが ずさんすぎる動物関連活動に対する警鐘として受け止めなければならないのではないかと感じた

 

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

全く、仰る通りだと思います。私も法律家には、以前から疑問でした。何故なら、いわゆる野良猫の引き取り拒否など、愛管法.35条3項に明確に違反しているからです。環境省の中央環境審議会動物愛護部会には、11人中3人も法学教授がおり、しかも1人は部会長でありながら、これは一体何を意味するのでしょうか。
餌やりにしても、民事責任を問う場合は、ほぼ人格権の侵害です。つまり、日本国憲法13条に反する重大行為な訳ですが、地域猫活動も、当然例外ではありません。
すなわち、動物哀誤に都合の悪い事は、国民にお知らせすることなく、ずっとダンマリを決め込んでいる、それが彼らだと言うコトなのでしょうかね。

はじめまして、

少し前より拝見させて頂いております。
真っ当なご意見、ご指摘、お話を大変勉強させて頂いております。

過去に私がお手伝いに通ったNPO自称動物(猫)保護団体自称代表にも、獣医師免許など当然持たずして、
猫に注射を打ったり(点滴等ではなく、違法な注射です)、
また、違法にお薬(猫用)を入手したり(若い獣医師さままで巻き込み)、とんでもない獣医師ごっこに酔いしれてるのかのような人物がおりました。
せっかく元気で保護された猫の内、体調崩した何頭もの猫たちが、この人物の獣医師ごっこにより(病名を勝手に決め、自身の判断でお薬・サプリ等を投薬し、病院での適切な処置が遅れ)、弱り果て、本来なら救えたであろう猫たちがその施設内で命を落としてまいりました。
この団体施設での保護猫は皆、完全な獣医師ごっこに利用された悲劇の実験猫でした。

現在ももちろん、その人物はどうどうと活動しております。

その自称代表を崇拝するかのように、支援・応援する方々もまた、暴走ボランティアです。

私は今、松田様の、このとてもとても大切な内容のブログのお話や、お言葉を、野良猫(犬)を助けたい・・と願う全ての人たちに伝え、どうか分かって欲しいと切実に願います。

私の県の動物行政施設内でも、別記事に書かれていたことと同じ(いや、もっと酷い)とんでもない犬の譲渡が暴走ボランティアの暴走譲渡の果て起ってしまいました。
(私自身もセンターとは何の関係もなく何の貢献も出来てはおりませんが、苦笑)

私の県のセンター(動物行政)は現在強引な暴走ボランティアたちに荒らされ、また、地元TV放送で2度3度に渡り、がんばるボランティアと取り上げられた為、とんでもない方角へ傾きかけており、行く末を案じております。
TV放送も、ほんとうに、きちんと色々な事を調査した上で取り上げて欲しいものです。(怒)

センターの職員さま方にも、あまりにも県にとって不名誉な事態等の軽視、また、あまりにも不名誉なボランティアの導入は考えて頂きたいです。

長々申し訳ございません。m(_ _)m

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