« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月30日 (水)

2013-10-30 ナビ


 
優子さんの陶芸展を見せていただいた

やはり いつもながらに感心する出来栄えだった

 

前回三田へ行ったコースと違うコースを走った

こんなコース選びもあったのかと思いつつ走った

目的地は同じだが 車が違うとナビが最新になっているようだ

走行距離も短縮していた

ナビも当てにならないものがあって 最初に設定したコースは意地でも?走らせてやるという感じで 途中で勝手に選んだ道を走ると遠回りをさせても決められたコースへ戻らせようとする

やたらと有料道路へ連れてゆきたがるし コースの選択はうっかりとはしていられない

設定する企業がもうけさせ(給油と有料道路の)主義なのか?

国家的な視点で エネルギーと時間の節約に配慮されるような設定にはならないのかと 不満と疑問がぬぐえない

 

コースを変えたら面倒でも 新たに目的地設定をすることにしている

道路はどんどん新しくなっても ナビが確認していなければ新しい道路へは誘導してくれない したがって結果的に遠回りをさせられることがある

 

人生のナビも 時代や状況に応じて入れなおすことも必要だと感じる

人生は最短距離でなくてもよいが 迂回は面白くなければ時間の浪費となる

人生にナビがあるのか 必要があるのか 自分では決められない大きな力に誘導されているように感じる

宿命論者の感じ方だろうか?

良きアドバイザーに恵まれることもコース設定には大切なことかもしれないが 最後は自らが選ぶコースを歩むことになるのか 流されたままに人生を終えるのか やはり 宿命を感じてしまう 

 

本日の全走行距離 95km

往路は有料 復路は美味しいそばを目指して一般道を走った

淡河(おうご)道の駅の蕎麦は100%蕎麦粉でいつも楽しみにしている

ささやかなお楽しみ  今日も美味しかった

2013年10月27日 (日)

2013-10-26「ペール ブルー ドット」

宇宙空間での地球のこと「ペール ブルー ドット」=「小さな青い点」と言うそうですね 

ボイジャーが初めて太陽系の外から地球を撮影したそうです 

宇宙の中の地球は私たちが普通に見ている「点」のような星の一個だったのですね

 

戦争だの 盗聴だのと なんだか滑稽な感さえありますね

 

今日のNHK宗教の時間 東方学院院長 中村元様のお話でした

 

「よく己を制御された人間は光である」とブッダの教えにあるそうです

護摩を焚くというのでしょうか 「木片を燃やして身を清めることはない 内面即ち心の奥を清くせよ」と教えられたそうです

 

他を否定するのではなく なぜ反対の考えがあるのか思索しなさいと言われていました 

 

他人をやっつけないこと

 

だそうです

 

反省です

 

私が抱いています感じ方「自分の信仰する宗教が最高と思わなければ信ずることはできない」即ちその他は信ずるに値しないと考えるのか?

そのことにはまだ大いなる疑問があります

 

未熟ものとはいえ 疑問は解けなければ 私には現存する宗教を心から信じ込めることは難しいのです

 

今日のお話はとても共感できるお話でした

生意気ですね すみません

未熟ゆえに生意気なのです

再度

ごめんください

2013年10月24日 (木)

2013-10-23 須磨海浜水族園


10/22
 ホームのイベントで 須磨海浜水族園へ行ってまいりました

せめてドッコイサンの世話だけでもさせていただいて 職員さんたちのご負担を少なくできればと思って同行しました

この日は複数のホームの高齢者の方々と歳の差80才というところで 幼稚園児の団体さんが賑やかく 人生の始まりと大成期?という構図でした
 
中間年齢層の入館者は少なく高齢者と幼稚園児のための貸切状況でした

須磨海浜水族園入館は 私には久しぶりというよりも 20年以上も前になりますか 私が若かりし日には「調査」としての入館でしたから 「アナゴ」が粗末な狭い水槽で窮屈な状況であったことを指摘して改善要求の報告書を挙げたことを覚えています
 
その「アナゴ」たちは 今もさほど広いとは言えない水槽で 習性でしょうが 円管の中にぎっしりと詰まっていましたが きれいになってはいました


高齢者の皆さんはとても楽しまれておられたのでそれはよかったのですが 私の立場としてはやはり  いろいろと考えさせられました

半日 ドッコイサンもよく歩き 二人で手を取って歩くことは本当に久しぶりのことで 彼なりに喜んでいたと思います

私もさすがに疲れましたが 帰路 思い立ってドコモに立ち寄り 携帯から「ギャラクシイ」に乗り換えました
やった!!
変哲もない携帯で なんだかもやもやしていたので さっそく弄り回して楽しむこと深夜まで
しばらくは退屈しないでしょう
新しいものは大好きなのです

むろん 古いものもそれなりに大切にしていますが 機器類は 新しいものには興味津々
いいですね

2013年10月21日 (月)

2013-10-20 NHK特集本日のテーマ「うつ病」


 
起源は「ヒト」の祖先「魚」の時代にさかのぼるとのこと

甲虫類から魚に進化した時に「脳」ができた

「脳」に「偏桃体」が生じて危険を察知する能力が生まれたと

 

その「偏桃体」の過剰な働きが「脳」を委縮させることになり 「鬱」になるそうだ


「偏桃体」の働きは危険から逃れるために 筋肉に指令を出して活発に動けるようになるらしいが 絶えず興奮状態が続くと働かなくなってしまうとのこと 

すなわち「うつ状態」になる 

絶えず敵となる魚と水槽内で同居させて 緊張が続くと 捕食される側の魚が鬱になり 水槽の底に沈んで動かなくなるとのこと

 

「鬱」のメカニズムが判明してくると 対応も進み 治療に明るい兆しが出ているようだ

狩猟民族の間では 獲物を「公平に分配する平等」が生活の基盤であり その人々には病気としての「鬱」はないそうだ

それをヒントに 「鬱」の患者さんに運動と人に接することを積極的に進めることで症状が改善しているとのこと


発達障害の方と接して仕事を教えることで 人とのつながりができたことが救いとなり 患者さんご自身の言葉で「トンネルからは必ず出られます」と言っておられた


 
科学的探究の良さだと感じる


 
しかし 結局は「ヒト」も動物としての基本的な部分は同じだということが 
「ヒト」から「人間」になったが故の傲慢さを振りかえらせてくれる


太古の動物であった頃の進化が 真に万物の霊長たる「人間」になれるのは 難しいことなのだと 改めて考えさせられる

2013年10月16日 (水)

2013-10-15 小学生への期待

10年くらい前に講演依頼を受けて小学校でお話をさせていただいた時の教諭の方からお電話をいただきました

 

当時使ったパネルを再度貸出してほしいとのこと

残念ながら その後当時の団体に事情があり 今は廃棄処分されたと思いますので その旨伝えました

 

当時のパネルのほとんどは松田個人が体験した実例をもとに作成したものですが手元に返ることはなかった  

 団体としての所有であったから致し方はないが そう言われてみると もったいないことであったなと感じます

 

小学生には少し難しいこともあるかもしれないが 「動物あいごと 動物福祉」についての 手持ちのPP(パワーポイント)原稿を送りますとお伝えしたら

「この頃の小学生はしっかりとしていますから 少しくらい難しいと思われることも 案外よく理解できます」とのこと...

 

そういえば 当時も かなり現実的な話をしたがしっかりと受け止められていたような記憶があります

 

「松田殺処分」と平気で言える大人よりも 理解はよいかもしれないなと うなずけるのです

 

将来を担っていただける子供さんには 大いなる期待を込めて 「動物福祉」の基礎をしっかりと学んでいただきたいものですね

 

2013年10月14日 (月)

2013-10-14 「タカジンのそこまで言っていいんかい」感想

2013-10-14 「タカジンのそこまで言っていいんかい」

10/13 「タカジンのそこまで言っていいんかい」

改正法律第105号にも触れていたが 専門家として出ておられたのが 飯田監督であったことは メディアの不可解なところと感じた

 

特に悪いとは言わないが 正直「法改正の専門家」「適切な候補は考え付かれなかったのか?」と感じたが お宅的な「ノーキル」法律家が出られるよりは良かったかな 失礼しました

 

ファンの多い番組で取り上げられたことはよかったかと感じたが 何となく 奥歯に物が挟まった感じはぬぐえない

 

何所までもこだわるが 度重なるトークショウのゲストがどうしても合点がいかないことが どこまでもわだかまりとして解けないでいる

 

映画の企画依頼をされた故人は 社会の歪みを世に訴えたいと感じられたのだと思うので 私流解釈にはそのことも とても引っ掛ることになっているのだ

 

アイドル席の「萌えさん」の発言はよかった

 

ペット店にいる動物たちの週令は最も可愛く感じられる時期であり 子供さんが

欲しがった時 知人の老犬に合わせて 老衰の状況 介護の困難さを実際に見せ

て責任感の発露とされていると


賢明な母としての一面に敬服した

 

事前の社会人インタビューでは 動物愛護法は「犬公方のようなことか」と言う程度の人もおられた

 

シンポジュウム等で出会うかなりの知識のある方たちで 「教える」立場にある人々にも 狂犬病予防法違反者がおられることは残念というよりもがっかりと言う感じだから 法律に関心がない方々が この程度でも致し方ないとも思える

 

鑑札は持っているが装着はしていないとか 鑑札は失ったまま注射済標のみ着けているとか 

何処の場でも 気遣いからか 周囲の人や 会場の関係者で指摘する人はほとんどいない

そこで 私は端的にお願いする

 

ある会場で 鑑札は持っていたが着けていなかったと言われた方には その場てつけていただいて

必ず「ありがとうございました」という

 

失ったのであれば ただちに再発行手続きをされる義務がある

 

メディアでも ブログ等でも鑑札無しの犬は 当たり前になっている

美しい 可愛い 面白い と言う観点しか評価対象とされないのか このあたりの感性から変えていただくことが必要だと思うのだ

 

どんなに可愛くても 美しくても 災害時や逸走した場合に探せない

ことの悲惨さを想像して頂きたい

 

況してや「知識普及」「教育」に関与されているなら 職業人として

の自尊心からも 違法行為は謹んでいただきたい

 

ちと 言及しすぎたかな?

御免ください 私の偽らざる気持ちです

 

2013年10月13日 (日)

2013-10-12 HAPPシンポ 意見 と その他

 

10/11 大阪 ザ・ シンフォニー ホール で相愛オーケトスラー 第60回定期演奏会で久しぶりに生の音に触れてきました

やはり生はいいですね

迫力があり 素晴らしかった

第九の大合唱に拍手が鳴りやまなかった

 

帰路のJRで災難?に会いました

新快速の停車駅ではないところで 乗客が勝手にドアを開けて線路に出た可能性があるので点検中と そのうちに急病人が出たので 緊急救護のための手配で停車時間が延長して 約40分の遅れで運転再開

帰宅したのが午前0:40  さすがに疲れました

------------------------------------------------------------

 

10/12 HAPP 秋のシンポジュウム「高齢者とペット」

パネラー西澤氏の「高齢者とペット」問題についての情報収集がとても優れていて 状況把握に参考になった

番外に場外での個人レベルでの「ペット」と称することの議論

「安楽死処置」(安楽殺処置)に関する議論と それなりに言いたいことを言わせていただいた

 

公的な場での 権威ある方の発言では 「安楽死処置」(安楽殺処置)の否定的発言は好ましくないと感じたと申し上げた

開業獣医師が「安楽死処置」(安楽殺処置)について 回避される傾向になることを危惧すると伝えた

 

「安楽死処置」(安楽殺処置)の必要性は認めているとご意見を伺い 救いもあったが 獣医師教育の場で 動物福祉の時間を増やしていただくことを提言させていただいた

 

政治的な背景にも及ぶ 興味深い話ができたが 「あいご」と「福祉」につては中々一致には至らなかった

対人福祉さえも行きわたらないこの国の現状から 動物の福祉にはほど遠いとのお考えだが 対人 対動物ともに「福祉」の向上は目指したい

例え困難があっても唱え続けなければ 弱肉強食は 益々募ると感じられる

 

「犬と猫と人間と」についての トークゲストのことにも話題が及んだが ゲストの選択が 適切ではないとお考えの方が多かったことは 「正義」が「商業価値」に押されていることを嘆かわしく思っていたので  これもまた救いを感じた

 

遠慮なく発言できることの意義は大きく 社会的地位や職業的制約の多い方々に言えないことをまっすぐに言うことは 私に課せられた使命とも感じる

 

何等の社会的地位がない無冠であるからこそ言えると感じているので 今後も 信念とするところは率直に発言したい

 

不快に思われる方もおられるとは存じますが あしからず ご寛容にお願いいたします

2013年10月 4日 (金)

10/2 水曜 「行政書士会」のみなさま ありがとうございました

10/2 水曜 
再び「行政書士会」の女性会員の方々にお話しさせていただく機会をいただきました

とても 熱心に聞いてくださり 多くの方からお名刺をいただいたのですが 私は隠居以来自分の名刺を持たないことにしていますので こと分けて説明し失礼をお詫びいたしました


動物に好感を持っておられない方からも合点の行く話であったのと評価をいただいたとのこと
とてもうれしく思いました

「普通の社会人」には マツダの話が受け入れていただけるのですが 動物お宅の世界ではアンチマツダ

「普通の社会人」に動物に関する現状を知っていただくことはとても大切なことであると再認識いたしました

懇親会でも盛り上がり 男性観にも花が咲き 楽しい夕べのひと時を過ごさせていただきました...

「さくら会」の皆様 お世話様になりました
ありがとうございました

10/2 水曜 「行政書士会」knuxj

10/2 水曜 
再び「行政書士会」の女性会員の方々にお話しさせていただく機会をいただきました

とても 熱心に聞いてくださり 多くの方からお名刺をいただいたのですが 私は隠居以来自分の名刺を持たないことにしていますので こと分けて説明し失礼をお詫びいたしました

動物に好感を持っておられない方からも合点の行く話であったのと評価をいただいたとのこと
とてもうれしく思いました

「普通の社会人」には マツダの話が受け入れていただけるのですが 動物お宅の世界ではアンチマツダ

「普通の社会人」に動物に関する現状を知っていただくことはとても大切なことであると再認識いたしました

懇親会でも盛り上がり 男性観にも花が咲き 楽しい夕べのひと時を過ごさせていただきました...

「さくら会」の皆様 お世話様になりました
ありがとうございました

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック