« 「殺処分ゼロ」につながるもっとも確かな道筋 | トップページ | 9/28は狂犬病予防デー »

2013年9月28日 (土)

2013-9-27 恩人のご命日に思う

昨日26日は大恩ある故ボンホォード先生のご命日だった

 

例年細やかな気持ちを届けに伺うが 所要で伺えないことがわかっていたので 先月26日にうかがった

 

その際に 本命日の9/26にはうかがえないのでと 申し添えることを忘れてお留守番の方にお会いして お供えものだけ言づけをお願いした

 

昨日電話で改めて ご命日にお伺いできないが 先月伝えきれなかった言葉を伝えた 

 

高齢者となったから 一月間違えたかなとお感じになられて 先様が当惑されたかもしれないと思って 念のためにお電話をさせていただいたら笑っておられた

 

周囲にもの忘れ大家が増えている

何時わが身に迫るのかと思うといささかなりとも心地よくない

 

苦しかった3-40年前の動物救護活動時代をともにしのぶことができる人も少なくなっている

 

当時の困難を乗り越えたことが 今も「殺し屋」とさげすまれることになっているが 私は何ら卑下していない

 

当時の社会状況の中で「安楽死処置」(安楽殺処置)なくしてはしのげなかったことは常識があれば理解は容易であったはずだから

 

それを曲げて他に救う方策がありながら殺処分していたかの如くに今日に至るも誹謗する心根は善人の心がけとは感じられない

 

よほどねじ曲がって 人を憎むことに快感を覚えているように感じられ 気の毒に感じる

 

対局にあった 私たちのしていた活動を誹謗中傷する前に 自分自身に対抗する力と根性があれば 「安楽死処置」(安楽殺処置)を非難するよりも 率先して 「幸」な救命に徹すればよかったのだ 

 

その当時はそれが「無理」であったことは普通の思考力があれば理解に及んでいたであろう

だから誹謗することでごまかしていたと感じられる

 

人生が終わった時 その人の価値は見えてくるのだと思うから 彼らも今のうちに善良な心で人に接することをお勧めしたい



 
彼らが「安楽死処置」(安楽殺処置)を承知で 当時のシェルターに通っていたころは 洗脳されたとか言ってはいたが そうたやすく洗脳されるような軟なお方には見受けられない

 

大富豪となっているらしい夫妻が過去の週刊誌を取り上げて論っていたが 当時はそれほどの富豪ではなかったから経済的に 彼らの救護活動の範囲はしれていたのであろうが その人も又当時は故ボンホォード先生にお世話になっていたことは事実だ

 

その後 辣腕を以て富豪となったのであろうが 有り余る財力で5フリーダム(5項目の自由)に基いたシェルターでも作られるといいのではないかと思うが 「ノーキル」志向では早晩破たんに至るのかもしれないことも 先見の明がおありなのかもしれない


 
かといって今更オープンシェルター(殺処分も認めた全動物の受け入れ可とする施設)を作って 「安楽死処置」(安楽殺処置)を容認したとは思われたくもないであろうし そのような無駄なことに私財を投じられるとは感じられない

彼らの近辺でも批判している人々はおられるが 金力には屈してしまうのであろう
 
金の力がなくても尊敬される人でありたいとは思うが 貧者の僻みだと嘲笑されるであろう

有り余る金持ちになれば 私とても変わるかもしれないと危惧するが そのような心配は生涯しなくて済みそうだから ほど々で良しとすることにしている

一度は夢見た 5フリーダム(5項目の自由)基本のオープンシェルターの建設であったが 笑い話にもならない 
 
【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma
 
【理想の実現には 知識と力と忍耐と理性と幸運が必要であります-S,Ma

« 「殺処分ゼロ」につながるもっとも確かな道筋 | トップページ | 9/28は狂犬病予防デー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/333032/53411339

この記事へのトラックバック一覧です: 2013-9-27 恩人のご命日に思う:

« 「殺処分ゼロ」につながるもっとも確かな道筋 | トップページ | 9/28は狂犬病予防デー »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック