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2013年7月

2013年7月31日 (水)

2103-7-30 神戸市「殺処分ゼロ」デモ Ⅲ

福西毅さん

 

福西毅さんが神戸市動物管理センターから殺処分をゼロにしよう!デモ行進@神戸三宮でVivian AnimalRightsさんの写真にコメントしました

 

ご意見拝読いたしました ありがとうございました

またも 長い説明となり恐縮ですが 
 
http://S-ma.cocolog-nifty.com/

に書き込みいたしました
ご参考までにご高覧いただければと存じます(以上フェイスブック書き込み部分)


現状で繁殖規制がないままに 殺処分について特別に啓発先行されては 適切な殺処分さえも否定されることを危惧するからです

余剰動物対策はできていないというのが私の持論です


福西毅さんが私の講演を聞いてくださった時期がどの年であったにせよ 現実的に状況は根本的には改善されているとは感じていません

確かに数字の上での譲渡頭数の向上 殺処分頭数の減少は明らかではありますが 殺処分が不要になったという状況ではないことはお認めいただけますか?

では なぜ数字の上だけではなく 事実としての殺処分頭数が0にならないのか?

先にも申しましたが 数字の上での殺処分頭数は明日からでも0にできると思っています


数字の問題にこだわる人が多いために 熊本市のネグレクト保管や無差別譲渡の賞賛を含めて 不適切多頭数飼育さえも必要悪かの如く黙認以上に積極的に支持されていると感じています

多くの自治体が「殺処分ゼロ」に賛同されることは基本的に楽な選択肢であると感じています
適正譲渡に徹することは譲渡前後の調査 動物福祉に基く保管管理のための環境整備と経費も時間も必要となります

それでも将来の動物福祉の基盤つくりのためにと 兵庫県 神戸市ともに努力をされていますが 皮肉にもそのことが批判されているのが実情です


特に神戸市は 神戸市動物管理センターの建設当時は 長期期間の保管施設としての建物ではなく 殺処分に徹した構造であったために 『CCクロ』の立ち上げ当時ももっとも苦労した部分です

私自身が 譲渡対象待機犬の保管場所確保のために 毎日大工仕事に追われているような状況でした

基本的な動物福祉を定着させるためには今の時期がとても大切な時期だと感じるのです

「ノーキル」を叫ばれるほどに 開業獣医師は適切な「安楽死処置」(安楽殺処置)さえも回避しようとされる傾向が見受けられます

共生動物の生涯に責任を持つことは飼主として 人としての責務であることは言うまでもありません

しかし 人間の生活には予期せぬことが起こるものです


万策尽きた時 飼主のご意志で 「安楽死処置」
(安楽殺処置)を希望される場合に他人がそれを阻止する権利はないと思っています

第一に 動物とのきずなが強いほどに飼主責任の全うの仕方としての「安楽死処置」(安楽殺処置)を否定してはならないと感じています たとえ健康な個体であってでもです

現に私は自分の家族として迎えた動物たちに 第二の永住先を確保しようとは思っていませんでした

私に健康上 経済的理由等 如何なる理由であっても 私のもとから長期に別れが必要となった場合には 「安楽死処置」(安楽殺処置)と決めていましたし 遺言書にも書き記していました

私にできる最高の努力をして幸せに暮らしたと自負していましたから 私以上に能力のおありの方のもとに送ってやれる機会があるとすれば もっと幸せに恵まれなかった動物たちにその席を譲ってやりたいという思いと 私以下に処遇されるのであれば私の望むところではないと感じたからです


私は以前から 譲渡は大きな椅子取りゲームだと例えています


ふかふかのベッドに寝ていた動物たちに 足の折れたスプリングの飛び出た壊れた椅子で生涯の最期を迎えさせることはしたくないからです

現状の譲渡では多頭数飼育者にも押し付けのごとく譲渡され それが美談のようになっていることもあり 今後多発するであろう災害時にも混迷をきたすことは想像の範囲にあります

そのような不適切譲渡を克服しないで単に「ノーキル」「殺処分ゼロ」ということは一般の人々に安易な譲渡であっても命さえ生きながらえればよいとの観念を植え付けかねないことを案じています


私の信念としては 動物に限っては生かすこと即ち「幸」の保障であります


第二の理由として 今日まで十分な愛情に満たされていた動物たちであれば 一度も人の愛に触れられなかった動物たちにその席を譲ることはよいことであると思っています


全ての動物たちに適切な飼育環境での生涯を保障してやれる譲渡先は有り余ってはいないと思うからです

 

「殺処分ゼロ」を目指すのではなく 「無計画繁殖ゼロ」をめざし それが達成された時 叫ばなくても無

意味な「殺処分ゼロ」は実現できるでしょう



叫ぶテーマと 時期が違うと訴えているのであります 



以上が福西毅さんのご発言にある 松田は変わっていないから現状認識に欠けているとのご指摘に対する答えです



今後も 繁殖規制は 業者の実力から図ってそうたやすく目標達成にはいかないでしょう

戦後の経済発展に付随して 動物販売等の関係業がこのように急速な発展を遂げることは誰も予想しなか

ったために 


繁殖を含めて法的な規制の時期を逸したことにあると思います



外来種の輸入販売についても同様です


そのような次第で 当時も今も大差ないのが「ノーキル」を叫ぶ時期ではないという根拠であります

 


デモに使われているブラカードを見る限り 神戸市動物管理センターの糾弾として映ります


一般の方への啓発であれば


 
適正譲渡 適正飼育 万策尽きた時の相談先の提示がより必要な掲示の要件であると私は感じます


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Vivian AnimalRights さん

ちゃかされることなく まともにご意見を述べてくださったことに敬意を表します


【それを「動物行政批判」と捉えるのは、全くの誤解です】


そうであれば 神戸市動物管理センターでの「殺処分ゼロ」を強調されるよりも 適正譲渡に努めている神戸市動物管理センターに動物を迎えに行こうと 文言を変えてくださることはできませんか
?


日々ボランティアとして団体と行政職員として 動物福祉の向上を目途にして努力している人々に感謝の意を表してはいけませんか
?


引退しているからこのように言えますが 私も現役であれば沈黙していたことでしょう


一言が何倍にもなって返ることを想定すると議論よりも沈黙を選ぶことになり 相互理解にはほど遠いことになると思います

Vivian AnimalRights さん 福西毅さん

真面目に意見を述べていただいたことに心から感謝いたします

「沈黙は金」ではなく 「適正な発言こそが金」ですね

松田の影響力が及んでいるとの見方は他からの想像の域にあり 松田に頼らなければ運営できないほど頼りない『CCクロ』メンバーはいません
立派に自立しています

日常に知識の取得にも努力していますし 神戸市職員と共に相互啓発をされていますことも付け足しておきます

21013-7-31 文責 松田早苗   FB+ブログ掲載

2013年7月30日 (火)

2013-7-30神戸市「殺処分ゼロ」デモコメント Ⅱ

2013-7-30神戸市「殺処分ゼロ」デモコメント
此処でのコメントとしては長くなって失礼と感じますので
http://S-ma.cocolog-nifty.com/

に書き込みいたします
ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします
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フェイスブックから転載です

 

http://www.facebook.com/events/146223022248302/permalink/152962718240999/

 

§ 松田 早苗 乞ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします
http://-ma.cocolog-nifty.com/

8時間前 · いいね!


藤長 博子 ひゃあ!!CCクロのアドバイザー松田氏がコメント書いてる(o)

 

藤長 博子 さん 知識も意識ももう少ししっかりとしてくださいね

CCクロのアドバイザー松田氏】もう2年前に引退しています
現在はまったくのフリーで発信しています

すべからくこの程度で判断されていると解されます

あなたのご年齢ですと指導的なお立場ですか?

後進に対して このような情報提供をされるようでは誤認がまかり通ることになりかねませんね

足立洋子さんについても 神戸市と『CCクロ』間での官民協働についての誤認がありましたね

批判をされるに際しては細心の注意を払われますことを たとえ批判する対象であっても 正確な知識を得てからになさいますようにご注意させていただきます


§ Vivian AnimalRights 今回のデモの趣旨はこのコメント下方のとおりです。

それを「動物行政批判」と捉えるのは、誤解です。

私たちは、神戸市民へ向けて、保健所への持ち込みや生体販売への関わりをなくすための啓発を行っています。
保健所の負担をなくそうとしているのです。

それのどこが行政批判なのでしょうか?

行政を批判することをおかしいという方は
行政やCCクロに改善の余地はない、今のままで完璧だとお考えなのでしょうか?

*デモの趣旨*

神戸市の人々に下記を普及させること

●神戸市動物管理センターで犬猫の殺処分が行われていること
●殺処分される動物の里親になることで殺処分をなくせるので、
ペットショップでは買わず、里親になること
●不幸な命を生み出さないための、不妊・去勢手術の徹底
●迷子防止のための啓発活動
●動物を飼うなら、その動物が一生を終えるまで大切に育てること

殺処分がかわいそうという意識だけではなく、
殺処分をなくすための行動を起こしてもらえるよう、
神戸市の人々に訴えるデモのご参加と宣伝活動への、
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!!

15分前 · いいね! · 1


Vivian AnimalRights
さん
【保健所の負担をなくそうとしているのです。】
素直にそのように感じられる経緯をたどっているとは感じられませんでした

デモに至るまでの経緯が他の方々により 私には善意とは受け止められない形で 誹謗と感じる程度に情報公開されていると感じました

正当な批判であれば改革には必要なことですが ご自分の意見は「正しい」他は間違っているという印象でした
それらを通すためにはデモに訴えようと感じましたね
それで このようなコメントに至りました

●神戸市動物管理センターで犬猫の殺処分が行われていること

神戸市動物管理センターは基準を設けて 適正譲渡に努めていますが 収容能力に限りがありますから ネグレクト保管をしないために殺処分は行われています
行政機関であれば公明にされますが 「殺処分ゼロ」「ノーキル」が謳われると 行政機関以外で蔭での殺処分が 表に出ないで行われることを警戒いたします


【保健所の負担をなくそうとしているのです。】

そのようにご心配をされるのであれば民間の不適正多頭数飼育に対する 個人や団体を支援して差し上げられることがより大切ではありませんか?


「安楽死処置」(安楽殺処置)に妥協できない人々が 余剰動物を抱えてネグレクト保管に至るケースが多いことはご存知でしょうか?


行政機関は是非はありますが 殺処分ができるところです
殺処分禁止となれば「安楽死処置」(安楽殺処置)についての方法も是非さえも問えなくなりかねません

それは皆さんの知らないところで密かに「殺される」ことになることを 私は危惧しています

行政を批判することをおかしいという方は
行政やCCクロに改善の余地はない、今のままで完璧だとお考えなのでしょうか?



神戸市も『CCクロ』もそれほど傲慢な考え方はしておりません
と私は感じています(ここ2年間以上 運営に係っていませんが 携わる人々を信頼していますから申し上げています)
絶えず 動物福祉について向上することを願う人々が意見を交換しています


正当な批判はどのような場合にも必要なことですが 悪意を感じさせるような誹謗等には改革に進めることは難しいと 経験で学びましたから 私は「陽性強化」を基本にしています


私は 従来から もしも 自分が行政機関の職員であれば という仮定をしてみました
自分がされて素直に賛同できそうでないことは 形を変えて 直訳ではなく意訳をするように努めてまいりました


ましてや 電話のやり取りまでネット公開することの是非は私には論外です
私なら悪意としか感じられませんね
それしか手段がない場合を除き 私の交渉手法には入れていませんから 録音は担保としてとった場合にも いまだかつてそれを公開して使ったことはありません


CCクロ』立ち上げまでの神戸市の保管動物の管理状況はそれはひどいものであったことは事実です 
だから何としても改革をしなければならないと感じて着手したのです


今皆さんがされているような手法をとっていたら 交渉には至らず改革の端緒はつかめなかったでしょう


「正しい」という文言の意味は 感じ取る人により多様に変化するでしょう

自分が正しいと思うことをするのは当たり前ではありますが 対局にも「正しい」と主張されることがあることも忘れてはならないでしょう


同時に 私たちは動物を愛する対象としていますが 動物に恐怖心や嫌悪感を感じておられる方々がおられること その嫌悪の感情の原因の一部または多くを不適正飼育の動物愛好家が作っていることもありますね


不敵正譲渡をなくすことは 将来における動物とのよい共生環境を築く第一歩であることを認めてください


「かわいそう」「好きだから」だけでは自己満足の範囲にとどまり 社会的な責任を果たすことには至らなくなる恐れがあります


「ノーキル」は 究極の救いである「安楽死処置」(安楽殺処置)さえも獣医師がためらわれることになるような社会基盤を作ろうとされていることにも気付いてください


【動物福祉は人の福祉と同じです♡動物が幸せな時代は人も幸せです-S,Ma

動物好きな人にもそうではない人にも 動物が素晴らしいと感じていただけること 少なくとも嫌悪の対象ではないと感じていただける社会を築くことが私の目標です


2013年7月29日 (月)

2013-7-29 神戸市動物管理センター批判デモ

purin1378.blog.fc2.com/blog-entry-200.html - キャッシュ

 


 

https://www.facebook.com/profile.php?id=100003268613179

 

 

 

1. 藤長 博子さんがVivian AnimalRightsさんの写真をシェアしました。 

 

1時間前

 

本日、神戸の犬猫殺処分反対デモに参加しました!
 
神戸市動物管理センターに収容された犬猫は95%殺処分されるこの酷い現実を変えたい!!
 
来月も頑張りましょう(*^^*)

 

神戸市動物管理センターから殺処分をゼロにしようデモなう
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藤長 博子さん(浅田美代子さんへも同じく)

失礼かもしれませんがどれだけの事実をご存じで 神戸市動物管理センターの批判をされておられるのでしょうか?

 

 

 

「殺処分ゼロ」は数字の上では明日からでも実現できることですね

 

引き取り拒否

 

無差別譲渡

 

ネグレクト保管

 

これらを実施すれば簡単なことです

 

 

 

そのようなことで動物福祉は向上するのでしょうか?

 

足立洋子さんの松田書き込みのシェアコメントはご覧になられましたか?

以下に再掲いたします ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

 

 

 

· 69

 

· 

 

     
 

 

松田 早苗さんが近況を更新しました。

 

0:06

 
 

足立 洋子さんお友達リクエスト ありがとうございました
 
 
皆さんにお断りをさせていただいていますが 時間配分と 操作未熟のために自分のホームを維持することで精一杯で お友達にして頂いたお方に訪問ができていません 決して軽視していることではありませんのでご寛容に宜しくお願いいたします 
 
そのために私の方からはお友達のリクエストを控えさせていただいています すみません と言うことでこれからも宜しくお願いいたします 
 
  ...
あなたの昨日?削除された松田のシェアコメントには あなた側から書き込めないとありましたね
 
私は操作はしていませんが 既にお友達だったのでしょうか?
 
 
動物のご活動はまだ経験が浅いと書いておられたようでしたね
 
 
私にも活動の初期には「動物福祉」と言うことも知らないで始まってしまったという程度でしたが その後は【自分の目で見て 耳で聞いて 手に触れて 心に感じることを大切にする-S,Ma】を原則として 信用あるお方からの情報であってもそのお方の私見が入ることもありうることを心得て情報を消化するように努めていました
 
 
今回のあなたのコメントは仲間内の受け売りで真実を確認されていないところから 松田早苗への誹謗に至ったのでしょうね
 
 
私は強い人間ですが(「鉄の女」と対局の人から評されたこともありました)誹謗は心地よいとは言えませんね
 
況してや 対する人を見当はずれの蔑視で自分たちの正当性を共有し合うような自慰行為は低俗ですよね
 
 
気弱な人であれば それで立ち上がれなくなる方もおられるかもしれません
 
それが狙いで誹謗されるということかもしれませんが 動物は愛せても人を思いやれない人にはなってほしくないですね
 
 
【自分の目で見て 耳で聞いて 手に触れて 心に感じることを大切にする-S,Ma
 
大切なことです
 
保健所かわいそうと言われる方は多くても 実態は怖くて視に行けないとも言われます
 
見ないことを見たかのごとく恐れることは そのこと自体が恐ろしいことだと気付いていただきたいですね
 
 
「陽性強化」
 
ご存知ですか?
 
動物も人も良いことをほめて育てることは共通していますね
 
行政機関であっても真に改革をともにしてくださろうとされる方を排除はされないと思いますよ
 
 
行政機関職員のすべてが「動物福祉」の専門知識を持たれているとは限りません
 
 
本当は持っていていただきたいのですが 2-4年程度で人員配置換えがあるシステムでは無理なこともあるでしょうから 丁寧に説明できるほどの余裕を持っていただけるとよくなるのではないでしょうか?
 
 
これもご縁かもしれません
 
あなたは意図あって友達申請をされたかもしれませんが 私はあなたが色々なことを経験してくださることを願っています
 
 
松田早苗もっと見る

 

 

· 68

 

·  

 

   
 

 

松田 早苗さんが近況を更新しました。

 

2:52

 
 

足立 洋子さん シェアありがとうございました
 
皮肉ではありません
 
この様なものの見方をされるお方がおられることを広く社会に問うことができるからです
 
 
【動物の生きる権利を尊重しない】
  ...
そのような評価をされる方は動物にしか関心を持てないお方だと思います
 
 
あなたならどうされますか?
 
 
人を見捨ててでも動物を救いますか?
 
 
あなたご自身はこのような表現をされるのですから 「私を見捨てでも動物を救ってください」と言われるのでしようが あなたの最愛のお方が救護活動を必要とされる対象となられた場合にも【動物の生きる権利を尊重しない】という理由で見捨ててくださいおっしゃいますか?
 
 
私がこのような表現で敢えて 人命救助を重んじる発言したことには 災害や緊急救護活動に際して思い悩まれるお方をたくさん見てきたからです
 
 
動物のために心中をしてでも見捨てられないというお気持ちは痛いほどに伝わりますが 社会では人命は最も尊重されていますから 職業としての人命救護義務を負われる方々はご自分の危険をご承知でも人命救助に努められます
 
 
私は究極の場合には 動物よりもわが身の安全を第一にしてくださいと常に話しています
 
 
【神戸市動物管理センターへ関わるようになって殺処分が当たり前になり、増えたと多くの人から聞いています。】
 
多くの人はあなたと同じ価値観の方々でしようか?
 
もっと多くの良い評価もいただいていますね
 
 
【空さんがかみついてくれました、ありがとう!!】
 
空そらさんにかみつかれたとは思っていません
 
空そらさんもかみついたという表現にはご納得いかれないのではないでしようか?
 
 
この場合にも一般社会にこのような考え方があることを知っていただける機会をいただけたことに感謝しています
 
 
【こんな人間が動物を助けられるわけがない!!】
 
どれだけの事実をご存じでこのような断定的な発言に至るのでしようね
 
自画自賛をするつもりはありませんが 危険な救護活動もたくさんして参りましたし 私の手を経て幸せに今も生きている動物たちもたくさんいます
 
 
神戸市動物管理センターは行政機関として より良い社会にするための信念のもとに動物福祉の基本姿勢を持っておられると存じます
 
一方的な価値観で決めつけることはよくないと思います
 
私の影響力がそれほど巨大に評価されているのは驚くばかりです
 
引退して2年になりますからね
 
以後はまったくと言ってよい程度に関わっていませんし 関わるつもりもございません
 
団体からも退会していますから 現在は個人としての自由行動であり それを妨げられる権利はよほどのことがない限りどなたにもないと存じます
 
 
ご自分たちと意見の違う人は抹殺してもよいのだというようなお考えのお方が動物「愛護」に係れるわけがないですからね
 
 
松田早苗個人憎さであればどうか松田早苗個人に差し向けてください
 
 
あなたが理想とされる動物あいごと 私が理想とする動物福祉が違うことについては 普通の社会では論争や実践活動により改革へ運ぶことに努力するものと思います
 
 
この様な誹謗では改革には進まないのではありませんか?
 
 
あなたはあなたの理想に向かって活動をお続けくださればよいことですし 私に対して社会人としての発言の自由を奪うことはできませんね
 
無論私はそれでは発言いたしませんとは申しませんし 日本では発言の自由は認められていると心得ています
 
 
それ故にこのようなあなたのご発言も公開できるのですね
 
 
それぞれの立場で良かれと思うことを活動して 実活動であなたが多数のご支持を得られたとき あなたの理想とされる社会が開けるでしょうから 誹謗ではなく冷静な行動と言論を望みます
 
松田早苗の考え方に社会のご支持が集まらなければ自然淘汰されますよ
 
その上にきっとあなたの方が私よりもお年はお若いでしょうから 私よりも長く活動がお出来になれるでしょう
 
ものは考えようですよ
 
動物愛護の熱意ががおありなのですから もっと自信を持たれて鷹揚に構えておられたら
 
あなたの評価が上がりますよ
 
 
【成るようになる 成るようにしかならない–S,Ma
 
私はそう思って日々を送っております
 
誹謗中傷に滅入ることはございません
 
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以下 足立 洋子さんのシェアコメントです
 
ご参考までにご高覧下さい
 
 
足立 洋子
 
 
松田早苗、この人が神戸市動物管理センターへ関わるようになって殺処分が当たり前になり、増えたと多くの人から聞いています。空さんがかみついてくれました、ありがとう!!
 
この文章、「動物と人間が同時に救護を必要とするときは 迷わず人間を助けます
 
そのために動物が犠牲になることがわかっていてもです。」
 
平然とこのようなことを言い、動物の生きる権利を尊重しない、こんな人間が動物を助けられるわけがない!!もっと見る

 

 


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2013-7-29 YYさんの書き込みに対する松田意見

 

現在 松田早苗は『CCクロ』とは直接には関係のない立ち位置に居ますが 『CCクロ』を立ち上げたものとしての自負があります

 

静かに見守った結果がこのようなデモにまで至る 現状では是正することも必要と感じました
 
当事者としての神戸市 『CCクロ』関係者では重ねての誹謗中傷になりかねないと感じますので敢えて フリーの立場にある松田早苗の個人的判断で書かせていただきます

『CCクロ』HPへのYYさんへのコメントは控えようと思い 経過のみ見させていただいていました 

 

しかし 『CCクロ』に書き込まれていたあまりにも一方的なYYさんの書き込みについて 遅ればせながら 松田の意見を述べさせていただきます

 

 

以下 松田意見

 

ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

 

 

 


1
 
神戸市の殺処分率、相も変わらず全国最悪レベルですが、改善する方策を何かとっているのでしょうか?

 

 

 

☆何故殺処分率についてのみ評価することが重要なのでしょうか?

 

それは yyさんの価値観であって 普遍的なものではないと思います

 

動物福祉の知識に精通する人々の間では 殺処分率以前に「適性譲渡」を重視されていますことをご存じでしょうか?

 

素朴にあなたがお感じになられた疑問とされるなら ご自分は正しいが他は間違っているという 攻撃的な姿勢ではなく 提案としての表現に変えることができないのでしょうか?

 

殺処分される動物の頭数が増えることの根本原因は 飼主に対する基本知識の普及が行き届いていない即ち 不適正譲渡が馴れ合いで良しとされているからであると感じませんか?

 

CCクロ』活動は 神戸市と共に民間としても殺処分率の減数に目標をおくがゆえに その対応の根本となる適正譲渡に努力しています

 


民間施設でも 個人的にも 多頭数飼育が 不適切であっても黙認されつつ 保管されているのが現状です このことはいかに譲渡先が少ないかをものがっていますね
余剰とされる動物の頭数が多すぎるのです

 

【一匹でも多く適性譲渡で救いたい-S,Ma

 

【適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である -S,Ma

 

【繁殖抑制-適正繁殖-S,Ma】が法的に明文化されていない今日では 余剰動物があふれているのが現状であり 特に猫の問題は深刻であることはyyさんもご存じですよね

 

 

2

 

このCCクロという団体は、排他的に保健所からの引き取りを行っているのですか?

 

 

 

☆『CCクロ』についての基本的知識をもっておられないようですね

 

「保健所からの引き取りを行っている」のではなく 神戸市動物管理センターに収容されている犬猫のお世話をさせていただいているのであり 「引取」という文言は当てはまりません

 

動物の所有権は神戸市にあります

 

誤った情報は 誤った結論を誘導するものです

 

正しい知識を持ってください

 

 

 

3
 
他の団体は入っていないのでしょうか

 

 

 

☆『CCクロ』の当初には公益社団法人日本動物福祉協会(当時は社団法人)会員のみではなく 広く一般の方々 他団体の方にもご協力いただいていました

 

それ故に「福祉協会」という固有名詞を用いることをさけて『CCクロ』と命名しました

 

ボランティアだけではどうしても 日常の人員確保が困難であり 神戸市の予算の都合で人件費の負担を公益社団法人日本動物福祉協会が担うことになり 必然的に神戸市と公益社団法人日本動物福祉協会が官民協働体制を組むことになりました

 

(,Ma注-立ち上げ当時松田早苗が『CCクロ』の責任者をしていました)

 

 

 

4

 

いずれにしろ成果を挙げていないわけですから、今後のあり方について市民の間で議論すべきではないですか。

 


☆成果が挙がっているからこそ 行政機関の施設に民間団体が365日活動するという 全国初の官民協働体制がとられています 

 

一般的には あなたが誤認されている体制 すなわち 行政機関から民間団体が払い下げという形で動物を引き取り 所有権の移譲を受けています

 

CCクロ』はあくまでも神戸市に所有権のある動物たちを 民間人が動物福祉に重きを置いて世話をさせていただいています

 

 

 

【市民の間で議論】することはよいことではありますが 「動物福祉」の基本的な知識をしっかりともたれたうえでなければ 感情的に ネグレクト多頭数飼育保管の容認か 不適正譲渡の促進となることを危惧します

 

 

 

意見は間違っていても述べることに意義があります

 

それは間違っていることに気付く機会となるからです 

 

それでも 間違いを認められないお方(放送作家氏等のように)もおられます

 


社会は多様な考えの人々で構成されていますから 時代が「正しい」とすることが 多数決社会の基本であり 正義とは違うことも致し方ないとは思いますが 少数であっても正論と信じることは胸を張って述べてゆくことは必要だと思いますので このように意見を述べます

デモの参加者で 全く疑問の余地なく主催者の意見に同意されたということは おひとりの方も真実を極めないでも主催者に誘導されるがままであったということでしょうか?

 

そのこと自体も怖いことであると感じます

他を批判(多くは誹謗中傷)するとき 私はそれが真実か否かを確かめたくなります
それが よき批判のもととなり 改善に向かう機会になると思うからです

しかし このような形で神戸市の動物行政を誹謗してどのような改善に結びつくのでしょうか?

 

現場を預かる職員は私の知る限り 動物福祉の向上について 本当によく努力されています
それに対して 神戸市の幹部では真実の把握は難しいと感じますが 市民からのこのような攻撃に対しては事なかれで済まされないかと危惧します

 


あなた方は単に譲渡頭数さえ増えればよいのですか?

 

譲渡先がたくさんあるのであれば 公費で保管している行政機関の動物よりも 常に募金に苦労をされている民間保管の動物を救うことに積極的にご協力されることがもっと大切ではありませんか?

 

私ならそういたします

 

シェルター運営に携わっていた当時 数少ない飼主候補のお方に 保管動物を迎えに来ていただいた時の感謝の気持ちは今も忘れられません

もっと善意に物事を見て 感じて 考えることをしなければ 日本の動物福祉の明日はなくなります
現に 一頭だけの飼主では 余剰動物の譲渡先が見つからないから 多頭数飼育礼賛と言う人がいます

刹那的で 災害時のことにも考えが及ばないほどに追い詰められておられると感じます
これらの方を救って差し上げるためにも行政機関からの譲渡よりも 民間保管動物の救出を優先されることがより良いと思いますよ

 

兵庫県も神戸市も 現場の職員さんたちは知識の取得にも熱心ですし 努力もされていますことを知ってあげてください
あなた方の意見が通らないから 誹謗するというのは社会人としては幼いですね
せっかく 動物福祉への改革を進めておられる行政機関の努力を 蔑ろにしないでいただきたいと思います


 

申し添えますが この文書は松田個人の判断で書いたものであり 事前に行政機関ないしは『CCクロ』関係者とは一切の連絡は取っておりません

 

苦言も誹謗中傷も含めて 松田早苗個人に充ててください お願いいたします

 

 

 

【意見は違って当たり前 他人の意見の尊重も忘れずに-,Ma】

 

【真実は唯一ですが正義は人の数だけあります-S,Ma

 

【手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-,Ma】

 

【理想の実現には 知識と力と忍耐と理性と幸運が必要であります-,Ma】

 

【人が辛さに耐える分動物の苦痛は救われるが 人が辛さから逃れたければ動物に苦痛を耐えさせることなります どちらもあなたが選択されることです-,Ma】

 

 

 

長い文書になりましたこと ごめんください 2013/7-29 文責 松田早苗

 

 

 

 

2013年7月28日 (日)

2013-7-27 「犬と猫と人間と」2 

「犬と猫と人間と」2  今夕(7/27)鑑賞してまいりました

家畜動物の悲惨な状況を克明に記録されていた 

ここでも「生と死」いずれも人の心の問題であり 「正しい」とされるのがいずれであるのかは個々に感じ方が違うと感じる

生かすも地獄 殺処分することも人によっては地獄であろう

餓死により息絶えて蛆虫の塊となった死体に寄り添うように横たわる衰弱した牛の姿を毎日見ているだけの日々を 私には耐えられないことだと思った

殺処分反対の人々にとっては 生かしていることに意義があるのかもしれないが 私は残酷極まりないと感じた

巡り合った人間に生死を委ねることしかできない動物たち

自らは「生」も「死」も決めることはできない

現状で世話をしておられる方々に苦言を呈するつもりはないが 行き詰ったら牛を放すと言われた代表の男性に対して怒りを感じた

放すと町を徘徊する牛の群れで みんな困るであろうと 
自らの怒りの表現に 人を苦しめるために牛を利用されるのはうなずけない
その結果の多くは「牛」に怒りが向けられるであろうと推測できる

保護されている牛たちから仔牛が生まれている
そのことを喜んでいいのか?

タイトルの「犬と猫と人間と」2
「犬と猫と畜産動物と人間と」が妥当かと感じる

飯田監督からビラを送っていただいたので ビラの写真公開(フェイスブック)はしたが トークについての部分には賛同しかねるところもある

「福島県動物救護本部」支援募金にご協力くださいました皆様に心から感謝いたします 
ありがとうございました

『CCクロ』の皆さんお疲れ様でした


@suscitatio 何故 杉本彩さんなのか? 彼女はエンジェルズの熱心な支持者であることは知られていた エンジェルズがひろしまドッグパークについて行った反社会的行為を間接的とはいえ容認するのか? 
乞 ご参考までにご覧下さいますようよろしくお願いいたしますhttp://hdp-genkoku.net/

2013年7月26日 (金)

2013-7-27 16:45 犬と猫と人間と2 上映情報

http://kavccinema.jp/timetable

神戸アートビレッジセンター映画館情報

 

http://kavccinema.jp/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/3ca834b8698f1c3640cac4cc4fa40b68.png

 

7/27土曜~8/2金曜  7/30火曜休館

16:45 犬と猫と人間と2

 

7/27土曜日 『CCクロ』主宰 「福島県動物救護本部」募金予定です

ご協力宜しくお願いいたします

2013年7月21日 (日)

2013-7-21 高齢者の身辺

母の肌着がまだ新しいものがたくさんあって捨てるのはもったいないと思い 使っていただけないか問合してみましたが 最近の母は体格が小さくなっていて子供サイズに匹敵するようなものが多くなっています
特養施設の方のお話では女性ものはたくさん必要だが皆さん体格の良い方が多くなっておられるようです
確かにどこの施設でも女性の人数が多く見えますね
着るものには気を使っておられるお方もあり 無頓着なお方もあり
施設内でおしゃれな服装のお方を見ることはなんだかほっとすることがあります

母の衣類が所狭しと室内を占拠しています
どこかへ差し上げるのも肌着であれば言いにくくウェスとするべきかなと思案しています

あるところで し尿の匂いが強くする女性の方に側に座られたとき ハッとしました

何時かは自分も気が付かないで匂いを発散してしまう時が来るのかしらと思うと悲しくなりました

ご当人は鼻が慣れてしまっておられるのか 知的に普通であればとても言いにくいことですから 周囲の人もお教えすることはきっとはばかられるのでしょうが わが身に置き換えたときつらい気持ちになります

 

数知れない浮浪犬猫のし尿まみれの身体の手入れをした時と同じに近い匂い

指にこびれ付いたら2-3日は取れないこともありましたからね

 

おしゃれでなくても好いから 身ぎれいにはしていたい

自覚がなくなればそれも難しいことでしょう

明日は我が身と思いつつ やはり「においますよ」とは言えなかった

「尊厳」とは何かと考えさせられましたね

 

2013年7月16日 (火)

2013-7-16 望まない長寿を考える

PCに向かうのが面倒に感じます

ログインしておかないとPW求められるのがこれまた面倒でとりあえずはログインしておきますが 新しい書き込みをしないと訪問者の方に相済まないようで申し訳なく感じます

このところ私事多忙で 毎日整理に追われています

 

 

そのような日々の中でも ご両親の介護についての兄弟間の摩擦の仲介に一役買ったりと

然したる役にも立ちませんが当事者同士だけでは話す前からファイト一発となりかねない様相です

自分たちの暮らしも大変なのに両親の介護となれば 経費のことも労力のことも大問題ですからね

何とか話だけは無事に終えたものの 誰がどのように携われるのか

結論には至りませんでした

 

高齢者となることの恐ろしさは他人事ではありません

長生きを喜ぶことができる方はどれだけおられるのかと思いつつも 洗脳されたがごとくに「長寿」を礼賛

へそ曲がりかもしれませんが 単に「長寿」を喜び 望むことが虚しくさえ思えます

 

尊厳死

憧れますね

 

医療費の軽減以上に真剣に考えていただきたいと思うのは私だけではないように思います

医療従事者にはこれまた重い課題ではありますね

 

高度医療を受けたいのか否か

苦痛の回避以外は いわゆる長寿を目指す医療を望まない医療があってもよいと思うのです

現状以上に現実的な自己申告制度があればよいと思います

2013年7月11日 (木)

2013-7-11編 環境省パブコメ意見


 
【意見提出用紙】

宛先:環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室 御中

 

件名:動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令案概要

 

住所:651-2125 神戸市西区玉津町新方74-11

 

氏名:松田早苗

 

電話番号:TEL 186-078-911-0774

 

意見:

 

 <該当箇所>

法律第105号『動物の愛護及び管理に関する法律』

法律第105号「動物福祉基本法」への名称の改正を提言いたします。

 <理由>


 
法における基本姿勢として、「愛護」という名称にこだわることが多くの障壁を作っていると感じられます。
 
「愛護」とは心の問題に帰結するものであり、「福祉」とは全く次元の異なる言葉であると存じます。

「愛護」これは、言葉的にはきれいではありますが、基本設備と共に、維持管理費及び人材の確保等、総合的な基盤整備の軽視に到り、基本改革を阻んでいると考えられます。
 
「愛護」で据え置くことで、行政機関での施設改革は進まず、民間団体及び個人においても不適正多頭数飼育がまかり通ることになり、「福祉」のない動物との共生が多くの動物たちに苦痛をもたらしていると感じます。
 
災害時においても現状の「愛護」は多くの問題を提示しています。
 
「福祉」とすることは、災害対策としての基本姿勢のとり方にも問題解決の指針となると確信いたします。
 
この大きなテーマを変えることで細目の変更はおのずから適正に変更しなければならなくなるものと存じます。

 

 

資料1
「動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針」

 
の新旧対象表から


 
動物の愛護とは、動物をみだりに殺し、

傷つけ又は苦しめることのないよう取り扱うことや、その習性を考慮して適正

に取り扱うようにすることのみにとどまるものではない。人と動物とは生命的

に連続した存在であるとする科学的な知見や生きとし生けるものを大切にする

心を踏まえ、動物の命に対して感謝及び畏敬の念を抱くとともに、この気持ち

を命あるものである動物の取扱いに反映させることが欠かせないものである。

 <意見内容>下線

動物の愛護とは、動物をみだりに殺し、

動物の福祉とは、人にも動物にも責任ある行為をもって、ともに幸福な生活を維持することに努めることであり、終生飼育管理を全うすることであります。
 
動物を傷つけ又は苦しめることのないよう取り扱うことや、その習性を考慮して適正
 
以下省略


やむを得ず、終生飼育が全うできない場合には、不適正譲渡に頼らず、遺棄を防止するために、適正な獣医師の監視の下で「安楽死処置」(安楽殺処置)を含めた責任の履行を求めるものであります。

 <理由>

知識不足及び犯罪を意図する者に対する「殺し」と行政機関,獣医師等が理由あって「殺す」即ち「安楽死処置」(安楽殺処置)とは当然区別されるものでなければならないと存じます。
 
しかし、昨今その点が混同され、あるいは意図的にすべてを殺処分させてはならないとする動物あいご思想がはびこっていると感じられます。
 
それによる弊害が、行政機関での「安楽死処置」(安楽殺処置)ではない殺処分方法であったり、引取阻止であったり、無差別譲渡、ネグレクト保管に至ると感じます。
 
厳密な繁殖制限を実施できない現状では、事実としては【動物をみだりに殺し】が水面下での行為に置き換えられる恐れを感じます。


 
全ての意識の発想の転換を図るためにも、文言としての「愛護」と「福祉」は異なるものであることを広く国民に知っていただく必要があると痛感いたします。
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ご参考までにご高覧下さいますようよろしくお願いいたします

http://S-ma.cocolog-nifty.com/

フェイスブックhttp://www.facebook.com/sanae.matsuda1
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漸く滑り込みの意見提出となりました
細目に至る時間がなく 触れていませんが 「動物福祉」という基本姿勢を正すことは 細目もおのずから変わらざるを得なくなるものと感じます
行政機関も業者も実験動物保管施設も産業動物管理者にも個人飼育者も 基本の施設概要が定義付けられることで 飼育管理頭数の制限は必然となりますから 不適切多頭数飼育の抑制と共に繁殖制限にも影響を及ぼすことになると思います


 

2013年7月 6日 (土)

2013-7-5 遺品整理

2/火曜日から母の遺品整理に行ってまいりました

 

付ききりで世話をしていた妹には あれもこれも懐かしい品ばかりで思いきれない様子でした


体調不良でもあり廃棄にするにも力仕事なので 私が車に積んで持ち帰りましたが 今度は私がうんざりとしているところです

 

夫の趣味の品を整理したときには時間に追われていたので思い切りよく整理ができましたし 多くの皆様にも助けていただけたので短期に片付けられましたが 妹は一人では捨てることには迷いがあったようです

 

私が捨てるものとして分けているものの中から取り上げては あの時あーだったとか こーだったとか言っていました

 

私たち自身の身辺整理が必要となっているのだからと 諭して諦めさせましたが

持ち帰ってみていると 母がお気に入りのスーツだったとか暫しの感慨にふけること 時分自身の身体の自由が利く間に整理をしないと と考えさせられました

 

書類の多くもシュレッダーにかけると時間が掛かりますが 学校の資源リサイクルで引き取っていただけるので シュレッダーの紙屑も何かに再生されて生き返るのでしょう

 

帰ると戸口で待っていたちびすけの姿がなくひっそりとしています

きれいな水をかかしたことがなかったのに すぐそばの雑巾洗いのバケツから水を飲んでこらっ!!と言ったなーて

雑巾バケツにいつも蓋をしていたので 今日も思わず蓋をして もう必要ないのだと苦笑する始末です

ちょっぴり寂しくもあり 責任がなくなってほっとしたところもあり
 


ちびすけ色々とありがとう 

次いでではないけれど 母にもいろいろとありがとう


暫し 思い出をしのぶことです 

2013年7月 2日 (火)

チビクロとのお別れ

明日から忙しくなるので朝一番の火葬をお願いして午前中はあわただしく過ぎました

母の時は約2時間でしたがチビクロは約1時間でお骨になりました

お骨になると頭蓋骨の違いと 大きさの違いはありますが 「人」も「動物」も大差ないですね

チビクロは毎日朝夕ヨーグルトを与えていたせいか遺骨がとてもしっかりとしていました
尻尾の骨も全部そろっていました

きれいにそろった写真を撮りましたがここに公開することは如何かなと とんでもないとお感じのお方もおられるでしょうから控えていますが 火葬場の方が本当にきれいに並べてくださいました

眼窩に近い鼻孔の奥が美しいレース模様のようになっているのも見とれていました 
壊すのが惜しいほどにきれいに形が残っていました

買ったばかりだったフードの未開封の残りをいつもご無理を聞いていただいたご近所の方にもらっていただいて 食器もマットも水入れを置いていたお花の花器平水盤も一緒に届けさせていただき 身の回りからチビクロの生活の跡がなくなって 本当にいなくなったのだと実感しています

動物との暮らしのアンカーとしてチビクロは立派に大役を果たしてくれました

永遠の安らぎに感謝の気持ちで一杯でございます

2013年7月 1日 (月)

2013-6-30チビクロリン永眠

 

チビクロリン とうとう「さよなら」といって いのちの源に帰りました

 

いつもよりも怖かったのか「ひゃー」と泣きましたが 抱いてやりますと落ち着いて また復活してくれるのかなーと神頼みにしていましたが 失禁してそのまま安らかになりました  3022:35 永眠

 

懐中電燈を持ってアジサイを積みにゆき手向けてやりました

火曜日に獣医さんに預かっていただくために予約入れていたのですが 行くのいやだったのかな---

 

30日に夫にチビクロの写真を見せて 2/火曜日 獣医さんへゆく前に会わせてあげると約束していたのに ドッコイさんは覚えてはいないでしょうから また今度ねと言うつもりです

 

私たちと暮らして7

長い間餌付けをされて 浮浪生活でしたから 捨てた元の飼主に代わって 人として最期の償いはしてやれたかなと思います

安住の場と思ってくれたと思います

 

今年になって 3回今日が命日かと思う日がありましたが そのたびに復活してくれていましたのに 看取ってやれたことはよかったと思います

 

犬用の自由出入り口を取り外して 初めて普通に完全に戸を閉めることになりました

 

推定ではありますが 17年の生涯でした

終わりよければ総てよしと思って明日見送ってやります


 
以下フェイスブック写真コメントです
 
神戸市動物管理センターに来たころは係留されたことがないので「ひゃーーーー」と 絶叫していました

この後 高齢者の方が大きさが手ごろだし ご自分も高齢者で人も犬もお互い同士でと言って迎えてくださいましたが 『CCクロ』の初期のころには譲渡基準が確立していない時期で健康診断をしないままに迎えられたのでした

その後迎えてくださったお方が 2か所の動物病院でフィラリア末期で余命半年と診断されたと 返還を求められました
 
無理からぬことと思い私が余生をみとるつもりで迎えたのが縁の始まりでした
 

 我が家に来たものの 当惑したことでしよう

ブッチの保父さんに寄り添って次第に馴染んでくれましたが 浮浪生活時代の恐怖体験は中々ぬぐえなかったようでした

紙が一枚落ちても飛び起きていたこともありました

 

最近になってよろこびの感情表現ができるようになったのですが 長い間尻尾を振ることもなくいつも下向きでした 
 
「ワン」というスタンダード? な吠え方は一度も聞いたことがなく 「ひゃー」と言う発声が常でした 
 
満足の表情のほほを膨らませる「ぷく」が出来るようになりました

21:30
頃に悲鳴を上げて倒れて いつものように抱いて安心させてやったのですが この後次第に力が抜けてゆきました

何となく予感がして片手を伸ばしていつになく写真をとっておきました

近頃は 目も見えていないでしようし 耳も聞こえていない様子でした

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