2013-5-9真実を書くことの意義と抵抗
このところ書き込みに迷いがあって進まない
真実を書こうとすれば誰かが傷つくことにもなるし 褒め言葉で固めるには抵抗がある
無論ほめることはたくさんあるが 私としての個性で書くことはきれいなことに終始することはできないし 真実を伝えることで新たな目線をもっていただければと願ってはいる
ペットイベントでの「ハムスター」の無償配布で阻止しようとする活動が動いているとか
今日友からそのようなことを聞かされた
先のペットフェアにおける報告書でも「ジャンガリアン」の無償配布があったことを当のFBにも書いたが そのことと別なことなのか同一のことなのかはわからない
ごまめの歯ぎしりのような抵抗が巨大な資本で動かされる商業的動物関連事業者には蚊が刺したほどの効果もあるまいとは思いつつ 無駄もone steppeとおもって無視されることも承知で書いてはきた
本来なら しかるべき団体がペットイベントに常に関心を示して 査察報告をされるべきと思うが人員不足もあるのかきちんとした団体からの報告書は見ていない
従来から私自身所属団体に関係なく個人としての報告書を書き 主だった宛先に提出をしてきたが はたしてまともに読まれているのか否かも不明である
災害時の協働などで目をつぶらなければならないところもあるのはわかるが 業者に気遣いして何もかも沈黙してよいとは思えない
朝日新聞のアイリス大山氏についての異論を述べた際にも ある方面から「寄付がもらえなくなるからお手柔らかに」と言われたこともあった
団体所属では言えないことが多すぎるので 全ての所属を断ち切りフリーの立場で発言したいと思い今日に至った
多様な意見があってよいと思うので恐れずに苦言も呈したいとは思うが 多くの人々にはもっと温かいことや 美しいことを書いた方が受け入れられやすいのであろうとは感じている
FBの本来の目的もきれいなお付き合いなのであろうとは思う
しかし 実名を名乗ることで信頼が増すのかもしれないが すでにFBも真実ばかりではないことは何人かの人々を観察していてわかった
美しくだますことはたやすいことだ
どこまでもかたくなに【「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-S,Ma】を維持したいと思っている
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コメント
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>朝日新聞のアイリス大山氏についての異論を述べた際にも ある方面から「寄付がもらえなくなるからお手柔らかに」と言われたこともあった
アイリスオーヤマは、動物福祉団体も掌握しているということですね。
寄附するほうは戦略に長けていて、貰うほうは、ろくでなしだと思います。
言論活動を続けることが動物救済には必要不可欠だと思うのですが、
言論を捨ててアイリスオーヤマから寄附を貰うなんて許せません!!
>ある方面
これはいったい誰でしょうか。
投稿: 星野 | 2013年5月10日 (金) 01時47分
【貰うほうは、ろくでなしだと思います。】
私はこの表現は好みません
>ある方面
明かすのであれば原文に織り込んでいます
それぞれに事情のあることもわかりますので それぞれの生き方であり 独自のご判断でよいと思います
英国では悪人の寄付でも受けるのは当たり前というお考えのようですから 潔癖すぎるのは損なこともあるのでしょうね
投稿: | 2013年5月11日 (土) 02時42分
>英国では悪人の寄付でも受けるのは当たり前というお考えのようですから
「悪人だからこそ、善意を見せるべきだ」 という解釈をすれば、
それも正しいと思います。寄附をもらいつつ、悪い点を批判すれば良いと
思いますが、日本人は寄附をもらったら批判できないでしょう。
愛護団体がペット産業界から寄附をもらうことの弊害が大きすぎると
思います。
投稿: 星野 | 2013年5月11日 (土) 09時37分