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2013年4月

2013年4月29日 (月)

2013-4-28医療と介護理不尽な制度

ドッコイさんを見舞ったらめまいがすると言って自室のベッドにいました  いつもはお花を活けて10分間ほどで退散しますが 今日は40分いました 

喘鳴があって酸素吸入でも出来れば少しは楽になるかなと思ったのですが 施設では勝手には酸素吸入できないとのこと 

家庭では医師の指示により家族が扱えるのに このあたりも法律はばかげています  

それなりの勉強をされて資格を持たれた介護士がおられるのに酸素も扱えないとは理不尽に感じますね

幸い自然に回復して座位がよいと言いますので リビングに返して 「魔女がおまじないかけたから大丈夫よ」と言ってやりますと「そうだね」と言ってほほ笑んでいましたので退散しました

ホームの職員さんは皆さん親切ですし 不満はありませんが 国の制度としての介護に再考が必要だと感じます

 

先日は母を見舞って3か月の転医問題で病院側と話し合いましたが ここでも理不尽なことだと思います

患者や家族の負担を考慮されていない 

母は102歳で入院中にベッドから転落して大腿骨骨折に至りました 

手術は断りましたが それまでは何とか自力歩行ができていたのに起きられなくなりましたこれが他人様のお話ならば入院中の事故は病院の管理不足と言いたいのですが 預かっていただいている家族の立場としては24時間母のそばについていないのでそれも言えない弱みがあります 

3か月で保険点数が減らされるのであれば 新たな患者として入れることと同様な保険点数配慮があればよいと感じます  

結局は患者は施設病院をたらいまわしで動いているだけで 国内の患者の絶対数は変わらないのです 

3か月で追い出したら回復するものではありませんから 次の施設を探して遠距離に移動を余儀なくされることもあり  家族が見舞う機会も減るでしょうし 交通費でも負担が増えます 

誰のお考えか実情を考慮されない 安心がない医療制度になっています

2013年4月20日 (土)

2013-4-20編「動物福祉」へ向けて前進を


4/17
水曜 環境省ヒアリングの日でしたね

「動物愛護」は卒業して「動物福祉」法と改正することで 国民の関心も意識も高める努力をする時期に来ていると思いますね 

 
現状はアイゴで経費節減している印象はぬぐえない


愛護は心の問題であり  福祉は「経済力」「知識」「物理的要素」インフラなくしては語れない  
そのための人材育成にも獣医大学等で本格的に着手しなければならないですね

日本では動物愛護団体の組織規模からも大仕事は無理だと思います

まずは行政機関が国民に対して指導的立場に立てるように 「動物福祉」の基本を備えていただきたい

ネグレクトでも生かしておけばよい 程度のことは即改善しなければならないですね

 

適正管理と 適正譲渡は表裏一体

譲渡頭数の増加を目論むことで見た目愛護のごまかしは「動物福祉」には適さない


譲渡の頭数ではなく あくまでも「適正譲渡」に徹することが必要であり 現状では行政機関での受け入れ拒否ができる裏付けはない

 

動物との共生が 人にも動物にも 幸せをもたらす将来を考慮して 今はつらくても「安楽死処置」(安楽殺処置)を認めて 余剰動物対策に徹ししなければならない時期です

「ノーキル」も「殺処分ゼロ」も 真剣に達成を望むのであれば 繁殖制限を法制化する必要がある

基本が蔑ろにされてはいつまでも「動物福祉」は「愛護」でごまかされたままになる

 

【適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である―S,Ma】  

おひとりでも多くの方に「動物との共生が素晴らしい」と感じていただけるような社会になることを目指すためにも 動物に不快感をもたれる方々にも配慮しなければならないでしょう

2013年4月14日 (日)

4/13淡路島地震  写真とメディア

昨日朝の地震 流石に18年前の記憶が恐怖感をもたらしましたね 

思わずベッドから降りたもののしばらくは摑まっていました  

揺れが止まって 手早く着替えてから 余震に備えて一階に降りてまずは玄関の戸を開けておきました  

持ち出しのリュックも玄関に出して テレビをつけたら淡路は大変な様子でした  

怖かった  やはりやってきたという感じです  

「明日は我が身」と言う戒めの言葉忘れてはなりませんね  

我が家ではルーターはひもで縛っていますので倒れることはなかったのですが 造花でよかったけれど花瓶とか飾り物が倒れたり 書斎の書類が落ちていました  

運を天に任すことも覚悟しなければ  

午後はドッコイさんを見舞ったのですが 「地震あっかな?」と  

ホームのエレベーターが自動停止したままで階段を使用していましたから やはりかなり揺れたはずです 

怖さも寸時に忘れることができるのもうらやましいかも  

 

それでも私も宝塚の畑先生のお講義を受けに行きました  

 

写真をドキュメントとして残すことに重きを置くのか 悪を告発するためにその時々に公開するのか 

悪を告発するためにその時々に公開すれば改善ができなかったとき その続きを写真として撮る立場を失うかもしれない

現実的になれるのか 良心とは?  責務とは?

 

3年間も現地に住み着いて水俣の現状を取り続けたユージン・スミスは外国人であったからドキュメントを残せたが 日本人は国家的な犯罪であったがゆえに真実を撮ることができなかった  

その スミスのLIFE誌への掲載が動かぬ証拠となり 世界に知らしめた

 

本来は日本人のジャーナリストがしなければならなかった責務であったと思う

 

仕事はボランティアではないところが弱みにもなることがある

日本人が記録を残す努力をしなかったのか してもできなかったのか?

 

ボランティアであっても撮ることも公開もできなかったのであれば残念と言うよりも情けないと思うのだ

 

日本の民主主義は世界のランクでは23番目だそうだ

26番以内が辛うじて民主主義国家として認められる範囲と教わったが まさに辛うじての民主主義なのだ

 

女性の社会的地位とかも民主主義のランク付けに影響を与えているそうだ

 

ペットフェア報告書も反感を買うことは確かであろうから ためらいつつ公開したが 私にできるささやかな「民主主義」への責務とはいささか大袈裟かもしれないが 私しかする者はいないと思うことにしている

 

教わることの面白さは地震の怖さを超えた 

無事に90Km往復できたのでよかったが 地震はやはり怖い

 

【成るようになる 成るようにしかならない–S,Ma

昨日の教訓として日常着の衣類を就寝時に袋にまとめて詰めておくことにした

着替える暇がなくても持ち出せば屋外でも着替えはできる

貴重品は常に手の届くところに置いている

心配は臆病なチビクロリンのことだが災害は在宅時ばかりとは限らないから やはり【成るようになる 成るようにしかならない–S,Ma

2013年4月12日 (金)

The14th 2013 ジャパン ペットフェア2013-3-31 現地見分録

2013--12編集ペットフェア2013
2013-4-5
編 ペットフェア2013大阪

The14th 2013 ジャパン ペットフェア
 
インテックス大阪2013-3-31 現地見分録

2013/4/5 編集文責  松田早苗(個人的見解です)

各位

平素動物福祉の向上にご尽力を賜りありがとうございます

 

この度大阪で開催されました ペットフェア2013大阪についての意見を述べさせていただきたいと存じます

実際に大阪会場へ足を運び見聞してまいりました

現在の日本における「動物福祉」のレベルを如実に物語るものであると感じております

ご参考までにご高覧いただければと存じます


2013/3/31 13:00頃 インテックス大阪1-2号館会場入場 14:30 頃退場

PC
収録の報告書記録では2003年からありますが (それ以前はワープロの時代でフロッピーディスクの整理が進んでいません)
毎年「ペット王国」「ペット博」等同様の業者イベントが主に春と秋に開催されています

今回は愛護団体の参加はなかったものの 「動物介在教育・.療法学会」がブースを出しておられ 「2号館でのひよこのつかみ取りがあり 愕然とした」と言っておられました
学会の中心的な役員がこのイベントの主催に関係しておられると聞きました

-----
 ふーっ と----松田の溜息
昨年は特別に結婚式が催されたと記憶しています

ぬかるみは果てしなく続きそうです

古くは 某著名愛護団体が 40日未満の子犬を未成年者にもローンを付けて売り込むブースのすぐそばで「団体会員募集」の机を出していました (後日 新任されたばかりの当時の理事長に忠告を申し上げ 即廃止はされましたが :啓発団体でもあるにかかわらずその意識の低さには愕然としたことを記憶しています) 

他の特に関西で主だった愛護団体も 競って募金目的のブースを構えていました (S,Ma-当時松田が所属していたJAWSは当然ながら一度も参加はしていない)

ブースごとに愛護を名乗りながら動物にとっては適切な環境とは言えない喧噪のなかでの募金活動は不適切であり 狂犬病予防法にも違反していることを指摘し続け 参加をするべきではないと申してまいりました

2008
年の報告書では某動物関係者養成学校の関係者から恫喝された事実も 実名で報告しています(限定宛先のみ)
そのような人がかかわる教育機関で何を教えているのかと疑問に感じるとともに 学生は気の毒であると思いました

その後主だった愛護団体は出店を取りやめていきましたが どのイベントでも常連として出店し 主催側に積極的な協力をし おまけつき 狂犬病予防法違反で臆面もなく 反省もしないでいる愛護団体もいました
これでもかつてはRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)から表彰されているようですから この団体を推薦した人の「動物福祉」のレベルがいかに低いかと感じます


社会とは手際よく 狡くてもアピールの仕方がうまいことが世に認められるのだと情けなく思ったこともありました

そのような参加者が「募金」目当てに業者にすり寄ることが続く限り 日本の「動物福祉」は進展しにくいかと思います

今回もまた かの有名な「熊本市動物愛護センター元所長」が動物愛護活動の貢献者として表彰された(第一回アワード)と報じています
表彰は 「陽性強化」でもあるのでしょうが 熊本市動物愛護センターはいい点もあるが 反省されるべきところでは大切な保管管理で「ネグレクト保管」の克服がされていない点と 行政機関としての重要啓発ポイントとして「適正飼育管理」「適正譲渡」については評価に至らないということです
 

 
不適正譲渡が招く結果に「災害時動物救護活動」と管理者から離れた時に自由行動をとる咬傷癖がある犬や危険な動物がもたらすと予測される被害を忘れてはなりません


 
危機管理は行政機関の大切な役割であり 被害を未然に防ぐことを想定して配慮しなければならない重要な責務があります

主催者の主観ですから クレームをつけるつもりもないが あまりにも上っ面な「あいご」にとどまり 「動物福祉」には関心が薄いのかと感じます

 その反映は会場で出会った職員の知識のなさに現れていたと感じました

受付や場内等での職員で「狂犬病予防法」について理解をしていない人がほとんどでした

ビラにはルーペがいるような文字表記ではありましたが 狂犬病予防法についての注意事項が記載され 一歩前進であると 私もフェイスブックで評価しました
 
ならば 鑑札の装着を確認し 違反者の入場を断るくらいの見識はないのかと問いましたが 何を言われているのかも理解をされていなかったでしょう

動物同伴入場者に対しては入口で言い訳のような誓約書を書かせていました
 
しかし この誓約書には狂犬病予防法の法定登録情報を記載する箇所はありません
 
主催者の意識レベルを表していると感じます

このような個体別の健康状態も不明であり 喧噪に満ちた危険ともいえる会場に動物を同伴させる程度の飼主がわんさかいることこそが 国民の「動物福祉」の理解度を表していると感じます

どの会場でも毎度のことでありますが 個体識別なしの犬たちであふれていました

主に災害時対策としてと注釈をつけて 丁寧に注意をすると素直に礼を言われる飼主もおられるが開き直りが多数です

ペットショップも動物博も生態の展示はしないことが原則であり 関連グッズの販売と優良 繁殖家への案内が基本となるように 正確な知識の普及ができるイベントとしての指導をしていただきたいものです

 

今回の会場では唯一業者さんとしては立派に狂犬病予防法を完全に順守され 鑑札も装着されていました大阪府内の業者のお方にお会いしました
この方は日ごろから業者としての改革に努めておられますが 狂犬病予防法については業者よりも行政機関が真剣さが乏しい

狂犬病予防法の順守義務には関係なく業者登録をさせていることは大きな問題です

このイベントにも大阪府は
経済産業省と共に後援しています
経済効果においては貢献していますが 法治国家としての行政機関の役割としては「狂犬病予防法」にも遵法精神を啓発しなければなりません


開催テーマ 見つけよう!ペットと暮らす喜びを
主催者と飼主と協力者だけは喜びを感じておられるでしょうが 強制連行とでも言いたい動物の身になれば迷惑至極
ではないかと思うのです
「ペットと暮らす喜びを」見つけるには動物と社会に対する責任感と共に 5フリーダム(5項目の自由)わ重んじて 知識も身に付けていただきたい

 

福祉を標榜する団体が 本来は視察報告書を書くことをしなければならないが 業者に対しては災害時の協力関係等もあり難しいところでもあろうかと感じるので 視察も報告書作成も従来から所属団体とは無関係として松田個人で公開してきました
寄付をもらいたいから言うべきことを言わない 言えない  泣き所であり 自立できない愛護団体の弱さなのでしょう

報告書を書いては関係各位宛に状況報告をしてまいりましたが ごまめの歯ぎしりのように感じてはいます

しかし 誰も何も言わない民主主義は落ちぶれるのではないかと感じて 孤軍奮闘しています

ご賢察ください  



主催者のネット情報から

名称         2013ジャパンペットフェア(英文表記: 2013 JAPAN PET FAIR

開催テーマ   見つけよう!ペットと暮らす喜びを

開催主旨    ペットとの出会いやふれあいを通じて、ペットとの人の共生を啓発・啓蒙し、同時に国内外のペット用品と関連製品並びに新製品、新技術の紹介、発表を行うと共に業界及び各企業のPRを通じて、人々とペットのより良い関係づくりに役立つ事を目的としています。

会期       2013年3月28日(木)~3月31日(日) 4日間
2013年330日(土)午前10時~午後5時 【一般公開デー】
31日(日)午前10時~午後5時 【一般公開デー】
28日・29日は招待日、ビジネスデーです。一般の方は入場できません。

会場  インテックス大阪12号館
559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102
TEL
06-6612-8800 FAX06-6612-8686
http://www.intex-osaka.com/
有料駐車場完備

チケット料金 大人:前売¥1,000/当日¥1,500
小学生以下無料 ペット同

開催イベント 一覧はこちらから  詳細はこちらから

主催      一般社団法人日本ペット用品工業会(JPPMA
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48ヤマダビル3F

協賛       ペット関連団体 13団体(予定) 

後援       経済産業省、大阪府

出展内容    犬・猫・観賞魚・小鳥・小動物・昆虫・ハ虫類のペット全般及び関連製品

出展社数    国内企業:200社(海外含む) (予定)

会場面積    約13、300㎡

---

                                                             2013-4-10  文責  松田早苗

本報告書配布先
 
主催      一般社団法人日本ペット用品工業会(JPPMA
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48ヤマダビル3F


 
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室 室長 田邉 仁


 
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室内 中央環境審議会動物愛護部会事務局
 
電子メール:shizen-some@env.go.jp / FAX:03-3508-9278

大阪府  知事 松井一郎様 
 
〒540-8570  大阪府庁「府政への意見」あて 

540-8570 大阪府大阪市 中央区大手前2丁目1-22

 

大阪市   市長 橋下徹様

大阪市役所(本庁) 530-8201 大阪市北区中之島1丁目320

電話: 06-6208-8181(代表)

 

公益社団法人  日本獣医師会  会長 山根義久

公益社団法人 日本獣医師会
 
107-0062東京都港区南青山1-1-1新青山ビル西館23TEL 03-3475-1601

大阪府獣医師会 会長 松林 驍之介

541-0046 大阪府大阪市中央区平野町1-8-8 平野町安井ビル3
 
TEL 06-4708-6802
FAX 
06-4708-6812

大阪市獣医師会 会長
 山本 博起様
 
公益社団法人 大阪市獣医師会
 
大阪市東成区中道3丁目8番11号 NKビル2F
電話(06)6972-1345

 

 

動物との共生を考える連絡会 代表 青木貢一様
 
193-0813
東京都八王子市四谷町1917-36 コーポ中平202号室

2013年4月10日 (水)

2013-4-9ニューズ3本から 

サッチャー元首相は「鉄の女」と称されるだけの強さを感じました  知らないだけかもしれませんがどす黒さは感じなかったし 憎らしいとも感じなかった   
 
最期は認知症になられたとはね  病気は公平?に訪れるのですね  
6
年間の闘病では程よい時期にゴールインされたとも思います 心からご冥福お祈り申し上げます     

 

今夜(4/9)「東日本大震災」被災者と犬たちをNHKが追っていました

2年ぶりの遠距離搬送による里帰りと 飼主との再会 

3時間と言う制限時間の中での再開に見ていてつらいものを感じました

こののちも又 人の気持ちが第一なのか いつまで続くのかわびしいケージ暮らしが続く 

飼主はもとより 世話をされる方々を批判しているのではないが犬たちの気持ちを思うとやりきれなさがあるのは私だけだろうかと---

所有権の放棄に至らないのはなぜかと思うが 価値観は多様だから動物に生まれたこと 被災動物となったことを宿命として耐えるしかないのか 

動物福祉とは 5フリーダム(5項目の自由)とは 考えさせられたドキュメントでした

 

東電の汚水タンクの漏れが止まらないと 

この後に大地震が重なればこれらの放射性物質の保管にどのような影響が及ぶのかも予測はされていないように思うし これ以上の対策もやりようがないとも感じられる

溜まる汚染物質の貯蔵にも限界があると言っても解決策はなさそうに思う

四面楚歌

全ての山野の除染など不可能だし 国土の狭い日本で逃げ場はない

 

 さすがにこれ以上は原発に頼るとは言えないのではないかと言いたい

 

私は個人として可能な限りの節電はしているが 今年の平均的な使用料は最高で昨年の50%減となった

ドッコイさんがいないことが大きな理由だが 震えながら耐えているわけでもないが 薄着で暮らすことはしていない それなりの防寒体制はしている

 

節水にも努力しているが戸建てであることで節水に利することは確かだ

常に流しのそばにはバケツが3個おいてあり 食器洗いの濯ぎ水は金桶に溜めてランチョンマット等をすすぐ その水はバケツに溜めて雑巾をすすぐ のちには植木に撒くか 一人暮らしなので水洗トイレにも使用する

そこまでしなくてもという意見もあるだろうが 私はできる範囲なのでしているに過ぎない

シャワーの水が温水に代わるまでには17Lのバケツ半分は溜まるし シャワー中もバケツに水は貯まって行くので 一回のシャワーでバケツ1.5~2杯は水がたまる

 

関心がおありのお方はお試しあれ

2013年4月 6日 (土)

猫返還を求める損害賠償民事訴訟についての私見

2013-4-5on 

 

4/3 TV 4ch 「猫返還を求める損害賠償民事訴訟 」について 夕刻の報道で流れていたが 譲渡を受けては行方不明にしている里親の男の不届きな態度は言うに及ばずだが 譲渡する側にも大いなる反省点があると感じる  

複数の人が同一のこの男に譲渡しているとはいえこのような常習犯がいることは予め注意をすることは 私たちには常識と言う範囲だ

 

この例とは言わないが 「ノーキル」の言い逃れで 安易な譲渡が横行していることは従来から里親詐欺と言いつつも そのような輩にも動物が手渡されているということだ

 

これらの悪意の里親と 「ノーキル」提唱者の不用心な譲渡には猫たちこそが迷惑至極であり いかに譲渡先の事前調査が大切かということを物語るとともに 適正譲渡が困難であることを証明しているのである

 

無論 見抜けない予想外のこともあるが 余剰動物があふれている現状では「みんなよい人」に見積もりたくなるであろうと感じる

 

私の個人見解としては 子猫よりも成猫の譲渡に力を注ぐべきと思っているし 行政機関からの猫の譲渡はしない方がよいと思っている

あふれた猫たちの譲渡先のシェアの奪い合いに行政機関が立ち入ることはしなくてもよいと思うからである

 

「安楽死処置」(安楽殺処置)をされる獣医師にしても幼少動物の方がまだしも呵責が少ないと感じるが 意識の成熟した成獣では負担は増えるものと感じる

 

わが身の心地よさに酔いしれて動物を苦しめる結果を招くことは止められたいとお願いする  松田早苗

 

http://netnavi.appcard.jp/e/16g6h

朝日新聞デジタル:「飼う気なく引き受け」捨て猫ボランティアらが男性提訴 - 社会

 

http://www.asahi.com/national/update/0403/OSK201304030012.html

「飼う気なく引き受け」捨て猫ボランティアらが男性提訴

 

 

 捨て猫の飼い主を探す大阪府と兵庫県のボランティア5人が3日、もらい手の大阪府内の男性を相手に大阪地裁へ訴訟を起こした。「飼い主になるつもりがないのに猫を引き取った」と主張し、猫5匹の返還と慰謝料など計約550万円の損害賠償を求めている。一方、男性は取材に「不注意で逃げてしまった猫はいるが、育てるつもりで預かった」と話している。

 訴状によると、男性は2010年11月~11年10月、インターネットなどを通じて捨て猫の飼い主を探していた5人に対し、個別に電話や電子メールで「ほかに猫は飼っていない」などと説明。それぞれから1匹ずつ引き取ったという。

 5人は自分が預けた1匹だけを男性がかわいがっていると思っていたが、ネット上で5人が猫に関する情報をやり取りしたことがきっかけで、男性が複数の猫を引き取ったことが判明。男性は原告側に対し、猫の所在について「友人が脱走させた」「亡くなった」と説明したという。

 原告側は「動物の健康や安全を保つ飼い主の責任は動物愛護法に定められている。『家族として一生、飼い続ける』という言葉を信じたのに期待を踏みにじられた」と訴えている。(岡本玄)

 

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2013年4月 5日 (金)

「ペットフェア2013大阪」

今日はドッコイさんを病院へ連れて行き 待ち時間がたーくさんあるのでタブレットでブログ投稿の返信を書き込みました

PC
と違いコチョコチョと辛気臭い でも何とか投稿に初成功!! 

ドッコイさんは「また 新しい変なもの持ってるな」ですと
待ち時間の退屈しのぎには好いものです

ネット調べをしていて「ペットフェア2013大阪」で 

【ペットと暮らす幸せを広く多くの方に広めた方や、動物愛護に貢献された方などを対象とし、その功績をたたえる「ジャパンペットアワード」を授与します。】


と言うことで 彼の松崎正吉氏(元熊本市動物愛護センター所長)が第1回(2012年4月23日)ジャパンペットアワード受賞者として名を挙げられていました(S,Ma-本年は第二回目受賞者未定の様子)

熊本市動物愛護センターはいい点もあるが 反省されるべきところでは大切な「ネグレクト保管」の克服がされていない点です

「陽性強化」でもあるのでしょうが 行政機関としての啓発ポイントとしての
「適正飼育」「適正譲渡」には評価に至らないと感じます

主催者の主観ですから クレームをつけるつもりもないが あまりにも上っ面な

「あいご」にとどまり 「動物福祉」には関心が薄いのかと感じます

その反映は会場で出会った職員の知識のなさに現れていたと感じました

受付や場内等での職員で「狂犬病予防法」について理解をしていない人がほとんどでした

 

報告書がまだ完成していないのですが 毎度のことである個体識別なしの犬たちで

あふれていました

 

「陽性強化」でもあるのでしょうが 行政機関としての啓発ポイントとしての「適正飼育」「適正譲渡」には評価に至らないと感じます
主催者の主観ですから クレームをつけるつもりもないが あまりにも上っ面な「あいご」にとどまり 「動物福祉」には関心が薄いのかと感じます
その反映は会場で出会った職員の知識のなさに現れていたと感じました
受付や場内等での職員で「狂犬病予防法」について理解をしていない人がほとんどでした

報告書がまだ完成していないのですが 毎度のことである個体識別なしの犬たちであふれていました

 

「陽性強化」でもあるのでしょうが 行政機関としての啓発ポイントとしての「適正飼育」「適正譲渡」には評価に至らないと感じます
主催者の主観ですから クレームをつけるつもりもないが あまりにも上っ面な「あいご」にとどまり 「動物福祉」には関心が薄いのかと感じます
その反映は会場で出会った職員の知識のなさに現れていたと感じました


 

今日はドッコイさんを病院へ連れて行き 待ち時間がたーくさんあるのでタブレットでブログ投稿の返信を書き込みました
PC
と違いコチョコチョと辛気臭い でも何とか投稿に初成功!! 
ドッコイさんは「また 新しい変なもの持ってるな」ですと
待ち時間の退屈しのぎには好いものです

ネット調べをしていて「ペットフェア2013大阪」で 
【ペットと暮らす幸せを広く多くの方に広めた方や、動物愛護に貢献された方などを対象とし、その功績をたたえる「ジャパンペットアワード」を授与します。】
と言うことで 彼の松崎正吉氏(元熊本市動物愛護センター所長)が第1回(2012年4月23日)ジャパンペットアワード受賞者として名を挙げられていました(S,Ma-本年は第二回目受賞者未定の様子)

熊本市動物愛護センターはいい点もあるが 反省されるべきところでは大切な「ネグレクト保管」の克服がされていない点です

「陽性強化」でもあるのでしょうが 行政機関としての啓発ポイントとしての「適正飼育」「適正譲渡」には評価に至らないと感じます
主催者の主観ですから クレームをつけるつもりもないが あまりにも上っ面な「あいご」にとどまり 「動物福祉」には関心が薄いのかと感じます
その反映は会場で出会った職員の知識のなさに現れていたと感じました
受付や場内等での職員で「狂犬病予防法」について理解をしていない人がほとんどでした

報告書がまだ完成していないのですが 毎度のことである個体識別なしの犬たちであふれていました

2013年4月 3日 (水)

2013-4-3大下幸子さま返信

大下幸子さま

【松田さんがCCクロの現場から退いておられるのは、非常に残念です。】
このように言っていただけるだけでありがたいことですが 世代交代はとても大切なことだと感じます
CCクロ』が今日に至るまでには多くの難関がありました

重大な咬傷事故を起こした柴犬の処遇で 30年にわたる活動を共にしてきたかつての相棒と意見の対立があり 『CCクロ』の存続にもかかわるほどに苦悩した日々が続きましたが 私の意見を支持してくださった若い方々のおかげで何とか難関を切り抜けました

咬傷事故の当該犬はボランティアさんのお一人が引き取るとの申し出があり 私は反対でしたが当時の市動管C所長のご判断で譲渡として決められました

どのように理想を高くしても「責任者」としての地位は当然ながら居候的な民間人の比ではなく 行政機関の長がすべてを左右されます

この先にも再びこのような事態(不適切譲渡)があれば 私の信念としてはとても妥協はできないと感じて『CCクロ』の責任者退陣を決意しました

その後にも紆余曲折があり 私が退陣はしたものの 私の後を責任者として運営を希望された「かつての相棒」が責任者としての継承が不可能となり 私との意見対立があった「当時の市動管C所長」の要請により現場復帰をしました

しかし 一度は『CCクロ』から決別を決意したので 再び「責任者」の地位に就くことはしてはならないと意を決していましたので「アドバイザー」として後進の育成に努めることにしたのです

咬傷事故を起こした犬であってもボランティアさんたちを二分するほどに「安楽死処置」(安楽殺処置)には抵抗があったのです

---頭では理解できても、心情的について行けるのかどうか、未だ自分でも確信を持てないでいます。】
あなたのお心はふつうに皆さんがご経験されることです


私でさえも活動を始めたころには「安楽死処置」(安楽殺処置)など関心もなく 必要性を感じたことがなかった というよりも避けて活動をすることができる程度の対応頭数であったということですが 知識も乏しく 無差別譲渡もしていましたね

「動物が好き」という人が動物に不親切な行為をするとは考えてもいなかったからです

しかし 譲渡先のフォローをしていますと「なぜだ?」という事態に何度も遭遇したのです
それは踏んだり 蹴ったりをされてはいないものの 私の感覚では「大切」にされているとは感じられない状況があったからです

当時は「動物福祉」ということには考えが及ばず 知識もないままの「善意」のつもりの活動だったからです
その後に知ったいわゆる「ネグレクト」保管です
悪意はないが 動物はこの程度で良しとされる飼い方です

はたして一匹を「助けた」と言えるのか?
自問自答しましたね
助けたつもりで動物に忍耐を強いているのではないかと悩みました

そして 知識不足ながらも自分流に譲渡基準を見直したのです
結果は譲渡頭数が減り 手元に残る余剰頭数が増えました

これでは動物に「幸せ」を保障することもならず 悩んだ結果「安楽死処置」(安楽殺処置)にたどり着いたのです
どのように考えても 遺棄することで「生かしている」という解釈には至らず 手元での不適切多頭数飼育にも限界があり 理性を働かせれば 「安楽死処置」(安楽殺処置)の他には解決方法が見いだせなかったからです

そのころから知識を得たいと思い シンポジュウム等の勉強の機会を求めて東奔西走しました

国中いたるところで浮浪犬猫が見られ 私でさえも年間取り扱った頭数が最多1200匹にも達していましたから 「安楽死処置」(安楽殺処置)に救いを求めなければ救護活動は不可能な状況でした

遺棄された動物の哀れな末路は常に見ていましたし 

遺棄が生存につながるということは言い訳の内には入れたくなかったのです


【獣医は、「あんたみたいな人に拾ってもらって、この子も最期は幸せだった」と慰めてくれました】

あなたの出会われた獣医師は現実的でもあり 誠実さでも立派なお方だったと思います
その子犬は救われたと心から思います
改めて冥福をお祈りいたします

今後もご無理はなさらなくていいと思いますが 行政機関職員や 他の『CCクロ』職員やボランティアさんたちの理性的な行為に対して静かに見守っていただきたいと思います

この方々も「幸せに救える」のに「安楽死処置」(安楽殺処置)で片付けているのではありませんから その所はしっかりと理解をしていただきたいのです

繁殖過多で余剰動物があふれている現状では「安楽死処置」(安楽殺処置)を否定することは動物に不要に苦痛を強要するに等しいことだと知っていただきたいのです

人の心の安らぎのために 不適切多頭数飼育者の手に落ちるか 遺棄されるか 救護活動から見捨てられるか ネグレクトを看過していることが 「ノーキル」の実態です


殺処分は致し方ないと理解をされても 心がついて行けなくてもご自分を責めることはなさらないでください

そのために真に動物の福祉に努める 本当の「優しさ」で誠実に理性的に 動物も人も苦しめることなく 社会のひずみに立ち向かっている人がいます

私は『CCクロ』はそのような人々に支えられていると誇りをもっています
そして 苦しみに耐えて 人としての務めを静かに追行される方々に心から感謝いたします

長文となりましたが 誤解を避けるためにはまだ言い足りないのかもしれません

既存の団体でも個人でも 『CCクロ』の活動を妨害しようとするさもしい輩はたくさんいます

現場で踏ん張ってくださる方々のためにも 皆様の心のご支援をいただけますように宜しくお願いいたします

【出来ることを 出来る人が 出来るようにする―S,Ma 】

あなたにおできになれることを誠実にしていただければよいのです

「安楽死処置」(安楽殺処置)を否定できる状況でないことをおひとりでも多くの方に知っていただけるように ご尽力を宜しくお願いいたします

真摯なお心でご投稿いただいたことに感謝の気持ちで一杯でございます
ありがとうございました  松田早苗

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