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2013年3月17日 (日)

2013-3-16 募金 まともな募金とあきれた募金

 

3/16 土曜日 恒例の「福島県動物救護本部」支援募金活動を 「兵庫県動物愛護管理推進協議会」主催で実施しました

先月ががっくりだったのですが今回は好調のようでした

結果は後日ご報告いたします

 


例のインチキ募金今日また出会いました


やはり 鑑札等はなく 今回の犬は白ラブで
11歳と言っていました

高齢犬の長時間使役は止めるように言いましたが「まだ元気だから」と

鑑札がないのは狂犬病予防法違反だと指摘したがしらっとしていました

何故鑑札付のか問いますと
 
「最近名は 日本では 狂犬病発生していないし必要ないと思います」とのこと NPOが法律を守らなくていい国になったのか?

 

前回の黒ラブも 今回の白ラブも 同一の飼主で大阪府堺市にいるそうですが なぜ神戸市で募金をするのか問いましたら「他の場所は許可とらないと厳しいが 三宮駅前は楽にできる」と 私が「道路使用許可証なしでズルできるから?」と問いますと「まあ はあ」ですと!!

その足で三宮駅前交番に行き注意勧告を要請したところ 警察官曰く
「路の向こうは生田署管内で ここは葺合署管内なので口出しができない」そうです 

生田署迄通報に行く気もなく(間が悪く携帯電話忘れてきた) 警察官に

「電話で連絡してください」とお願いしたら そういう連絡はできないことになっているそうです

 

 縄張り荒らしになる?  なぜだ!1

怒りが二重になった

募金箱にお金を入れていた通行人の方に「狂犬病予防法違反していますし 募金の許可証も持っていない リーフレットを精査して 募金が妥当な活用をされているのかお調べください」と言いますと 「可愛い犬やね」と犬に触ってさらに100硬貨を入れてゆかれました

 
きっと「このおばはん 何きついこと言うとるねん」と思ったのでしょう

 
だから 神戸市での 「犬連れ募金」は止められないのかな

市民も警察も優しいから??

 

真面目に許可証の申請に行き 受け取りに行く

2000円支払いすることは不要なのかと考えさせられることでした

 

この募金の女性「わざわざ許可証とると その日に行けるかどうかもわからないから 思いついたときに来ています 警察官に注意をされたら移動したらすむので」との仰せにございます  

その自己流の理屈が通用するとは 情けないです

 
日本は危ない国になりつつあるのではないでしょうか

 

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コメント

不妊去勢キャンペーンで現場が忙しく、
やっとこちらへ来ました。


>「電話で連絡してください」とお願いしたら そういう連絡はできないことになっているそうです

警察も雑用で多忙のため、他の所轄の仕事を増やさないように
お互いに配慮しているのではと思います。これについては、
警察の言い分を理解できます。
ボランティアが他のボランティアへ丸投げするのはとても失礼ですから、
自分が携わった問題は自分で頑張るしかないという解釈と同じだと
理解しております。


星野さん コメントありがとうございました
【警察も雑用で多忙のため、他の所轄の仕事を増やさないように
お互いに配慮しているのではと思います。これについては、
警察の言い分を理解できます。
ボランティアが他のボランティアへ丸投げするのはとても失礼ですから、
自分が携わった問題は自分で頑張るしかないという解釈と同じだと
理解しております】
これについては納得とはまいりませんね
交番の位置から 不正募金の場までは歩いて5分と掛からない距離ですが 所轄の本署または交番へは徒歩では15-20分かかります(往復すれば小一時間) 
私の当日の第一の任務は「福島県動物救護本部」支援募金です

たまたま目撃した方から通報を受けて現場確認をしたところ(募金場所から徒歩1-2分くらい)不正募金を確認したので 最寄りの交番に(徒歩で5分)へ通報に行きました
それ以上の時間を割いて 支援募金の現場を離れることは無理だったからです
誰のための警察任務かということです
市民が頼れる交番でなければ価値は少なくなります
【自分が携わった問題は自分で頑張るしかないという解釈と同じだと】
携わった事柄にもよりますから 全ての状況を把握しないで決めつけることは礼を失することもあります
【ボランティアが他のボランティアへ丸投げするのはとても失礼ですから】
私は受けることはあっても 他のボランティアに丸投げすることはありませんよ
受けたとしても 私にはできるが 依頼者には困難なことであれば受けて解決に結びつける方が より良いと私は感じております
私にできないことであればお断りをします
過去にはできたことも 高齢者となった今日では無理なことが多くなっていることもありますが あなたの若さではまだ十分にご理解がお出来になれないかもしれませんね
ペーパー学問は努力次第で知識の取得が可能ですが 「経験」とは年月を経なければ積めないことが解るには それも「経験」なのです
私は若き日に傲慢であった自分を もっと 上手な言い方ができたであろうと思い 今は苦笑していることもあります
同じことを言うにしても 行動するにしても 30-40代の頃と 経験で得た判断は 当時と今では違います

>私は受けることはあっても 他のボランティアに丸投げすることはありませんよ

もちろんです!!それは充分に解っています。


>ボランティアが他のボランティアへ丸投げするのはとても失礼ですから、

これは、間違っても松田様のことを書いたのではありません。一般論なのです。


>市民が頼れる交番でなければ価値は少なくなります

管外のことに携わっている間は、管内で事件が発生したとしても物理的に
処理ができなくなること想定し、
管外のことはしないようにしているのではないでしょうか。


>自分が携わった問題は自分で頑張るしかないという解釈と同じだと

この文の意味は、管内のことは管内の警察署員で処理するが、
管外のことは管外の所轄の警察署員に任せるの意味です。


電話で話せば伝わることでも、文字だけでは真意が逆に伝わったりして、
人間関係のトラブルにまで発展し、ヘトヘトに疲れることがありますね。
それでも書くのは、活動をしていく以上、どんなに面倒でも
書く訓練だけは続けなくてはと思うからです。


>自分が携わった問題は自分で頑張るしかないという解釈と同じだと

『交番から遠い場所でも管内のことは管内の警察署員で処理するが、
交番から近くても管外のことは管外の所轄の警察署員に任せる』 という線引きは、
不合理に見えても、そうするしか方法がないのでは。
所轄と所轄が連携プレーというのは難しいのではと思うのです。

例えば、茨城県庁よりも福島県庁のほうが近い場所で問題が起きたとして、
茨城県の管内であれば、茨城県の職務として茨城県が動き、福島県へ委任することは
しないでしょうし。そういう意味で書きました。


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