« 2013-2-20 思い出話 | トップページ | 2013-2-24「福島県動物救護本部」支援募金 思うこといろいろと »

2013年2月22日 (金)

2013-2-21 終末期医療

 

2/20国会で 民主党の梅村聡議員が 終末期医療について発言されていました

 

「尊厳死」をいかに法的に認められるようにするのか?

 

他人ごとではなく関心大いにあります

 

 

 

動物についての「殺処分ゼロ」「ノーキル」は声高ですが 人については触れてはならない領域のようになっています

 

 

 

私は自分についてのみ断言できることは「安楽死処置」(安楽殺処置)を是認していただきたい

 

 

 

老々介護の挙句に無理心中をされる方々の苦悩は解ると言えば失礼かもしれないが 解るような気がする

 

 

 

現状の健康ではない高齢者に対して 国家支援はあまりにも冷淡であり 富裕な人々でなければ「人」としての尊厳を保つことは至難であり 貧困な人々は忍耐の強要を押し付けられていると感じることがたくさんありすぎます

 

にもかかわらず「人命は尊い」というが尊厳を保てている高齢者はむしろ少数ではなかろうかと感じます

 

 

 

「幸」に生きるということは 個々の価値観にも関わりますから 基準が難しいことでもありますが 
 
物理的にある程度の基準を満たされなければ 生きることは苦痛に他ならなくなると感じます

 

 

 

社会の多数の価値観が優先されることは 多数決で可否を決することで成り立っている社会では避けられないが 

 

 

 

多数が絶対正義であるとは言えないと思うのです

 

 

 

今回 自民党政権となって初の死刑が執行され 賛否表明がありますが 私は死刑には反対しないが致死方法には再考の余地があると感じます

 

自分であれば薬剤投与を望みます

 

 

 

認知症患者の病棟は人としての尊厳を保つことは無理なのだと感じます

 

働かれる方々のご苦労も心身共に過労気味ではないかと感じます

 

「尊厳」ということは当人が意識できる状況で保てることであり 経済的な裏付けなくしては他人により保たれることは無理だと感じるのです

 

 

 

どんな状況でも生きていたいと表明されるお方には国家が責任をもって保障するべきでありますが 
 
健全な意思決定ができる時期に自発的にされた意志は 多数意見でなくても尊重していただきたいと強く感じます

 


 
それが「安楽死処置」(安楽殺処置)の希望であってもです

 

 

 

膨大な医療 介護費は国家財政の負担になっていることも事実ですし 国家が強要するものでなければ「安楽死処置」(安楽殺処置)は国家財政の軽減にもつながります

 

 

 

大学を含めて すべての学生までは医療費を免除できるとよいと思うのです

 

これからの国家を背負う若い人々には 最善の医療を受けていただきたい

 

有能な若い人々を路傍で死なせたくないですね

 

 

 

高齢者が高額医療を希望される場合は自己負担でよいと思います

 

私はその経済力もないが 高額医療を望むこともありません 

 

 

 

目前の課題となった「死期」について 

 

私に限れば 望みは苦痛回避につきます

 

« 2013-2-20 思い出話 | トップページ | 2013-2-24「福島県動物救護本部」支援募金 思うこといろいろと »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

>老々介護の挙句に無理心中をされる方々の苦悩は解ると言えば失礼かもしれないが 解るような気がする


同感です。
よほど、追い詰められたのでしょう。兄弟がいても、皆で平等に介護ということでは
なく、一人にだけ負担がかって不平等感もあったり、全く世話をしない身内や世間から
無責任なキレイゴトを言われたりとか、いろいろ苦悩があるように想像します。


>高齢者が高額医療を希望される場合は自己負担でよいと思います

同感です。
高齢者福祉という『綺麗事』が、財政破綻の要因でもあります。
人間は長生きしたところで、エゴ丸出しの問題老人が増えます。

>働かれる方々のご苦労も心身共に過労気味ではないかと感じます

同感です。マスコミは医療現場で働く人の苦悩を無視し、事故が起きると
重箱の隅をつつくような報道しかしません。


>膨大な医療 介護費は国家財政の負担になっていることも事実ですし 
国家が強要するものでなければ「安楽死処置」(安楽殺処置)は国家財政の軽減にもつながります


大賛成です。
官も民も、多くは賛同するでしょうが、声に出しにくいのでしょう。
だからこそ、声をあげなくてはいけませんね。

事実、自殺願望のある、お金に困っていない被災者を知ってます。
被災前は就職難民。リストラされて就職難民だったときに被災。
被災後は国と東電からの保障。
2人暮らしで毎月20万円の現金収入、家賃無料。医療費無料。高速料金無料。
被災していない東京に住む娘が服用する薬まで無料で手に入れているとのこと。
更には、NHK受信料についても被災者の立場を盾にとって「被災者から受信料を
取る気か!」と凄むそう。「被災ヤクザ」と表現するのが妥当ですね。
(NHK受信料については、中国共産党の手先となって日本を陥れるために
歴史捏造までやってるので、報道姿勢を叩く意味での受信料支払い拒否は
すべきでしょう。しかし、この被災ヤクザはそういう意図ではなく、単に出し渋り)

この被災ヤクザは、金には困らず時間潰しに苦労。パチンコやったり、朝から飲酒。
(パチンコは北朝鮮の資金源になるためボイコットしなくてはいけません)

その被災ヤクザは、「毎日、つまんないなぁ、病気になったとき死んでしまえば良かったなぁ」と言います。
(注意 私が把握している被災者情報はこの被災ヤクザのみで、他の被災者の情報は
知りません)

こんな人こそ、本人の意に沿って安楽死処置してあげれば、本人も救われ、
周りも救われます。
電気料金が値上げになると聞いて、がっくりきてるのは私だけではないでしょう。


>意思決定ができる時期に自発的にされた意志は 多数意見でなくても尊重していただきたいと強く感じます

ごもっともです。
自分の命については、他人の意見を尊重する必要はないと思います。




星野さん コメントありがとうございました
私も所属を離れたから 率直に発言できますが 現役の方々には やはり 「世間」の目 耳 口 は恐ろしいこともありますからね
意に反して 揚げ足取りに利用されることもあるでしょうからね 
根性の悪い輩は何処までも表面だけは優しそうに 底意地の悪さを【正義「缶」】に詰め込んで 仮面をかぶって生きていますね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/333032/49563934

この記事へのトラックバック一覧です: 2013-2-21 終末期医療:

« 2013-2-20 思い出話 | トップページ | 2013-2-24「福島県動物救護本部」支援募金 思うこといろいろと »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック