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2013年1月11日 (金)

2013-1-10 FB 「動物との共生を考える連絡会」コメントから

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121230-00000514-san-soci&1356839349

血吐き、アゴ砕かれ…ネコ惨殺20匹以上の“不気味”

産経新聞 20121230()1239分配信

http://www.facebook.com/sanae.matsuda1#!/rennrakukai

2013-1-10 FB 動物との共生を考える連絡会 へのコメント投稿

 

このような虐待被害を受ける動物たちを作っていることにも 共生動物を管理する責任者たる人間が根本から問い直すことも必要です

手に余れば「地域ねこ」に任せておける 事実上遺棄することで殺処分から回避できるとされていることも考えなければならないでしょう

虐待加害者はもとより 管理を徹底できない猫たちを保護できないことに異論を唱えられない社会背景にも少なからず問題があります

警察関係者や行政機関関係者にご努力を求めることも大切ですが 行政機関で殺処分するとなれば「ノーキル」「殺処分ゼロ」関連の活動家に反対陳情をされたのでは決断ができないと思います

何故「動物虐待」が頻発するのか 原因の解明も同時にされなければなりませんね


福島県イノブタ繁殖

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130108t63011.htm

福島県がイノブタ実態調査へ 「復興」蹴散らす恐れ

2013-1-10 FB 動物との共生を考える連絡会 へのコメント投稿

 

適切な時期に適切な判断を「殺処分ゼロ」を唱えることで妨害に近い主張をされたことも要因の一つになるのではないでしょうか

食肉にもできない 家庭動物にもできない 自然に生きているという範囲でもない動物たちを生かしていることで「生命尊重」とするのか

理性と 感情の 葛藤の産物と映ります


自然発生したとは言えない 「有害動物」はヒトの都合で生息させられているのではないでしょうか
?

ならば 人の責任において殺処分を含めた対応をとれる世論つくりも必要ではないかと思います

 

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動物福祉」カテゴリの記事

コメント

>適切な時期に適切な判断を「殺処分ゼロ」を唱えることで妨害に近い主張をされたことも要因の一つになるのではないでしょうか


同感です。

どうしても生かす環境を整えることができない場合、

動物が受ける被害を最小限に食い止めるために、

敢えて処分を選ぶのも愛情だと思います。

後に100匹処分するよりも、早い段階で1匹処分したほうが、

動物が受ける苦痛を最小限に食い止められるという理性的な

選択が必要でした。

多くの軽薄な愛誤者は「生かせ!殺すな!」 と叫びますが、

叫ぶだけなら三歳児でもできます。

多くの愛誤者(愛護者)は、生かすために必要な物理的要素を

整えることをせず、

「殺すな!」と叫ぶだけの軽薄なロビー活動を愛情だと

はき違えています。

動物を生かすために必要なのは物理的要素。

●毎日世話をする人
●安全な環境、安全な寝床
●世話にかかる費用(エサ代、治療費等)

物理的視点を欠いたままの愛情は「絵に描いた餅」に過ぎません。

星野さん
コメントありがとうございました

「ノーキル」キャンペーンで意気盛んな方々 「かわいそう」はご自分たちの心に対しての言葉 動物のためとは感じられません

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