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2012年11月 6日 (火)

行政機関攻撃による 過敏と萎縮

 

尼崎市の猟奇殺人 取り込まれると逃げられなくなり 平静ではなくなり判断力を失い委縮してしまうと言われていますね

行政機関に働きかける市民の過度な攻撃は職員にやる気をなくさせ 攻撃から逃れることしか考えなくなる恐れがあると感じます

メディアの使い方に長けていて 利用されるメディア側に深い知識がなければ 情報提供者の意のままに通り一片の行政叩きをさせるだけにとどまり 本来の改革よりも攻撃過敏を作りかねない
 
単なる行政いびりなら改革どころか 職員の仕事の妨害ともなりかねない 
貴重な時間を無意味に浪費させ 税金の無駄使いともいえると思うのです
 
真の改革を目途にするなら 「陽性強化」の基本を忘れるなと言いたい
どうしても許せないほどの欠点を攻撃するなら 第三者からも支持が得られるような妥当な方策をとる方が賢明と感じる
「攻撃」と言うよりも身を以て協働し 具体的に試案を提示する方がよいと思う

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