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2012年10月 5日 (金)

2012-10-5ぴっぴままさんへの返信

ぴっぴままさん
コメントありがとうございました

このように温かいコメントをいただけますことに感謝の気持ちで一杯でございます

ブログ開設の意義があったと改めてうれしく思っております

 

2007/4若い支援者のお方に ブログを立ち上げていただき 当時は『CCクロ』の一員として活動をしていましたので タイトルも立ち上げてくださったお方がつけてくださり手探りながら今日まで維持してまいりました

 

言動のすべては個人として責任をもち 所属団体に迷惑とならないようにということに重きを置きたくて 本年3月末日をもって所属団体を退会し 全くの個人として活動をすることにいたしました 

それ故にタイトルからも『CCクロ』を外して 気兼ねなく発言できるようにいたしました


誹謗中傷も覚悟で 不遜ではございますが私でなければ言えないことと自負をし 「動物あいご」から「動物福祉」への意識改革を願って 私見を述べさせていただいています

 

時代の波は[自己愛型動物愛護-S,Ma]に陶酔するかのような勢いで「ノーキル」「殺処分ゼロ」を推し進めています

 ぴっぴままさんのように 正しく理解して 発言として意思表示をしてくださる方はごく少数であり 多くの方は理解に至らないよりもしたくないのであろうと推察しています


多くの知識人とされる方々さえも仲間内の言動では厳しく「ノーキル」に対しての批判をされていても 公では避けておられると残念に思いますが 組織維持のためには無理からぬとも感じ ごまめの歯ぎしりよろしく孤軍奮闘中であります

 

9/30動物福祉に関心を深めておられる団体様からのご要請を受けて 関係ボランティアさんに対して 「動物を取り巻く活動の推移」として私の経験をもとにお話をさせていただきました


この団体様の基本理念は「動物福祉」の向上と普及であり 参加されておられる方々にも チームリーダーのお考えが良く届いていると感じられ 感心しております

組織としての「譲渡基準」も厳しく [繁殖規制の無い現状では 安楽死処置は動物福祉からは切り離せないものです-S,Ma]という私の考え方にもご理解をいただいています

 

話しました内容は厳しいことが多くて ボランティア活動に参加されて間もない方には受け入れ難いのではないかと案じましたが ほとんどのお方にご理解を頂けたようで安堵いたしました

 

【まだまだ、やらなければならない課題がたくさんあるのだと】

そうですね

動物福祉の向上のためにともに努力し 将来の日本において「動物福祉」の真の理解者が増えますように相互に尽力いたしましょう

 

今後も臆することなく持論の展開に努めたいと存じますが 疑問質問 反論等 コメントをいただくことはありがたいことですので どのようなことでも結構ですので 宜しくお願いいたします

 [「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-S,Ma]を基本にし努力させていただきます

 

ご自愛の上ご活躍くださいますようお祈りいたします 松田早苗

 

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