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2012年9月

2012年9月27日 (木)

9/26は動愛週間の最後の日ですね

9/26は動愛週間の最後の日ですね

動愛週間の意義が薄れているように感じませんか?

一般国民の多くは知らないし無関心ですね

私にはこの日は忘れてはならない大切な日でもあります

尊敬するボンフォード先生のご命日なのです

先生は今は閉鎖された西宮の阪神動物救護センターの設立者であり
日本の数えきれない多数の不運な動物たちを世話をされ 当時は先進的であったベントパルビタールによる「安楽死処置」(安楽殺処置)を実施しておられました 

そのことであらぬ誹謗中傷も後を絶たず大変申し訳なく思いましたが 毅然としておられた姿勢には頭が下がりました

私の活動の原点を教えてくださったお方として感謝の気持ちで一杯でございます

毎年この日に 今は個人のペットホテルとなっていますPAWSへ ささやかなお花を持参して在りし日をしのばせて頂いています

何万人と言う人々がここでお世話になったのですが何方の記憶からも消えているようです

せめて私一人でも生きている間は感謝の思いを 表したいと思うのです

心からの感謝とともにご冥福をお祈りいたします

2012年9月25日 (火)

熊本市愛護センター支持者投稿者さんへの返信

2012-9/24  16:16 inブログコメント返信

なぜ、愛護センターを批判するのか全くもって理解不能。

投稿者さんへの返信

 

コメントありがとうございました

【なぜ、愛護センターを批判するのか全くもって理解不能。】

ご理解不能と言われることは 動物の「ネグレクト」とは何かということを正しくご理解されていないということだと拝察いたします

最近 ご当地をご覧になられた方からも聞きましたが 相変わらず 多頭数飼育で斜め上からの鎖係留保管をしておられるようですね

 

この状況は犬たちにとって幸せなこととお考えですか?

命を救うためにはやむを得ないとの発想が優先されて動物福祉は軽んじておられるからではないですか?

 

「8カ月ぶり犬を殺処分 熊本市動物愛護センター」

この批判は殺処分したことを批判しているのではありません

無理な不適切多頭数飼育の結果 長期にネグレクト保管をした挙句に殺処分に至ったことを批判したのです

犬たちに苦痛を強いることで 保管者たる管理センターの方々は「ノーキル」の達成のためだけに 社会的評価を得ていることに対する自己満足に慢心しておられると私には思えました

意見は様々ですから そのように考えられることも致し方ないとは思いますが  そちらは「かわいい」「かわいそう」で活動している民間団体ではなく 法律第105号に基づいて「動物福祉」の考えを啓発し実践しなければならない行政機関であるから批判しているのです

 

【愛護センターに訴えかけられないと気付かない市民たちを相手に必死に努力されている。
 
努力しているのに、まだ減らず、罪のない動物たちを殺さなければならない人たちの痛みが判らないのか?】

 

市民に「動物福祉」は単に殺さないことを教えるものではなく 万策尽きれば適切な「安楽死処置」(安楽殺処置)を決意することも 飼主の責任範囲であり 必要であることも教えることは大切です

現状の日本では繁殖制限はなく 営利として増やすことには放任されている状況です

余剰とされる動物たちのすべては救えない

民間で「ノーキル」思想が主流なのは致し方ないとしても 「ノーキル」を唱えたことにより ネグレクトや遺棄でしか決着できない飼主もいることもお分かりでしょう

 

あなたが犬の身になって 長期に鎖で斜め上からの係留をされて 安らぎの無い「囚われ」の生涯の末に殺処分されることを良しとされますか?

私は望みません

「幸」が目前であり 短期に辛抱させることであればまだしも 譲渡の可能性も不明な不適正多頭数飼育をすることは 私の発想にはありません

 

罪のない動物たちを殺さなければならない人たちの痛みは 私自身40年間の救護活動経験でいやというほどに体験しております

もっとも30-40年前には今とは比べようもなく遺棄や放棄が多く 私個人でも最多頭数では年間に1200匹の犬猫の引き取り保護にかかわりました

こちらから求めたこともなく 市街地でも犬猫が放浪していることは日常のことで救護活動による保護と 頼られて「安楽死処置」(安楽殺処置)を承知で引き取りを依頼された動物たちがほとんどでした

 

この頭数をすべて譲渡か終生保護で解決することは不可能であり 獣医師による「安楽死処置」(安楽殺処置)しか選択肢はありませんでした

 

その結果は心無い「あいご」を叫ぶ人々から殺し屋とまで罵られ ほとんどの救護活動から引退した今も 哀れな自己満足主義者が誹謗中傷をしています

その人々を憐れむことはあっても 腹を立てるにも値しないと思っています

批判をするなら なぜ自ら保護し 幸せな譲渡で対抗しなかったのか?

当時の実情では無理だと知りつつ 自分たちの団体活動の人気取りに生贄として取り上げたのだと思っています

基礎知識のない人々には今も当時も「殺処分ゼロ」「ノーキル」は心地よい人道的な言葉として受け止めるでしょうが 「ネグレクト」には無関心です

動物

については 私は「ネグレクト」を許さない

「ネグレクト」でしか生かせないなら 迷わずに「安楽死処置」(安楽殺処置)を選びます

 

譲渡についても適正譲渡の大切さは動物を好きになれない人を一人でも少なくしたい

そのことが動物全体の評価を上げ 動物に対する嫌悪感の軽減につながると信じるからです

 

災害多発の昨今 災害時に飼主の管理を離れた危険な犬たちが放浪することは人命にもかかわりかねないことです

それを知りつつ 行政機関が 動物に係る人々の 自らの心の安らぎのために「ノーキル」の手段として無差別譲渡をすることは私に理解できません

終生飼育の在り方は「幸」であることが最重要課題であり 市民に対して適正飼育の指導などできない 動物福祉の理念をなくしたも同然だと感じます

 

「8カ月ぶり犬を殺処分 熊本市動物愛護センター」批判をしたのもそのためです

 

【傍観するな!】

傍観できないから意見陳述をしているのです

 

【気付いた市民はセンターと一緒になって改革していかねば何も変わらない。】

間違った方向に変わることは是正しなければならないと思います

重ねて申しますが 飼主責任とは 万策尽きた時には「安楽死処置」(安楽殺処置)の決断ができることも条件だと教えることです

行政機関での引き取り拒否は 今まで以上に重要な要件として飼主に教育し 譲渡の際に条件にすることも大切です

 

これを機に 「動物福祉」と「あいご」の違い「ネグレクト」について学んでいただくことを望みます

 

2012年9月24日 (月)

2012-9-22mixi日記 幼少時の教育は国家の存亡にかかわる

幼小期から中國の反日洗脳教育をされた若者の傍若無人な振る舞いが取り上げられていた

立っている人がいる車中で 荷物で座席を塞いだり 高齢者に席を譲らない光景は日本も同じだ 

両国ともに幼少時の教育を誤った結果が今日に反映しているのであろう
 

教える側にも 問題は山積 礼儀を失った教師にも失望する

いじめ自殺者の遺族に対する「事故死扱い」の打診等 人権の尊重などどこにも感じられない

お上の言うことを押し付けて収めた封建社会の時代に逆行したかのような感ありだ


中国の勝手解釈 ご都合主義にもうんざりするが いざ「戦争」となればどんなにあくどい手を使っても勝つことが第一となる 戦争にマナーなどない

戦力は互角か優位にあって「マナー」を持ち出せるが 優位なものが「マナー」に関心がなければ原爆も平然と投下されるであろう

軍事費に予算を取られることは理想としては否定したいが 現実は適切な防衛は自前でしなければならないと感じる

同盟国のもろさは先の戦争で実証済みだ
自国に利があってこその同盟保持だが 利がなければ切り捨てられて当然

さもなければ敗戦後に戦勝国の奴隷となることしか選択肢は残らないであろう

第二次大戦の戦勝国が米国であったから今日があるが 戦勝国が中国では望はないないであろう

幼小期から中國の反日洗脳教育をされた若者が 「人権」尊重など関心はなく 日本人を許さないであろう

テロ的な暴動からも推察できる

そのテロ的な暴動を操れる国家体制の国であることを忘れて 外交的解決を唱えるには背後にそれなりの戦力を持っていなければ蔑視されるだけだ

オスプレイの配備も反対したいが撤退させて喜ぶのは中国であろう

非難ごうごうは承知で提案すれば

私が決定権を持たされたなら 沖縄の半分を日米の軍事基地として 半分を民間居住区域にする

緩衝地帯を設けて基地被害を最小限に止めるようにする

非現実的と一笑に付されるであろうが 沖縄の略奪も視野に入れられているなら 全部を盗られるよりもましだと感じる

[
手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-S,Ma]

沖縄のみなさんの苦悩に拍車をかけるようなこととは思うが 代案がなければ現実的にならざるを得ないであろうと思う

沖縄のみなさんには改めて申し訳ないと思いつつ 日本を救っていただいていることには感謝の気持ちで一杯でございます

 

2012年9月11日 (火)

2012-9-10フェイスブック 和太鼓ライブ 福島支援募金予告

 

9/8丹波で和太鼓松村組のライブに行ってきました

 素晴らしかった

 大太鼓の響きが体に伝わる大音響がなんとも言えない感動を覚えた

 代表者の方は元高校の音楽教師だったとのこと

 和太鼓に魅せられて教師から転向されて専業とされチームを組まれ​たそうだ

 演奏をされている力に満ちた男の背中があんなに美しいと思ったこ​とはついぞなかった

 太鼓独特の響きと 演奏家の美しさににすっかり魅せられた幸せな​午後であった

 

2011/3/​11福島での講演予定だったところが中止となり 本年激励の演奏会​を持たれたそうだが やはり一般的に薄れゆく関心を危惧されてい​た

 阪神・淡路大震災で受けた多くの御恩について忘れてはならないと​いうことを改めて話されたことは 価値観の共有ができてとてもう​れしかった

 

 

改めて「福島県動物救護本部」支援募金の意義を若い人たちに受け​継いでいただけるように尽力したいと思います

 

今月『CCクロ』担当募金

 2012/9/22 神戸市三宮センター街東入り口付近

 12:00~15:00

 

「兵庫県動物愛護管理推進協議会」担当は11月予定です

 ご協力宜しくお願いいたします

2012年9月 4日 (火)

2012-9-3Facebook 福島募金報告

CCクロ』北村さんから

 

北村 美代子 報告が遅れましたが、今回の募金総額は27,473円でした

 

と書き込みをいただきました

改めて みなさんのご協力に心から感謝いたします

 

この「福島県動物救護本部」支援募金は時には期限がわからないままに「何故いつまでも続けるの」と思われるお方もおありかもしれませんが 阪神・淡路大震災被災当時世界の方々に直接に助けていただいたことにより被災動物の救護活動ができました その活動が後に『CCクロ』の基礎となっています


多くの方がお忘れになっても 少なくとも私は当時の関係者の一人として その御恩を忘れてはならないのだと感じています 

 

受けた御恩は受けた人に返せなくても 困っているお方をお助けできることで報いられるように思うのです

 

二本足で立てる間はたとえ一人であっても続けるつもりですが 私の心中を理解してくださる みよちんさんたち若い方々に支えられていることに感謝の気持ちで一杯です 
みなさんほんとうにありがとうございます 松田早苗

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