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2012年8月

2012年8月31日 (金)

2012-8-31in 動物との共生を考える連絡会フェイスブック案内

2012-8-31in 動物との共生を考える連絡会フェイスブック

 

http://www.facebook.com/rennrakukai

20121125日(日)、「動物虐待と人への暴力性の関連」セミナー開催決定!お誘いあわせの上、ご参加ください。詳細は下記のリンクをご覧ください。

 

主催イベント - 動物との共生を考える連絡会

 

www.dokyoren.com

 

動物たちの自由や、愛護、共生、福祉を促進するためのイベントやセミナーを開催、後援しています。

 

1. 動物との共生を考える連絡会さんがリンクをシェアしました。

火曜日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000071-jij-pol
動物愛護法の改正案が衆院の本会議で可決されました。子犬・子猫の販売規制の年齢は、経過措置として、改正法施行後3年間は45日、その後は49日となるそうです。

動物愛護法改正案が通過へ=子犬・子猫の販売規制衆院(時事通信) - Y!ニュース

headlines.yahoo.co.jp

 

動物との共生を考える連絡会さんがリンクをシェアしました。

820

農業動物の福祉について、考えてみませんか?Humane Society International が作成したビデオクリップを配布しております。ぜひご覧になってください。

Where is our food coming from? 私たちの食べ物はどこからくるの?

See how most farm animals are raised around the world and how going meat-free even one day a week can help prevent animal cruelty:

 

1. 動物との共生を考える連絡会

2時間前

東日本大震災が動物に及ぼした影響に関するシンポジウム(仮題)準備のために、関係者間で小委員会を開催しました。会場や内容等について話し合いました。充実したイベントになりそうです!会場・内容については随時更新します。

 

2012年8月18日 (土)

2012-8-17in熊本市動物愛護センター支持者のコメントに対して返信

 

「8カ月ぶり犬を殺処分 熊本市動物愛護センター」に新しいコメント

何様だこのblog主。

何も知らないで公務員バッシングですかそうですか。

誰でもやりたくてやってる訳じゃねぇよ。自分で何もしない口だけ君が偉そうに上から語るな。

南区民として極めて不愉快。

 

 

【何も知らないで公務員バッシングですかそうですか。】

ここだけをご覧になられて 公務員バッシング とお考えになるのではなく 前後の書き込みをよくご覧くだされば 私の主張でもっとも大切にしていることは「虐待」「ネグレクト」の防止であるとお分かりいただけるしょう

このような「もんく」の言い方は品位に欠けます

【誰でもやりたくてやってる訳じゃねぇよ。自分で何もしない口だけ君が偉そうに上から語るな。】

動物愛好家の多くに 基本知識も身につかないまま動物との共生が安易に始められ 「かわいい」「かわいそう」ですべてを片付けて 飼主としての最終的な責任を全うできない人々が増えたのです 

行政機関にいやな仕事をやらせているのは 動物に係る業者を含めて その動物愛好家とされている人々なのです

社会問題となっている現状の多くは 従来の「予算がない」「人手がない」「時間がない」と言いつつ 行政機関自身が「動物福祉」の基本知識を取得せず 国民市民を指導できる体制をとってこなかったところに問題があったのです

【何も知らないで】という表現はそのままあなたに当てはまることを自覚されることです

いちゃもんではなく ご自分たちが正しいことをしておられるとお考えなのでしょうが 社会の改革には反対の意見にも耳を傾けることも必要です

松崎所長にも一度きりですが 神戸市動物管理センターでお出会いしていますが 私とは基本姿勢の違いがあると感じました

 「適正譲渡」と「適正保管」について行政機関としては間違っているということを申し上げました

熊本市の動物行政のすべてを批判しているものではありません
優しさとか今までとは違う世話をされていることはきちんと評価させていただいています 

しかし なぜ 今日このように動物の不幸が見過ごされるのか問い直していただきたいのです

誰でも欲すれば動物が簡単に手に入る その社会の在り方が問題であり 法改正にも段階的に関心が深まったのです 

しかし 他方で殺処分についての嫌悪感が動物の遺棄や不適正譲渡につながっていると私は思っております


私流に言わせていただくと [自己愛型動物愛護-,Ma]

自分が殺処分という嫌なことから逃れたい 社会批判を浴びたくないということが高じて 現状のように「殺処分ゼロ」「ノーキル」に置き換えて逃避するようになったと感じています

「殺処分ゼロ」「ノーキル」達成には 行政機関としては 引き取りの拒否と

 無差別譲渡が最も安易な方策であり
 将来の遺棄や飼育中断放棄を少なくする

ために
 [一匹でも多く適性譲渡で救いたい-,Ma] 

 [
適性譲渡とは「安心」「安全」が基本であり 社会に送り出す動物が「不安」

「忍耐の強要」「偏共生」とならない配慮が必要である-,Ma]

これらにこだわると 譲渡頭数が稼げなくなります

譲渡頭数にこだわる上辺の愛護の人々から批判を浴びることになります

そこへ議員諸氏が 動物福祉はさておき 世間受けだけを目論んだとしか考え難い圧力を行政機関に掛けることもあるしょう

現場は議員に指摘されることを嫌います

[自己愛型動物愛護-,Ma]の団体や個人から賞賛される安易な譲渡に傾くこともあるでしょう

【安易な飼育開始と放棄が動物も人をも不幸にすることになる-,Ma】

私の40年間の経験からの実感です


社会はすべて善人で構成されているとは考えられませんから 最終的にどこにも引き渡せなくなれば 社会からの批判回避や 行政機関からの叱責を免れるためにはネグレクト保管か 内緒で遺棄するという行為が生じるでしょう

その結果は動物たちが不幸を背負わされることになるのです

せっかくご意見をいただくのであれば このような感情的な表現ではなく理論的に相手を得心させる方法を選んでください
宜しくお願いいたします

[
意見は違って当たり前 他人の意見の尊重も忘れずに-,Ma]
[真実は唯一ですが正義は人の数だけあります-S,Ma
[
手の届く最高峰が理想 それを超えるものは空想-,Ma]
[
繁殖規制の無い現状では 安楽死処置は動物福祉からは切り離せないものです-,Ma]
                                
松田早苗



2012年8月14日 (火)

「行政機関での引き取り拒否」

過去の書類を整理していると 苛酷だった当時のことが思い出されます
 
理論的な攻撃ならよいが ほとんどは感情的な誹謗中傷で悦に入っていると感じるものが多い 今も過去も大差はないように感じる

13日 法改正案に賛同してほしいとの要請が届いたが 何か勘違いがあるようです 

「行政機関での引き取り拒否」

言葉だけなら結構 しかし 引き取られない動物たちの末路はどうなるのか? 
 
あいごの団体が引き受けるのか? 
 
遺棄して「地域動物」として哀誤に終わらせるのか?

彼の虐待防止の名のもとに人の気持ちを苛むことが平然とされ 謝罪ができないでいる団体も提案者

民主党議員の中にはその団体の強力な支持者もいる

文書の宛先議員にも入っている

基本的に人としての誠実な行為が実行されない人々が「動物愛護法」に係るとはおこがましいし 知りつつ当該団体の参入を許す側も同じ思考とみなしてしまう


 
しかし それらの人々の声は大きく あたかも「素晴らしい」活動のように映っている

蔭では「あんな連中」と言いつつサイレントを決め込む側も情けなく感じる


 
最近熱心だったNPO活動をしていた人から電話をいただいた

「組織とは縁を切りました」とのこと

人それぞれでいいものの 日本の動物福祉は衰退の道をたどっているように感じる


 
人間と動物とは異なることを改めて考えて欲しい

いかなる生命体も虐待からは守りたいが 「行政機関での引き取り拒否」を提唱する人々とは 守る方法が私とは違いすぎる

沈黙は「金」ではない

上辺の「あいご」に惑わされる人々に「真の」動物福祉を広報しなければ 動物をネグレクト保管で甘受せよとなるであろうと心配する

2012年8月 5日 (日)

行政機関猫譲渡

2012-8-5フェイスブックから 

 

誤解を恐れずに申しますと 行政機関は「安楽死処置」(安楽殺処置)に徹することが猫全体の救済になると感じています

 

これはかなりの方々が思っておられても 言葉にできない 私でなければと感じて発信します

あふれている猫たちのシェアーの奪い合いに行政機関が参入しなくてもよいのですが 上辺の「[自己愛型動物愛護-,Ma]」の人々が政治家を動員してでも譲渡頭数を増やせと無責任に攻め立てるからだとみています

政治家で「真」に動物のためになる働きをする人はごく少ないでしょう

譲渡救命を叫んでいれば票になると損得勘定が透けて見えますね

今は『CCクロ』と離れて 一個人と言う立場だから言えますが さもなければここぞとばかりの攻撃目標にされるでしょう

猫のことよりもわが身大事で殺処分に関われないから「譲渡」「地域ねこ」とごまかしの言葉で急場をしのいでいます

一旦全ての猫を登録させて 管理者責任を明らかにしなければいつまでも「放す」=「遺棄」で責任回避が続くでしょう

行政獣医師が遺棄を示唆することも「あいご」の内にされていては 国民の意識改革はできないでしょう


 
登録制度にしたから 無登録猫すべてを捕獲して殺処分しろとまでは言いませんが 管理者責任を明確にすることが無責任餌付けの防止につながり 不妊手術の徹底にも遺棄の防止にもつながる道を開くと感じます


 
犬の登録制度がそれを実証しているのではないでしょうか


 
人を恐れる犬や猫がいて 犬や猫を恐れる人がいる日本の現状では 管理のないところでは  動物虐待がなくならないでしょう

災害に備えても 危険な動物の無責任譲渡は してはならないことです


 
危険な動物とは犬も猫も含まれます


 
幼児や高齢者には 危険な放置動物は生命の危機にさらすことになりかねないことです


 
せめて 行政機関だけは「適正譲渡」に徹する義務があります

譲渡さえしていれば救命していると思わせることは 本当の動物との共生の楽しさを阻害し 動物の評価を下げていると感じます  文責 松田早苗

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