« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月29日 (日)

2012-7-募金

http://cckuro.com/modules/newbb/viewforum.php?forum=1

 

募金にご協力いただいた皆様、暑い中ありがとうございました。
全額18,759円を福島県動物救護本部に送金させていただきました。

7/22 福島県動物救護本部支援募金のご報告です
ご協力いただきましたみなさんありがとうございました S,Ma

2012年7月27日 (金)

http://www.yakuji.co.jp/entry27361.html から

http://www.yakuji.co.jp/entry27361.html

 

HEADLINE NEWS

                               

製薬協が相関性を調査

 非臨床の毒性所見と臨床副作用の相関性を調査した結果が、第39回日本毒性学会で、日本製薬工業協会医薬品評価委員会基礎研究部会のグループから発表された。調査では、中枢神経系の薬効群で非臨床所見からの副作用予測率が20%未満と低く、特に頭痛、倦怠感・疲労などは、発現件数が多いにもかかわらず、患者の主訴に基づくものであるため、ほとんど予測できないことが明らかになった。

 調査は、200110年に承認された新有効成分含有医薬品234医薬品のうち、抗腫瘍薬とワクチンを除く134医薬品を対象に、添付文書から5%以上の発現頻度の副作用を抽出。審査報告書・申請資料概要等をもとに、それぞれの副作用に対応する非臨床毒性所見の有無を調べた。

  記事全文 

  * 全文閲覧には、YAKUNETへの会員申込みが必要です。

 

 

taroo 2012726 23:59 

 

実験動物を用いた毒性試験

 

二昔?にもなろうか 英国で折り合って実験動物舎を見学させていただいたことがあった

彼の英国でも実験に供されているサルの目を見るのはつらかった

哀願するかのように見受けた彼らの目

背けたい思いであったことを今も忘れない

管理もよく行き届いていたが 言葉に発しないが目で語り 全身で訴えるかのように見えてしまう彼らが人の犠牲にならなければならない理由は何かと自問自答もした 

種の違いか?

開発された人対薬が動対薬にされていることも承知はしているが 逃げるすべを知らないから「役に立たされる」?

医学の進歩は本当に人を地球規模で幸せにしているのであろうかと これもまた自問自答している

難病の方々から叱責 怒号が届くかもしれないが 難病の方々にも動物にも相済まないという思いは私の中では同等に感じる

2012年7月24日 (火)

2012-7-23 フェイスブックから

民主党も自民党も当てにならない
日本は四面楚歌

落胆していても仕方がないが 何をどうすればこの国は立ち直れるのか?

TV
タックルで「たけしさん」曰く
「この国が動物に費やすお金でアフリカの全国民が救える」とか??
考えさせられますね
動物が贅沢をさせてくれとは言わない
人が適度に動物福祉に対峙していれば 過度なサービスはしなくて良い 

しかし 人も色々 
動物さえ幸せであればよいと思う人がいることも否定できないし 手を緩めると動物のことなどと言われかねない



政治の乱れはすべてに影響を及ぼすから 確りして政治家諸氏と思いつつ ご都合主義のパフォーマンスばかりが目立つこの頃



自問自答に明け暮れるが 答えは何処か?

2012年7月22日 (日)

7月福島県動物救護本部支援募金

福島県動物救護本部支援募金
7/22  12時から15時まで 
神戸市三宮センター街東入り口付近で実施します 
『CCクロ』主催です 
宜しくお願いいたします

2012-7-21 「曖昧模糊」NHK原発検証レポ その他

 

福島原発の人災経過をセミドキュメントで報じていた

減圧装置の空気を送る配管が 緊急対応度がランク「C」の設定であることと   配管距離が70mと長く 地震によるヒビか接合の緩みで気体が漏れていたかもしれないとのこと

 

その検証もできていない間に大飯の再開をしてしまった

検証をしていれば再開がいつになるかわからないことと 結果次第で再開ができないことを考えた結果 強引に再開を既成の事実にしたと思われる

 

米国での原発危機管理対応を取材していたが 官民協働で想定するあらゆる危機に対応すべく 人材も物資も共に備えている

 

日本人は何事にも どこかで「徹底的」にすることに甘いように感じる

国民的に「曖昧模糊」が好みなのか? 

危機に対しても指揮 管理責任の追及が「曖昧模糊」としていると感じる

徹底しないことが「美徳」とされかねない 「暗黙の了解」が働くのか?

 

しなければならないことをきれいな形容でごまかそうとする傾向が強いのではないだろうか?

 

同じく今夜 死刑囚の実態のレポを民放で報道していた

10年間も死刑囚の世話をしてきた刑務官が死刑にしないでくれと懇願されこともあったようだ

罪人にも刑務職員にも10年は長すぎる

他方 死刑囚が宗教的よりどころをなくすと耐えられなくなるであろうと報じていたが

死刑囚により殺害された被害者は 宗教的より所どころか あらゆる権利を奪われて 直接には怒りもぶつけることはできないのが現状だ

何か どこかで 適度な「合理性」を「冷淡」に置き換えることで「曖昧模糊」を良しとされているのではないだろうか?

 

政治的な汚職や 責任追及についても「曖昧模糊」が多すぎると感じる

私欲のための 動物活動家の「募金」についてもほとんどが「曖昧模糊」とされ 「動物を救ういい人」にされていることさえもある

 

「よくないことは良くない」と言い切ることも大切だと思うが勇気もいるのが現状のように感じる

 

2012年7月18日 (水)

2012-7-18  似ている対策

大津市のいじめ問題の学校が 教育改革のモデル校であったとか

文科省の改革目標がいじめの件数半減

動物愛護の殺処分頭数の半減とよく似ている

 

どちらも目標の達成のためには上辺だけ「改革達成風」に見せかければ良いとされているように感じる

 

教育現場での「いじめ」の件数は今回のように見て見ぬふりをすれば 数字としては容易に半減どころかゼロも達成できる

 

動物愛護では引き取り拒否と無差別譲渡をすればこれもそれなりに簡単に達成できる

事実それを励行して賞賛されていることもあり 楽な対策として追随する自治体も増えているように感じる

 

厳しく譲渡基準を定めることに対して「譲渡頭数の増加に努力していない」かのように低俗な批判をして 頭数増加への圧力としようとする議員や愛好家団体もいるように感じる

 

どちらも被害を受ける「子供」「動物」の現状には目を背けることで可能となる

 

子どもと動物を同列に扱うなというお叱りが飛ぶかもしれないが 考え方の根底はとてもよく似ている

 

上辺の事なかれがいかにも「優しさ」からの数値目標のように思わせるところが

浅はかで 真の犠牲者を見捨てるところに大きな問題が生じることを知りつつか 

知らずか 冷酷さを感じる

 

文言のかっこよさに囚われて現状から逃げていると感じる

 

数値目標以前に 基本理念のあり方を問いたい

 

いじめた側の反省が感じられず「あそび」にすり替えようとする大人の態度が 

「いじめ」を「いじめ」として「犯罪行為」として
自覚させる機会を奪っていると感じる

このような大人に擁護されることは 子供に社会の構成員としての自覚を持たせ

るために なすべきこと「謝罪」「再犯をさせないこと」を蔑ろにすることを

教えているようで 子供の成長には利することはないであろう

 

アンケートも満足に読み取れないような教育者では資格がない

試験問題や回答も満足に見ていないこともあろうかと案じてしまう

嘘をつくことが自らの無能力さを露呈していることに気付いてほしいものであるが 巧妙すぎる「嘘」でないことが救いなのかと変に穿ってしまう 

が 職業が教育者であることが情けない

まともな国民を育てるつもりがないのであろう

利己主義に徹することのみを教えているのか

 

弱者優先座席で携帯電話いじりをしている 健康そうな若者を見る

その側で妊婦や高齢者が立っている

それが恥ずかしい行為と思わせない教育をしているのだとよくよく解る

 

[「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-S,Ma]

誠意を尽くすことを教える大人を増やさなければ この国は「モラル崩壊」から劣等国へと転落するであろうと案ずる

2012年7月 8日 (日)

2012-7-8コメントありがとうございました

パブコメの件について昨年のこととご指摘をいただいて冷や汗ものでした

削除いたしましたのであしからず ご覧くださったみなさまにも ごめんください

S,Ma
ブログにコメントありがとうございました
お知らせいただきありがとうございました
自分の原稿の中でコピペで拾ってしまったようです
お恥ずかしいことです
夜中仕事はいけませんね
気をつけます SMa

このところ気にかかることが多すぎます

 動物のことも 不幸な動物についての対応は「仕方がない」とお考​えなのかみなさん本気で触れる方は少ないですね

 「殺処分ゼロ」が声高に謳われている昨今 触れると反撃も覚悟し​なければならなくなるからでしょうか

 肩書のない者 一主婦だから「ノーキル」に対抗して言えるのだと​思うこともあります

 私のところに届く相談は未だに「多頭数飼育」「餌付け」「不適切飼育」

 行政の問題回避ともうかがえる「引き取り拒否」等々

 「安楽死処置」(安楽殺処置)を希望するが対応してくださる獣医師がおられない 

 確かに相談件数は減りましたが悩まれる方は対応に窮しておられます

 上辺をつくろって美しくが今風なのでしょうか

 最後の砦としての役割は何とか努めたいと思いますが この国から​「動物福祉」は消えるのではないかと心配しています

2012年7月 7日 (土)

2012-7-7 フェイスブック mixi UP

 

涙を流した女性市長 涙の流し方幼い 

やることはやったが結果が出なかったので悔しいという感じではない 

やるべきことを教育委員会に待ったをされたのか 
報道の通りであれば現場の教師も懺悔と悔恨の涙が必要と思うが 笑ってすますのかな そのことが情けなくて私は涙が出た 
もてる良質な知識を教え育む人であっていただきたい

そして 「陽性強化」は動物のしつけだけではなく人にも適応されることだと思う 

この学校ではほめて育てることがあるのだろうか? 

この学校と教育委員会の面々に ほめることも 適切に叱ることも同じに大切であることを教える人が必要ではないかと感じる

その場を茶かしてしのぐような教師はいらない
[「誠実」に「真実」を語り「親切」であれ-S,Ma]

 

2012-7-1

小沢さんも輿石さんものんびりしすぎですね 会談を重ねて解団となる?

 

2012-7-5

輿石さん「鳩山さんの党の公認は当然」 
 
何のために6か月の党員資格停止か? 
 
鳩山さんもいったん公に発言した「引退」の言葉は嘘か気まぐれだったのか? 
 
自らの言動を恥じることはないのだろうか?

民主党も鳩山さんも恥ずかしいことだと認知して頂きたい

 

原発事故調報告書が出た 大飯原発の稼働前にこの報告書が出されていれば再開の判断は変わっていたのか? 
 
「人災」であり津波の前に地震被害があったとの読みは国民が知らされていたことと違う 
 
再開再考の必要を感じる

 

2012-7-6

小沢さんに「国民の生活が一番」を持ち去られたとはとんまなことですね 
 
「政治家の生活が一番」が両者に最もふさわしいですね

 

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック