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2012年4月

2012年4月28日 (土)

2012-4-27 FF 亀岡交通事故事件コメントから

松田 早苗

水曜日 0:12 ·

亀岡市の交通事故 「過失傷害致死」直接の関係者でなくても 「過失」はとても納得できませんね 18歳は成人にしようかと言う時代に法的な未成年者と言うことでは被害者は怒りの気持ちが募るばかりでしょう 善悪は判断できる年齢です 予想外の結果ではないでしょう  無免許運転の前科があるようですし社会人として自覚させるためにも「少年」扱いは罪の大きさに反比例しますね

 

愛されている実感があれば、これほどの裏切り行為はできないだろうに。
自分の命も他人の命も、重みを感じられない人。「かけがえの無い」ことの意味をどうやったら、教えることができるのか。
厳罰以外に方法はないのでしょうか。

 

Kさんへ

愛される実感はとても大切なことのようです 特に幼児期   

動物関係の活動をしている人の中にも母の愛に触れなかったと自ら話してくれた人がいましたが その人は動物を種にお金ばかりを追ってしまっているように見受けます 

気の毒ですが 嘘も多く気の毒だけでは済まされない 

動物にも飼主の愛はとても大切ですね RくんもNちゃんもとても運が良かったのですね 

「かけがえの無い」ことの意味を悟れるとしたら 何十年もかかるのかもしれませんね

 

毎日、十分気をつけて運転していてもハッとすること有りますのに、日常的な無免許運転をしていて自分なりの恐れを感じないのでしょうか。

 

事故後もどんどん周りに常識とかけ離れた感性がもたらす事象が広がっていますね。こうしてみんなが不幸になっていく・・・。辛いですね。

 

Fさん コメントありがとうございます  
近頃の社会全体が弛んでいるとしか考えられないことが多すぎますね

 

政治家の政治姿勢が骨粗鬆症じみていることが大きく反映しているように思います
 


小沢さんが無罪と言っても大方の方々が黒に近い灰色と評されているのに 民主党内の小沢支持派は歓喜しているように見えます 


鳩山さんにコメントを求めるメディアの感覚も理解できない 


一旦退くと宣言し 国家の危機をも招きかねない言動をする人に注目することが間違っている 


ここは毅然として無視しなければ社会の秩序は崩れる 


そのような人をを公然と認めるかのようにコメントを求める思慮に欠けた姿勢が

政治家に襟を正すことをさせなくしているように感じます
 


コメントを求める側も求めに応じて応える自覚のなさにも大きな失望を感じます

2012年4月26日 (木)

福島県動物救護センター支援募金

恒例となっています 「東日本大震災」福島県動物救護センター支援募金を 実施します 
神戸新聞イイミミさんにも掲載していただきましたが一部誤報となっています 
今回は『CCクロ』主宰です 

4/28土曜
時間12:00から15:00  
場所 三宮センター街東入口付近です 


ご協力よろしくお願いいたします 

2012年4月24日 (火)

体内時計と効果的薬物療法について

体内時計と効果的薬物療法について23/NHKクローズアップ現代で取り上げていましたね

朝投与する抗がん剤よりも 9pmに投与することで増量しても副作用がなく 薬効が顕著と報じていました

抗がん剤の副作用に大きく成果をあげているとか 深夜勤務に2時間程度の仮眠をすることによる免疫力のUP等 太陽と共に生かされていることを再認識させられます

自然の時間は大切にしないといけないようですね
今夜からいささかでも早く就寝することにします

私は生死よりもQOLを大切にしたい方ですから 長生きは決して望みませんが 

生きているからには少しでも健康に過ごしたいし そのことが医療費の節約となり国家的経済損失を少なくできると思うので 可能な限り実行します
 

書き込み進まないので失礼することが多くなるでしょうが御免くださいませ

2012年4月22日 (日)

HAPPシンポジュウム「ペットロスを考える」ご案内

NPO法人動物愛護社会化推進協会(HAPP)主宰シンポジュウムのご案内
皆さまのご参加をお待ちしています

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2012年4月21日 (土)

2012-4-19 10chYTV 「関西情報ネット」幼児がラブを単独で散歩に挑戦

2012-4-19  18:1519:00 10chYTV 「関西情報ネット」の番組で 幼児がラブ成犬を単独で散歩をさせると言う場面があった

トレナーらしき若い男性がついてはいたが 4歳男児が初めて単独で散歩ができたと言うことを両親共に喜んでいる場面であった

 

もともとは 犬が好きであったが ペット店の小型犬がサークルから出て追いかけられたことが 犬に対する恐怖心を抱かせたとのことで 克服したいと言う両親の訴えから始まったようだ

2歳男児と4歳男児の兄弟

2歳男児は気後れがしてラブに近づけなかったが 4歳男児は恐る恐るながら触ることができ トレナーらしき若い男性からリードを渡されて 単独でラブのリードを持たされて 公道を公園まで歩き 
公園で
1)おやつを与える 2)水を飲ませる 3)共に遊ぶ
がレッスンのテーマとされていた

3項目とも達成したと両親も大喜びだったが そこにいた大人たちは誰も幼児が大型犬ラブ成犬を単独で散歩をさせると言う危険性についての注意はしなかったことに驚いた

リードも途中から放していたし おやつも適度どころではない与え方だった

どうみても鑑札らしきものは見とれなかった

 

企画された側では 訓練されたラブだったと言うかもしれないが 幼児が訓練された犬か否かの判断は困難であろうし 今後も どの犬も危険はないと錯覚をするかもしれない

クラクションとか他の犬や猫に出合うと言うこともあろう 
何かの拍子に犬はほんの少し動いたとしても
4歳児に制御できるものではないし転倒する恐れもある

100歩譲って この親子だけが密かに経験することであれば思慮がないと言うことで終わるが TVという場で公開しているので 知識のない人々に与える誤った情報は許されるものではないと思う

犬を人の指示に従わせるだけがトレナーとしての仕事ではないはず

危険性も教えて安全に仲良くできることを教えないことは 専門職としての認識に欠けるものであり 適格性と資格が問われると思う

 

動物博に例年出店していた 大阪のトレナー氏も ブースで協力させていた女性が狂犬病予防法を知らないと言う程度で 鑑札等の装着もさせていなかったことを思い出させた

職業としての責任感と自尊心は捨て去られて 生活維持の手段だけにトレナーをされては迷惑千万だ

真面目に動物福祉と共生社会の構築に尽力をされつつ 職業としての倫理観を見失わない多くの同業者にも甚だしく失礼であろうと感じた

2012年4月17日 (火)

[国交大臣文書確認せずにサイン]

[国交大臣文書確認せずにサイン] 
大臣は誰にでもできる程度の職種ですか
?
この程度の認識しかない人が大臣に「選ばれる」国なら北からも笑われますね 
情けないよりも辛いし悲しい

 

動物福祉が哀誤に変身させられて 

募金詐欺が横行するモラル喪失国家となったことも 

政治家の質が凋落したことにも大いに関係があると思いますね

2012年4月16日 (月)

中止の掲示がありましたのでご注意ください!!

「動物虐待と人への暴力性の関連(仮)」について

中止の掲示がありましたのでご注意ください!!

※諸事情により当セミナーは中止となりました

申し訳ございません

動物との共生を考える連絡会 主催

「動物虐待と人への暴力性の関連(仮)」

2012年4月15日 (日)

動物との共存共栄の難しさ

 

2012-4-14in シカを避けようと?衝突、対向車の夫婦が死亡 
 
(読売新聞 - 0414 07:25 

 13日午後10時35分頃、北海道根室市湖南の国道44号で、乗用車が対向車線にはみ出して軽乗用車と正面衝突、軽乗用車の夫婦が胸などを強く打ち死亡した。 

 乗用車を運転していた東京都世田谷区の男子大学生(19)も腕にけがをした。男子大学生は「道路を横切った動物を避けようとした」と話しており、道警根室署は、乗用車はエゾシカを避けようとしたとみて事故原因を調べている。 

 同署の発表では、死亡したのは北海道浜中町浜中桜南、矢越哲さん(62)と妻正子さん(60)。 

 現場は、市街地から約25キロ・メートル離れた林の間を走る片側1車線の直線。周辺は、エゾシカが多数生息する地域で、侵入防止用の柵が設置されている。 

 道警によると、釧路、根室地方では昨年、エゾシカと車の事故が過去最多の791件に上り、人身事故の件数(594件)を初めて上回った。エゾシカは100キロ以上の個体もいるという。 

シカを避けようと?衝突、対向車の夫婦が死亡 
(
読売新聞 - 0414 07:25)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1985999&media_id=20

 

動物との共存共栄の難しさを表していると思う 
鹿にも事故にあわれた方々にも何の罪もなくこの地で生きる人々と動物たちの宿命としか言いようがないと感じる 
自然を開発の名のもとに侵略すればその結果として生じるリスクとして受け止めなければならないのではないだろうか?

30
年前 ミニシェルターを運営していた神戸市西区の郊外でも 当時は夜間峠道に野ウサギやキツネタヌキが出ていたが 現在は道路整備が進んで彼らの姿は見なくなった 
捨て犬も捨て猫も多くて 峠道の往復に救護活動をした時代であった 
現在は犬猫の姿もあまり見なくなった 
田舎風景がなくなって車の走行は楽になったが失われた自然も惜しいようには思う 
たまに通行する人と日常通行する人との感覚の違いもある

自然の生かし方が問われる どこに重点を置くのか思案のしどころであると思う

 

2012年4月 8日 (日)

「動物虐待と人への暴力性の関連(仮)」

動物との共生を考える連絡会 主催

「動物虐待と人への暴力性の関連(仮)」

奇妙に関連する「動物虐待」と「犯罪」。

社会の闇から人と動物を救うために、識者関係者による緊急提言。少年犯罪に詳しい古荘先生をお迎えし、動物への虐待と、人に対する犯罪行為の関連をさぐります。


日時

 2012513日(日) 1000-1600

会場

 フォーラムミカサエコ 8階ホール

(東京都千代田区神田1-18-12 内神田東誠ビル)JR神田駅より徒歩5

料金

 未定

講師

 古荘 純一 氏(医学博士 青山学院大学 教育人間科学部 教授)

お問い合わせ

 動物との共生を考える連絡会 事務局

 TEL042-623-8797

 info@dokyoren.com

 http://www.dokyoren.com/

2012-4-7 引退歓送会

4/7とてもうれしいことがありました 
私の引退に際してボランティアさんたちがお花見を兼ねて歓送会をしてくださったのです

寒い日で小雨ながら雨が振ったりやんだりで 桜もまだ堅いつぼみでしたが 心の花が満開でした 


40
年間の活動の一区切りに『CCクロ』の皆さんと過ごせたことは嬉しい限りでした 

皆さん本当にありがとうございました

 『CCクロ』がここまで発展できましたことは参加してくださった皆さんのお陰さまです 初期には公益社団法人Knots(当時はNPOでした)の皆さんにもご支援を頂きましたし その他の団体個人の方々にもご参加ご支援を頂きました
行政職員の皆さま 特に現場での方々の温かいご支援にも改めて御礼を申し上げます
この方々のご協力なくしては『CCクロ』の維持は困難であったと思います

全てのみなさまに心から感謝いたします

帰路 頂きました花束をドッコイサンに届けてやりました
刹那的には解ったようですが5秒後には何の花束?
夫の協力なくしては ボランティアとしての今日を迎えることもなかったでしょうから 感謝の気持ちで一杯でございます
子供のように純真になったドッコイサンも祝福してくれていると思います

今後共に後輩のために皆さまのご指導ご尽力を賜りますようお願い申し上げます 
ありがとうございました 松田早苗

2012年4月 4日 (水)

当ブログをご覧くださる皆さまへ 

当ブログをご覧くださる皆さま

賛否を問わず ご関心を寄せていただけますことに感謝の気持ちで一杯でございます

ありがとうございます
団体に所属して活動を続けてまいりましたが 多少なりとも不便も感じますので団体から一旦はなれることにいたしました
この国の動物福祉の基礎が低迷したまま「あいご」に止めようとされる一部の政治家や学者の方々により国民に誤解されかねない方向を目指しているように感じ それを危惧しています

募金詐欺的な活動が誘発される方向に誘導される懸念を感じます

意識の高い方々の発言が少なく 社会的な地位が発言をし難くされているのか 私には残念に感じられます

私の周囲では皆さんそれぞれに知識も意識も確りとされておられますが お忙しいこともおありなのでしょうが 広く社会に普及するためのご尽力には全力をかけてくださっているように感じることが少ないのです

高いところへの知識の上乗せにはご尽力頂いていますが 本当に必要なところでの普及は少なすぎるのではないでしょうか?

どのような手段をとるのかもとても難しいことではありますが 意識の低い「ノーキル」的な考えは急速に広まっています

これらの考えを広める側は「我らこそ主流」と豪語されているようですが 「大切な命」と言いながら遺棄 放棄による延命に逃げ道を設けているとしか感じられません

「人と同じ命の重み」と言うところに「幸」よりも「延命」が尊ばれることになるのでしょうか

私は人と動物とは違うとしなければならないと考えています

苦痛の軽減こそは人も動物も同等でなければならないが 「幸」の基準は異なるものと思っています

順次に述べてまいりますが本日は活動の一区切りのご挨拶にとどめておきます

以下ご参考までにご高覧いただければと存じます

よろしくお願いいたします 松田早苗

   3/31 雨の中 神戸市動物管理センターで 『CCクロ』代表から「東日本大震災」の現状視察報告がありました
 
参加者は主に『CCクロ』ボランティアさんたちでした

市動管Cの行政獣医師Y先生のレクもあり 有意義な時を過ごさせていただきました

災害救護活動について また 『CCクロ』活動について若い皆さんたちが熱意を以て継承くださることに感謝の気持ちで一杯でございます

私事ではございますが この日を以て『CCクロ』アドバイザーを退任させていただきました

40
年間の動物福祉の向上を願って続けてまいりましたボランティア活動に一区切りを付けることになりました

    各方面の方々にも沢山のご指導とご支援を賜りましたことに改めて​感謝いたします

発言には自重を心がけていたつもりではございますが 直言をする​ことで不快に思われたことも少なからずあったことと存じます

誤解も誹謗中傷にも屈することなく 信念を持ち活動を続けられま​したことは 真にご理解をくださった方々に支えられたからだと心​から感謝いたします

団体所属による発言を手控えることもございましたが 5月には他​の役職からも解放していただくことにさせていただき 以後は全く​の一個人として踏みこんで発言させていただけるものと思っており​ます

今後共にご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます
皆さまのご多幸を ご活躍をお祈り申し上げます 松田早苗

面の方々にも沢山のご指導とご支援を賜りましたことに改めて感謝いたします

発言には自重を心がけていたつもりではございますが 直言をすることで不快に思われたことも少なからずあったことと存じます

誤解も誹謗中傷にも屈することなく 信念を持ち活動を続けられましたことは 真にご理解をくださった方々に支えられたからだと心から感謝いたします

団体所属による発言を手控えることもございましたが 5月には他の役職からも解放していただくことにさせていただき 以後は全くの一個人として踏みこんで発言させていただけるものと思っております

今後共にご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます
皆さまのご多幸を ご活躍をお祈り申し上げます 松田早苗

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