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2012年3月 7日 (水)

フェイスブックに懐かしい救護活動アルバムを公開しています

フェイスブックに懐かしい救護活動アルバムを公開しています

よろしければご高覧いただければと存じます 

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.250192238402703.60813.100002357859873&type=3&l=63d658e8a9

アルバムを増やしましたのでご参考までにご高覧いただければと存じます
1970年以来の動物救護活動の最盛期の写真です S,Ma個人で収容動物が多い年は最多頭数 一年間に1,200匹も扱いました 全てを生かすことは不可能でした 自分が救護活動で収容した動物たちと 団体会員や一般の方からの持ち込みで 好んで集めたわけではなく そういう時代だったのです 行政機関もひどかったから殺処分にしても少しでも穏やかに「安楽死処置」(安楽殺処置)をと思いやる人々がらの委託でした 現在では想像もできないでしょうがボランティアが歩けば動物に当たる 行く先々に遺棄動物がいました
どれも思い出深い写真です

Sanae Matsuda 皆さんご覧くださりありがとうございます オカルト映画さながらの人間の犠牲にされた凄惨な写真もた―くさんありますが公開を憚りますからね これらの写真のような救護活動で終えられたら心も痛まないですね しかし 現実は救護した動物の99%は何らかの医療を必要とした動物たちばかりでした 今の住まいよりはましな家が建てられる程度に私財をはたきました 後悔はありませんがこの先どれだけ生きるのかにも心配の種はありますね 「鳴るようになる」「鳴るようにしかならない」諦めはいい方です

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