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2012年3月

2012年3月28日 (水)

2012-3-28on募金ご報告

 

ご報告が遅くなりましたが3/17 福島県支援募金は以下のように報告がありましたのでご参考までにご覧ください

ご協力頂きましたみなさまありがとうございました

 

この月は被災一周年と言うことかもしれませんが募金額がこの一年間で最高額でした

今後も続けてゆくように努力しましょうと言うことになっています

兵庫県「協議会」も『CCクロ』も17年前に頂いたご支援に対して 官民共に御恩を受けたことを忘れてはならないという思いで努力しています

今後共にご理解とご尽力を賜りますようお願い申し上げます 松田早苗

 

1 活動日時及び場所

 日時:平成24年3月17日(土)12:0015:00

 場所:神戸市中央区加納町5丁目 三宮センター街入口付近

 

2 活動参加者

 別紙1のとおり

 

3 募金総額

 115,230

 

4 送金について

(1)送金額

115,230

別紙2の振込記録のとおり

(2)送金先

東邦銀行県庁支店、普通1418368、口座名 福島県動物救護本部義援金口

 

5 配布資料 

募金者に対して別紙3の趣意

書兼報告書を約170枚配布

 

(S,Ma-配布資料枚数=募金協力してくださった人数です)

2012年3月22日 (木)

2012-3-22 救護活動相談

 

2012-3-22 救護活動相談

昔からの団体会員さんから動物救護活動の相談が続いています


殺処分否定が声高に叫ばれると開業の獣医師には 心では必要だと認めておられても 風評被害を案じて避けられてしまいます

結局は実情のどん底を知らない うわべの動物愛護で票稼ぎをしたいのかと思われる議員や 骨身を削ったこともない文化人や募金稼ぎの動物あいこ活動にかかわる人々によって 動物は追い詰められているように感じます

明日は鼻気感染症で呼吸もし難いと言う子猫の「安楽死処置」(安楽殺処置)を引き受けることになりました

此の方も基本的には殺処分は認めなければならないが自らは行動できないと言うお方です

「安楽死処置」(安楽殺処置)に応じていただける獣医師も少ないのが実情ですもう御縁は途切れていたはずですが 最終的に行き詰まった時 選択肢は一つになりますが その対応をしてくださる方に出会えないと言うことでしょう

ご当人も現在病気治療中のために生死にかかわる子猫の世話はでき​ないとのことです

かつては「安楽死処置」(安楽殺処置)否定をされていた若い多頭​数飼育の知人にS,Maに助けを求めなさいと言われて決意された​そうです

終着駅の駅守としては受けざるをえませんね

心あるお方は現在でのベストな選択肢ではなくてもベターであることは心得ておられることでしょう

 

 

 

20日のNHKでの被災犬と飼主様の現状報告 感想

FBから転載

Sanae Matsuda篠原 裕幸

篠原 裕幸先生 募金について引用してくださりありがとうございました

日本の動物福祉は危機に瀕していますね

この国の動物についてのモラル崩壊は果てしない

動物ばかりではなく 政治も含めてあらゆる分野に波及しています​が 特に動物関連はボランティア風営業行為が多すぎます

営利企業として利益を出せるような高度な組織を作れば敬意を表し​ますが だましで稼ぐことばかりのような感じがしています

20日のNHKでの被災犬と飼主様の現状報告をしていましたが ​多くのことを考えさせられました 

NHKでさえも着眼点はこの程​度と言いたい
元の飼主に返すことよりも動物の新規の永住の場を与える働きかけ​を何故しないのか

人への心ばかりにとらわれ過ぎて 動物もともに幸せになれること​が忘れられているように感じます

こんなことを言うと非難轟々かもしれませんが 私くらいしか言わ​ないでしょうから

あえて火中の栗拾いです

体を畳んで入るようなケージ暮らしの犬たちの気持ち 察して余りあります

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2012年3月18日 (日)

3/17の募金の御礼

3/17の募金に参加していただいたみなさんお疲れさまでした
雨も上がって募金も順調に運びましたね
祈りが天に届いたのでしょう
イイミミをご覧くださった市民の方が わざわざ募金に来てくださいました 

また偶然に通りかかったお方で 足を止めて近づいてくださいましたお母さんと娘さん 15年くらいも前に猫の相談でお話していたお方でした
その頃には まだ小学生だったお譲ちゃんが立派にナースになられたと言ってお声をかけてくださり 募金してくださいました

皆さんご協力ありがとうございました 

募金集計ができましたらご報告いたします S,Ma

2012年3月17日 (土)

募金についてのお問合がありましたらご遠慮なくお知らせください

S,Ma宛に 募金は間違いなく被災地へ届いていますかというお電話を頂きました

お電話では名乗られませんでしたが きちんとご説明させていただき ご納得していただけたと思います

募金についてのお問合がありましたらご遠慮なくお知らせください

集めました募金は「兵庫県動物愛護管理推進協議会」 「犬譲渡会支援グループ『CCクロ』」ともに福島県動物救護本部へ振込み送金しています

募金詐欺が横行しています今日 私たちは誠実に明瞭にすることを大切にしています

警察での道路使用許可証を頂く際の申請費用2000円もそれぞれに自己負担をしています

募金からの差し引きはしておりません

私たち兵庫県県民 神戸市市民ともに 17年前に阪神・淡路大震災の被害から復興する際には世界の方々からのご支援を頂ました

動物救護活動にも多大なご支援を頂きました

当時立ち上げに際しての現金に困った経験から 節約に節約を重ねて 今日の緊急災害時動物救援本部へ救護活動基金を引き継がせていただきました

その当時の御恩を忘れてはならないと言う思いで 関係者一同はご恩返しの心で努めております

「大地震の被災動物を救うために」という動物救護活動報告書をまとめています

ご希望がありましたら 送料500円をご負担くださればお送りさせていただきます

問合 携帯電話 186-090-3285-4171(非通知受信不可設定)

今後共にご理解 ご尽力を賜りますようお願い申し上げます 松田早苗

2012年3月16日 (金)

福島県動物救護本部支援の募金活動をします

3/17土曜日 12:00~15:00「兵庫県動物愛護管理推進協議会」主宰で

福島県動物救護本部支援の募金活動をします

神戸新聞社イイミミさまにも掲載していただきました
ご支援心から感謝いたします

雨天の予報ですが本格的になりませんように 祈ります

2012年3月 7日 (水)

ミニシェルター当時の写真 増やしました

ミニシェルター当時の写真 増やしました

フェイスブックに懐かしい救護活動アルバムを公開しています

フェイスブックに懐かしい救護活動アルバムを公開しています

よろしければご高覧いただければと存じます 

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.250192238402703.60813.100002357859873&type=3&l=63d658e8a9

アルバムを増やしましたのでご参考までにご高覧いただければと存じます
1970年以来の動物救護活動の最盛期の写真です S,Ma個人で収容動物が多い年は最多頭数 一年間に1,200匹も扱いました 全てを生かすことは不可能でした 自分が救護活動で収容した動物たちと 団体会員や一般の方からの持ち込みで 好んで集めたわけではなく そういう時代だったのです 行政機関もひどかったから殺処分にしても少しでも穏やかに「安楽死処置」(安楽殺処置)をと思いやる人々がらの委託でした 現在では想像もできないでしょうがボランティアが歩けば動物に当たる 行く先々に遺棄動物がいました
どれも思い出深い写真です

Sanae Matsuda 皆さんご覧くださりありがとうございます オカルト映画さながらの人間の犠牲にされた凄惨な写真もた―くさんありますが公開を憚りますからね これらの写真のような救護活動で終えられたら心も痛まないですね しかし 現実は救護した動物の99%は何らかの医療を必要とした動物たちばかりでした 今の住まいよりはましな家が建てられる程度に私財をはたきました 後悔はありませんがこの先どれだけ生きるのかにも心配の種はありますね 「鳴るようになる」「鳴るようにしかならない」諦めはいい方です

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