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2012年3月22日 (木)

2012-3-22 救護活動相談

 

2012-3-22 救護活動相談

昔からの団体会員さんから動物救護活動の相談が続いています


殺処分否定が声高に叫ばれると開業の獣医師には 心では必要だと認めておられても 風評被害を案じて避けられてしまいます

結局は実情のどん底を知らない うわべの動物愛護で票稼ぎをしたいのかと思われる議員や 骨身を削ったこともない文化人や募金稼ぎの動物あいこ活動にかかわる人々によって 動物は追い詰められているように感じます

明日は鼻気感染症で呼吸もし難いと言う子猫の「安楽死処置」(安楽殺処置)を引き受けることになりました

此の方も基本的には殺処分は認めなければならないが自らは行動できないと言うお方です

「安楽死処置」(安楽殺処置)に応じていただける獣医師も少ないのが実情ですもう御縁は途切れていたはずですが 最終的に行き詰まった時 選択肢は一つになりますが その対応をしてくださる方に出会えないと言うことでしょう

ご当人も現在病気治療中のために生死にかかわる子猫の世話はでき​ないとのことです

かつては「安楽死処置」(安楽殺処置)否定をされていた若い多頭​数飼育の知人にS,Maに助けを求めなさいと言われて決意された​そうです

終着駅の駅守としては受けざるをえませんね

心あるお方は現在でのベストな選択肢ではなくてもベターであることは心得ておられることでしょう

 

 

 

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