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2012年2月21日 (火)

2012-2-21 mixi:UP 啓発活動に思う

 

2012-2-21 mixi:UP 啓発活動に思う

大きなイベントが終わった

 

動物のことを論じることと同時に 人間のことも同時に論じなければ自己満足に陥るのではないかと感じるようになった 

これらのシンポジュウムや討論に参加される方々はほんの一握りであり 多くの愛護団体の人々も無関心か反目で参加されないことが多々ある 

むろん意義がないと言うつもりはないが 40年間熱心と言える程度に各種の勉強の場に参加させていただいてきたが顔ぶれはほぼ同じであった 

例年開かれる動物博 フェスティバルの類に出向く人々のほとんどは法律第105号も狂犬病予防法の存在も知らない 関心もない 

多頭数飼育が自慢のような状況である 

登録も 不妊手術も我関せず 

注意をすると怪訝な顔をされる事が多い 

主宰側も参加している動物愛護と名乗る団体も「動物愛護啓発」を謳いながら動物福祉には殆ど無関心 

譲渡週齢が6-8週であっても受け入れ側の飼主の知識 認識が一定の水準にあれば大して問題ではないはずと感じる 

業者も良くないが最もよくないのは動物の飼主であり 熊本方式が礼賛されて無差別に譲渡されている実情がある間はどのような法律が成立しても法の適正運用には困難が多すぎると感じる

 

会議に参加された方々が 知識を高め 人々が他に広めていただければ良いが 高いところへ土持の感があり 泥沼は放置されたままでは動物にかかわる人々全体の意識改革には程遠い 

 

いかにして平均して動物福祉の知識という土盛をするのかが最も大きな課題であろうと感じる

 

動物との絆は言うに及ばずとも 人と人の絆は大切にされているのか?

動物あいごに関わる私たちの大きな問題点ではなかろうかと感じる

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